ハイスクール・フリート ルパン三世暗殺指令 作:サイレント・レイ
――― 教育艦『晴風』 ―――
「おうおう、呉のガキンチョどもまで出して来たのか。
お宅の母様達は容赦ないねぇ~…」
『晴風』後方から2手に別れて接近する2個艦隊の全艦艇の識別帯が青色で、随伴艦艇が吹雪級、綾波級、暁級の
蛇足であるが、横須賀女子海洋学校なら赤の識別帯で陽炎級であり、佐世保女子海洋学校は緑の識別帯で夕雲級、舞鶴女子海洋学校は黄色の識別帯で初春級・白露級・朝潮級の3艦級である。
「前方の2個艦隊も確認!!!
右舷前方は『間宮』『明石』『浜風』『舞風』の4艦!!!
左舷前方は『レキシントン』級大型直接教教艦とフレッチャー級航洋直接教育艦群!!!」
「ド畜生!!!
更にマチコが前方からの2個艦隊の詳細を報せ、右舷の4隻は横須賀女子海洋学校所属艦艇だった上に脅威度が低かった(『浜風』と『舞風』は『晴風』と同じ陽炎級であったが、『明石』は工作艦で『間宮』は給糧艦)ので反応が薄かったが、左舷のはアメリカ(アナポリス校)からの交流艦隊だった為にヴィルヘルミーナが思わず怒鳴った。
「右舷前方艦隊の後方に更に1隻!!!
改インディペンデンス級沿海域戦闘艦(教官艦『さるしま』の姉妹艦)、艦番号は“BRF15”!!!」
「艦番号から見て『みくら』ね。
でもおかしいわね。
あの船は艦長の福内二等保安監察官が乗員全員を従えてオーシャンモールに行っているから、神戸で繋留されていた筈」
最後に確認された総旗艦と予想される『みくら』に対して不二子が疑問を感じていて、ましろが明乃と同じく艦長職を放棄する人間がいた事に嫌そうにしていたが、真実を言うと『みくら』は不二子の言う通りに典子以下全乗員が不在(そして現在はルパンによってオーシャンモール・四国沖店の近海で漂流中)だったが、代わりに長期ドック入りしている『大和』の乗員達によって動かされていたのだった。
「岬さん!!!」
「総員再配置!!!」
接近するのが呉女子海洋学校の艦隊群であろうと、今此処で捕縛されたらどんな最悪の事をされるのが目に見えていたので、明乃は不二子から投げ渡された艦長帽を被った後に乗員全員に退却準備を命じ、更にましろ達と共に艦橋へ走り出した。
だが逃げる時期を完全に逃していて、明乃達が艦橋に入った時には呉女子海洋学校の艦隊群は各々の予定行動を取って『晴風』を完全に包囲、吹雪級や綾波級の一部が『晴風』に向けて探照灯を照射した後に全武装を『晴風』に向けていた。
『『晴風』に告ぐ!!!
我々は完全に貴艦を包囲した!!!
速やかに投降せよ!!!』
呉女子海洋学校の艦隊群は完全に詰んだと判断し、『みくら』からスピーカーで投降を呼び掛けだした。
『尚、ルパン三世に脅迫されて投降出来ないのであれば、当艦が代わりの人質となるので、ルパン三世は速やかに『晴風』を解放せよ!!!
と言うより、ルパンはそうしてください!!!』
「お前等、それが本音だろ!!!」
どうやら呉女子海洋学校の面々もルパンに盗まれたい願望が有る事が判明し、ましろが思わず怒鳴っている脇で、不二子が呆れて溜息を吐いて、明乃達が苦笑していた。
『冗談はNothing!!!
ルパンに代わりに盗まれるのは当艦デェェース!!!』
『否、ウチの艦がですよ!!!』
更に言うと、事実上のルパン盗難要請を出した『みくら』に『金剛』以下の他の教育艦群が次々に抗議をした為、スピーカーを使っての口喧嘩が起きていた。
「あーあ~…逃げんの
「誰の所為でこうなったと思ってるんだ!!?」
「……誰の所為?」
「ルパンの所為だ!!!」
そんな時にルパン達がのんびり艦橋に入ってきたので、ましろが八つ当たりに等しい形でルパンに怒鳴っていた。
だがルパン達だけでなく銭形までが妙に落ち着いているのが、明乃には疑問だった。
「とっつぁん、商売
「なっとらん。
同士討ちを警戒したのか、『晴風』と距離を取りすぎている。
アレでは即応が出来んぞ」
「そう思ったでしょ!!!
そう思うでしょ!!!」
銭形が呉女子海洋学校の艦隊群の包囲陣を非難したら、ルパンが右手で両目を押さえながら高笑いしていたが、明乃達は此の状況下でもルパンが『晴風』ごと逃げれる自信があるのを察してギョッとした。
銭形は気付いていなかったが、ルパンは既に左の掌の中で何かを弄っていて、それに合わせてオーシャンモール・四国沖店から何かが『晴風』目指して向かってきていた。
「…で、ルパン、お前はちゃんと逃げる準備をしているんだろ?」
「勿論!
細工は既に流々、後は仕上げをじっくり
ルパンは自信の表れとしてシャツの左胸のポケットから煙草の箱を安物ライターごと取り出した。
ルパンは煙草の箱を揺すって煙草1本を出そうとしたが、その直前にましろがルパンから煙草の箱とライターを奪った。
「あ、泥棒!!!」
「泥棒はアンタだろ!!!」
「あ、確かに泥棒は俺だった。
でも煙草は返して!」
ましろはルパンを警戒している事もあって、ルパンの返還要請を睨む事で返しながら後退した。
「…ブルーマーメイドは全艦艇、全区画、禁煙だ!!!」
ましろはルパンにそう言うと、ルパンの煙草とライターを窓の外へ投げ捨てた。
「次元、そう言う事だから貴方のも」
「おいおい、俺のもか!!!」
更に不二子も次元から煙草の箱を取り上げてましろとは逆の窓から外に投げ捨てた。
ルパンのライターはそのまま海に落ちて沈んでいったが、2人各々の煙草の箱は波に揉まれながら浮いていた。
「あ~あ~…やっちゃったぁ~」
「だな!」
「……え?」
「馬鹿者!!!
無警戒に安直な事をするな!!!」
「え、え!?」
煙草の箱の現状にルパンと次元が笑って、更に銭形に怒鳴られた事にましろが驚き戸惑っていたら、2つの煙草の箱が少し膨らんだ後に煙幕を大量に噴出、『晴風』だけでなく包囲陣を引く呉女子海洋学校の艦艇までが飲み込まれてしまい、驚き戸惑っての悲鳴を上げるだけでなく犯人をルパンと勘違いしてルパンの名を叫んでいた。
「カァモォ~ン、『ルパァ~ンキャッチャー』!!!」
「ルパンキャッ、っ!?」
明乃達はルパンの次の行動が分からない事から茫然としていたら、『晴風』の中央部で何かの大音が聞こえた。
「そんじゃあ、最後の総仕上げをしに行くぞ!」
「おう!」
明乃達が硬直しているのを尻目に、ルパンと次元は暗視スコープを掛けると艦橋から飛び出した。
煙幕の中でルパンと次元が『晴風』に施しているのが何なのかを分からずにいたら、不意に『晴風』の全体から金属の軋む音が響きだし、同時に足下からの浮遊感が嫌な予感と共に感じだした。
明乃達は“まさか”と思って他の者達と目線を合わせていたら、煙幕が潮風に吹き飛ばされる形で晴れたので艦橋の窓から周囲を覗くと、『晴風』の両舷にフックショットかクローショットが大量に取り付けられているだけでなく、第二煙突後方の船体に巨大な4本の鉤爪が『晴風』を掴んでいた。
それ等各々に続いているワイヤーの先を辿った上方には巨大な楕円形気球………今まではオーシャンモール・四国沖店の宣伝用無人飛行船に擬態していた『ルパンキャッチャー』が繋がっていて、『ルパンキャッチャー』は『晴風』諸共上昇を開始した。
「浮いてる!!!
『晴風』が浮かぼうとしてる!!!」
「いやあぁぁー!!!
下ろしてぇぇぇー!!!」
「機関を止めろ!!!
空転してスクリューシャフトが折れるぞ!!!」
「マロンちゃん、機関停止!!!
急いで!!!」
「総員、艦内へ退避!!!
固定出来る物は全部固定して!!!
野間さん、急いで降りてきて!!!」
まさかのルパンの行為に、芽依と鈴が悲鳴を上げながら走り回り、ヴィルヘルミーナの指摘で明乃が伝声管に張り付いて機関室に、ましろが乗員全員に注意勧告をして、マチコが慌てて見張り台から艦橋へ降りてきたが、艦橋に入る直前に艦橋の上で胡座で座っている五ェ門の後ろ姿を見つけた。
『………っ!
ルパンが逃げる!!!
全艦、スキッパーを下ろしてかかれ!!!』
『晴風』はパニック状態になっていたが、呉女子海洋学校の面々は『晴風』を唖然としながら見つめていたが、豪快に海水が垂れ落ちている『晴風』のスクリュー2基が半分近く海面から離れた直後にルパン(『晴風』)が逃げようとしている事に気付いた、『みくら』艦長代理にして艦隊の総司令を取る宮里十海(『大和』艦長で通称:みやさん)の号令下、大急ぎでスキッパーを下ろして乗員を限界まで乗せると直ぐに『晴風』目指して急発進させた。
だが銭形の指摘通り距離が有りすぎた為、先頭グループが『晴風』の所に辿り着いた時には『晴風』の船底が完全に海面から離れた後だったが、イギリスダートマス校やアナポリス校と並び称される世界三大女子海洋学校の一角たる呉女子海洋学校の生徒の意地と誇りで、先頭グループの何人かが上昇中の『晴風』に飛び掛かって手摺の根元や錨に捕まり、同乗者達もぶら下がっている者に次々にしがみついた。
更にしがみついた者達の協力下で自分達のスキッパーと『晴風』とをワイヤーで繋ぎ、後続の者達も時間と高さで流石に手摺には捕まれなかったが、『晴風』のビルジキールやスクリューシャフトに捕まり、誰1人『晴風』の甲板に登れなくても自分達やスキッパー群の重みで『晴風』の上昇を止めようとして、遠巻きからだと凄い事に、『晴風』の甲板下船体がしがみつく呉女子海洋学校の生徒達で完全に見えなくなっていた。
だが、それは完全に無駄骨であり、『晴風』は第一主砲に右から凭れて笑っているルパンに答える様に上昇を続けて………1人が腕の力が尽きて他共々落下したのを呼び水として、高さ的に危険との判断しての自主的もあって、呉女子海洋学校の生徒達が、中には垂直の宙吊りとなったスキッパー諸共に次々に落下し出した。
因みに、次元は第三主砲の左脇で落ち続ける呉女子海洋学校の生徒達を見ていた。
「ぐふふふ……お主等、まだまだ修行が足りぬぅ~……う!?」
「…ルウゥゥ~パアァ~アァァーン!!!」
落ちた呉女子海洋学校の生徒達を下品に笑っていたルパンだったが、足下から変な声がしたのでそちらに向いた直後、手の甲に血管を多数浮かばせた右手が現れて手摺の棒を掴んだ。
「うわあぁぁー!!!
未来のとっつぁん候補!!?」
続けて銀の腕輪を着いていた右手の主である能村進愛(『大和』副長で通称:のむさん)が赤鬼みたいな顔で上半身を上げた為、彼女を銭形と連想した事もあってルパンは驚いて後ずさった。
「のむさん頑張って!」
「堪えて堪えて!」
「落とさないでよ!」
「私達も、もう少しで登れるから!」
「だから絶対、放さないで!」
凄い事に進愛の両肩や腰に両足には『大和』乗員が10人以上も芋蔓式にしがみついていて、此れにはルパンだけでなく明乃以下の艦橋要員達もギョッしながら窓に詰め寄っていた。
「止めなさいって!!
高さ的に危ないんだから!」
「…なんで、此の船なんだ!?
お前は我等が『大和』を狙ってたんじゃなかったのか!?」
「此れには深ぁ~い訳があってね!!
コイツ以外にも他のを狙う事になったのよ!!」
「
盗まれんなら、此処でお前を捕まえてやる!」
「そんな事、言わないで、って」
「あ…」
ルパンは進愛の顔を押して引き剥がそうとし、進愛は手摺の棒にしがみついて抵抗していたが、手摺は彼女の思いに答えられずに折れてしまい、進愛は他の『大和』乗員達共々悲鳴を上げながら落下して派手な水柱を上げた。
「……女は
どうやら進愛達が最後だったらしく、呉女子海洋学校の生徒達を振り切ったのを確認して、ルパンは溜息を吐いて引き吊った笑みを浮かべながらボヤいた。
「あの人は例外のだと思いますよ」
ルパンのボヤきが聞こえたのか、明乃がルパンに突っ込んで、ましろ達が揃って数度頷いていた。
『対空戦闘用意!!!』
『止めなさい!!!
あの高さから落ちたら『晴風』が木端微塵になります!』
スキッパーでの強襲乗艦に失敗した事から、今度は『ルパンキャッチャー』を撃墜しようとする艦長達がいたが、『晴風』が『金剛』や『レキシントン』の艦橋をも上回る高さにまで上昇した事から、十海が止めさせた。
更に呉女子海洋学校の艦隊にとって不味い事に、報道用の飛行船群が次々に殺到してきていて、誤射が起きる可能性が高まり続けていたので、最早誰も対空戦闘を命じようとする艦長はいなかった。
「そんじゃあ、皆様、ごきげんようー!!!」
ルパンは『晴風』が必要高度に達したら、リモコンで『ルパンキャッチャー』の推進機を起動、前進を始めて少ししたら補助ロケット推進機も点火、結果『ルパンキャッチャー』&『晴風』は急加速………『晴風』乗艦達が悲鳴を上げていたが、ルパンは呉女子海洋学校の艦艇に笑いながら手を振っていた。
「……『蒼龍』(飛行船支援艦、史実で言えば航空母艦)を連れてくるべきだった…」
「必ず私が捕まえてやる!!!
覚えてなさぁぁーい、ルゥパァァァーン!!!」
『みしま』の艦橋で十海が頭を抱えていて、落下のショックで失神している『大和』乗員達に反してエラく元気な進愛は漂流しながら両腕を振り上げて叫んでいたが、彼女の右手から腕輪が消えていた。
その間に『晴風』(&『ルパンキャッチャー』)は崩れゆく飛行機雲を残して南の空の彼方へ消えていった。
此の時から、呉女子海洋学校は横須賀女子海洋学校に異常な対抗心を………特に『晴風』と『武蔵』に対して持つようになったそうだ。
――― クニトー出版所有飛行船 ―――
雑誌“TOKYO LIFE”所属記者の一色まりやは、『晴風』&『ルパンキャッチャー』が大型レンズ付きカメラでさえ見えなくなる程に去ったのを確認したら、少し間をおいてから溜息を吐いて構えていたカメラを下ろした。
「…此れで良いんですよね、銭形さん?」
まりやがカメラ裏のデジタル画面で連写した写真を幾つか確認し、その内の1枚である“明乃達艦橋要員の全員が前方の窓に詰め寄って、第一主砲に軽く凭れながら不敵に笑うルパン三世の背中を見詰めている”写真群の中で1番出来が良い物を見つけると、それを暫く見詰めていた。
此のまりやの写真は本騒動を象徴する1枚と化すだけでなく、此の年のピュリッツァー賞の写真部門に選ばれる代物となる。
「貴女も御元気そうですね、峰編集長」
まりやは明乃達の後ろにいる不二子がはっきり写っているのを見つけて、彼女に微笑んでいた。
――― 数刻後・教育艦『晴風』 ―――
「ぬほほほ…トンズラ大成功!!!」
『晴風』を見事(?)に逃がしたルパンは艦橋に戻ってきたら、明乃達は茫然としていたが、不二子は何故か冷たい目線で出迎えた。
「…処でルパン、なんで岬さん達4人は私服でオーシャンモールに行った筈なのに、制服姿で帰ってきたの?」
不二子の質問にましろ達も「あ!!!」と声を出して明乃に振り向き、当の明乃は顔を赤くして伏せってしまい、ルパンはゲッとした。
「……何をしたの、ル・パ・ン?」
「…まさか主等、ルパン相手に大人の階段を登った?」
「やったのか!!?」
「やったのですね!!!」
ヴィルヘルミーナが変な予想を言い、それに芽依と幸子が悪乗りしてアダルトな2人劇を演じ、ましろと鈴までが顔を赤くしたが、不二子は益々殺気を強めたので、ルパンは顔面蒼白で後ずさった。
「…ルゥパァァ~ン?」
「……い、いやぁ、その…此方の準備不足って事で、ちょぉぉ、っと服を提供して貰ったと言う事で…」
「…ニャア!!!」
「ギィヤアァァァー!!!」
高速飛行中の『晴風』でルパンの絶叫が響いた…
「…警視庁への通信、終わりました」
その頃の『晴風』の通信室では、鶇は銭形に命じられて極秘通信を発信し終えていた。
「あ~、原簿と複写は此れ等だけだったな?」
「はい、そうですが………っ!?」
鶇は送信した通信文で顔を青くしていたが、銭形は彼女から今の通信文の原簿と複写を手に取って確認を取ると、ポケットからライターを取り出してその2つに火を点けた。
「何するんですか!!?」
「世の中にはな、知らない方が幸せである事もあるんだ」
鶇は銭形が原簿と複写を燃やして脇に捨てた事に驚き戸惑っていたが、更に銭形はいつの間にかに手斧を持っていたので、鶇は嫌な予感を否応なく感じた。
「横須賀に帰れたら、通信機器の修理費は請求書にして警視庁に送ってくれ」
銭形はそう言うと、硬直した鶇を無視して振り上げた手斧を通信機器の1つに全力で振り下ろした。
感想または御意見、或いは両方でも良いのでお願いします。
前回からハイフリ原作では無かった呉女子海洋学校の艦艇群の登場となりましたが、此れは俊泊さんの出演要望の4隻の内の2隻である『阿賀野』と『レキシントン』を出した事からの副作用でこうなりました。
まだまだ検討中ですが、呉女子海洋学校は最終局面で重要なキーになる予定です。
後、残り2隻の『大淀』と『摩耶』も近い内に登場予定です。
それと、後半で『晴風』と合体した『ルパンキャッチャー』は“燃えよ斬鉄剣”からの投入品ですが、遅くても第2話前にルパンによってアップグレードされて陽炎級位までなら牽引可能となったとしていますので、細かい突っ込みは無しでお願いします。
それと『晴風』&『ルパンキャッチャー』は“ルパン暗殺指令”でのP-3Cの役割を務めさせるので、『晴風』はある意味ハイフリ原作より酷い最後を迎えますのであしからず…
最後に映画でのキャラである“宮里十愛”と“能村進愛”の2人を出しましたが、本来の進愛は三河弁で喋るのに本編では標準語で喋ってますが、此れは三河弁の変換がどうしても出来なかったからの妥協です。
貴方にとってのルパン三世は?
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1世たる“山田康雄”
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2世たる“古川登志夫”
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3世たる“栗田貫一”
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実写版1世たる“目黒裕樹”
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実写版2世たる“小栗旬”