転生者はシンフォギア世界でオリジナルシンフォギア装者として生きるようです   作:アノロン在住の銀騎士

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あと世界樹の迷宮とかもリマスター出してねアトラス♡



第六十九話 屍人の国のアリス②

 

「私達と行きましょう、クリスお姉ちゃん。雅律パパとソネットママと一緒に、私の家族になりましょう」

 

突如として、孤児院の食堂に現れた少女は、そうクリスちゃんに言い放った。

その背後には、クリスちゃんの両親。

雪音雅律と、ソネット・M・ユキネ。

彼らは目に光を宿しておらず、少女の背後で浮かんでいる

 

「お前、パパとママに何したんだよッ!」

 

自我もない状態の両親を見て、激昂するクリスちゃん。

そのクリスちゃんを見ても微笑みを崩さない少女。

 

「フフッ、私は別に何もしてないわよ。でも、クリスお姉ちゃんの所に行くって聞いたら、二人が暴れだしちゃったから、黒おじさんが大人しくさせてくれたの」

「黒おじさん?」

 

と、弦十郎さんが聞く。

……黒おじさん、目の前の少女はそう言った。

金色の髪に青いエプロンドレスを来た少女。

クリスちゃんの夢に出てきた人頭竜体の怪物。

悪霊を従えた青白い肌の怪物。

黒おじさん。

え、マジで?

真・女神転生の六本木在住のあの方々?

だとしたらヤバイぞ。

黒おじさんはなんとかなるかもだけど、赤おじさんは厳しいかもしれない。

赤おじさん、聖書に出てくる魔王だし。

 

「黒おじさんは凄いのよ! アリスがパパとママが欲しいって言ったらね、()()()()()()()って言うので雅律パパとソネットママを作ってくれたの!」

「つくっ、た?」

「そうよ! バルベルデって所で暮らしていた時に身体を作ってもらったの! 雅律パパとソネットママの魂はバルベルデで見つけたって黒おじさんは言ってたわ!」

 

そう目の前の少女は笑った。

ケラケラと。

クスクスと。

クリスちゃんは俯き、拳を握る。

 

「……なよ」

「あら、なぁに?」

 

クリスちゃんは叫んだ。

 

「ふざけるなよッ! あたしのパパとママだぞッ!」

 

クリスちゃんの目には涙が浮かんでいた。

死に別れていた両親が、得たいの知れないモノに操られていたなら、そうなるだろう。

 

「でもクリスお姉ちゃんが捨てたものよ。私が拾ってもいいじゃない」

「……ッ! 捨ててねェ!」

「そう。でも、ダメ。もう私のパパとママだもん!」

 

と、ソネットさんに抱き着く少女。

ソネットさんは呆と虚空を見つめている。

 

「あたしのッ! パパとママだッ!」

「私のだもん」

「返せッ!」

 

クリスちゃんが飛び出そうとする。

それを止める弦十郎さん。

 

「クリスくんッ! ダメだッ! 落ち着けッ!」

「放せよオッサン! あたしのパパとママがッ! パパ! ママ! 正気に戻ってよ!」

 

クリスちゃんが叫ぶ。

そして、近くにあったテーブルの上にあった醤油差しを手に取り少女に向かって投げた。

 

「パパとママを返せッ!」

「キャッ!」

 

飛んできた醤油差しをすんでの所で躱す少女。

だが、醤油差しから醤油が飛び出て、少女のエプロンドレスの裾を汚す。

 

「あ、ドレス……」

 

少女の目に涙が浮かぶ。

 

「ふぇ……」

 

そして、座り込んで泣き出した。

 

「うぇぇぇん。うぇぇぇぇん! 私のドレス、汚れちゃった! うぇぇぇぇん!」

 

いきなり泣き出した少女に、弦十郎さんもクリスちゃんも。孤児院のみんなも呆気に取られる。

恐ろしい怪物のような少女が、幼気に泣き出したのだから。

だが、俺は知っている。

もし、彼女が俺の知ってる存在なら。

彼女の泣き声を聞いて、彼女の保護者が出てこないはずがない。

 

そして、予想通り彼らは来た。

少女の背後、空間を歪ませて現れたのだ。

 

「ああ、アリス。どうしたんだい、そんなに大きな声で泣いて」

「だから言ったじゃないかアリス。私達と一緒に行こうと」

 

現れたのは、赤いスーツを着た禿頭の男と黒いスーツを着た背の高い男。

二人がアリスと呼んだ少女が、泣きながら口を開いた。

 

「クリスお姉ちゃんがね。クリスお姉ちゃんがね、私のドレスを汚したの。ヒック、それにね、私のパパとママを返せって言うの。私のパパとママなのに。私はクリスお姉ちゃんと家族になりたかっただけなのに。うぇぇぇん!」

「そうかそうか。よしよし、おじさんたちがアリスの仇を取ってあげよう」

 

赤いスーツの男、赤おじさんが一歩前に出る。

 

「そういう訳だ。貴様らには死んでもらうぞ」

 

赤おじさんの身体が、紫電を発しながら膨張していく。

背中からコウモリめいた節のある翼、尻から爬虫類の尾が生える。

身体には頑強な真紅の鱗。

手足は太く逞しく、爪は鋭い。

頭には角のような冠。

人頭竜体の怪物の姿。

その名はベリアル。

 

更に黒おじさんが一歩前に出る。

 

「雪音クリス、余計な抵抗をしなければここの者たちもろとも苦しまずに死ねたものを」

 

黒おじさんの身体が、紫電を発しながら変質していく。

肌は青白く死者のよう。

顔は真っ白でドクロのようである。

赤いマントを被り、姿を隠している。

そして、その影から死霊とゾンビが這い出てくる。

悪霊を従えた怪物の姿。

その名はネビロス。

 

クリスちゃんの夢に出てきた怪物の姿そのものである。

そして、俺が前世でやってたゲームの姿そのものでもある……。

孤児院の子どもたちは恐怖で怯えている……。

 

「みんな、落ち着きなさい。弦十郎さんや一鳴さんが着いていますよ」

 

と、ナスターシャ院長や他の職員さんが落ち着かせている。

俺たちが着いてるって言われたら、やるしかないわね。

 

「弦十郎さん、赤い方お願いしても」

「構わないが、理由は?」

「黒スーツの方は死霊やゾンビとも戦わないとなので。そういうのは、俺のスダルシャナは得意です」

 

スダルシャナ。

ヴィシュヌの戦輪。

それは太陽を示し、悪を滅ぼす聖なる武器である。

死霊やらゾンビやらに特攻乗ってるはずである。

乗ってるよね?

 

「よし。なら、そっちは任せた」

「任されました!」

 

弦十郎さんはベリアルに突撃し、俺はネビロスに突撃した。

 

 

 

弦十郎VSベリアル【1D10】

 

弦十郎【6】+50(OTONA補正)

ベリアル【1】+50(人外補正)

 

 

 

一鳴VSネビロス【1D10】

 

一鳴【4】+5+3(マリア補正)+3(セレナ補正)

ネビロス【5】+15(人外補正)

 

 

 

「人間風情が、この私に勝てると思うなッ!」

 

ベリアルが弦十郎さんに向かって腕を振り下ろす。

孤児院の床が壊れる。

弦十郎さんは紙一重で回避。

そしてその勢いのまま跳躍。

ベリアルの顎を蹴り飛ばす。

 

「がッ!?」

 

ふらつくベリアル。

その隙を突き、ベリアルの首に鉄拳をお見舞いする弦十郎さん。

 

ボキィ! と何かが折れる音がした。

 

ベリアルはダウンする寸前である。

弦十郎さん魔王相手に勝ちかけてる……(困惑)

 

対する俺は、ネビロス相手に苦戦していた。

 

「フハハハ、どうした? 先程から防御しかしてないではないか」

「ヌゥー!」

 

ネビロスの言葉に唸り声しかでない。

実際、俺は先程から攻撃出来ていない。

 

ネビロスの従える死霊やゾンビが、俺の後ろにいる孤児院の子どもたちを狙ってくるのだ。

 

ゾンビの中には兵士のような格好をして銃を装備したヤツもいる。

ソイツらが子どもたちを狙い撃ちにする。

それを防ぐ為に、俺は戦輪を全て防御に回しているのだ。

 

「アバー」

「ウゴー」

「ボエー」

 

ゾンビたちが銃撃。

戦輪で銃弾を弾く。

 

「ヒヒヒ!」

「キシャーッ!」

「ooooooOOO!」

 

死霊たちが子どもたちに突撃。

戦輪から炎を出して浄化。

スダルシャナは死霊たちに対して有効だ。

だが、それだけ。

ネビロスは際限なく死霊やゾンビを供出し、俺は少しずつだが疲労が溜まりつつあった。

このままジリ貧である……。

 

「ベリアルッ! いつまで寝ているッ」

 

ネビロスが俺にゾンビや死霊を差し向けながら、倒れるベリアルを一喝する。

ベリアルはゆっくりと起き上がる。

 

「ぐ……ぅ、ネビロス。お前こそ、いつまで遊んでいるッ! 早く全員殺せッ!」

「この少年がしぶといのだッ! 聖なる武器を使っているッ! 私と相性が悪いッ!」

「ならば俺が喰い殺してくれるッ!」

 

ベリアルがこちらに突撃!

……する前に弦十郎さんが腹を殴って止める。

 

ボゴォ! とベリアルの腹がへこみうねった。

 

「うぐぅ!」

「お前の相手は俺だッ!」

 

弦十郎さんがファイティングポーズでベリアルの前に立ちはだかる。

 

「一鳴くんッ! 無事かッ!?」

「なんとかッ! だけど決め手がありませんッ!」

「わかった! ベリアルは俺が倒すッ! その後は共にネビロスをッ!」

「了解ッ!」

 

ベリアルの側にネビロスが立つ。

 

「舐めてくれるなッ! 人間風情がッ!」

「協力しよう、ベリアル。早々に倒して、アリスと共に帰ろう」

 

ネビロスが死霊とゾンビを召喚、ベリアルが口内に炎を溜める。

一気に攻めるつもりか。

俺は弦十郎さんと子どもたちを守る体勢を取る。

が。

 

「もう! 赤おじさんも黒おじさんも遅ーい」

 

アリスの声。

 

「しょうがないから、私が助けてあげるわ」

「アリス?」

「いかん、ダメだアリスッ!」

 

ネビロスが慌てて何かしようとしているアリスを止めるが。

アリスの行動は既に終了していた。

たった一言、それだけで。

 

ねぇ、死んでくれる?

 

 

 

呪詛対抗ロール【1D10】

 

一鳴【9】(2以上で抵抗成功)

弦十郎【9】(8以上で抵抗成功)

 

 

 

この言葉を聞いた途端。

全身に激痛が走った。

 

あ、これやばい。

すぐにそう思った。

 

【死んでくれる?】は女神転生においては、高確率で相手を即死させる呪殺属性の魔法だ。

呪殺、呪いである。

それ相応の対抗策が無ければ死ぬ。

そういう攻撃である。

 

俺は即座に戦輪から出た炎を身に纏った。

全身の痛みが急速に引いていく。

太陽を象徴する聖なる炎である。

呪いを弾くには最適であった。

 

俺は更に弦十郎さんを聖なる炎で守ろうとしたが。

 

「ぬぅんッ!」

 

弦十郎さんが気合を入れる。

呪いは弾かれた。

呪いは弾かれた。

え、呪いを弾いたの?

自力で?

えぇ……。

もう超人じゃん……。

 

「アリス、それはダメだ」

 

ネビロスがアリスに諭すようにそう言う。

 

「お前の呪いの言の葉は、相手の魂すら呪詛で汚染する。雪音クリスを家族に出来なくなるぞ」

「そうなの? ごめんなさい黒おじさん……」

「いいんだ、アリス。私達を助けようとしたんだろう?」

 

しおらしく謝るアリスの頭を撫でるネビロス。

 

「ネビロス、このままでは埒が明かんぞ」

「そうだな。……雅律、ソネット」

 

ネビロスがクリスちゃんの両親を呼ぶ。

クリスちゃんの両親は、フヨフヨと浮いてネビロスの側に来た。

 

「雪音クリス。我らと共に来い。でなければ、お前の両親を痛めつけるぞ」

 

ネビロスが指を鳴らす。

フヨフヨ浮いていたクリスちゃんの両親が、地面に落ちる。

 

「ぅ……、ここ、は?」

「あ……クリス?」

 

クリスちゃんの両親は、正気に戻ったようだ。

 

「クリス!? ここは、そうか……」

「クリス、早く逃げてッ! 私達はいいから」

 

クリスちゃんの両親は現状を把握し、クリスちゃんに逃げるように言う。

が。

ネビロスが、雅律さんの髪を掴む。

 

「うぅ……!」

「雅律さんッ!」

「パパッ!」 

 

ソネットさんとクリスちゃんが叫ぶ。

ネビロスは気にせず、雅律さんの耳を自身の爪で切り落とした。

 

「ぐぅッ!」

「きゃああああ!」

「パパァッ!」

 

泣き叫ぶソネットさん。

そのソネットさんを踏みつけるベリアル。

ソネットさんの身体がネジ曲がる。

 

「うぅっ!」

「ソネッ、ト……!」

「ママァッ!」

 

クリスちゃんは涙をボロボロと流す。

 

「止めろァ!」

 

見ていられない。

俺は戦輪を手に突撃する。

 

「させん」

 

ネビロスの指揮で兵士ゾンビが銃撃し、死霊が特攻する。

戦輪と炎で弾く。

が、前に進めない……!

 

「雪音クリス、早くこちらに」

「お前の両親を無惨に痛めつけるぞ」

 

ネビロスとベリアルが笑う。

更にネビロスが言う。

 

「安心しろ。手足をもごうが顔の皮を剥ごうが、我が死霊魔術で直してみせよう。何度でも、何度でもな」

 

ネビロスが笑う。

ベリアルが笑う。

 

クソ野郎どもが……!

 

「止めろ! 止めてくれ……!」

 

クリスちゃんが叫ぶ。

 

「一緒に行く! だから、もうパパとママを虐めないで……!」

 

クリスちゃんは泣いていた。

泣きながらも、覚悟を決めていた。

自分の両親を手前勝手に蘇らせて、いいようにいたぶる怪物たちと共に行く覚悟を……。

 

クリスちゃんの言葉を聞いて、雅律さんとソネットさんを放すネビロスとベリアル。

兵士ゾンビも銃撃を止め、死霊はフヨフヨと浮遊するのみだ。

 

「良いだろう雪音クリス。歓迎しよう」

「最初から、こうすれば良かったのだ」

 

ベリアルがボヤき、ネビロスが笑いながら指を鳴らす。

雅律さんの耳が元通りになり、ソネットさんの身体が元通りになる。

 

「クリス……」

「だめ、逃げて……」

 

雅律さんとソネットさんが泣く。

その二人にネビロスが囁く。

 

「安心しろ、お前たちの娘は今はまだ殺さん。()()()()()()()()が必要なのでな。

フォニックゲインは心が生きた人間からしか発生しない。利用価値がある内は生かしておく。

……念の為、貴様ら諸共、幻術はかけるがな」

 

ネビロスの言葉を聞いて、抱き合う雅律さんとソネットさん。

フォニックゲイン?

クリスちゃんに何をさせようとしている?

 

「さあ、早く! 我らのアリスを待たせるな!」

 

ベリアルが叫ぶ。

クリスちゃんが前に出る。

 

「クリス先輩……」

 

調ちゃんや切歌ちゃん、孤児院のみんなが泣きそうな目でクリスちゃんを見る。

 

「大丈夫だって。すぐに帰ってくるから」

 

クリスちゃんは泣きながら笑う。

クリスちゃんは歩く。

ネビロスやベリアルに向かって。

 

「すまん、クリスくん。俺が着いていながら……ッ」

 

弦十郎さんが拳を握りしめる。

その拳からは、血が滴り落ちていた。

 

「いいよ、オッサン。あたしは大丈夫だ」

 

クリスちゃんは無理して笑う。

クリスちゃんは歩く。

自分の両親に向かって。

 

「クリスちゃん……」

 

俺は、何も言えなかった。

そんな俺にクリスちゃんは、

 

「一鳴。……待ってるから」

 

と言った。

泣きながら。

限界を、迎えたのだろう。

一歩一歩、怪物に近づくから。

 

「助けに、来てくれ……!」

「必ず」

 

俺はクリスちゃんの涙を指で拭った。

言うべきことを、言わなければならない事を言おう。

覚悟を決めて、けれど、泣いている女の子に。

 

「絶対助けに行く」

「……待ってる」

 

クリスちゃんは俺たちに背を向けて歩きだす。

 

「ようこそ、雪音クリス」

 

ネビロスが手を広げて歓迎した。

 

「アリスのドレスを汚した分は、その働きで返せ」

 

ベリアルが鼻を鳴らす。

 

「クリス……」

「あぁ、神よ」

 

雅律さんとソネットさんは泣いている。

 

「ふふ、クリスお姉ちゃん。帰ったら、一緒にお歌を唄いましょう」

 

アリスがそう微笑む。

そして、空間が歪むと、アリスたちは消失していた。

ベリアルもネビロスも。

雅律さんもソネットさんも。

そして、クリスちゃんも。

 

テレビにニュースが映る。

弦十郎さんの携帯が鳴る。

結界が解除されたのだ。

 

弦十郎さんは携帯を取った。

相手は了子さんだった。

 

「弦十郎くん、事態は把握しているわ。孤児院が結界に閉じ込められた所までは」

「了子くん。クリスくんが攫われた」

「……そう」

「助けに行かねばならない」

「……そう」

「力を、貸してくれ」

「……ええ、もちろん」

 

でもその前に、と了子さん。

 

「弦十郎くんも一鳴くんも二課に帰ってきなさい、色々わかった事があるから」

「わかった事?」

「ええ、そうよ」

 

そして、了子さんはこう言った。

 

「赤伯爵と黒男爵の目的と、潜伏している所もね」




弦十郎さんが【死んでくれる?】素で耐えてるのは草生えた。
魔王ベリアルをボコボコにしてるし、これはOTONAの風格。

でも本来のプロットなら呪殺を喰らって血を吐いた弦十郎さんを見たクリスちゃんが呪殺を止めてもらう為に、アリスに投降する筈だったのです。
でも弦十郎さんが素で耐えたからさぁ……(プロット崩壊の音)

なので雅律さんとソネットさんに少し痛い目に合ってもらった(邪悪)
その分、後半戦で一鳴と弦十郎さんに怒りでブースト掛かるので許して。
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