千聖「私がしょう君を追い掛けて行く。」
祥平「スタンガン怖いからね?」
千聖「他の女に近付くしょう君が悪いからね?」
祥平「え!?俺が悪いの!」
千聖「と言う訳で……カクゴ出来てるカナ?」
祥平「覚悟だと?当たり前だ!レッツゴー!覚悟!ゴゴゴゴースト!ぎゃぁぁぁぁぁぁ!」
作者「………それでは本編どうぞ……」
その後俺は2つ目の時間でジオウの映画が始まるまで時間を潰していた。
祥平「んー、何すっかなぁ~」
俺は次の時間でのチケットを買ったのを財布にしまう。
祥平「最近女の子のバンドが多いな……まぁ、俺には関係ないし良いか」
この時の俺は知らなかったまさか千聖にあんな目にあわされる何て思いもしなかった。
祥平「およ?電話だ……ん?見た事ない電話番号……」
普通なら絶対出ない方が良いんだよな、とりま切ろう……
祥平「よし一先ず……またかよ」
俺は再び電話を切る。
祥平「………」
もう……電源オフだ、もう大人しく待とう。
祥平「時間までは音楽でも聞いて待とう」
俺は映画の時間まで座って音楽を聞いている。あ~やっぱりニブンノイチは最高やなぁ……あ!そうだ!スタービルドストライクガンダムのプラモあるかな?
~プラモ屋~
祥平「あぶねぇ、残り2つ何とか買えた買えた。んじゃ映画館の所に戻るか。」
プラモ屋から出たのは良いんだがもっとも見たくなかった物を見てしまった。
不良「姉ちゃん暇何だろ?俺達と楽しい事しようぜ?」
???「私はこれでも忙しいの、申し訳ないけど」
不良1「兄貴の誘いを断るのか?」
うわぁ、ナンパってあるのかよ……仕方ないですかね
祥平「はいストップ!これ以上は止めない?あんた恥ずかしくないの?無理矢理この女性を連れて行こうとするの?」
不良「おめぇには関係ないだろ?」
祥平「まぁ……確かに……でもこんなのほっとく方がもっと恥ずかしいだろうね!」
俺は不良の股間を蹴る!
不良「ごふ!」
不良1「あ!兄貴!」
祥平「今のうちに!」
俺は女性の手を掴んでその場から走って逃げる!
???「ちょっと!」
不良達からは何とか離れた場所に逃げきれた。
~店の玄関~
祥平「店の玄関まで来ちゃったが俺は戻るから気を付けて帰ってな!じゃあな!」
俺は映画館の場所に戻って行く。
???「男なんて下らないと思ったけどあの人………面白い人だったわね。でもあの男だけは許しちゃいけない……私を………見捨てた男だけは!」
~映画館~
俺は映画を見終えた!いやぁ~まさかあんな風にバー○○スが倒されるとは笑っちまうや、それに懐かしいのとびっくりだったライダー現れたもんな。
祥平「そして次のあの仮面ライダーだよなぁ~、くぅー!楽しみだぜ!」
俺の1日は終わった。てか電源オンにしたが……怖いぞ普通に!誰だよたく……だがまだ普通の日常の1日目が終了。
~次の日の朝~
祥平「zzz~」
こいつまだ寝てるのね……ハリセン持ってそして
???「いい加減に起きなさいー!」
祥平「いてぇぇぇぇ!」
大きなハリセンが祥平の頭を叩くがこれが凄く痛かった。
祥平「姉さん!痛い!」
???「おはよう!」
祥平「おはよう!じゃないだろ!そんなドデカイハリセンいらないだろ!」
???「いるよ!」
祥平「何に!」
???「あんたがちゃんと目を覚ます用に!」
祥平「いや!それ!洒落にならないからな!痛いから!」
こうして俺の朝が始まる。デカイハリセン何てあんなのドMくらいだろ喜ぶのって?
???「あんたが喜ぶでしょ?」
しれっと心読むの止めてくれないか?まじで何で分かるの?
???「え?↑に書い「メタル!」むぅ!」
えーと、この人は高田利奈。え?見た事ある?それは仮面絶唱シンフォギアを読んでくれたまえ!え?メタイ?姉さんが言った事の方がメタイからね?
利奈「ほら!明日から学校何だからちゃんとしときなさいよ?」
あーそう言えばそうだった……え?しかも何処のだよ
利奈「場所ならパンフレットをお母さんから貰ったから」
へぇ?母さんがか……そこに書いてあったのは花咲川女子学園……
祥平「ぶふぅーーー!おい!女子の学園だろ!何でなの!」
利奈「お母さんがそこの理事長と友達で今度共同にする事を考えてたらその乗りであんたがそこでお試しで入る事になった、まぁ頑張って……」
あの母親め!今は姉さんと生活だが今度帰って来たら覚悟しとけよぉ~~!
利奈「あ、今日あんた暇でしょ?」
祥平「は?暇じゃ「暇でしょ?」はい暇です」
くっそぉ…何でこうなるんだよ!
~昨日の店の中~
祥平「んで何を買いに来たんだよ?」
利奈「え?スタービルドストライクガンダムのプラモに決まってるでしょ?」
昨日の俺やん!てか今日はそれで組み立てようとしたんだが
利奈「どうせ昨日で買ったんでしょ?しかも2個も?」
ばれてる……だとぉぉぉぉ!
祥平「なら早く買うんだろ?」
利奈「帰ったらさっさと一緒に組み立てるからね!」
パーツ混ぜたらまじで駄目な奴だから皆はガンプラやプラモ組む時に友達との混ざらない用に自分で管理ね!これお兄さんとの約束な!え?おじさんだって?ちょっと何を言ってるのかな?
~プラモ屋~
利奈「良し!早速!」
まぁでもスタービルドストライクガンダムって昨日でぎりぎり買えたからもうないだろうなぁ、あれ凄い人気だしな、え?何故2個買ったのか?姉さんが買えないの何となく分かってたんだよね、だから姉さんの分は買ってあるから安心なんだよね。
利奈「祥~平~無かったよう~」
涙目で抱き付く姉さんの頭を撫でる。
祥平「うん、昨日買っといたから帰ったら組もうよ、ね?」
利奈「うん…ぐすん」
そうして別の店で買い物してから俺と姉さんは家に帰るんだが……
千聖「しつこいですよ!」
不良「別に姉ちゃん暇何だ……ごっはぁぁぁぁ!」
蹴りを入れて不良を吹っ飛ばすんだが………
祥平「あ、やべ、力入れすぎた……あいつら昨日も痴漢してた奴だよな?大丈夫か?取り敢えず一旦行こう」
俺と姉さんそして千聖は店から出て公園に移動する。
~公園~
祥平「ほい、水だよ」
俺はペットボトルの水を千聖に手渡す。
千聖「ありがとう、また会えるとは思わなかったわ。いたっ!」
祥平「無事なら良かったが……足!怪我してるじゃん!俺のせいだ!ちょっと待っててくれ!姉さん!……あれ?いないし!」
やっぱりしょう君の優しさはあのままね。
千聖「……ふふ、変わってないわね」
祥平「え?」
千聖「だって私の怪我を見て慌ててるのって昔にもあったでしょ?」
……あー、そんな事あったな、あん時も慌ててたのは確かだから良いんだけどな
祥平「てか千聖は何か用事だった?」
千聖「実は友達が来るのを待ってたら」
祥平「案の定にナンパされてたもんな……待ってそしたらここにいるの不味くない?その友達の待ち合わせ場所に戻るぞ!」
え?何でしゃがむのかしら?
祥平「乗れ!」
千聖「え!」
祥平「乗るんだ!千聖!」
千聖「聞こえてるけどもう1回言わなくて良いから!」
でもしょう君は自分のせいで追い込む事あるから仕方ないかしらね。
千聖「それならお願いするわ。」
そのままおんぶするけどやっぱり凄く恥ずかしいわ。
祥平「行くぜ!行くぜ!行くぜ!行くぜーーー!」
千聖「わぁ!」
俺はあるライダーの台詞を言いながら走って行く!
祥平「走れば間に合うよな!」
千聖「でも気を付けて下さいよ!」
しょう君はやっぱり面白い人だけど……やっぱり何処か無理をしてる?
~先ほどの店の中~
祥平「一先ず足の怪我の方が先だな」
一先ず薬局の場所に向かう。
~薬局~
店員「ありがとうございました!お大事に!」
~薬局の外~
包帯と塗り薬を買って出て来たしょう君。
祥平「それじゃあ、手当てするよ」
俺は千聖が足の怪我した所を手当てをする。
祥平「そう言えば学校とかは大丈夫なのか?」
千聖「学校は言ってるけど私これでも女優とバンドをしてるのよ」
へぇ~女優とバンドねぇ……んぅーーー!
祥平「え!女優とバンド!」
千聖「いたっ!」
祥平「あ…ごめん!」
俺はびっくりしてしまい力加減を間違えて強く包帯を閉めてしまった。
千聖「もう!痛いわよ!」
千聖はぽかぽか俺の頭を叩く。10コンボだドン!
祥平「ごめん!だから叩くの止めて!」
それでようやく包帯は巻き終えた。
千聖「……」
祥平「そんな頬を膨らませないで下さいよ」
先程間違えて強く包帯をやっちゃったから千聖はめっちゃ怒ってるよね?
祥平「本当にごめんなさい!だから怒るのは勘弁して!」
千聖「ぷっ…あははは!そんなに泣きながら必死なのも本当に久し振りね………分かったわよ、それなら今日私の友達との買い物に付き合ってくれれば、許して上げるわよ」
こうして俺はそのまま千聖の友達と買い物に付き合ってくれれば許して貰える事を言ってくれた。これ大丈夫だよね?
END
作者「次回のバンドリ!自分の幼馴染はヤンデレ?それとも普通?第3話 普通が良いな③」
まさかお気に入りが増えててびっくりしました( ̄▽ ̄;)戦闘系しか書いた事なかったから不安でしたが読んで貰えて感謝です!次回も待ってて下さい!