転生者はシンフォギア世界でオリジナルシンフォギア装者として生きるようです   作:アノロン在住の銀騎士

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今回ダイス神荒ぶりすぎです……。


第二話 設定を固めていたら長くなった前日譚(後編)

 

 

ギリシャ、立つ【1D6】

1 2034年

2 2035年

3 2036年

4 2037年

5 2038年

6 2039年

 

結果、【3】

 

 

 

2036年3月。

それは経済学者の危惧した通りに訪れた。

欧州某企業の倒産に端を発した、欧州の連鎖的超規模経済破綻である。

数年前から予兆はあった為、各国経済界はキチンと対策を取っていた。

しかし。

その後起きた事態については誰もが予想していなかった。

ギリシャが欧州全土に喧嘩を売るなど……。

 

7月。

ギリシャによる国連脱退、そして欧州各国への宣戦布告。ギリシャは世界から孤立、あるいは独立した。

その後、欧州各国軍は瞬く間に壊滅させられた。ギリシャから出てきたオリュンポス12神がやったのだ。

空軍は雷光に戦闘機ごと焼かれ。

陸軍は矢に人も戦車も貫かれ。

海軍は大津波により海底に沈められた。

 

また、ギリシャの保有していた完全聖遺物【エキドナ】が、魔獣を大量生産して生き残った軍隊の相手をする。

世界地図はあっという間にギリシャに塗り替えられていく。

 

 

 

欧州の寿命【1D10】

 

1 三擦り半でフィニッシュ

2 一週間で工事完了です……

3 一週間で工事完了です……

4 一週間で工事完了です……

5 三擦り半でフィニッシュ

6 神様相手に頑張って一ヶ月

7 神様相手に頑張って一ヶ月

8 神様相手に頑張って一ヶ月

9 ドイツくん聖遺物で応戦 → 一年保った!

10 アメリカブチギレ → 反応兵器発射

 

結果、【10】

 

 

 

アメリカの建国は神秘からの脱却に端を発する。

神話を持たない国であるアメリカは、神話の存在であるオリュンポス12神とその力を利用するギリシャを許しはしなかった。

 

アメリカは宣戦布告後、反応兵器という弾道ミサイルでギリシャに攻撃。

反応兵器は全て稲妻で撃ち落とされたのだが、アメリカ秘密兵器はこれだけではなかった!

 

 

 

アメリカトンチキ秘密兵器【1D10】

 

1 巨大人型ロボット

2 巨大人型ロボット

3 巨大人型ロボット

4 巨大人型ロボット

5 あったよ、スピア・ザ・ロンギヌス!

6 アメリカンパーフェクトソルジャー

7 アメリカンパーフェクトソルジャー

8 アメリカンパーフェクトソルジャー

9 アメリカンパーフェクトソルジャー

10 全部じゃ!

 

結果、【8】

 

 

 

反応兵器は目眩ましであった。

同時期に欧州に上陸した秘密部隊はギリシャと戦闘を開始した。

懐に入られたギリシャは魔獣たちを差し向けるが、相手にならず。

侵略した地は次々解放されていった。

 

この秘密部隊は只人ではない。

アメリカ人の夢、パーフェクトソルジャー軍団だったのだ!

 

アメリカのニューメキシコ州ロスアラモスにその研究所はあった。F.I.S.の本拠地でもあり、反応兵器やエシュロンという通信傍受システムといったアメリカングレートパワーはここで産み落とされた。

パーフェクトソルジャーたちもそうだ。

聖遺物の研究により開発された薬により志願者の中からキャップテン・アメリカは量産され、聖遺物の研究により開発されたスーパーアーマーを装着する事で彼らはパーフェクトソルジャーとなった。

パーフェクトソルジャーになるための薬とスーパーアーマーは続々量産され、アメリカ軍を超強化していく。

 

パーフェクトソルジャーは凄い!

雷は一撃なら耐える。

矢ならアーマーで数発弾ける。

大津波で船が沈んだら、泳いで行けばいい!

 

凄いやアメリカ!

しかしギリシャ……いや、オリュンポス12神も負けてなかった。

エキドナは休みなく魔獣を産み出し続け、欧州各地の研究所から強奪した聖遺物でパーフェクトソルジャーたちを倒していく……。

 

 

 

ギリシャ対アメリカの結果は【1D6】

 

1 パーフェクトソルジャー撤退

2 パーフェクトソルジャー撤退するも情報入手

3 パーフェクトソルジャー撤退するも情報入手

4 パーフェクトソルジャー撤退するも情報入手

5 パーフェクトソルジャー撤退するも情報入手

6 熱烈歓迎アメリカ

 

結果、【5】

 

 

 

パーフェクトソルジャーたちの奮闘虚しく、ギリシャは欧州を完全統一した。戦争開始から一年が経過していた。

パーフェクトソルジャー軍団は欧州から撤退した。ギリシャとオリュンポス12神の情報を持って……。

 

 

 

パーフェクトソルジャーのもたらした情報【1D6】

 

1 オリュンポス12神の弱点

2 オリュンポス12神の正体

3 オリュンポス12神の正体

4 オリュンポス12神の正体 + 開戦理由

5 オリュンポス12神の正体 + 開戦理由

6 オリュンポス12神を捕まえたぞ!

 

結果、【6】

 

 

 

パーフェクトソルジャーは凄かった。

迎撃に向かったオリュンポス12神の一柱、アレスを討ち取ったのだ。アレスはパーフェクトソルジャーによる尋問と一緒に来ていたロスアラモス研究員の持っていた不思議なお薬により、情報を吐き出したのだった……。

 

○オリュンポス12神はかつて地球にやって来たアヌンナキたちの一氏族であった事。

○アヌンナキたちの間で内紛があり、結果としてアヌンナキや人類の間で言語が滅茶苦茶になった事。

○言葉が通じるアヌンナキや人間同士で各地に集まり始めた事。

○オリュンポス12神はギリシャを治めていたが、寿命が近づいていた為にギリシャ地下のコールドスリープ施設で眠りに着いた事。

○十年前ギリシャの異端技術者がコールドスリープ施設を発見し、自分達を起こした事。

○自分達の寿命の問題をなんとか出来る聖遺物をギリシャは保有していた事。

○その聖遺物をある研究員が持ち出してしまい、どこにいったかわからない事。

○今の脆弱な人間を即効で支配してからゆっくり探せばいいと考え、第一段階で欧州統一に乗り出した事。

○ギリシャ政府は既にオリュンポス12神にアヘアヘ服従状態だという事。

 

 

 

これらの情報をブッコ抜いたパーフェクトソルジャーたちは更なる情報を吐き出させようとアレスをアメリカに連れ帰ろうとしたが、本気のゼウスの雷霆を食らい蒸発し、アレスを奪還された。

しかし生き残った数少ないパーフェクトソルジャーや研究者が持って帰った情報はアメリカ本国に伝わり……

 

 

 

アメリカの方針【1D6】

 

1 寿命まで待とう。

2 寿命まで待とう。

3 逃げた人員を探そう。

4 逃げた人員を探そう。

5 神秘絶対殺すマン

6 逃げた人員を探そう。 + 情報雑にバラ撒こ!

 

結果、【2】

 

 

 

アメリカはオリュンポス12神の寿命が短い事を知り、静観するようである。

70億居る人間の中からたった一人を見つけるは時間が掛かるだろうと考えたのだ。その間に神は死ぬだろうと。

アメリカは睨みを利かせつつ寿命を待つことに決めた。

 

こうして、ギリシャ vs 欧州 & アメリカ対決はギリシャの勝利で幕を落とした。

だが、アメリカが睨みを利かせているからかギリシャの進行は欧州で止まり、結果としてギリシャとアメリカは停戦条約を結んだ。

沢山の血が流れた。

各国の反応も様々だ。

神の力を恐れる者。神の力を利用しようと暗躍する者。神に対抗しようと兵器開発する者。

そんな中で日本は……。

 

 

 

訃堂じいじのお気持ち表明【1D6】

 

1 また国を焼くつもりかアメリカァ!

2 色々諸々どげんかせんと → 二課に権限集中

3 色々諸々どげんかせんと → 二課に権限集中

4 色々諸々どげんかせんと → 二課に権限集中

5 色々諸々どげんかせんと → 二課に権限集中

6 杉田「アメリカから来ますた」

 

結果、【6】

 

 

綺麗な風鳴訃堂は決断した。

古の神たるオリュンポス12神も怖いが、反応兵器とエシュロン、パーフェクトソルジャーも怖い。もう国を焼かれるのは、人が死ぬのは真っ平である。

故に自分を旗印に、副司令に息子の八紘と弦十郎。技術部に天才櫻井了子と保護した錬金術師キャロル・マールス・ディーンハイムを据えて脅威に対策していく。

そうしなければ、日本に未来はない。欧州の次が日本でないとは限らないのだ。

 

そう考えていたのだが……。

 

「えー、これからこの二課で一緒に働く事になったジョン・ウェイン・ウェルキンゲトリクスくんだ。みんな仲良くするように」

「只今ご紹介に預かりましたジョン・ウェイン・ウェルキンゲトリクスです。気軽にウェルと呼んでください。前職ではアメリカのF.I.S.で生化学者として聖遺物と生体を繋げる研究を専門としていました。将来の夢は英雄になって弱い人たちを守ることです。皆さんよろしくお願いします」

「皆も知っている通り、ウェルくんは締結予定のアメリカとの聖遺物に関する秘密条約に基づき先んじて二課に来て貰った。色々思うところや不馴れなところはあると思うが、よろしく頼む。ウェルくんには技術部でLiNKERの研究を中心に働いてもらおうと考えている。

 

八紘。アメリカとの条約、細部の調整はお主に任せた。

弦十郎。そこで白目剥いてる櫻井了子を拘束して取調室に連れてこい。儂自ら事情聴取を行う。……心配するな、無体な事はしない。こやつの知識はこれからも必要だからな。わかった、そこまで言うならお前も事情聴取に付き合え。

他に連絡はないな?では今日も一日安全と衛生に気を付けて宜しく頼む。ディーンハイムくんはウェル博士に技術部の案内をしてやってくれ。では、解散」

 

そういう事になった(白目)

 

切っ掛けはアメリカのパーフェクトソルジャーがオリュンポス12神相手に八面六臂の大活躍したことだ。

あまりにも、パーフェクトソルジャーが活躍し過ぎてしまったのだ。

 

結果、アメリカ政府の中で【もっと聖遺物とか研究して、更に強くなろうよ】の強硬派と【神の力や聖遺物は人間には過ぎた物だよ、もっと慎重にしようよ】の慎重派で派閥争いとなってしまったのだ。

水面下での争いの結果、慎重派が勝利した。過ぎたる力こそ、慎重に扱うべし。それが政府上層部の出した答えであった。

 

だが強硬派はやらかした。

一部の強硬派がロスアラモス研究所のデータを持って脱走。南米バルベルデ共和国のヴリル協会に合流したのだ。

ヴリル協会はかつての第三帝国で聖遺物について研究していた機関であり、大戦後はバルベルデにて潜伏。世界中のネオナチ軍団から支援を受けて研究を続けてきたマッド集団である。

バルベルデは内戦中の国である。その内戦はドイツとヴリル協会が聖遺物研究や人体実験の為の隠れ蓑として彼らが起こしたものだった。外道である。

 

しかも流れに乗って他の強硬派も世界中に逃げようとしたのだ。勿論、ギリシャにも。

控えめに言ってヤバい。

 

勿論、アメリカ政府もなにもしなかった訳ではない。強硬派たちを見つけ次第捕まえていたし、実際ヴリル協会への亡命以後強硬派を逃がしはしなかった。

ヴリル協会への対処も行った。強硬派の身柄引き渡しを要求し、それが叶わないと見るやパーフェクトソルジャー部隊での強襲とヴリル協会と強硬派の抹殺を執行しようとした。

だが、パーフェクトソルジャーは敵わなかった。

ヴリル協会からもパーフェクトソルジャーが出て来て、アメリカンパーフェクトソルジャーたちを蹴散らしてしまったのだ。

ヴリル協会のパーフェクトソルジャーは人の形を保っていなかった。

つまり彼らは力の為に人の尊厳を踏みにじったのであった。

 

アメリカは激怒した。やってええこととアカンことがあるやろ、と。

そして恐怖した。これどうやって対処しよ、と。

政治家や研究者、異端技術者による議論百出の結果、日本に助け船をお願いする事にしたのだ。

 

訃堂は激怒した。流石にアホやろ、と。お前ら邦人拉致して聖遺物研究やっとったやろ、と。どの面下げとんねん、と。

八紘はキレる訃堂を宥めすかしつつ、深く土下座する外交官に話を続けさせた。帰ったら翼と一緒に遊ぼう、とか考えながら。

 

アメリカとしてはヴリル協会なんかのドイツ聖遺物研究団体との繋がりがある風鳴機関や訃堂から強硬派の引き渡しをお願いして欲しいと、と可哀想な外交官は深く深く土下座しながら続けた。

対価は、と群蜘蛛をチャキチャキさせながら訃堂は続けさせた。

八紘は胃の辺りを抑えた。可愛い娘の顔を思い浮かべた。

 

誘拐してF.I.S.にご招待したレセプターチルドレンたちを返します。賠償金払います。オリュンポス12神から得た情報教えます。パーフェクトソルジャーの強化薬を開発した有能な生化学者のドクターウェルを派遣させます。あと二課にいるF.I.S.のスパイの名前教えます。煮るなり焼くなり好きにしてください。あと要望あったら聞きます、と可哀想すぎる外交官は言った。

一つ条件がある。訃堂は群蜘蛛チャキチャキを加速させながら言い放った。

八紘は翼の誕生日パーティーでの満面の笑みを思い浮かべた。まだ死ねない、孫を抱くまでは、そう思った。

 

ヴリル協会と強硬派は儂らで始末を付ける。訃堂はそう言って去っていった。

八紘は黙って着いていく。これは暫く家に帰れないかもしれない、と考えながら。

可哀想な外交官は静かに失禁しながら、ハイヨロコンデー!と更に深く土下座した。

 

そうしてウェル博士はやって来た。

レセプターチルドレンと彼らの監督役であるナスターシャ教授を連れて。

ウェル博士は早速レセプターチルドレンたちが一緒に暮らす為の孤児院をポケットマネーで建設させると、ナスターシャ教授を院長に据えた。

そして自分は堂々と訃堂との面接に臨んだ。スパイであるフィーネもとい櫻井了子の名を挙げて。

 

 

 

『と、いう事になっているようだ』

 

2038年1月某日。十歳の冬。

俺こと転生オリジナル装者(予定)の渡 一鳴はダイス神からギリシャと欧州、熱烈歓迎アメリカとの戦争経緯とその顛末について聞いていた。

日課の体力作りランニングをしながら。

結果、思ったこと。

 

外交官可哀想……。

 

『それより重要な事がある』

 

なによ?可哀想な外交官より大事な事なの?人前で失禁した外交官よりも!

 

『このタイミングで戦争が起こった事、ドクターウェルが二課に入った事とフィーネの正体が露見した事でセレナ・カデンツァヴナ・イヴと天羽奏の家族の生存が確定した。

セレナは2037年にネフィリムを封印するために絶唱し、崩壊する施設の瓦礫に潰され死去。

天羽奏の家族は2038年の皆神山の発掘調査中にフィーネの呼び出したノイズに襲われ死去。

この世界にてこれらの事象が消滅した』

 

そらまた大きな変化である。

2037年はアメリカ思いっきり戦争してたからネフィリムの起動実験なんてやってないだろうし。

2038年の皆神山発掘調査はフィーネが逮捕されてノイズが出てこない、と。

セレナちゃんと奏さんのご家族が生きていた事は喜ばしいが、この変化が後にどうなるか……。

 

『一つだけ言えることは、二人は今幸せである、と言うことだ』

 

なら、ええか。

 

そう言えば八紘さんはやたらと翼さんを気にしていたけど、この世界では翼さんの父親はどうなの?

 

『訃堂が綺麗な訃堂なので、風鳴翼は風鳴八紘の実の娘という事になる。その代わり、シンフォギアへの適性は極端に低下しているが……』

 

そっか……。因果な話だなぁ。

 

『そしてもう一つ。風鳴翼と天羽奏の生存が確定したので、ツヴァイウィングの活動が決定した。これは運命による強制である』

 

今日一番の嬉しい報告。

いっぱいグッズ買わなきゃ。

 

『売れないアイドル、という可能性もあるが?』

 

それでもいいの。

二人が楽しくアイドルしてくれるなら、それだけでファンは嬉しい。

そんな感じでどこか足取り軽く、ランニングをする俺であった。

 

なおニヨニヨしながらランニングしている所を未来ちゃんに見られて、気持ち悪いから止めた方が良いよ、と申し訳なさそうに言われた。

 

 

 

 

そういえば、この前ウェル博士は亡命して二課に来たとか言ってたよね?でも今回ウェル博士はアメリカからの派遣で来てるよ?ナンデ?

 

『運命とは大いなる時間の流れ。あらゆる命の運行。流れが変わり、様々な概念が移ろう。つまり亡命して来たか、派遣されて来たか。そのような事はもはや些事なのだ』

 

そっすか(震え声)

 

そういう事であった。

 

 

 

 

次回、オリ主やっとシンフォギアを纏う。

 

 

 

 




ダイス神「これがワイの出した答えや!」
アメリカ「どうしてこうなった(白目)」
フィーネ「どうしてこうなった(白目)」
作者ワイ「どうしてこうなった(白目)」
プロットくん「ほな、また……(頓死)」

そういう事であった───

作者は世界のアレコレとか政治のアレコレとか全くわからないアホアホマンなので、この話を読んで「(政治的に)そうはならんやろ……」と思う人も居るかもしれません。でも作者はアホアホなので、これで各国の政治描写はいっぱいいっぱいなのです。どうか寛大な心で許して下さい。


○おまけ
各国現状まとめ。

ギリシャ:欧州統一!アメリカにボコられたけど、まだまだ元気やよ。そしてさっさとアレとコレ探さな……

アメリカ:なぜか大活躍したけど、色々やらかしてしもた……

バルベルデ:許して(咽び泣き)

日本:二課が予定より早くパーフェクトになりました(震え声)次回バルベルデで訃堂と弦十郎が大暴れしつつ装者募集するやよ
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