ぶっ壊れまくり劇場   作:壱逢のアルキニスト

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時期的には大丈夫っしょでは開演いたします

公演終了後お客様にささやかなお礼を配りますので楽しみにしていてください


第4話クリスマス

時期的にはクリスマスなんだがメカニック鎮守府と好きしょ世界とハルヒ世界ではカオスになっていたつっても客が馬鹿みたいに入って回らなくなっただけだがな~

ではメカニック鎮守府に憲兵詰所隔離部屋にカメラを向けよう

憲兵αスペリオル「半裸にフルアーマーZZ装備の文月ちゃんを背負って懸垂してたら風邪ひいただぁ?バカだろ!!」

憲兵α「次回はデンドロビウム背負って走り幅跳びの予定だ!!」

憲兵β「バカだな」

憲兵γ「いい加減バリケード役も飽きたな」

憲兵δ「そういうな文月ちゃんが来たぞ」

文月「ふみぃ…」

憲兵γ「αはまだ寝てるからな今は我慢だ」

文月「ふみぃ!!」

憲兵δ「と言ってもな~αは風邪ひいたの、もし文月ちゃんに移ったらαは悲しむと思うな~」

文月「ふみぃ…」

憲兵γ「今日はクリスマス、良い子な文月ちゃんにサンタさんが特別にお願いを聞くかもよ?」

文月「ふみぃ!!」

憲兵δ「ほら行っておいでそれとお願い事を書いた紙は枕の下に置くんだよ」

文月「ふみぃ!!」

※ワイワイキッズわかる人いる?

憲兵γ「さて、どうします?サンタさん?」

憲兵δ「アホただの真似事だ、モノホンは筋肉モリモリマッチョマンだろ?ちょっと鈴木のとこ行くわどうせお嬢来てんだし来年の運勢占ってもらってくるよ」

すたすたガチャガチャ

憲兵δ「開かんな~……書類の時間じゃ!!ゴルァ!!」

そこには真っ白に染まって気絶しているゆきちゃんと湯気の立つ鈴木がいたってか執務室でヤるなや

鈴木「蹴破るなや!!」

憲兵δ「練乳プレイはいただけないな…私的には気にするな、とりあえず氷蓮さん印風邪薬無い?」

鈴木「座薬か塗り薬か粉かドゥルリがあるが?」

憲兵δ「座薬で頼むわ」

鈴木「じゃ、バイバイ」

憲兵δ「次はおやつ時だな…」

すたすたすた

憲兵γ「お帰り~」

憲兵δ「α、座薬もらって来たぞ~汚ねぇケツ出せや」

憲兵α「普通粉薬ってアッー!!!!!!!」

憲兵δ「サンタさんが配り始めるまで寝てろ」

その後おやつ時にゆきちゃんに占ってもらったが恋愛運と仕事運が絶望だったらしく頭を抱えたのは言うまでもない

ってな訳で吹き飛び夜~鎮守府近くの空と海と陸に不審者がいた

???「ジングルベーイ、ジングルベーイ、野郎轢くーユナタクロースが殺りに来たHEY!!」

???「ジングルベーイ、ジングルベーイ、野郎裂くーナガタクロースが殺りに来たHEY!!」

???「ジングルベーイ、ジングルベーイ、野郎処す♪荒鷲サンタが殺りに来たHEY!!」

ユナタクロース「また会ったなナガタクロース」

ナガタクロース「久しぶりだなユナタクロース」

荒鷲サンタ「始めましてだ」

ユナタクロース「さっさと配ろうか」

ナガ鷲『お~』

次の日~こちらは文月ちゃんの部屋

文月「ふ…みゅ…」

???「おや?起きたのかい?」

文月「あるふぁおにい…ちゃん…」

憲兵α「おはよう文月ちゃん」

文月「かぜなおったの?」

憲兵α「おうよ!!」

すたすたガッチャ

文月「さんたさん!!ありがと~!!!」

憲兵α「さて、朝ごはんに行こうか」

文月「うん!!」

暫くたち…

ナガタクロース「プレゼント置くか…やはり文月だな…」

枕の下には『さんたさんへ、ふみじゅきはぷれぜんとはいりませんかわりにあるふぁおにいちゃんのおかぜをなおしてください』と書かれていました

ナガタクロース「返事を書かんとな」

枕元には『君は優しい子じゃな皆には内緒であるふぁおにいちゃんのおかぜを治しておこうプレゼントは机の上じゃよまた来年も良い子でおるんじゃぞナガタクロース』

それでは皆様メリークリスマス何?遅いだと?申し訳ない

 

~~~♪

次回こそはベーイ冒険記をお送りする予定ですので気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 




終わります
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