転生者はシンフォギア世界でオリジナルシンフォギア装者として生きるようです   作:アノロン在住の銀騎士

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FGOのイベントと、最近始めたウマ娘に夢中だったので本編はお休みです。
許して許して……。

なんも投稿しないのはアレなので、もし一鳴くんがXDUに実装されたらの妄想データを設定しました。
適当だけど、こういうデータ考えるのは楽しいね。
あ、あとおまけのショートストーリーも書いたからお楽しみにね。



もし一鳴くんをXDUに出すとしたら

 

 

 

渡 一鳴【紅蓮一閃】

名前:渡 一鳴

レアリティ:星5

属性:技

種族:シンフォギア装者

ギア形状:通常

 

必殺技1:ノコギリ刃だッ!

敵一体に攻撃 + 相手の防御力ダウン + 相手に裂傷 + 火傷

 

必殺技2:紅蓮一閃

自身に無敵貫通効果 + 敵一体に攻撃 + 相手に火傷 + 火傷状態の相手に追加ダメージ

 

 

説明:

イベントの時にアイテムを集めて交換するシンフォギア枠。

画像イメージとしてはピースする一鳴くん。覚醒後はアームドギアである巨大チャクラムを振り回している。

リーダースキルとかパッシブスキルとかも考えたかったけど、頭が回らぬぇ……。

 

ちなみに、なぜ技属性なのかというと、作者の切り札が技属性ツクヨミギア調ちゃんだからっていうのと、一鳴くんはテクニシャン(意味深)だからです。

 

 

 

渡 一鳴【火烏の舞・繚乱】

名前:渡 一鳴

レアリティ:星5

属性:絶

種族:シンフォギア装者

ギア形状:通常

 

必殺技1:皆を守るッ!

無敵を無視して敵全体に攻撃 + 相手の防御力ダウン + 自身の攻撃力アップ + 味方全体に全てのダメージを無効(3回)付与

 

必殺技2:火烏の舞・繚乱

無敵を無視して敵全体に攻撃 + 裂傷 + 火傷

 

 

説明:

ガチャで出てくる高コスト枠。

画像イメージは腕を組む一鳴くん。覚醒後はスカートアーマーが開いて小型戦輪を射出しているところ。

エクスドライブモードが本編未実装なんでカード化出来なかったわ……(震え声)

なお実装は作中世界の二年後の模様(小声)

絶属性の理由は雑に強いから。火烏の舞・繚乱も雑に強いので一鳴くんもとりあえずブッパしとるわ。

絶属性、アリーナで出てきても技属性ツクヨミギア調ちゃんのおやつなのよね。

シェム・ハ美味しいです。

 

 

 

 

おまけ。

一鳴くんがヒロインと雑にイチャイチャする話。

 

 

 

 

○マリアさんとイチャイチャ。

 

「マリアさん」

「なぁに、一鳴?」

「突然抱きついてどうしました?」

「あら、恋人同士で抱き合うことに問題があるのかしら?」

「ないですよ?」

「ならいいでしょう? 急にあなたが愛おしくなったのよ」

「嬉しいですね」

「それなら、やることあるでしょう」

「頭を撫でる? こうやって……」

「んふ……。嬉しいけど違うわ」

「じゃあ、キス?」

「ん……。違うわ。でも、もっと……」

「はいはい。ちゅっちゅっ」

「ん、ふ……。ねぇ、一鳴わかってるでしょ?」

「ええ、もちろん。耳許で───

 

愛してる

 

───って、言って欲しいんでしょ」

「……ッ! そうよ、もっと、愛の言葉を頂戴……」

「わかりました、マリアさん。好きです、大好き……」

「……ッ! 私も、好きよ……だいしゅき……」

 

 

 

○セレナちゃんとイチャイチャ

 

「かーずなりさんっ」

「どうしたのセレナちゃん」

「えへへ、名前を呼んだだけです」

「えー……」

「えへへ」

「……セレナちゃん」

「なんですか、一鳴さん?」

「名前を呼んだだけですよ」

「なんですか、もー……♪」

「セレナちゃん」

「はーい。一鳴さん♡」

「はい、一鳴ですよ」

「えへへ、一鳴さんだぁ」

「セレナちゃん」

「一鳴さん」

「セレナちゃん♪」

「一鳴さん♡」

「セレナちゃん♪」

「一鳴さん♡♡」

「セレナちゃん♡」

「一鳴さん♡♡♡」

「ふふ……」

「えへへ♡」

 

 

○調ちゃんとイチャイチャ

 

「一鳴さん?」

「どうしたの、調ちゃん」

「重く、ないですか?」

「重くないよ。軽いくらい」

「私、膝に乗ってるのに?」

「軽いよ。もっともたれ掛かっても大丈夫」

「では遠慮なく」

「どんと来い」

「……どうですか?」

「全然軽いよ。あといい匂い」

「……ッ! やっぱり降ります」

「ダメ」

「〜〜〜ッ!」

「調ちゃん、いい匂い。大好きな匂いだよ」

「わ、私も……」

「?」

「私も、一鳴さんの、匂い、嗅ぎたい」

「ふふ、いいよぉ。じゃあ、向かい合って……」

「ん、すぅ……はぁ……」

「どう?」

「すき、です……」

「俺も、好きだよ」

「きゅぅ……」

 

 

 

○響ちゃんとイチャイチャ

 

「すぅ、すぅ」

「疲れが溜まってたのかな。俺の膝枕で寝るとは……」

「えへへ、ナルくぅん」

「おや、俺の夢」

「ナルくん未来のおっぱい吸わないでぇ」

「どんな夢だ」

「むにゃ。ナルくん……」

「かわいい寝顔。頭、撫でようかな」

「えへへ。ナルくん……、そんなとこ触らないでぇ。まだ未来も触ってないのに……」

「頭しか触ってないよ」

「ナルくん、未来。大好き……」

「俺も好きだよ」

「えへへぇ……」

 

 

 

○未来さんとイチャイチャ

 

「響を膝枕したんだね」

「はい」

「私もした事ないのに」

「はい……」

「ズルい」

「はい……」

「私も響を膝枕したい」

「はい」

「ナルくん、練習付き合って」

「練習?」

「私が膝枕してあげるから」

「えっ?」

「いいから、早く」

「はい」

「……どう?」

「柔らかい」

「あとは?」

「いい匂いがする」

「……変態」

「ごめんなさい」

「……」

「……」

「……ねぇ、ナルくん」

「……ん?」

「……いつか」

「うん」

「いつか、気持ちに整理がついたら」

「うん」

「聞いてほしいことがあるの」

「うん」

「その時は、答えを聞かせてくれる?」

「うん、いつでも」

「そう」

「うん」

「……よかった」

 

 

 

○切歌ちゃんとイチャイチャ

 

「デース!」

「うぉっ! いきなり抱きついてどうしたの」

「デース! 一鳴さん! アタシ、決めたデス!」

「なにを?」

「これからは積極的に行くデス! 肉食系女子デス!」

「ガンガンいくの?」

「そうデスッ! 一鳴さん、アタシどうですか?」

「え、可愛いよ?」

「デース……♡ じゃなくて!」

「?」

「あ、アタシ最近成長期です。調よりナイスバデーデス」

「あぁ、そういう」

「どうですか?」

「うん、魅力的だと思うよ?」

「やった!」

「あとね?」

「なんデス?」

「後ろ、調ちゃん」

「え゛」

 

 





来週は本編を投稿
できたら
いいなぁ(震え声)

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