転生者はシンフォギア世界でオリジナルシンフォギア装者として生きるようです   作:アノロン在住の銀騎士

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敵も味方もサイコロの殺意が高すぎるので初投稿です。
いや、本当になんでこんなにキレッキレな出目ばかりでるのん?


第十五話 地獄の天使①

新東名高速道路を下るバスが二台。

その内の一台には、立花響と小日向未来が乗っていた。

小学校六年生の修学旅行で、京都に向かっていたのであった。

 

「ナルくん、一緒に行きたかったね……」

「しょうがないよ、親戚のおばさんが入院しちゃったから……」

 

二人の元気はない。

二人の親友である渡一鳴が修学旅行に急遽来れなくなったからだ。

楽しい修学旅行になる筈であった。

三人で京都の街を散策する予定だったのだ。

 

「はぁ……」

 

響がため息をつく。

一鳴は六年生になってから、土日にボランティア活動を始めて、一緒に遊ぶ機会が減っていた。

だから、修学旅行で今までの分一緒に遊ぶつもりだったのだ。

それは未来も同じ気持ちであった。

 

「……あ、メール」

 

響の携帯電話にメールが届く。

2039年現在、小学生も携帯電話を持ち歩く時代である。

本来なら学校で携帯電話を出すのは言語道断であるが、修学旅行ならそれが許されていた。

 

「ナルくんからだ」

「ナルくん、なんて?」

 

未来が聞く。

 

「えっと……『一緒に行けなくてゴメン。お土産はサーターアンダギーでお願い』だって」

「京都にサーターアンダギーはないよ、もう」

「だよねぇ」

 

クスクスと笑う二人。

一鳴からのメールを見て、元気になったようだ。

 

「仕方ないから、八ツ橋買って帰ろっか」

「そうだね、未来!」

 

 

 

 

ドーモ、一鳴です。

修学旅行はお休みし、シンフォギア装者として二課に詰めてます。

親戚のおばさんが入院した、という嘘の連絡をしました。

有事に備えて、なんて言えないものね。

 

あと、さっき響ちゃんにゴメンねメールを送りました。

三人で京都の街を探検しよう、って約束してたから、きっと俺が居ないの気にしてると思ってメールしました。

お、返信だ。

 

『今回の埋め合わせ、ちゃんとしてね!お土産は湯葉だよ!』

 

湯葉……。

湯葉かぁ……。

……しょうが醤油で食べようかな。

それはともかく。

とりあえずは許してもらえたようだ。

埋め合わせ、どうしようかな。

そういえば、近所の喫茶店の新作パフェが情報誌で取り上げられてたような。そこのパフェを奢ろうかしら。

二人とも甘いものが好きだから、丁度いいネ!

 

 

それにしても……。

 

「暇だ……」

 

俺は休憩所で呟いた。

仕事がなかった。

戦闘トレーニングは有事に備えて禁止、オペレーター陣のお仕事は手伝おうにもわからない。研究室関係なぞもっての他。

なら書類整理や清掃は、と言われてもそういうのはしなくていいよとさっき言われた。

という訳で暇なのであった。

そんな時。

 

「暇ならあたしと将棋するゾ!」

 

と、ミカちゃんに話しかけられた。

 

「あらミカちゃん。いつものドクターウェルは?」

「ドクターは新しいLiNKERのレシピを思い付いたから忙しいって言われたゾ」

 

これは来週試してくれって言われるパターンね。

LiNKER、使うのは良いけど体内洗浄いちいちしないといけないのが面倒である。

それはそれとして。

せっかくのミカちゃんのお誘い、乗らねば不作法というもの。

 

「将棋、やろっか」

「やるゾ!やるゾ!」

 

そんな訳で。

この後滅茶苦茶将棋を指した。

 

 

 

 

気が付けば午後6時であった。

 

「嘘やろ……」

「やりすぎたゾ……」

「時が経つのは早いものよ……」

 

俺、ミカちゃん、お昼から参戦した訃堂司令の三人は驚愕した。

ぶっ続けで将棋を指していたからだ。

だってすっごい白熱したもの。

名勝負が幾つも生まれたもの。

だからウン時間も指していたのは仕方ないのだ。

 

「うぅん、座りっぱなしだったから腰が……!」

 

ぐ……と身体を伸ばす。

凝り固まった筋肉が伸びていく。

 

「人間は大変だゾ」

「こういう時はミカちゃんが羨ましいよ」

 

対してミカちゃんは平気そうだ。

オートスコアラーだからか、ミカちゃんが戦闘用だから頑丈なのか。

 

「どれ、一鳴くん。儂がストレッチしてやろう。……ほれ」

「んごぉ!!?」

 

訃堂司令に組み付かれる。

いや、ストレッチなのだろうけど、痛みが凄い!人間の身体はそんな方向に曲がらない……!

 

「それ、反対も!」

「おごぉ!!?」

「そーら、仕上げ!」

「ぐぼぁ!!?」

「どうだ、凝りがほぐれたであろう?」

 

確かに凝りはほぐれて、身体が柔らかくなった。

でも痛みは凄かった!

 

「訃堂司令、ありがたいですけど、突然やるのは止めてくださいよ!痛みで意識が危なかったですよ!?」

「はっはっは。常在戦場の心持ちならば耐えられた。まだまだ修行が足りんな!」

 

快活に笑う訃堂司令。

 

そんな時。

突如としてサイレンが二課内に響く。

緊急事態の報だ!

 

「む……!胸騒ぎは当たったか……。一鳴くん、発令所に急ごう!ミカちゃんは研究室のエルフナインちゃんの所へ行くのだ!」

「了解!」

「わかったゾ!二人とも気を付けるんだゾ!」

 

そうして。

ミカちゃんは研究室に向かい、俺と訃堂司令は発令所に急いだ。

発令所に着いた時、オペレーター陣は関係各所との連絡や情報収集に大忙しであった。

そして、弦十郎さんが俺たちを待っていた。

 

「親父!一鳴くんも一緒か!」

「遅れました!」

「弦、何があった?」

「ノイズの大量発生を確認した。……範囲は■■市全域!」

「なんだと!?」

「しかも、まだまだノイズは増えている状況で、住民の避難も滞っている!」

 

あまりにも、危機的な状況であった。

現在午後6時過ぎということもあり、会社から帰宅途中の会社員や放課後に遊ぶ学生なんかが街に出てきている。

このままでは、多数の被害が出てしまうだろう。

 

 

「ノイズ召喚プログラムか……!」

「キャロルくん!」

 

と、キャロルちゃんが発令所に入ってくる。

 

「話はおおよそ聞こえていた。オレも出撃する!この規模だ、一鳴だけでは手が足りないだろう」

「キャロルくん、ありがとう!」

「ふん、禄を食む身だからな。……それと、主任が話があるようだ」

『ええ、そうよ!聞こえる弦十郎くん!?』

「了子くん、聞こえてるぞ!」

 

発令所で様々な映像やデータを映すモニターの一つに了子さんが映る。

研究室からの通信だ。

 

『ごめんなさい、完全にこちらの失態だわ!ノイズ召喚プログラムの対策は九割がた完成していたのに……!』

「了子くん、今それを言っても仕方ない事だ」

『そうね。……本題に入るわ。現状起動しているノイズ召喚プログラム、今なら無効化出来るわ』

「本当か了子くん!?」

『ええ。その代わり、時間制限があるけれど……』

 

 

 

アンチ・ノイズ召喚プログラムの制限時間【1D10】

 

1 あっ……

2 一時間

3 一時間

4 三十分

5 一時間

6 三時間

7 三時間

8 半日

9 半日

10 街一つだけなら半永久的に起動可能

 

結果、【1】

 

 

 

『三時間ならなんとか───』

『了子さん!!』

 

エルフナインちゃんの悲痛な声が響く。

 

『研究室のメインフレームがハッキングされました!!』

『なんですって!?』

 

驚愕する了子さん。

その映像の後ろでは今にも泣きそうなエルフナインちゃんやパソコンに向かってタイピングするドクターウェルが映る。

そして弦十郎さんも直ぐに対応した。

 

「藤尭!」

「もう防衛してますよ……!くっそ侵攻が速すぎる!なんだこれ!?」

 

藤尭さんの高速タイピング。

しかし、侵攻が早いのか苦戦している。

そして数十秒後……。

 

「弦十郎副司令、アンチ・ノイズ召喚プログラムをクラックされました。また、ハッキングの逆探知にも失敗……」

「なんだと……!?」

 

敵はアンチ・ノイズ召喚プログラムだけを破壊して逃げたようだ。

つまり……。

 

「ノイズはこれからも増えっぱなし、という事ですね」

「……そうだ」

 

弦十郎さんも、藤尭さんも、了子さんも、二課の職員全員悲痛な面持ちであった。

モニターからはエルフナインちゃんのすすり泣く声が漏れ聞こえる。

 

「やってくれたな。オレたちの苦労を水の泡にするとは……!」

 

キャロルちゃんは怒りに燃えていた。

 

「もはや一刻の猶予もない。弦十郎!」

「……ああ、親父。一鳴くん、キャロルくん!至急現場に向かいノイズを殲滅。街の人を守るんだ!」

「了解!」

「まかせろ!」

 

 

 

 

ノイズの大量発生した■■市であるが、ざっくりと五つの地区から構成されている。

繁華街のあるA地区。

ビルの多い商業区のB地区。

住宅密集地のC地区。

学校の多く集まるD地区。

港湾を有するE地区。

現在、A地区が一番人が多く、E地区が一番人が少ない。

そんな五つの地区のノイズの数だが……。

 

 

 

街に現れたノイズの数【1D10】

 

1 100体ほど

2 100体ほど

3 100体ほど

4 3000体ほど

5 300体ほど

6 300体ほど

7 300体ほど

8 600体ほど

9 600体ほど

10 1000体ほど

 

A地区、【8】

B地区、【10】

C地区、【8】

D地区、【8】

E地区、【4】

 

 

 

「A地区、C地区、D地区にそれぞれ600体ほど、B地区に1000体。そしてE地区に3000体……」

 

ヘリコプターでの移動中、発令所から送られてくるデータを確認する。

あまりにも多いノイズの数であった。

 

『一鳴くん、作戦を説明するわね』

 

と、友里さんからの通信がシンフォギアを通じて受信。

 

『一鳴くんをこれからE地区で降ろすわ。ノイズを殲滅しつつ、ノイズ召喚プログラムの起動している端末を見つけて破壊して。そうじゃなきゃノイズは際限なく呼び出されるわ!』

「了解!」

『E地区でノイズと召喚プログラムを殲滅したらD地区に向かって。キャロルちゃんはA地区からB地区に向かって進行するから!』

「そしてC地区で合流ですね!わかりました!」

『……状況は大変だけど、頑張ってね』

「はいっ!」

 

そして。

ヘリコプターはE地区の上空にたどり着く。

眼下の港は極彩色の災害に埋まり、海にはエレキングめいた芋虫型巨大ノイズが複数体。

ノイズに船乗りが殺されて制御を失ったのか、タンカーが港に突っ込んであちこちから火の手が上がる。

そして飛行型ノイズがヘリコプターを撃墜しようと突撃してくる。

 

「こっちに飛んでくるノイズは俺が倒すから!おっちゃんはその隙に逃げてくれ!」

「任せとけ!坊っちゃんも無理するんじゃねーぜ!」

「あいよぉ!」

 

ヘリパイロットの権堂さんに声をかけ、俺はヘリコプターから飛び降りた。

 

『───── Sudarshan tron』

 

聖詠を歌う。

一瞬にしてシンフォギアを装着される。

黒い部分の多い赤銅色の装甲。

細身の機械鎧は全身を覆い、腰から伸びる大型スカートアーマーは脚を隠す。

背中に1mほどの戦輪が接続される。

顔の上半分を仮面が隠し、額からは角型アンテナが伸びる。

シンフォギア、装着完了。

 

そして、俺は歌い上げる。

胸の歌を。

戦いの歌を。

咆哮をあげる。

 

Burning hearrrrrrt♪

 

飛び降りながら身体を捻り、空を見上げる。

ヘリコプターに向かう飛行型ノイズが見える。

 

火烏の舞・繚乱

 

大型スカートアーマーが二枚貝めいて開き、中に納められた小型戦輪が射出される。

空に飛び出た小型戦輪は炎を上げ、飛行型ノイズに直進。

そのまま撃破!

 

心を燃やせ♪

太陽のプロミネンスのように♪

 

また身体を捻り、地上を見る。

いまや地上全てのノイズが空を、俺を見ていた。

倒すべき敵が、灰にするべき人間が現れたと。

その数3000体!

 

雑音蹴散らし♪

歌を響かせろ♪

 

しかし、怯んでいる暇はない。

一刻も早くノイズを殲滅し、召喚プログラムを破壊。人々を守らなければならない。

俺は小型戦輪たちを地上のノイズたちに突き進ませる。

そして、背中の戦輪を取り外して海にいる大型ノイズに叩き付ける。

 

Burning My Hearrrrt!!♪

 

 

 

ノイズ撃破率【1D6】

(現在1%)

 

1 20%

2 30%

3 30%

4 40%

5 40%

6 50%

 

結果、【5】

現在ノイズ撃破率、41%

 

 

 

燃え上がる小型戦輪たちはノイズたちを切り刻み進む。炎は周りのノイズたちを巻き込み灰へと変えていく。

そして、俺もアームドギアを振るい大型ノイズを倒していきながら、ノイズの群れを飛び回る。

ちょっとした応用で、アームドギアの纏う炎をシンフォギアの足裏から噴出して短時間ながら飛んでいるのだ。

 

輪が回り時は進む♪

けれど輪が戻り♪

また始めから回りだしたなら♪

また進み出せばいい♪

今度は全てに全力でぇ!

 

アームドギアを叩き付ける!

歌う!

叩き付ける!

そうして、おおよそ四割ほどのノイズを撃破。

そして友里さんからの通信!

 

『一鳴くん、ノイズ召喚プログラムの反応を見つけたわ!北東に50メートル!』

「あの建物か!至急破壊します!」

『急いで!召喚プログラムの周りでまたノイズの反応が増えたわ!』

 

見るとプログラムの反応のある建物……恐らくは港湾の管理事務所であろうか……からノイズが出てきている。

急いで破壊しなければ、またノイズの数は3000体に戻ってしまうだろう。

その前に破壊しなければ……!

 

 

 

プログラムの端末、破壊できた?【1D6】

 

1 無事破壊!

2 ノイズが邪魔ぁ!

3 ノイズが邪魔ぁ!

4 ノイズが邪魔ぁ!

5 ノイズが邪魔ぁ!

6 無事破壊!

 

結果、【1】

 

 

 

Burning Hearrrrrrrrrrrrt!♪

 

管理事務所内をアームドギアを振り回して突き進む。周りには小型アームドギアがハチドリめいてついて回り、ノイズを焼き切っていく。

ノイズの数は多いが歌を歌う俺を止めることは出来なかった。

 

心を燃やせ♪

太陽のプロミネンスのように♪

 

目前には逆さ五芒星の映るモニターが見える。恐らくは事務用のパソコン。

その前に数体のノイズ!

 

雑音蹴散らし♪

歌を響かせろぉ!!!♪

 

俺はアームドギアを投擲した。

投擲されたアームドギアは炎を纏い加速!

 

黄道天輪

 

加速したアームドギアはノイズを巻き込んでそのままパソコンに激突!

パソコン破壊!

 

『一鳴くん、ノイズ召喚プログラムの反応消失したわ!あとはノイズの殲滅だけよ』

「了解!」

 

 

ノイズ殲滅にどれくらいかかった?【1D6】

 

1 5分

2 10分

3 10分

4 10分

5 15分

6 15分

 

結果、【3】

 

 

 

残敵の掃討には10分ほどかかった。

建物やコンテナの中に潜むノイズが多かったからだ。

小型アームドギアのお陰で想定よりも早く終われたのだが。

サンキュー火烏の舞!

サンキュー切歌ちゃん!

 

「はぁはぁ……助かったよ……」

「死ぬかと思ったぜ……」

「やっぱ陸より海だよな……」

 

生き残りの人間も数名ほど見つかった。

彼らは全員ノイズに襲われる直前だった。

あと少し殲滅が遅ければ、誰も助けられなかっただろう……。

 

「友里さん、E地区のノイズ殲滅終了しました」

『お疲れ様!キャロルちゃんもA地区のノイズ殲滅と召喚プログラムの破壊を終わらせてB地区に移っているわ』

 

流石のキャロルちゃん師匠である。

もう地区一つを救い、次の地区に行っている。

まぁ、ノイズがE地区に一番多く現れたというのもあるだろうが。それでも凄い。

 

「俺もD地区に向かいます!」

『ならそこの国道を北に向かって───』

 

その時、二課に緊急連絡が入る。

藤尭さんが驚愕の声を上げる。

 

『これは……司令!浅賀研究所から救援要請です!!』

『なんじゃと!?』

「浅賀研究所?」

『浅賀研究所は聖遺物の研究所、そこが何者かに襲撃されたみたいなの!』

 

このタイミングでか!?

そう思ったが、すぐに考え直した。

このタイミングだからこそ、研究所を襲撃したのではないか。

更に言えば、今回の■■市のノイズ発生は研究所を襲撃した人物の仕業なのではないか?

 

「訃堂司令、その浅賀研究所の救援は俺が行きますか?今回の件と無関係じゃないでしょう?」

『……そうだな、頼めるか?』

『待て風鳴訃堂』

 

とキャロルちゃんが通信に割り込む。

 

「キャロルちゃん?」

『研究所にはオレが行く。今、B地区のノイズ召喚プログラムの破壊を終わらせた』

「はやっ!」

『その代わりノイズはまだ残っているがな』

『……わかった!悩む時間も惜しい、キャロルくんはノイズを殲滅しつつA地区まで戻ってくれ。そこでヘリを迎えに寄越す!一鳴くんは予定を変更してB地区に移動、ノイズを殲滅しC地区に向かってくれ!』

『わかった』

「了解です!」

 

そんな訳で。

色々考えなければならない事はあるようだが、とにかく。

B地区に向かうとしましょう!

 

「友里さん!ナビゲートお願いします!」

『OK!まずはさっき言った国道を北に───』

 

 

 

 

そして。

一鳴は地獄と化した街で。

キャロルは牢獄と化した研究所で。

 

天使に(まみ)えるだろう。




と、言うわけで地獄の幕開けでした。
次回は地獄の真骨頂みたいな話になるかと思います。よろしくね!

あと、FGO2000万ダウンロード記念ということで、星5一体プレゼントしてくれますね。
サンキューディライトワークス!
サンキュー英雄王。
皆さんは誰を貰います?
私は性能と可愛さで選んだ刑部姫か、股間と可愛さで選んだエウロペちゃんのどちらかです。
悩ましいネ!

ほな、また……。
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