ぶっ壊れまくり劇場   作:壱逢のアルキニスト

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まもなく開演いたします…

リリカル再び…

あれ以上の批判は確定だな

どうなることやら?

基本ぶん投げの脚本担当に期待だな!!

責任…重大…


第ダービー話狐娘狐式ちゃんダービー

話は次元移動をミスした狐式ちゃんから始めよう

 

狐式「どこ?」

さぁ、まもなく第○○回有馬記念のスタートです!!

やはり今回殴り込みに来たハルウララにはキツいでしょうね

狐式「ん~?おじさん!!もつ煮とおすすめの場所教えて!!」

おじさん「ハイハイ、おすすめはVIP下だねそれともつ煮」

狐式「ありがとう!!」

すたすた

狐式「ここかな~?」

メジロ家専用VIPルーム

ガチャ

???「誰だい!!」

狐式「ハマーンお姉ちゃん!?」

ハマーンお姉ちゃん?「誰が悪どいミンキー・モモだ!!」

狐式「ほんとだ…しっぽがある」

ハマーンお姉ちゃん?「礼儀の無い子だね!!」

狐式「礼儀が無いのは認める!!私は壱逢の稲荷神社巫女見習いを400年している稲荷狐式です!!ハマーンお姉ちゃんの名前を教えて!!」

ハマーンお姉ちゃん?「私はメジロ家の党首をしている『大婆様!!』なんだいマックイーン」

マックイーン「会場が大変なんです!!」

党首「どういう大変だい?」

狐式「あ~!!レース見逃した…」

マックイーン「誰ですの!?」

党首「400年見習い巫女している稲荷の狐ちゃんらしい」

マックイーン「もののけ!?」

狐式「もつ煮地味に冷たい…私の心も冷えてる…」

党首「話を戻そうマックイーン何が大変なんだい?」

マックイーン「ライスさんとウララさんが罵倒されて二人共居なくなったのですわ!!」

党首「はぁ…ゴミはまだいたのですね…」

狐式「ね~ライスさんとウララさんって誰?」

マックイーン「失礼いたしましたわ私はメジロマックイーンです、ライスさんは私のライバルですわ!!ウララさんは未だに勝ちはないけど何故かレースを心から楽しんでいる不思議な方ですわ…」

狐式「天さんみたい」

※楽しけりゃいいだからな

では、件のウラライスは何処にいるのか?

ざっけんな!!マックイーンの連覇を邪魔すんなよ駄馬が!!

こいつブルボンの連覇も邪魔していたぞ!!

長距離に短距離の未勝利駄馬が来んなよ!!

ライス「ライスはやっぱり出ないほうが良かったんだよ!!」

ウララ「楽しくてウララ~になれない…」

???「え~マッチならぬ悩みは~ないかね~」

ライス「占い師さん?」

占い師「んにゃ神父さんだ最近経営難でな教会を飛び出して路上相談所をしてんのよ」

ウララ「へ~」

神父「お二人は悩みがおありですな」

ウララ「何でわかるの!?」

神父「いやはや今しがたお二人の声が聞こえましてな老婆心ながら首を突っ込むことにしましてな」

ライス「実は…」

ものすご~く要約したら勝利しても罵倒、陰口は当たり前で精神的に疲弊していたのだ

神父「それは大変だったのではなぜ辞めない?辞めればある程度は止む筈じゃ」

ライス「それは…」

おい

神父「なんじゃ?若いの今はお悩み相談中じゃ」

若いの「誰のシマでやってんだよ!!」

神父「はてな?市に届け出はいるのか?」

若いの「ああ?」

アニキ、ウマ娘ですぜ!!

若いの→アニキ「詫び料でこいつらを闇レースに落とすか」

???「それはこまるな~」

ウララ「神父さん?」

???「わりぃな俺は三角優奈ただの迎えついでに相談所をしていた男さではアニキ君死なない程度にボコるから早めにヤサを吐いて貰おうか?可愛い娘さんに残虐シーンは見せられないからな」

ライス「お兄様…」

ウララ「違うんじゃないかな?」

すたすたカモン!!マスタースパイラル&ターボラングル!!ターボはこの二人を近くの競馬場か狐式がいる筈だからそっちにスパイラルはカチ込みだ!!その後ちょっと厳つい方の組と傘下の事務所が更地になったのは言うまでもない…では狐式にカメラを戻そう

狐式「いないな~?」

その時である!!ブォン

ターボラングル「マジでいたよ…」

狐式「ターボ!!ライスちゃんとウララちゃん知らない?」

ターボラングル「知らないがこの二人に聞いてみようすまないがライスちゃんとウララちゃんとやらを知らないか?」

ライス「えっと…」

ウララ「ライスちゃんはあっちでウララちゃんは私だよ!!」

ターボラングル「だそうです」

狐式「ハマーンお姉ちゃん?に言って『その必要はない』ハマーンお姉ちゃん!!」

党首「二人とも何をしていた今だってマックイーンは疲れた体に鞭を打ち全力疾走で捜し回っているぞ!!この愚か者が!!」

狐式「そういってるけどハマーンお姉ちゃんは二人を心配してたんだよ?さっきだって西『黙りなさい!!』え~」

ターボラングル「優しい方ですねところで狐ちゃんはなぜいるのですか?」

狐式「帰りを間違えた!!ターボがいるなら父上が来てるの?」

ターボラングル「マスター優奈なら今頃ヤの付くご職業の事務所を更地にしてますよ」

ウララ「優奈さん凄かったよ!!ばびゅーんざしゅって」

ライス「絵本に出てくるヒーローさんみたいだった…」

狐式「父上はカッコいいからね!!いろんな世界に父上のことが好きな人がいるんだよ」

???『だが私には妻と彼女がいるからな』

ターボラングル「お疲れですマスター、スパイラル」

マスタースパイラル「爆撃仕様が採用されるとはな…」

狐式「父上お帰り!!」

優奈?『おお、ただいまところであの悪どいミンキー・モモみたいな声がしそうなヘルシング卿のようなマダムは誰だい?失礼、私はこの子の父親の稲荷源九郎と申す今は肉体は無く優奈君と共に生きる霊体さ』

優奈「んで俺が三角優奈だ何か前世が源九郎さんらしく身体を貸したり悪をシバいたりしてます」

狐式「父上は凄いでしょ~むふー」

優九郎『そしてこの姿は優九郎だ…利害が一致したり暇なときになっているね』

狐式「へ~」

優九郎『さて、狐式帰るぞ』

狐式「え~!!父上、レースがみたい!!」

優九郎『レースか…ハマーン、明日レースはあるかい?』

党首「親子揃って教養がなってないね!!」

優九郎『いや~こう見えて私はお隣が三国志していた時代からいるからな~』

狐式「蛙野お姉ちゃんより年上!?」

源九郎『いや、ちゃんと高校二年生だよ』

優奈「言うなよな~ってか馬超やハムちゃん辺りなら問答無用で働けるくね?」

源九郎『資格があるやも知れないね』

パフェを食べてるマックイーン「トレーナーになるには狭き門を潜り抜けた一握りの人だけですわパックイーン」

ウララ「そうなんだ!!」

ライス「お兄様は一握りなんだね!!」

優奈「へ~」

狐式「父上はトレーナー資格無いの?」

優奈「トレーナー資格は無いな~あってもポケモンの方かな~」

次の日~何処かのレース場を貸し切ってメジロ、サトノ、アイルランド合同の適性別模擬レースが開催されようとしていた!!

優奈「まさか恋姫の平行世界だったとは…久しぶりだなハムちゃん」

ハム「優奈殿も久しぶりだなして楓殿は何処に?」

優奈「楓なら優希と今頃サファリパークデート中だ」

???「何!?楓殿がいないのか…やる気でないな…」

???「妾もはるがいないからやる気出ないのじゃ!!」

優奈「はぁ…主治医さん」

主治医「またお前らか!!」

ハム「お世話になってます…華陀さん…」

華陀「趙雲と帝よいつまでも過去に拘るな!!見ろ!!お前達の担当なんて今日も元気だな!?」

優奈「なんか違うくない?」

限定杯狐式ちゃん記念まもなく出走です

優奈「そんな名前だったか?」

さてさて誰が勝ったのか?それはご想像にお任せいたします…

 

~~♪

マジ?次回は壱逢劇団の食べ歩きを予定しているので気長にお待ちください

 

 

 




終わります
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