転生者はシンフォギア世界でオリジナルシンフォギア装者として生きるようです 作:アノロン在住の銀騎士
筆が乗ったので初投稿です。
夜になると筆がスイスイッて進むのよね。
なお睡眠時間。
ポケモンもやらないといけないし、時間がもっと欲しい!
チェイテピラミッド姫路チフォージュ城の、最後のチフォージュシャトー部分を踏破していく俺達。
客室めいてベッドやソファのある部屋を見つけたので、小休止を取ることになった。
「さすがにちょっと疲れましたね……」
「おい、伸し掛かるな」
ソファに二人座って並ぶエルフナインちゃんとキャロルちゃん。
エルフナインちゃんはキャロルちゃんの肩に頭を預けている。
キャロルちゃんは口では嫌がるが、エルフナインちゃんを無理矢理どかそうとはしなかった。
「ここに飛ばされて、どれだけ経ったかな」
「2、3時間ほどか……?」
「ボクたちも意識不明という事になってるんですかね……」
悪夢に飛ばされた者は意識不明という事になっている。
つまり、意識だけが飛ばされているという事か。
……あれ、じゃあなんで俺やキャロルちゃんはシンフォギアやファウストローブを纏えるのか。
いや、でも、狩人様も悪夢の世界で手に入れた武器やら装備をヤーナムに持ち込んでるしな。
そういうもの、かしら。
「どうした一鳴?」
「いえ。そもそもこの悪夢ってどうして生まれたのかなって」
Bloodborneの悪夢、というステージ。
これは上位者というなんかスゴイ軟体動物たちが作り上げた異世界である。
『Ooh,Majestic!』でお馴染みの、細長い檻を被ったおじさんミコラーシュやら、曲剣シャンシャン振り回すメルゴーの乳母がいるメンシスの悪夢。
そして、この場所の元になった狩人の悪夢は上位者ゴースの赤子が作り上げたもの。
現地住民の頭蓋骨に穴をあけるなどの冒涜的殺戮を繰り返してきたエインズワースの医療者、その末裔である狩人を囚えて苦しめるための、まさに悪夢だ。
これらの悪夢は、物理的な世界ではなく精神的な世界というか、意識を飛ばして到達するのだ。
さて問題。
悪夢は上位者が作った異世界だが、この異世界は誰が作ったのか。
狩人の悪夢に似てるから、上位者ゴースか?
でもあの世界、狩人様は『HUNTED NIGHTMARE』して消滅させてなかった?
というかなんでチェイテピラミッド姫路城が混じっているのか。
更に言えばなんでチフォージュシャトーが乗っかってるのか。
なんもわからん……。
「城下町で男の人が言ってましたよね、ここは蕩けた瞳の持ち主が見た悪夢だって」
「うん、そうだね」
エルフナインちゃんの返答に頷く。
城下町で出会った第一村人の男は色々言っていた。
ここは、蕩けた瞳の持ち主が見た悪夢の世界だと。
「いや、少し違う」
「キャロル?」
「瞳の持ち主が
キャロルちゃんはそう言い、更に続けた。
「見た、ではなく堕ちた。瞳の持ち主はこの悪夢に引きずり込まれたんだ。そして、帰らぬ人となり、その肉体は悪夢の撒き餌となった」
そう聞くと、最初に悪夢を見てこの悪夢に堕ちた人は、まだこの悪夢を生きているような気がする。
肉体が朽ちても、精神だけならこの世界で生きられるから。
何年経とうとも。何年経とうとも。
「だけど、この悪夢は今は変容してるんだよね」
と、エルフナインちゃん。
「ああ、このイカれた城だな」
「チェイテピラミッド姫路チフォージュ城」
「その狂った名称は止めろ!!」
キャロルちゃんはチェイテピラミッド姫路チフォージュ城のイメージを追い出すように頭を振った。
「とにかく! この城は元々はこんな形じゃ無かったらしい」
「夢だから、割と変わりやすいのかしら」
「かもしれん。この悪夢は形を変える、と言っていたからな」
「元々は血が滴っていたし、城はちゃんとした形だったらしいし」
「……まっとうな悪夢だったということか」
「まるでこのチェイテピラミッド姫路チフォージュ城が悪夢ではないかのような」
「種類が違う!! この城の造形は風邪のときに見る夢だッ!!」
キャロルちゃんはチェイテピラミッド姫路チフォージュ城がお気に召さないみたいだった。
「ぼ、ボクは結構好きですよ。こう、ジェンガみたいで!」
エルフナインちゃんによる精一杯のフォローであった。
「……この城の頂上に待つのはなんだろうな」
キャロルちゃんが上を見て言う。
「なにか心当たりはないの? それっぽい聖遺物をチフォージュシャトーに保管していたとか」
「ボクには思い当たるものはありません。それに、そんなものがあったらレイレナード資本のパーフェクトソルジャー部隊が回収してるでしょうし、姫路城に乗っかってるのがレイレナード本社ビルになっちゃうのでは?」
「そっかぁ」
現世のチフォージュシャトーはギリシャのどこかに墜落しているらしい。
ゼウスのケラヴノスを食らって墜落、キャロルちゃんとエルフナインちゃんは最低限の聖遺物とミカちゃんを連れて脱出してるのよね。
……この城、ケラヴノスを受けた傷とか破損とか無かったような。
「…………キャロル?」
エルフナインちゃんがキャロルちゃんに声をかける。
顎に手を当て、冷や汗を流している。
……心当たりありそう。
「……今から40年ほど前か」
キャロルちゃんが口を開いた。
「世の中がノストラダムスの大予言に湧いていたから、1999年頃だな。オレは、大英博物館からとある聖遺物を買い取った」
「大英博物館!?」
「ボクその話知らないよ!?」
「ああ、パヴァリアの口利きでな。そしてこれは、ホムンクルスには継承していない記憶だ。正直思い出したくもないがな」
それだけ、嫌な記憶しかない聖遺物ということか。
「それは、イギリスのある廃村で見つかったものだ。あるカルト教団に纏わる手帳が見つかり、そこに住所が書かれていた。冒涜的殺戮の記録と共に。
調査団が派遣され、隠蔽された廃村と生きたまま解体されたような村人の死体と共にそれを見つけた」
「その聖遺物って……?」
「ソレは軟体動物のように見えた。廃村は元々漁村で、村民はソレを神として崇めていたらしい。そしてカルト教団がソレに目をつけて色々と実験した」
「実験って何?」
「さあな。ただ、不老不死やら人の進化につながるとか」
カルト教団。冒涜的殺戮。異常な死体。軟体動物のような神。そして、不老不死。人の進化。
嫌な予感しかしない……。
「ソレは死んでいたが、地球上のありとあらゆる生物のDNAとは合致しない、奇妙な死骸だった。
そして、その死骸はついさっき死んだかのように腐敗一つ無かった。……少なくとも、死骸が発見されて200年以上経っているというのに。
さらに廃村で見つかった村人の死体のDNAが、この死骸に近くなっているのがわかった。大英博物館の聖遺物研究部門は、この軟体動物の体細胞が地球産の生物のDNAを書き換えて、軟体動物に近付ける力を持っているのではと考えた。
そして、匙を投げた」
「投げたの!?」
大英博物館の聖遺物研究部門、駄目じゃん!
「マトモな人間には訳がわからないしこの死骸を研究するために理性や常識を捨てたくない。当時の研究者はそう言い切った。そして、この忌むべき死骸をオレは二束三文で買い叩き、シャトーに持ち帰った」
「そんな厄いモノを……」
「当時のオレは研究が行き詰まっててな。現状を打破するためになんにでも手を出していた。
そして後悔した」
「後悔したんだ……」
「その軟体動物の体細胞には他者のDNAを書き換える力がある。そして、軟体動物の死骸は腐らず新鮮だった。つまり、永遠の若さを保持するなんらかのエネルギーを発生させていると考えた」
「うん」
「だからな、適当なホムンクルスを作って、ソイツの体細胞を足した」
「……それで、どうなったの」
「…………、子どもの肉体だったホムンクルスが、急激に成長、老化し、暴走した」
子どもが、老化。暴走。
老いたる赤子。
上位者の遺児。
「その身体能力はホムンクルスの性能を遥かに凌駕していた。……俺が半殺しにされるぐらいにな」
「大丈夫だったのキャロル!?」
「ああ。なんとか始末はした。あのホムンクルス、ずっと俺の脳内にハッキングし続けてきた上に、なにかのイメージを送信し続けた。人が理解してはいけない、なんらかの知識を……」
「だから記憶を継承しなかったんだね」
「その軟体動物、結局どうしたの?」
「シャトーの中に扉も窓もつけなかった出入り不能の部屋を作ってそこに放り込んだ。たっぷりコンクリートを塗り込めてな」
徹底的に封じたらしい。
そのおぞましき軟体動物の死骸を。
「その軟体動物、名前はないの?」
キャロルちゃんはその名前を口にした。
もっとも聞きたくなかったその名前を。
「ゴース、あるいはゴスムと呼ばれていたらしい。人の顔をした、ダイオウイカみたいな死骸だった」
1 敵だ!
2 敵だ!
3 敵だ!
4 強敵だ!
5 休める小部屋を発見!
6 罠だ!
7 宝箱だ!
8 敵だ!
9 あっ……
10 宝物庫だ!
結果【9 あっ……】
客室で休憩をして、探索を続行した俺たち。
迷宮めいて入り組んだチフォージュシャトーの内部を練り歩く。
「……ん?」
と、とある部屋の前で止まるキャロルちゃん。
「どうしたの?」
「いや、この部屋からなにか声が聞こえた気がしてな」
その部屋は木の扉で隔てられている。
先程の小部屋も同じような扉だった。
「……入ってみる?」
「そうだな。敵が潜んでて、背後から襲われる危険性もあるし」
そんな訳で、その部屋に入ることにした。
先頭は俺。
殿はキャロルちゃん。
間にエルフナインちゃんを挟んで前後からの攻撃から守る陣形である。
「デトろ! 開けろイト市警だ!」
なんて言いながら部屋に突入。
部屋の中は、先程と変わらない大きさの小部屋。
部屋の中はベッドが専有している。その横には小箪笥がある。
……誰かが隠れるスペースは無さそう。
「誰かいますか?」
「いや、誰も……」
エルフナインちゃんに聞かれそう答える。
ジワリジワリと部屋に入りながら、辺りを探る。
やはり、誰も居ない。
「キャロルちゃん、誰も居ないけど」
「そうか……。オレの気の所為だったか」
すまん、そう謝りながら振り返って扉を開けようとするキャロルちゃん。
だが……。
「開かない」
「……え゛」
扉が開かないらしかった。
つまり、それって……。
「罠にはめられた……ってコト?」
「だな……」
俺たちは閉じ込められたらしい。
ピンチじゃん!
「あ、ここ! 二人ともここ見てください! なにか書いてますよ!!」
と、扉を指差すエルフナインちゃん。
そこには───
扉に書かれていた言葉【1D10】
1 チューしないと出れない部屋
2 チューしないと出れない部屋
3 チューしないと出れない部屋
4 異性同士でチューしないと出れない部屋
5 チューしないと出れない部屋
6 チューしないと出れない部屋
7 チューしないと出れない部屋
8 チューしないと出れない部屋
9 異性同士でチューしないと出れない部屋
10 セッ! しないと出れない部屋
結果【10 セッ! しないと出れない部屋】
「えっと、セックスしないと出れない部屋って───」
エルフナインちゃんは言葉をすべて言い終わる事が出来なかった。
いつの間にか大人モードになったキャロルちゃんが殲琴・ダウルダヴラを歌い出したからだ。
「二人とも離れろッ! 70億の絶唱すら凌駕するオレの歌でこじ開けてやるッ!!」
俺はエルフナインちゃんを連れて部屋の奥、ベッドの上に逃げる。
というか、やっとわかった。
この部屋内装がラブホみたいなんだわ。
大きなベッドと、その横の小箪笥。
俺は小箪笥の引き出しを開けた。
中にはコンドームや大人のオモチャ、あとペペローション。
俺はそっと引き出しを戻した。
エルフナインちゃんが不思議そうな顔をしていた。
そんな事をやってる間にキャロルちゃんが扉に稲妻を伴う黄金色の竜巻を打ち込んでいた。
余波からエルフナインちゃんを守るため壁になる。
いや、余波がすごい!
小部屋で撃っていい技じゃないぞコレ!!
「ルルリラーッ!!!!!」
更に竜巻!!
余波!!
「うわーッ!」
エルフナインちゃんの悲鳴!
余波が収まる。
キャロルちゃんの背中が見える。
その更に後ろ、部屋の扉があった場所は……。
キャロルVSセックスしないと出れない部屋【1D10】
キャロル【8】+10(ダウルダヴラ補正)+70(殲琴・ダウルダヴラ歌唱補正)+20(乙女の意地)
セックスしないと出れない部屋【10】+100(みんなの期待値)
扉は、無傷だった。
キャロルちゃんは膝から崩れ落ちた。
「キャロルーッ!」
エルフナインちゃんが駆け寄る。
「エルフナイン……」
「キャロル、大丈夫?」
「大丈夫じゃない。……割と」
「キャロル……」
キャロルちゃんがしんなりしていた。
そら、セックスしないと出れない部屋に閉じ込められたら、ねぇ。
「ほ、他の方法を探そうよ!」
「エルフナイン?」
「セックスしなくても出れるかもしれないよ!」
エルフナインちゃんの言葉に俺は肯定した。
「まあ、こんな悪夢だしね。壁抜けバグとかあるかもしれん」
「そうだよキャロル! 諦めたら駄目だよ!」
「あぁ、そうだな」
キャロルちゃんが立ち上がる。
なんとか立ち直ったみたいだ。
そんな訳で。
この部屋から出る方法を探すことにした俺たちであった。
結果【1D10】
1 現実は非情である
2 現実は非情である
3 現実は非情である
4 現実は非情である
5 イザーク「不純異性交遊は認めんぞ」
6 イザーク「不純異性交遊は認めんぞ」
7 イザーク「不純異性交遊は認めんぞ」
8 イザーク「不純異性交遊は認めんぞ」
9 現実は非情である
10 3人ともなんかムラムラしてきた!
結果【6 イザーク「不純異性交遊は認めんぞ」】
部屋から出る方法は無かった。
ベッドの下も、天井も探したが抜け道は無かった。
気合い入れて部屋の隅に突撃してみたが、壁抜けバグは発生しなかった。
俺たちは閉じ込められた、セックスしないと出れない部屋に。
「……」
「……」
「……」
沈黙。
さっきから、沈黙が小部屋を支配していた。
「………………エルフナイン」
意を決したように、キャロルちゃんが口を開く。
「後ろを向いて、耳を塞いでいろ」
「キャロル……!」
「一鳴、手早く5分で済ませろ。いいな」
キャロルちゃんは覚悟を決めたらしい。
握られてた手が小刻みに震えているのが、痛ましい。
「キャロルちゃん……」
「一鳴も服を脱げ。エルフナインは早く後ろを向け!」
「俺、遅漏気味だから20分は欲しい」
「5 分 で 済 ま せ ろ!!!!!」
キャロルちゃんはキレた。
俺のジョークはお気に召さなかったらしい。
……気が立つのも当たり前かぁ。
キャロルちゃん、たぶん、そういう経験無いだろうしなぁ。
「キャロル……」
エルフナインちゃんは泣きそうだ。
キャロルちゃんはダウルダヴラを解除し、服を脱ごうとする。
その時である。
(((キャロル、エルフナイン、絶望するのはまだ早いよ)))
部屋に響く男性の声!
その声に反応したキャロルちゃんとエルフナインちゃん!
「「パパ!?」」
なんと声の正体はイザークパパだった。
(((扉は開けておいたよ)))
イザークパパのその言葉を聞き、扉を見る。
ギィ、と扉が開いていく所であった。
(((少し因果を弄ったよ、錬金術で)))
「錬金術スゲー!」
錬金術というか、イザークパパが凄いというか。
というかイザークパパはどうやって出てきたのよ。
(((娘の貞操の危機に父親が出るのは当然だからね)))
つまりはそういう事であった。
(((二人とも、不純異性交遊は駄目だからね……駄目だからね(念押し)……)))
その言葉と共に、イザークパパの声は聞こえなくなった。
「……パパ」
「……グスッ」
二人とも涙ぐんでいた。
親子の愛が奇跡を起こしたのだ。
「ヒック……、先を急ぐぞ」
と、涙を拭きながらキャロルちゃん。
いつの間にやら、子どもモードに戻っていた。
省エネ!
「また扉が閉まったらかなわんからな」
「そうだね、行こう!」
二人で手を繋いで部屋の外に飛び出していく。
俺はその後をそっと、着いていった。
(((……娘に生半可な気持ちで手を出したら■すからね)))
脳内にイザークパパの声が響いた。
(ハイヨロコンデー)
(((よろしい、その言葉を忘れないでね)))
イザークパパの声は消えた。
「一鳴、先を急ぐぞ!」
「一鳴さん、はやくはやく!」
先を行く二人が俺を呼ぶ。
俺は頭を振って、小走りで二人の元に向かった。
◆
部屋を出たときのキャロルの内心【1D10】
1 ホッと一安心
2 ホッと一安心
3 ホッと一安心
4 ちょっと残念
5 ちょっと残念
6 ちょっと残念
7 割と残念
8 割と残念
9 割と残念
10 ムラムラが収まらない
結果【8】
部屋を出たときのエルフナインの内心【1D10】
1 ホッと一安心
2 ホッと一安心
3 ホッと一安心
4 ホッと一安心
5 ホッと一安心
6 ホッと一安心
7 ホッと一安心
8 ホッと一安心
9 ホッと一安心
10 下腹部が疼く
結果【9】
(パパが助けてくれて本当に良かった。そうじゃなければ、あんな所で雑にロストバージンする所だった。どうせなら、もっとオシャレな部屋でゆったりとした時間を共に過ごしてそこで……ッ、いや、オレは今、一体なにを考えたッ!?
アイツはオレの弟子で、ハーレム大王だぞッ! 見てくれは良いし気も合うが、だからといって! 気をしっかりもてオレ! エルフナインもいるんだぞッ!!)
(パパが助けてくれて本当に良かった。そうじゃなかったら、あんな所でキャロルと一鳴さんがセックスする所だった。ここは敵の本拠地で、誰かに覗き見される危険性もあったし。それに、キャロルには幸せになってほしいから……。
でも、いっその事一鳴さんにキャロルを貰ってもらおうかな。恋人がいっぱいってことは、女の人の扱いに慣れてるだろうし。
でもキャロルがなんて言うかなぁ。キャロルは素直じゃないから、色々言い訳しそうだなぁ。)
(イザークパパこわぁい。マリアさん助けてぇ)
(((この作品を見てる皆は、キャロルとエルフナインの無事を祈っていたよね? もし祈ってなかったら錬金術だよ?)))