この度狐式ちゃんのぬいぐるみが出ます!!発売日は近日発表するので楽しみにお待ち下さい
※これはフィクションですとりあえず目指せ本編アニメ化又はグッズ化やな
個人的には優狐さんや蛙野さんのフィギュアがいいな~by団長
時は遡りざんばらな頭を叩けば開化する音が聞こえそうな時代とある剣術道場にある池のほとりに蛙がいた
???「飛天御剣のぉ~」
???「何奴!?」
???「儂か?儂は蛙野、大蛙の蛙野じゃして、童よ名をなんと言う」
???「拙者は流浪でござる」
蛙野「さようか、暫しの間世話になるぞ」
流浪「持ち主がよしとゆうかのう?」
蛙野「これでも一応稲荷に知り合いがいてな少しは神力はあるぞ」
時は少し進み阿片や元人切り警官が壁を破壊したり流浪の後継者が京都を焼こうとしたり、流浪の知り合いが海を渡ったり北の大地で鉛が飛んだりしたがそこは他の方にたのんますでは少し進んだ未来今度は学校の池にいた
蛙野「ふむ…並々ならぬ妖気じゃな…ちと骨が折れそうじゃ」
???「失敬な、これでもわちきが何とかしていますよ」
蛙野「それはすまんなして主は何者ぞ」
???「この学校で校長をしているものでありんす」
蛙野「儂は昔ちっと暴れていた大蛙今は蛙野と名乗っておる」
校長「将軍様が書いた書物に載るくらい有名な大蛙に会えるとは…」
蛙野「何代目の書物じゃ?それによっては話してやろう」
校長「八代将軍吉宗公と先の副将軍水戸光圀公ですよ!!ああ、歴史の生き字引に出会えるとは…」
蛙野「ああ、隠居爺と徳田の倅かよし、校長よ暫し厄介になるぞ」
校長「構いませんがたまには学校に顔を出して下さいね」
蛙野「儂は蛙じゃ寺子屋にはいかんぞ」
校長「昔語りをば…」
蛙野「かなり脚色していいのならしよう」
校長「喜んで」
次の日~学校の職員室
校長「すみませんが先生方、非常勤務の先生を紹介します」
蛙野「げこ」
先生『蛙!?』
校長「蛙野さん?」
蛙野「くっくっく、意外と普通な反応でつまらんの~では、ご紹介に預かった儂は北は南部、南は薩摩まで派手に荒らした大蛙じゃまあ、暇なあやかしじゃよ」
校長「蛙野さんはなんと!?平安の時代からいるらしく歴史の小話をしてもらいます」
そんなある日のこと
蛙野「ん?何か面白そうやな」
???「蛙野先生」
蛙野「童よまた仕出かしたのかえ?」
童「違います!!あの扉が光ったような気がして」
蛙野「あの扉?ああ、あれは校長が言うには『怪しくないよほ~らかすていらあげるからおいで~』『きゅ~ん♪』とかいっていたのう」
童「明らかに違うのがいた!?」
蛙野「安心せい、何かあればしかたな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~く儂がありがた~~~~~~~~~~~い経を詠む知り合いの巫女を呼ぶわ」
そのありがた~~~~~~~~~~~~~~~~い経を詠む知り合いの巫女『くしゅん』
童「なら、安心ですね!!そういや少しわからない所があるのですが…」
蛙野「歴史ならまかせい」
その後、別の世界とつながったりしたが皆を送り出し蛙は久方ぶりに自分の世界に帰ったらしいえ?その間の話を聞かしてくれって?この作品は紳士、淑女、よゐこ、ワルガキが詠む作品なのでちょっと…ではこの辺で
~~~♪
そわそわするαと何故かいる鹿君次回、全作品またにかけるバレンタインを予定しているので気長にお待ち下さい
終わります