劇場では団長がどこで拾ったかわからないくらいの品を展示しております知ってるのがあれば教えて下さい約7割わからないんです!!
え~by団長
話は半年前のアメリカ海軍基地から始めよう…作戦室に指令とモコモコちゃんことガンビア・ベイがいた
指令「我が国の空母ガンビア・ベイよニッポンのメカニックベースに配属を命ずる」
ベイ「はい!!」
指令「本当なら私も同行したいが書類が多くてな…メカニックロボット見たかった!!」
ベイ「着いたら写真を送ります」
指令「直に見て触りたいんだ!!リアルガンダム!!アイアンマン!!」
この指令まさかの心は少年か?
※ポケルットは壱逢のラボにあります
ポケルット、メカニックが作ったパワードスーツのことであるって壱逢読者にゃ常識か~では戻りこちらは海上意気揚々と出発したのだが…
ベイ「ここどこ~!!」
迷子になっていた…
ベイ「このまま真っ直ぐ来たのに…看板だ」
看板『ようこそ南極へ』
まさかの南極大陸に来ていた
ベイ「南極!?」
またあるときは
爆弾だぁ!!
ベイ「爆弾!?」
???「つのぉぉぉ!!」
ベイ「角?ホーン?」
ヨハネスブルクにいたり
またあるときは
???「じっ様の名にかけて!!」
ベイ「普通自分の名前じゃないかな?」
ヨハネスブルクの隣にいたり
またあるときは
???「ちょっとくすぐったいぞ」
ベイ「???」
破壊者に巻き込まれていたり
そんな旅をして数年後~
※ベイ感覚であるがな
看板『メカニック鎮守府まで約30キロ』
ベイ「もうすぐ着く…」
その時である!!
???『カンムスシズムベシ!!』
???『カンムスエツランキセイスベシ!!』
ベイ「深海凄艦のイ級の大群!?」
???『マテ、オマエドコノカンムスダ?』
ベイ「タ級!?」
タ級「アンシンシロワタシタチハオンケンハダ」
ベイ「噂には聞いていたけど本当にいたんだ…私はメカニック鎮守府に配属予定のガンビア・ベイです」
タ級「ソウカ、トチュウマデイッショニイカナイカ?ワタシハダイホンエイノシリアイニヨウガアッテナ」
ベイ「良いのですか!?」
タ級「カマワナイ、イ級達漁の再開ダ」
イ級『リョウカイ』
スイ~
こちらは海上メカニック鎮守府の手前
タ級「これでもう安心だ」
ベイ「ありがとうございます!!」
タ級「困っていたら助けるこれ元帥が教えてくれた」
ベイ「元帥さんが…そうだ!!これをお礼にあげます!!知り合いが焼いたクッキーとサンドイッチです」
タ級「結構だ、私は見返りは求めないだが…ダチがくれたからなありがたく戴こう」
ベイ「ダチ…私と友達に?」
タ級「知り合いの嵐の真似だ…今日から私とガンビア・ベイはダチだ!!ダチはいいぞ~性別や生まれも関係ないそして何より困っていたら助ける事が出来る!!」
薄くボヤけている優しい嵐『そ~そ~、危ない橋は渡らせないよ!!』
ベイ「ダチ…喜んで!!」
タ級「じゃあなガンビア、私は行くぞ…そうだ気が向いたら私の店に来いサービスするぞ」
ベイ「はい!!タ級さんもお元気で」
タ級「ああ!!」
そして現在こちらは喫茶YARANAIKA鎮守府前店
タ級店長「いらっしゃい」
ベイ「今日は迷わずに来ました!!」
では私もこのへんで…
~~~♪
なんじゃこりゃ!?次回はたぶん月曜の扉は浪漫譚を予定しているので気長にお待ち下さい
終わります