ようやくアンケートの取り方が分かったんでアンケートつけました。
良かったら答えてみて下さい。
草元剛について
〜綾小路清隆の場合〜
Q.草元くんについてどう思いますか?
「普通にいいヤツだと思うぞ」
Q.毎日草元くんが部屋に来ているみたいですが…
「風呂を貸してるんだ。アイツは風呂が使えなくなってるからな」
Q.キマシタワーって感じの関係ではないんですか?
「…?どういう意味か分からないが多分違うんだろうな」
Q.結構仲良いんですか?
「少なくとも俺にとっては一番仲が良い男子だな」
Q.草元くんって結構得体の知れない感じあると思うんですけど、そこんところどうですか?
「確かに不気味ではあるが…今のところ俺に被害は無いからな」
Q.と、言うことは綾小路くんに被害が及ぶと…?
「何かしらの手は打つと思うぞ」
Q.………具体的には?
「そうだな……最悪退学させることも視野に入れている」
っべー……絶対敵対させないようにしないと……
「なんか言ったか?」
い、いえ!なんにも!!
……え、えー、では次の質問です。
Q.最近草元くんが龍園くんと仲良くしてるという目撃証言がありますが、どうおもいますか?
「初耳なんだが……まぁ、交友関係は人の勝手だからな」
Q.二学期には龍園くんのクラスにスパイとして協力していたこともありますが…?
「つまり、今度は本当に裏切る可能性がある…と?」
はい。
「どうだろうな……アイツは俺と敵対するのを避けている印象がある。二学期のスパイ活動も俺に報告しながらだったからな」
つまり、裏切る可能性は低いと?
「俺はそう考えている」
Q.では、草元くんが櫛田さんとの復縁を狙っているという噂についてはどう思いますか?
「それならこの前アイツが否定してたぞ?」
そうなんですか?
「あぁ」
Q.綾小路くんも櫛田さんの本性を知っている数少ない生徒の一人ですが、草元くんと違ってそれほど嫌われてるわけではないみたいですね?
「…アイツ嫌われてるのか?」
えぇ。それはもう、とびっきりに。
「何をやったんだ……」
櫛田さんをボコボコ(精神的)にしたらしいですよ?
「草元ェ…」
えー、質問は以上ですかね。
他に何か草元くんに言いたいことはありますか?
「そうだな……『これからも仲良くしよう』と伝えておいてくれ」
りょーかいしましたー!
本日はどうもありがとうございました。
「ありがとうございました」
〜堀北鈴音の場合〜
Q.草元くんについてどう思いますか?
「そうね……普通に優秀な生徒よ。学力や身体能力は突出するほど高くもないけれど、非常に出来のいい生徒と言った印象ね」
Q.随分と好印象ですね?
「…そうかしら?ウチのクラスを客観的に見れば彼は十分優秀な生徒よ。定期テストも毎回上位だし、運動神経も中の上、そこそこ頭も回るみたいだし、評価としては妥当だと思うけれど?」
Q.えー、では、戦力としての評価は分かりましたが、人間的な部分についてはどう思いますか?
「別に普通…なんじゃないかしら。平田くんのように聖人君子でも無いし、須藤くんのように荒っぽくもない。高円寺くんのように自分勝手でもないし、綾小路くんのようにめんどくさくもない。だから普通といったところね」
なんか……比較対象が個性的過ぎません?
「しょうがないでしょう。ウチのクラスはまともな人間が少ないんだから」
辛辣ですね。でも、綾小路くんは割と普通だと思うんですが…。
「それは無いわね」
え、でも、問題児というわけでもないですよね?
「彼も十分問題児よ。非協力的だし、実力は隠すし、オマケに私を思い通りに動かそうとするし……」
……もしかして、綾小路くんの事嫌いですか?
「もしかしなくても嫌いの部類よ」
Q.彼って結構好き勝手に動いているんですけど、そこのところはどうですか?
「正直に言えば、あまり勝手に動いて欲しくはないわね。でも、今のところはウチのクラスの為に動いているみたいだし、特に止める気は無いわ」
Q.最近草元くんが龍園くんと仲良くしてるという目撃証言があるんですけどどうですか?
「誰と仲良くするかは人の勝手……と言いたいところだけど、龍園くんなら話は変わってくるわね。でも彼には彼の考えがあって行動しているんだろうし、止める気はないわ」
Q.結構信頼してるんですね?
「どちらかと言えば信用ね。二学期にはあんなにボコボコにされてまでクラスの為に動いていたんだし、それ相応に信用したくなるわよ」
Q.最近は龍園くんが復活したという話で持ちきりですが、他クラスのリーダーと通じているというのは不味いのでは?
「それはそうだけど……でも、さっきも言ったように彼にも考えがあっての行動のはずよ。はぁ…また何かあった時は庇わされるのかしら…」
Q.では、最後の質問です。
恋愛対象として見るなら、草元くんはどうですか?
「私は色恋にうつつを抜かす気はないわ」
うわー、バッサリですね。
じゃあ、客観的に見て草元くんは異性として魅力的だと思いますか?
「別に普通じゃないかしら?」
…と、言いますと?
「平々凡々、取り柄といった取り柄も無いけど、欠点らしきものも無い。魅力的かと聞かれれば「いいえ」と答えるでしょうね」
そ、そうですか……。
え、えー、質問は以上になります。
本日はありがとうございました。
「ありがとうございました」
〜櫛田桔梗(表)の場合〜
Q.草元くんについてどう思いますか?
「え、え〜…ちょっと答えにくい……な」
(可愛い)あー、そういう意味じゃ無くて、クラスメイトとして客観的に見てどうかって話です。
「あぁ、そういう…。凄い生徒だよね!勉強も出来るし、運動神経もそこそこ良いし、それにスパイなんて映画みたいなことが出来るってホント凄いよね!」
(お ま え が い う な)
Q.草元くんと付き合っていたと思うんですが、その間の思い出を聞いてもいいですか?
「え、え〜〜…恥ずかしいよぉ……」
(あざと可愛い…)
「うーんとねー…特にコレ!ってのは無いんだけど、デートはいっつも楽しかったよ!」
結構普通のカップルだった…って感じですね。
「そうだね」
Q.そもそもなんで別れたんですか?
「そ、それはちょっと答えられないかな……」
そこのところをどうにか答えて頂けないでしょうか……。
「結構イヤな事聞くんだね…?」
まぁ、仕事ですから。
「う、うーん……強いて言えば、何となく?二人ともが何となく違和感を感じて、付き合っているのは違うなって思ったから別れた……みたいな感じ?かな?」
Q.草元くんからホワイトデーを貰ったそうですが…?
「うん。貰ったね」
彼が復縁を狙っているという噂についてはどう思いますか?
「ただの噂……なんだよね?」
そうですね。
「ならそれはデマだよ。私達は互いに理解し合った上で別れたんだから、未練があるってことは無いんじゃないかな?」
円満離婚…みたいなものですかね?
「結婚してたわけじゃないけどね」
Q.付き合い始めたのは櫛田さんが告白してからと聞いていますが、どのあたりが好きだったんですか?
「なんだろ……気が付いたら好きになってた……みたいな?」
Q.もし告白されたらもう一度告付き合いますか?
「うーん……多分付き合わないと思うな」
それはどうして?
「なんでだろ……分かんないや」
つまり、なんとなく?
「そうゆうことだね」
なるほどなるほど。
「……もしかして、みんなにこんなこと聞いて回ってるの?」
いえいえ、櫛田さんは特別ですよ。元カノですしね。
「ふーん…」
Q.えー、では最後の質問です。
恋愛対象として見るなら草元くんは魅力的だと思いますか?
「うん!」
即答ですね。
「是非他の人と早く付き合って欲しいです!」
(「弱み見せろゴラァ!」って言ってる気がする……)
そ、そうですか。
では、質問はこれで以上となります。
ありがとうございました。
「ありがとうございましたー」
〜櫛田桔梗(裏)の場合〜
Q.草元くんについてどう思いますか?
「殺したい人間ランキング堂々の1位ですね!」
いや、いい笑顔でそんなこと言われても……いえ、なんでもないです。
え、えー、具体的にはどの辺に殺意を覚えているんですか?
「全部です!」
……え?
「全部です!」
……そ、そんなに殺したいんですか?
「はい!」
スゥー…ソッスカ。
Q.で、では気を取り直して次の質問です。
そこまで殺意を覚えることになったきっかけはなんですか?
「やっぱり、私の本性を知っていることが暴露されたあの時ですね。本気で殺そうかと考えました」
……真顔で言うのやめてくれません?怖いんですけど。
「仕方ないじゃないですか。あの時の事を思い出すと今でも腸が煮え繰り返りそうです」
Q.それまでの草元くんの印象はどうだったんですか?
「『それまで』と言うと、あの日暴露されるまでってことですか?」
はい。
「普通の生徒…と言った感じでしたね。突出した能力があるわけでもないですし……まぁ、悪くも無いんですけど」
Q.そこまで殺意を覚えていた草元くんと付き合うことにした経緯を聞いても良いですか?
「まず最初に疑問に思ったのは、夏休みのクルーズ船の時に龍園くんが接触して来た事だったんですよね。私の本性なんて綾小路くんと堀北しか知らないはずなのに、龍園くんは知っていた。当時は龍園くんが得体の知れない生徒だったのでそこまで疑問では無かったんですけど、二学期に龍園くんが負けてそれが草元くんの仕業だって分かったんですよね」
堀北さんの指示で二重スパイとして動いていたって話でしたよね?
「そう。そこで初めは気にしていなかった“私の本性を龍園くんが知っていた理由”が草元くんである可能性が出て来たんですよ。彼は綾小路くんとも仲が良かったですし、私の本性を知っている可能性は十分に考えられました」
そこで近づいて探ろうとしたんですね?
「はい。でも、彼の優秀さだけは誤算でした。どこからどう見ても惚れているように見えたし、私に向ける視線は熱と性欲がこもった男子のそれでした。…それがまさか全部演技だったなんて、思いもしませんでした」
(演技じゃなくて素で性的な目で見てたんだよなぁ……)
「……で、その後は知っての通りですね」
なるほど…。
Q.個人的な感情を抜きにして、草元くんの評価とか印象を聞いても良いですか?
「そうですね………。なんというか、得体の知れない感じですね」
と、言いますと?
「外から見えるスペックはある程度底が知れてるんですけど、なんて言うんでしょう……思考力?みたいなものは分からないんですよね。……あ、というか、アイツ反則なんですけど!」
え?何がですか?
「学校側に内通者がいるって言ってたんですけど!そんなのズルくないですか?」
あー…それが
「でしょー?」
Q.因みに、堀北さんと草元くんならどっちが嫌いですか?
「……難しい質問ですね。生理的な嫌悪感は堀北だけど、腹の底から湧き上がる殺意は草元くんの方が上だし……」
結構同率って感じですか?
「ですねー」
嫌いと殺意は違うんですか?
「私も嫌いが行き過ぎると殺意になるんだと思ってたんですけど、どうやら違うみたいですね」
Q.今一番退学させたいのは?
「草元くんですね」
目処は立ってるんですか?
「今のところは無理ですね。忌々しいことに、向こうは切り札を持っているわけですから」
つまり、それに対抗出来るカードがあれば…って感じですかね?
「そうですね。現状一番良いのは私を性欲の捌け口に使おうとするとかなんですけど…」
…………それって一番良いんですか?
「だってレイプ魔と被害者なら明らかに立場が違ってくるじゃないですか?そうなれば例え真実を暴露されてもレイプ魔の言うことなんて誰も信じないですよ」
でもそれだと、結局本性かバラされて白日の元に晒されることきなりません?
「……あ」
え?
「…殺意が高すぎて肝心なことを失念してました」テヘペロ
言葉の内容と仕草が合ってないんですけど……。
Q.では最後の質問です。
恋愛対象として見るなら「無いです」……
「無いです」
……別に二回言わなくても良いんですよ?
「無いです」
…………で、では質問は以上となります。
本日はありがとうございました。
「ありがとうございましたー」
こんな感じでええんか?
刃牙風のイメージでやりました。この書き方結構書きやすいな、質問内容考えるの面倒いけど。
タイトルの方で、変えなくても良いって意見も一定数いて、どうすりゃ良いのか分からなくなったんでアンケートにしてみました。これで最終稿(?)にします。
タイトルどうする?
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変えた方が良い
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変える必要無い
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花山inよう実書いてみてくれ