現在オーズが使えるメダルは
タカ 1
トラ 1
バッタ 1
カマキリ 1
「久しぶりだな、ここにくるのも」
目の前にはCiRCLEの看板があるライブハウスの前にいる、そこで俺はバイトしなければならない
理由は昨日のこと
「なんでCiRCLEでバイトしないといけないんだ?」
「この近くにヤミーの目撃情報があったからだ、それに無職なんだから働け」
「............言い返せねー」
そう言うことだ、分かったか、そういえば、明日香って何者なんだろう?今度聞いてみるか
ここに来るのは何年ぶりだろう、まり姉元気かな?俺はドアをあけ中に入った
「すみませーん、バイトの面接に来ました」
「はーい!今行きます!」
地下から声がし出てきたのはなんと
「まり姉?」
俺の従姉だった
「え!映希君!」
「久しぶり、まり姉」
「映希君こそ!見ないうちにこんなに大きくなっていつ帰ってきたの?」
「昨日帰ってきたかな、しばらくはここにいるよ」
「へー良かったーあ、面接だけど合格ね今から出れる?」
ちゃんと面接しなくていいのか?受かったからいいけど
「う、うん出れるよ」
「じゃあ、ついてきて仕事教えるから」
俺はまり姉についていくと接客と機材の調整について教わった
機材に関してはもともとできるためすぐ覚えた
「さすがプロ機材のこと詳しいね、はいコーヒーおごりだよ」
「ありがとう、別に俺はプロじゃないさ」
「でも、結構海外では有名でしょ」
「海外じゃ有名かもしれないけど、日本じゃあんまり知られてないでしょ」
「たしかに音楽雑誌に載ってるの見たことないなー」
「それほど、ここじゃ人気がないんだよ」
別に人気になりたいとか思ってない
ただ、俺の音が必要なら弾くだけ今は仮面ライダーの使命があってできないけど
「「「きゃーーーーーー!!!!」」」
突然、店の外から悲鳴が聞こえた
「ど、どうしたのかな?」
「まり姉はここで待ってて、俺が見てくるよ」
「う、うん」
店を飛び出し悲鳴のあるほうへ向かった
そこには五人の少女をヤミーが襲おうとしていた
俺はヤミーのところまで走り横から蹴りを入れ少女達に話しかけた
「大丈夫?ここは危ないから速く逃げて!」
「え、ええ」
少女達は物陰に隠れた
「あまり人前で変身するなって明日香に言われたけど、しょうがない」
オーズドライバーを腰に巻きメダルを入れ変身した
「変身!」
「タカ!トラ!バッタ!
♪タートーバ!タ・ト・バ タ・ト・バ!」
「よし!」
トラクローを装備しヤミーに向かった
ーー?視点ーー
?「へー、これがオーズか僕が作ったヤミーに勝てるかな?」
謎の男は少し離れたとこでオーズをみていた
ーー映希視点ーー
なんだこのヤミー足が速い、攻撃するのもトラクロウじゃやりずらい
どうすれば!
「苦戦してるようだな、映希」
声のするほうを向くと明日香がいた
「明日香か、何かいい作戦はないのか?」
「ふむ、相手はチーターのメダルを使ったヤミーか............映希!これを使ってみろ」
明日香は以前倒したカマキリのメダルを投げた
「わかった!」
投げたメダルを取りトラのメダルと入れ替えオーズスキャナーでスキャンした
「タカ!カマキリ!バッタ!」
あれ?これだけ?歌は?
疑問に思いながらも俺はカマキリソードを装備した
「逆手武器か、これなら!」
俺はかまえるとヤミーは真正面から向かってきたそれをぎりぎり避ける
その瞬間ヤミーの腹部に攻撃した、ヤミーはよろけるもお構いなく突っ込んできた
真正面から来たためさっきと同じくぎりぎりで避けて足に攻撃をした
「コツを掴むと案外簡単だな、このまま行くぜ!」
ヤミーはさっきと同じく来たが足にうけたダメージによってスピードが落ちているため攻撃を受け止めてヤミーに斬撃を連続で入れた
「やあああああああ!!!!」
ヤミーはその場で膝を付けた
「これで終わりだ!」
オーズドライバーをオーズスキャナーでスキャンした
「スキャニングチャージ!」
カマキリソードに力をこめてクロスをするように切りかかった
「セイヤーーーー!」
ヤミーは爆発し大量のセルメダルが散らばった、その中にトラに似たコアメダルがあった
変身を解除し明日香にコアメダルを渡した
「お疲れ様、これはチーターのコアメダルだな」
「明日香?ヤミーを作った人は?」
「そいつなら記憶を消して安全のところにいるよ」
「そうか、良かった............それと明日香に謝ることがある」
「謝ること?」
俺は物陰の方を見た
「もう出てきていいぞ!」
そういうと物陰から五人の少女達が出てきた
「これはどうゆうことなの?水野 映希さん」
そう言ってきたのだ
タカ 1
トラ 1
バッタ 1
カマキリ 1
チーター 1new