おやおや
ふみぃ!!
お茶とジュースどちらにしますか?
じゅーす!!
俺お茶
団長には聞いてませんよ
でも用意する支配人さんにト・キ・メ・クわ〜♪
気色悪い…さっさとくたばれ
時は遡りこちらはSOS団部室に個展準備中の朝比奈さんと日直の古泉と何処かへ徘徊しているハルヒと先生に捕まった優奈以外集合していた
不知火「帰りたい」
鹿君「同じく」
長門「……来た……」
バタバタドカン
ハルヒ「野球やるわよ!!」
鹿君「いきなりだな!?」
ハルヒ「再来週の日曜日に野球大会があるのよ!!参加自由だしこう部室の中にいると運動不足になってしまうわ!!さぁグラウンドにいきましょう」
鹿君「野球部には許可とったのか?」
ハルヒ「もちろん!!大会までちょっとあるし指導も頼んだわ!!ところで優奈さんは?」
鹿君「岡部にドナドナされていったぞ」
ハルヒ「まぁいいわ行きましょ」
すたすた
此方はグラウンド…何故か優奈と赤ジャージのま、まさかあの人は!?
優奈「わりぃな七海ちゃん」
七海「構いませんよちょうど授業中で来るのは真一郎位でしたし…それに…」
優奈「それに?」
七海「盛りだしたら止まりませんからね」
優奈「わ〜お」
ハルヒ「あれ?優奈さん何でいるの?それとこの人は?」
優奈「解放されたら野球部の顧問に捕まってな七海ちゃんは保険医でお茶がウマイから授業中の隙をついて呼んだ!!まぁ向こうの世界が放課後になる前までには返すさ独占欲高めのこわ〜い数学教師がいるからな」
七海「真一郎は違います!!」
不知火「店は大丈夫ぬい?」
七海「かなり繁盛してますよ今は改心した相澤さんが平日の夕方までと今みたいに呼ばれた時にしていますよ」
優奈「アイツ改心したの!?ってか薬事法に殺人罪に殺人教唆に殺人未遂に誘拐監禁に強姦と言ったらキリないだろ」
七海「そうなんですよ…ある日フラッと来て土下座したらしく朝倉さんが始末しかけたとか」
ハルヒ「とんでもないわね…」
優奈「ところでメンバーは決まってるのか?」
ハルヒ「SOS団と二人程欲しいわね」
優奈「しゃーない当日までには集めとくよ文句は無しだぞ」
時は吹き飛び野球大会当日〜SOS団のメンツとおとぎ話に出てきそうな服を着たじいさんとイケメソ二人とポニテと蝉と侍ガールとヒョロイ奴と白衣を着た変態がいた
優奈「わりぃな」
じいさん「ダチよ野球とはなんだ?」
優奈「ユウグは監督だゆっくり見てろ」
蝉「圭いいのかよ?お前今日結婚記念日なんだろう?」
圭「大丈夫だよ先生は彼処にいるから…」
侍ガール「あ〜」
ハルヒ「何か多くない?」
優奈「そりゃもちろん、ハルヒちゃんと朝比奈パイセンと長門と不知火は応援だからな〜たまには野郎に花を持たせてくれ!!」
ハルヒ「聞いてないわよ!!」
優奈「そりゃサプライズだ負ける試合と勝つ試合どれがいい?尚蝉と変態は野球経験者だ」
蝉「緑山の連中に比べりゃ雑魚だがな特にピッチャーは化け物だなんだよワンバンをバックスクリーン直撃とかないやろ」
変態「巻き込まれだ」
ハルヒ「優奈さん紹介はまだかしら?」
優奈「そうだったな」
ユウグ「年齢的に私が行こう、私はユウグ小国の元王だ今は肉体は無く妻と輪廻転生を待つばかりだったが今回は隼人殿のご好意で1日だけこの世界にやって来た」
イケメソ1「次は俺だな俺は水都真一郎探偵だってもこの格好だと信じてくれないか…」
優奈「ちょっと時空を歪めました♪」
イケメソ2「俺は羽柴空、ナオといたら呼ばれた」
ポニテ「久しぶりだねハルヒちゃん僕は藤森直ハリケーンで料理してたら呼ばれたよ優にぃ激戦時に呼んだんだから後で龍田さんに謝っといてね」
蝉「俺は上白沢甲児、通りすがりの蝉学生だ!!優奈と信康と鈴木さんとは同じ世界で今は圭のいる世界にいるぜ」
侍ガール「紹介に与った私は財前時信康、甲児の妻だ!!」
甲児「奴の妄想だ気にしないでくれ」
信康「何を言うか!!毎日私の身体を『閲覧規制』しあまつさえ私の魂ともいえるドラゴンスレイヤー(竹刀)を私の『閲覧規制』に入れて『閲覧規制』までしているのだぞ!?」
優奈「ちょっと距離置くか」
ヒョロイ奴「僕は草薙圭です…野球の経験はありませんそれと観客席には妻がいます」
鈴木「やっと来たか!!私は大てんすわぃメカニック鈴木だ!!今日は書類のジェネシスとレクイエムを片して来たぞ!!ついでに客席には妻のゆきちゃんと息子のゆかが応援しに来ているからな〜お父さんの格好いいところ見せてやるぜ!!」
優奈「時間軸ずらすの忘れてた…」
不知火「これは酷いぬい」
鹿君「お、試合表貼り出されたぞ相手は上が原パイレーツ?」
甲児「お〜どよめいてるね〜」
鈴木「なんか優勝常連だと」
ナオ「優にぃスターティングメンバーは?」
優奈「各自やりたいポジションだな」
古泉「不安ですね…」
ユウグ「大丈夫だろ、優奈に不可能はないからな」
優奈「人体蘇生は出来んぞ」
プレイボー!!
優奈「見えた!!飛龍剣!!」
甲児「鹿児島の奴の方が速いな…」
鈴木「憲兵φχδ何より島風より遅い!!」
鹿君「何で四番なんだ…」
ハルヒ「あんたも続きなさいよ!!」
鹿君「無茶苦茶言うな!!」
バッターアウッ!!
真一郎「懐かしいな〜」
空?「フッ…」
ナオ?「か弱いからバット持てないよ〜」
優奈「カマトトぶるなやらん」
鹿君「あれ?そういえば朝比奈さんと長門は?
バッターアウッ!!
アウッになった古泉「涼宮さんに引きずられて更衣室に行きましたよ」
不知火「無様な男ぬい…粗末な小枝の素振り(夜限定)しか出来ないぬいか?」
優奈「そう言ってやるなよっとお〜い少し手抜くわ」
バッターアウッ!!チェンジ!!
優奈「ピッチャー誰やる?」
鹿君「各自でよくないですか?」
優奈「うい〜」
プレイボー!!
優奈「討ち取れるか?清流球!!」
ボーウッ!!
優奈「渓流球!!」
ストライッ!!
優奈「下流球」
真面目に投げなさい!!
優奈「へ〜い」
ガシャン!!
お、おい!?これ見ろよ!!
ひ、149/km!?
優奈「真面目に投げましたよ〜?満足か〜?」
ベンチにいるチアコスのハルヒ「化け物ね…」
ユウグ「優奈!!ゆっくり投げてくれ!!」
優奈「ふぃ〜」
ストライッ!!バッターアウッ!!
鹿君「凄いな…」
古泉「ええ…」
少し吹き飛び試合は一点追われる最終回ツーアウト満塁という場面になっていた
優奈「全力出しすぎた…」
不知火「優奈さん!?」
ユウグ「はしゃぎすぎてオーバーヒートしてるな我が娘を思い出す…」
不知火「最終手段です…」
携帯『カモン!!ZERO!!」
ZERO「なんだ?」
不知火「ZEROさん優奈さんの代わりに一人討ち取って下さい」
ZERO「キャッチャーはどうするきだ?」
不知火「私がやります」
ピッチャー優奈に代わりまして恭(ZERO)、キャッチャー古泉に代わりまして不知火
恭「加減は出来んぞ」
ストライッ!!
お、おい!?これ見ろよ!!
に、200/㎞!?化け物レベルだぞ!?
不知火「さっさと済ませるぬい…(ちょっとヒリヒリしますね)」
恭「ああ…」
ストライッツー!!
恭「仕舞いだ!!」
ストライッ!!バッターアウッ!!ゲームセッ!!
鈴木「バケツ使う?」
かわいいおててがパンパンの不知火「使います…」
鹿君「大丈夫なのか!?」
不知火「治りました」
ハルヒ「凄いバケツね」
鈴木「ZEROが持ってきたからな」
恭「正確には初霜がいた頃の残りだ元帥とやらが300程持ってきてな格納庫に後80程ある」
半裸だが傷だらけの優奈「どっちが勝った!?」
不知火「服を着て下さい」
古泉「凄い傷だらけですね…」
ユウグ「背中の奴は懐かしいな〜」
優奈「ヤマタノオロチの噛み跡も付いたぞ」
鹿君「どうやったらヤマタノオロチに噛まれるんですか!?」
優奈「なんと話せばよいのやら…まぁ人肌恋しさは共通というものだ」
不知火「こいつら交尾したぬい絶対に交尾しているぬい」
優奈「交尾言うな」
鈴木「修羅場りそうだな」
ゆき「ZEROお疲れ」
ZERO「余裕だったぞ不満なのは腐れマッドがキャッチャーじゃなかったことだ」
鈴木「死ぬわ!!」
ZERO「安心しろ粗末なナニが機能不全になるだけだ」
鈴木「不安しかない!!」
ゆき「ZERO?鈴木さんと後8人仕込ませて野球チーム作るからしちゃダメだよ?」
ZERO「わかった!!」
鈴木「優奈…死にかけたら華陀さん呼んでくれよ…」
優奈「スルー一択だな」
真一郎「何かスカウトが来たぞ〜」
ZERO「私的には構わんぞだが球団が大炎上するがな」
ゆき「メカだもんね」
優奈「マスコットでいけんじゃね?」
ゆき「ZEROがマスコット…似合わないよ」
鈴木「マスコットはゆきちゃんや文月ちゃんだからね」
優奈「マスコット?稲荷組だぞ」
………
鈴奈『殺るか?』
不知火「久しぶりに提督とフリーダムの闘いぬい!!さぁ、賭けた賭けた!!」
鈴木「久しぶりに殺り合おうや」
優奈「古始今流無敗伝説をお見せしよう…」
後に空き地や公園での喧嘩禁止が増えたのは言うまでもない…
〜〜〜〜♪
賞を採ったのかなら祝わねばな次回満貫全席対最終兵器爆食小狐を予定しているようです
終わります