祥平「千聖がめっちゃヤバい状態だった、そして紗夜もいつもよりおかしかった。」
千聖「気のせいよ?」
紗夜「きっと気のせいですよ?」
祥平「待って気のせいで片付けないでくれない?」
沙綾「先輩はガンバレー…」
日菜「お兄ちゃんガンバってね!」
祥平「助ける気ゼロ!嫌だぁーーー!誰か、助けてくれ!」
祥平「ただい「おっそーい!」ぎぃやああああ!」
俺は家に帰ったと思ったら姉さんにアイアンクローを数分も喰らうのであった……
~数分後~
祥平「いてー」
姉さんのアイアンクローはめっちゃ痛いから困るな
利奈「それで何で遅くなったの?それと買った物は?」
俺は買い物した物を姉さんに渡して自分の部屋に戻る
~祥平の部屋前~
祥平「ふぅ…しっかし千聖と紗夜には参ったな」
取り敢えず今日はもう休もう
祥平「さてと寝よ……」
と部屋のドアを開けたんだが部屋に千聖がいたんだけど気のせいだよな?
祥平「まさかそんな訳……」
ドアをもう一度だけ開けたんだがやっぱりいたよ、めっちゃニコニコしながら待ってるんだが……
~リビング~
利奈「え?千聖ちゃんが部屋にいる?あー、忘れてたわ、今日は泊まりに来たんだって明日の仕事はお休みにしたって言って許可をしたんだけど?」
祥平「………」
えー、まさかのそんな強引な手段を使って来るのかよ……え?今日の夜は寝たら終わる……
利奈「因みに紗夜ちゃんと日菜ちゃんも来るだって」
祥平「待ってくれ、いきなり過ぎて理解が追い付かないんだが?」
俺は頭の整理をしようとしたんだが姉さんの次の言葉で更に最悪だった。
利奈「因みに私は明日から1週間の間は修学旅行だから3人と仲良くね?」
え?修学旅行?うっそでしょ……1週間もか……いや、ここで姉さんに迷惑をかける訳にもいかない……
祥平「うん、それなら俺が今日は晩飯作るから姉さんは準備をしててくれ、俺が美味しいの作るから!」
利奈「祥平が帰って来るの遅かったから最後の確認も終わってるから忘れ物は特にないわよ」
ですよねー!
利奈「でも祥平の手料理は久し振りに食べたいからお願いするね♪」
祥平「おう!」
なら6人分を作ろうとすれば作れるが何にするか……
利奈「あら、誰かな?はいはーい!」
さーて何にすっかな……
千聖「放置なんて酷いじゃない?」
祥平「ひゃあああああ!」
み、耳元で突然囁かれて俺はビビった!
祥平「い、いきなりは止めてくれ!」
くっそ!マジで危ない、しかも何でいきなり来るんだよ!
千聖「そう言う反応を見たかったのよ♪」
笑顔で言うんじゃねぇよ!
祥平「でも今から飯を作るから今のは止めてくれよ?」
千聖「私でも料理中はさっき見たいなのはしないから安心してよ♪」
それがどうも信じられねぇんだが……うっし晩飯は決まったな
祥平「今日はあれでも作るか」
そうして俺は作り始める
利奈「祥平~、紗夜ちゃん達も来たよ~!」
祥平「分かった!」
んで俺が作ったのはカレーだ。何でカレーなのか?少し前に姉さんがカレー食べたいな~って言ってたから思い出したから作った
そして紗夜と日菜ちゃんが来てみんなで晩飯を食べ終え俺は食器を洗い自分の部屋に戻る
~祥平の部屋~
祥平「ふぅ~「しょう~君~♪」だから抱き付こうとするの止めてな?」
俺は片手で千聖が抱き付かない用に抑えてたんだが
紗夜「白鷺さん彼が困っていますよ?」
紗夜は左腕を掴んで離そうとしないんだが?
祥平「それを言うなら紗夜さんや何で隣にいるの?」
千聖は右で紗夜が左で俺を挟んで隣に座ってるから何か怖いよ
日菜「お兄ちゃんなら何とかなるね♪」
祥平「いやならないからね?」
日菜ちゃんは正面から座ってるからもう身動き出来ないんだけど、どうしよう……色々危ないんだけど
千聖「日菜ちゃんその場所はずるくないかしら?」
日菜「私の特等席だもんね!」
そんなニコニコされると止めろって言えないじゃねぇか……
祥平「……」
手足が動けねぇ……もうこのまま寝よう……
千聖「寝ても安心しててちゃんと面倒は見てるからね♪」
祥平「いや千聖からは嫌な気配を感じるわ」
千聖「チッ!」
いや待って小さな声で舌打ちしやがったよ、女の子怖い!
紗夜「それなら私が「いや紗夜も止めてね」私は何もしませんから!」
祥平「冗談だよ」
こうした何ともない会話をして1日が終わるのだった……と思ってたんだが……夜に大変な出来事が起きるのだった
END
作者「次回のバンドリ!自分の幼馴染はヤンデレ?それとも普通?
第15話 普通が良いな⑫」