転生者はシンフォギア世界でオリジナルシンフォギア装者として生きるようです 作:アノロン在住の銀騎士
……グスン
「大変じゃ新吉!」
警報の鳴る中、浅賀研究所の所長である浅賀が助手を呼ぶ。
側頭部にのみ癖のある白髪を残した太った男であった。
「どうしたんだよ博士!」
そう答えるのは助手の五藤 新吉だ。
大きな眼鏡を掛けている。
新吉の声は浅賀の腰位の高さから聞こえてくる。
新吉は子どもなのだ。
子どもの身体を持つ大人なのだ!
浅賀研究所は聖遺物の持つ能力について研究する研究所であり、その能力を機械などの文明の利器を使うことで励起させたり、再現する事を命題としていた。
新吉の身体もそういった聖遺物の能力を再現した発明品の作用によるものだ。
浅賀が作り出した『変若水』の模造品を飲んだら身体が縮んでしまったのであった。
だが、小さくなっても頭脳は大人のままなのでそのまま雇われている訳であった。
「この研究所に襲撃者じゃ!」
「襲撃者!?」
新吉の顔が強ばる。
浅賀研究所は山奥にある研究所である。
それは、研究の内容が危険であり人工密集地ではもしもの時の被害が計り知れないので山奥に構えているのである。
だが、山奥の研究所ということは、逃げ場もないに等しい訳で。
「襲撃者の情報は!?」
「ノイズじゃ!それも新種の!」
そう言って、近くにあったモニターを操作する浅賀。
モニターは研究所の出入口を映し出す。
そのモニターを見た新吉は驚愕した。
「これは……ッ!」
◆
18時30分。
■■市。B地区。
高層ビルや雑居ビルの建ち並ぶ、商業の盛んな地区だ。
本来ならば家に帰る途中のサラリーマンや、友だちと待ち合わせて繁華街に乗り出すOLが道を歩いている時間帯だ。
だが。
ノイズの現れた街に人は居ない。
ビルの窓は割れて、その下にはガラス片と血の跡。道には灰が積もり、乗り手を失った車が連鎖して事故を起こし、火の手を上げている。
そして。
人の代わりにノイズが道々を闊歩する。
「友里さん、B地区に到着しました!」
俺は友里さんに通信を繋いだ。
返答はすぐに来た。
『了解よ一鳴くん!ノイズの殲滅を開始して!と、いってもキャロルちゃんがある程度は撃破したはずだけれど……』
残ったノイズの数は?【1D10】
1 50%
2 50%
3 50%
4 別地区からノイズが流入して80%
5 40%
6 40%
7 30%
8 20%
9 10%
10 もうほとんどノイズはいないゾ(5%)
結果、【10】
『……もう50体ほどしか居ないわね』
「ですねー」
アームドギアでノイズを叩き潰しながら呟く。
どうやらキャロルちゃんはかなり頑張ったらしく、B地区に残ったノイズは50体しか残っていなかった。
そして今潰したので残り49体。
「とりあえずサクッと全部倒してC地区に行きますね」
『お願い!』
と、いう訳で。
特筆する事もなく、ノイズを倒しきり、C地区に行く事になった。
◆
C地区。
住宅の多く存在する地区である。
ノイズ発生当時は夕御飯前であり、主婦や子どもの多くが家にいたのだろう。
B地区と同じく道に灰が積もっており、家々で火の手が上がる。
「C地区に到着しました!」
『了解よ!ノイズの殲滅とノイズ召喚プログラムの破壊をお願い!』
「了解!」
俺はアームドギアを構える。
家々に籠っていたノイズたちが飛び出し、俺に向かう。
ノイズ撃破率【1D6】
(現在0%)
1 30%
2 30%
3 40%
4 40%
5 50%
6 50%
結果、【6】
現在ノイズ撃破率、50%
「ドラァ!」
アームドギアのチャクラムを振り回す。
飛び掛かってきたノイズを切り裂き、焼き払う。
ノイズたちは何処からともなく現れて此方に駆けてくる。飛んでくる。飛び掛かる。
本来ならば多勢に無勢。
だが、俺のシンフォギアは一対多数も戦えるハイスペックシンフォギア。
邪悪を払うスダルシャンのシンフォギアだ。
「イヤーッ!」
スカートアーマーが開く。
中から小型アームドギア多数射出!
周りのノイズを切り裂き、焼き払う。
『一鳴くん!ノイズ撃破率50%突破!これで召喚プログラムの場所を探れるわ!』
「わかり!ました!お願い!します!」
友里さんからの通信に切れ切れに答える。
だって今戦闘中ですし、今もノイズが飛び掛かるし!
何処からともなくノイズが現れるのだ。
確実にノイズ召喚プログラムの仕業である。
また、密集した住宅と狭い道がノイズの身を隠すのを助けているようであった。
『……、……!見つけたわ!その場所から真っ直ぐ北に200メートル!』
「わかり!ましたァ!」
ノイズを倒しながら答える。
さて、真っ直ぐ北に200メートルという訳で、道も丁度真っ直ぐ続いている訳だ。
アレが出来るな!
調ちゃんの技をパク……リスペクトした技その2!
「ドリャぁ!」
目の前のノイズを叩き潰す。
そのままアームドギアを立てる。
俺のアームドギアはチャクラム。
輪っかの手裏剣だ。
輪、つまりドーナツめいて穴が開いている訳だ。
俺はその輪に片足を掛ける。
と、同時にアームドギア巨大化!
外側の刃高速回転!
もう片方の足で思いっきり地面を蹴る。
蹴った勢いと、高速回転する刃の力でアームドギア直進!
そう、これは調ちゃんのシュルシャガナの禁月輪を真似したもの。
その名も!
日輪航路
俺の乗るアームドギアは炎の轍を残して前進、道を阻むノイズを轢き潰していく!
「こりゃあいいや!楽だ!」
『残り30メートル!なにか見える?』
「……あれか!ノイズの密集する家があります!」
前方には無数のノイズが犇めき、その奥に大きな家があった。
恐らくは、あの家の何処かにノイズ召喚プログラムが起動している端末があるはず……。
プログラムの端末、破壊できた?【1D6】
1 無事破壊!
2 ノイズが邪魔ぁ!
3 無事破壊!
4 ノイズが邪魔ぁ!
5 ノイズが邪魔ぁ!
6 無事破壊!
結果、【6】
俺はそのままアームドギアを走らせてその家に乗り込んだ。
と、同時に小型アームドギアで辺りのノイズを破壊していく。
ノイズ召喚プログラムの起動している端末はリビングと思われる場所にあった。
家族共用だと思われるパソコンには逆さ五芒星の映像が映っていた。
「イヤーッ!」
車輪モードから手持ちサイズに縮んだらアームドギアを振るう。
パソコンは壊れて画面は何も映さなくなる。
「ノイズ召喚プログラム、破壊しました!」
『お疲れ様、周辺のノイズを殲滅して!』
「了解です!」
ノイズ殲滅にどれくらいかかった?【1D6】
1 5分
2 5分
3 5分
4 10分
5 10分
6 15分
結果、【3】
残ったノイズの殲滅は5分で終わった。
300体ほど残っていたノイズであったが、俺が道を行くだけで向こうから寄ってくるので殲滅には時間は掛からなかった。
シェルター前にノイズが集まっていたのが、少し危なかったが……。
『お疲れ様、残るはD地区だけだけれど、大丈夫?』
「ええ、大丈夫!まだまだいけますよ!」
子どもの頃から体力を作り続けた甲斐があった。
度重なる連戦にも俺は平気だった。
だが……。
「お母さぁん!どこー!お母さぁん!!」
「あぁぁぁぁ……ユウリ、ユウリぃぃ……」
シェルターから声が漏れ聞こえる。
母親を探す声。
子の死を嘆く声。
『一鳴くん……』
「大丈夫、大丈夫ですよ。友里さん。D地区までのナビゲート、お願いします!最速で最短で真っ直ぐ向かいますので!」
『……ええ、わかったわ!まずは国道に出て───』
俺はアームドギアを再び車輪モードにする。
輪に足を掛けて、アームドギア高速回転。
炎の轍を残してD地区に向かう。
……ああ、俺は大丈夫だ。
もっと早くノイズを倒せれば、もっと早くこの地区に来れたら、シェルターの中の子どもは母親を探さずに済んだのか。母親は子どもを亡くさずに済んだのか。
そんな、『もしも』なんて今は考えてる場合じゃない。
だから、俺は大丈夫。
今やるべきは一刻も早くノイズを殲滅して、ノイズ召喚プログラムを破壊して。
今にも死にそうな誰かを助ける事だから。
俺はそっと呟く。
自己に暗示させるように。
「そう、俺は大丈夫……。まだ戦える」
◆
D地区。
小中高校、そして大学や研究機関。
そんな学術的な施設の並び建つ地区、それがD地区だ。
そして、ここも。
窓は割れて、車は事故を起こして火を上げて。
道には灰が積もっていた。
『ここで最後よ一鳴くん!』
「了解!サクッと終わらせてキャロルちゃんの援護に行きましょう!」
『そうね、始めましょう!』
ノイズ撃破率【1D6】
(現在0%)
1 30%
2 30%
3 40%
4 40%
5 50%
6 50%
結果、【3】
現在ノイズ撃破率、40%
飛行型ノイズが此方に向かって突進。
俺は小型アームドギアで迎撃、そしてノイズ撃破!
それを契機にノイズが向かってくる……!
「イヤーッ!」
アームドギアを横に振るう。
斬撃が炎を纏い飛ぶ。
これぞ、翼さんの『蒼ノ一閃』をパクったヒサツ・ワザ!
紅蓮一閃
飛ぶ斬撃はノイズに当たり、爆発!
周りのノイズを巻き込む。
「オラーッ!」
そのまま、ノイズ迎撃!
アームドギアを振るい、小型アームドギアを飛ばしてノイズを破壊していく。
『ノイズ撃破率40%突破よ!ノイズ召喚プログラムを探るわね!』
「お願いします!イヤーッ!」
友里さんの通信に答えつつ、振り向いてアームドギアを振るう。背後から攻撃してきようとしたノイズを迎撃!
『……見つけた!そこから東に100メートル!』
「……あれか!」
友里さんの指示した場所には建物が一つ。
恐らくは、大学か研究機関の建物!
「イヤーッ!邪魔だ!」
アームドギア一閃、ノイズ破壊!
俺は脚部から炎を噴出、跳躍する。
目的地までの道のりは曲がりくねっており、日輪航路では逆に時間が掛かってしまうのだ。
……思い付いたのがもう少し前なら、慣熟訓練していたのだが。
「悔いてる場合じゃない!」
雑居ビルの側面を蹴り、速度を上げる。
そう、今は悔いてる場合ではない。
一刻も早くノイズ召喚プログラムを破壊し、ノイズを殲滅しなければならないのだ。
「友里さん、到着しましたけど……」
『どうしたの一鳴くん?』
「いや、建物の出入口が閉まってて、何処から入ればいいのか……」
目の前の、内部でノイズ召喚プログラムが起動しているだろう建物は出入口が閉じているのだった。
ノイズ召喚プログラムが内部にあるのは間違いない。壁からノイズが出てきているから。
「出入口壊していいんですかね?」
『今は緊急事態、もちろん良いわよ!……訃堂司令も許可を出したわ!』
「わかりました!イヤーッ!」
俺は出入口にアームドギアを投げて出入口破壊。
ガラス戸は壊れて、中に居たノイズは切断!
そして俺はそのまま突入した。
「友里さん、建物内ですけど聞こえますか?」
『ええ、問題ないわ!プログラムはそこから南東に12メートル。恐らく上の階よ!二階か三階!階段を探して!』
「わかりました!」
俺はノイズを破壊しながら建物内を進んでいく。
なんの研究をしていたのかはわからないが、大きな建物である。金があったのか、大事な研究だったのか……。
「階段あった!」
俺は階段を駆け上がる。
無数のノイズを倒しながら……。
プログラムの端末、破壊できた?【1D6】
1 無事破壊!
2 ノイズが邪魔ぁ!
3 無事破壊!
4 ノイズが邪魔ぁ!
5 ノイズが邪魔ぁ!
6 無事破壊!
結果、【4】
「あ"ぁ!もう、邪魔だ!」
ノイズを切り伏せながら叫ぶ。
さっきから前に進めないままであった。
大きな研究所内で多くのノイズが潜んでいたのだろう。
無数のノイズが俺めがけて直進してきたのだった。
『落ち着いて、一鳴くん!』
「わかって、ますよ!イヤーッ!」
そう答えるものの、焦りは生まれる。
こうしている間にもどこかで人がノイズに灰に変えられているかもしれない。
その焦りで、隙が生まれたのだろう。
俺は背後からの攻撃を受けてしまった。
「うぐっ」
『一鳴くん!?』
思わず、うずくまってしまう。
そして、ノイズたちはそんな隙を見逃さない。
無数のノイズが俺にのし掛かり、圧死させようとする。
「……っあ!がぁ……!」
『一鳴くん!?応答して!』
そう言われるが、潰されては声を出せない。
このまま、死んでしまうのだろうか……。
………………………………。
……………………。
………。
それで、いいのだろうか?
シンフォギア装者になると決めて転生して。
響ちゃんや未来ちゃんと友だちになって。
毎日体力作りをして。
そして、シンフォギア装者になって。
キャロルちゃんとの特訓の日々を生き抜いて。
訃堂司令と弦十郎さんとの特訓の日々で地獄を見て。
孤児院で調ちゃんたちと出会って。
皆と友だちになって。
何故か恋人が三人も出来て。
港湾で人を助けて。
シェルターで誰かの泣き声を聞いて。
ここで、諦めていいのか?
「……いい……わけ……」
腕に力を入れる。
床を押して隙間を作る。
「ない……」
少しでも隙間があればいい。
アームドギアを回転させる隙間があれば……!
「だろ……う」
ほんの少し。
たった一センチの隙間。
だが、アームドギアを回すのには十分だ。
「がぁ!!!」
叫ぶ。
力を込めて。力を振り絞って。
それに応えるかのようにアームドギア回転、炎発生!
「まだだァ!」
さらにアームドギア高速回転!
炎もさらに強く巻き上がる。
巻き上がる炎は辺りのノイズを焼いていく。
だが、俺は炎に焼かれない。
この炎はアームドギア由来の、スダルシャン由来の炎。
使い手は燃やさない。
だが、高速回転する刃は。物理的な刃は俺を傷付ける。
だから隙間を開ける必要があったんですね。
そうして、周りのノイズを焼き払い、何とか立ち上がる。
「ハァーッ、ハァーッ!」
『一鳴くん!?』
「大丈夫、あ、いや大丈夫じゃないです。身体中が痛いですけど、大丈夫です。戦えます!」
アームドギアを振り回して答える。
うん、死にかけたせいで返答がおかしいね……。
『……一鳴くん』
「大丈夫っす。プログラムの元へ急ぎます!」
友里さんは心配してくれている。
きっと、俺の声からも俺がキツそうだってわかるのだろう。
でも、ここで退くわけにはいかない。
まだ、ノイズもノイズ召喚プログラムも破壊していないから。
プログラムの端末、破壊できた?【1D6】
1 無事破壊!
2 無事破壊!
3 無事破壊!
4 ノイズが邪魔ぁ!
5 無事破壊!
6 無事破壊!
結果、【2】
死にかけて頭が冷えたのか、俺は冷静にノイズを対処していく。
切り、薙ぎ、焼き、潰す。
そうして、何とかノイズ召喚プログラムのある場所にたどり着く。
そこは、研究室の一つだろう。
狭い部屋にところ狭しと本が置かれている。
そしてその部屋の奥。
パソコンの置かれた机が一つ。
持ち主は恐らく灰となったのだろう……。
俺は小型アームドギアでパソコンを破壊した。
「友里さん、端末を破壊しました」
『了解、ノイズの殲滅に移行して!……無理しないでね』
「……ここが無理のしどころですよ。では、ノイズを殲滅しますね!」
ノイズ殲滅にどれくらいかかった?【1D6】
1 5分
2 5分
3 10分
4 10分
5 15分
6 15分
結果、【2】
D地区のノイズの殲滅には時間は掛からなかった。
恐らくは、あの研究所にほとんどのノイズが詰まっていたからであろう。
……いや、本当に死にかけた。
「お兄ちゃん、ありがとう!」
「この子達を助けていただき、なんとお礼を言えばいいか……」
小学校から助け出した子どもたちとその教師からお礼を言われる。
彼らは偶然体育館にあった地下倉庫に逃げて、ノイズのセンサーから逃れていたようであった。
「お礼なんて、いいんですよ。これが仕事ですし」
「では、あとは我々が……」
子どもたちと教師の保護を二課の黒服さんに任せる。
『全地区のノイズ殲滅および、ノイズ召喚プログラムの破壊は終了よ。本当にお疲れ様』
「友里さんもお疲れ様です」
『一鳴くんはこのまま本部で治療を受けてもらうわ』
「わかりましたぁ……」
流石にキャロルちゃんの援護には行かせてくれないようだ。
……圧死、されかけたからなぁ。
まだ全身痛いし。
「そういえばキャロルちゃんの方はどうなりました?」
『キャロルちゃんは浅賀研究所に着いたみたいね。……藤尭くん?』
どうやらキャロルちゃんの担当オペレーターは藤尭さんだが、その様子がおかしいらしい。
『……なんだよ、これ』
『藤尭くん?』
『こんなこと……あっちゃダメだ……!』
『ちょっと藤尭く……え、高エネルギー反応?』
一体、何が起こっているのか……。
『一鳴くん、A地区で高エネルギー反応!恐らくはノイズのものよ!』
「すぐに向かいます!」
『……大丈夫なの?』
「あと一戦ならば!友里さん、ナビゲートお願いします!」
俺は日輪航路でA地区に向かう。
正直、ちと身体がキツいけれども。
それでも、今ノイズを相手に出来るのは俺だけだから。
そうして俺は炎の轍を残してA地区に向かう。
◆
そこで一鳴は天使に出会うだろう。
覚えておいてほしい、かの有名なベストセラーブックにおいて。
もっとも多くの人を殺したのは神であり、
天使なのだと。
メックヴァラヌスD復刻……どこ、ここ?
辛い、こんな時期なのに忙しい仕事で辛い。
せめてULTRAMANイベントはちゃんとやろう……。メカメカしいウルトラマンの話はよく分からないけど。プラモデルもあるよね、あれ。イベント面白かったらプラモデル買おうかな。
あと、FGO星5交換は刑部姫を選びました。
星5アサシンが欲しかったのよね。ジャックちゃんも欲しかったけれど、ウチのカルデア星4アサシンの層は厚いからサポート枠のおっきーにしようと思いました。
さぁ、おっきー。絆ポイント集めるために出掛けようねぇ!
……ではまた次回!