バンドリ!自分の幼馴染はヤンデレ?それとも普通?   作:翔斬

1 / 15
作者「新しい物に挑戦していきます。ただヤンデレ?なのか言っていいのか分からないんですが初めてなのでそこは許して下さい。」

祥平「本編どうぞ……」

注意!キャラ崩壊、駄文、BanG Dream!キャラがそんなに出るか不明、作者の妄想。それが苦手な方はブラウザバックして下さい。これぐらい大丈夫だぜ!って方だけはゆっくりして行って下さい。


第1話 普通が良いな①

祥平「はぁ…はぁ…はぁ……もう!」

 

いつもは挨拶するんだが今回はすまない皆!俺はある幼馴染から逃げてる……いつもだったら普通何だけど今日は最悪だ。

 

???「何処にいるのかしらね?大人しく出てくればスタンガンは止めて上げるから出てきなさい。」

 

スタンガン持ちながら言う台詞じゃねぇよ!怖い!怖い!……んで何でこうなってるかは簡単に言うと自分以外の女性と話すの駄目、ラ○ン駄目、触れるのも駄目。まだあるんだけど取り敢えずはこの位で勘弁して!

 

???「みぃ~つけた~♪」

 

ん?後ろ?んな訳………凄い殺気を感じる…………

 

祥平「あぶな!千聖さん!それ止めて!まじで死ぬから!」

 

俺はスタンガンをギリギリ避けて話すがまじでギリギリチャンバラって所だな!はい!アルトじゃ~ないと!

 

祥平「うぉ!」

 

スタンガン何とかしないとあそこにまた閉じ込められる。絶対嫌だかんな!

 

千聖「祥平のギャグはまた今度ね?」

 

あれぇ~俺のギャグは心の中で言ったつもりなんだけど心の中

 

千聖「読めますよ?祥平の全部を私は知ってますからね♪昔から。」

 

ハイライトないから余計に怖い!

 

祥平「うそぉ~、うぉい!不意打ち止めなさい!」

 

めっちゃ言い方怖い!取り敢えずここは!

 

祥平「チャーオ!」

 

俺は全速前進だ!を使い何とか振り切った……そう思いたい……千聖がどうして俺の幼馴染が何でヤンデレになってるの……あの時はまだ優しかったのに何で急にヤンデレになってるのかを誰か教えてくれない?ん?誰だよ折角逃げれたのに肩をポンポンする?

 

祥平「しつこいな……」

 

千聖「行きましょうか♪」

 

俺は首根っこ掴まれてしまう……

 

祥平「嫌だー!死にたくない!……死にたくない!」

 

俺はこの後スタンガンで気絶をしてそこから何も覚えてない……

 

~???~

 

……!?、ここは何処だ?それにどのぐらい寝て……あれれぇ~おっかしいぞぉ~?

 

祥平「両手が手錠で両足が縄で縛られてるのかよ!」

 

俺は無理に動くがやっぱり外れないよなぁ……てか

 

祥平「千聖さんやこれを外してくだ「いやよ」なんでや!」

 

千聖「どうせ逃げるでしょ?」

 

うぐ!見破られてる流石は幼馴染!でもよ……

 

祥平「これは良くないと思うんだけど止めてくれはしないですか?」

 

千聖「止めません。他の女と話したり近付くのも許さないわよ。」

 

それはどうしようもないんだが?

 

祥平「じゃあ~俺にどうしろと?」

 

千聖「誓いなさい!」

 

祥平「誓う?何を?」

 

千聖「私以外の女に「いやそれ以外でよろ」手強い……でもそれでこそよ」

 

………まじで皆の前では優しい白鷺千聖何だが俺にはここまで束縛するの?

 

千聖「愛してるからよ?」

 

祥平「しれっと心を読むのを止めてくれませんか?」

 

まじで愛だけでそんなの可能なの?誰か教えてくれない?

 

千聖「なら最後の手段よ。大丈夫、痛くない用にするから安心しなさい♪」

 

おい!待て!その手の動きは何か駄目な奴だよ!この小説R18じゃないし!作者もこれ以上の事は無理だから!

 

祥平「服を脱ごうとするな!まじでアウトだから!ストップ!ストップ!ユア!エンジン!」

 

千聖「大丈夫……これが終わったら解放するわね♪」

 

これ以上はアウトなので割愛!

 

祥平「……もうやだ……」

 

俺は手錠と縄をほどいて貰ったが一言ある

 

祥平「普通が1番だわ……」

 

とまぁ、こんな俺の日常が大変になったのは千聖がヤンデレっぽいのに変化してしまってから俺の日常はいつも大変になってる。え?どうしてこうなったかを知りたい?………あんまり思い出したくないがあれは1週間前の事になるかな?

 

~1週間前~

 

祥平「今日は仮面ライダージオウの映画の日!」

 

改めて俺は高田祥平です。え?知ってる?仮面ライダーエグゼイドになってた?それは気のせいでしょ?俺が仮面ライダーになってる訳ないですよ?(この世界の彼は人並みには訓練してるが仮面ライダーにはなれません)

 

祥平「早くしないとな」

 

???「あのぉ~すみません」

 

え?女性に声をかけられたが……え?サングラスに帽子?……

 

祥平「どちら様?」

 

???「私よ!仮面ライダー好きのしょう君」

 

ん?そのあだ名を知ってるのはただ1人!

 

祥平「ち「待って!」むぐ!」

 

???「こっちに来て!」

 

俺は頷いて人があまり通ってない場所に移動した。

 

???「ここなら大丈夫ね」

 

そう言いながら帽子とサングラス外したがやっぱりだった。

 

祥平「小学生以来だな千聖」

 

千聖「本当に随分久し振りね」

 

祥平「まさか会えるとは思ってなかったわ、ははは」

 

千聖「そうね、それで何をしてたのあそこで?」

 

完全に忘れてた………ジオウの映画時間完全に忘れてた!

 

祥平「実は今日が仮面ライダージオウって映画を見に来たんだけど次の時間まで待つしかなさそうだな、千聖は何してたの?」

 

千聖「私は友達と買い物終わったからその帰りだったの。まさかあんな所でしょう君に会えるとは思わなかったわ♪」

 

千聖は相変わらず笑顔が似合うな……

 

千聖「どうしたの?」

 

祥平「何でもないや、んじゃ俺は暇潰ししてから映画見るとするかな、千聖にも会えたし最高の気分だな」

 

千聖「は?え?最高の気分って……何言ってるの!もう!」

 

祥平「悪い悪い、じゃ俺は行くから気を付けてな」

 

行っちゃった……でもまた会えるわよね?

 

END




作者「バンドリ!自分の幼馴染はヤンデレ?それとも普通?
第2話 普通が良いな②」

ちょっと1週間前の話しが暫く続きます。まぁ……ヤンデレ難しいっすね、でも暫く書いて行くつもりなのでよろしくです!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。