祥平「とりま映画始まる前にナンパども何とかしたけどまた次の日に姉さんと買い物に行ったけど千聖がまさかのナンパされてて助けたが怪我をさせてしまい友達との買い物を付き合う事になってしまった。」
千聖がヤンデレっぽいのになる日にち後……5日…
千聖「私がヤンデレな訳ナイデスヨ?」
祥平「ハイライト消すの止めてくれないか?めっちゃ怖いから!」
千聖「それならスタンガンの電流をレベル上げるわね?」
祥平「それはまずいから止めてくれ!」
千聖「レディ?」
祥平「ゴー!いやぁぁぁぁぁぁぁ!それ持って来ないでくれ!」
作者「本編どうぞ……」
俺と千聖は友達の所に向かっているんだが……何か大丈夫なのか?歩きにくそうなんだが?
祥平「……なぁ、何かさっきから辛そうだけど大丈夫?」
千聖「大丈夫よ、この位なら、いたっ……」
はぁー、千聖はこう言うと思ったよ。そんなの納得行かないな
祥平「ほら肩に掴まれ」
千聖「でも「いいから」……ありがとね」
しょう君、いつの間にかこんな風に変わるなんて……誰かと付き合ってるのかしら?
祥平「ん?どした?」
千聖「いいえ、何でもないわ。」
俺達はこのまま千聖に肩を貸しながら歩いているけど友達って何処だ?千聖がここら辺だって言うのだが……
千聖「いたわ…」
???「あ!千聖ちゃんって大丈夫!」
一先ず椅子に座らせてさっきの事を話してくれたけど……
祥平「えーと……何か」
???「千聖ちゃんを助けてくれてありがとうございます!」
頭を下げてお礼を言ってくれたのは良いんだが……
祥平「でも俺も怪我をさせてしまったのはこちらのせいだ……千聖を怪我させて本当にすみませ……あだ!何すんだよ!」
俺も頭を下げて謝ろうとしたけど千聖にげんこつされた!めっさ痛いからね!
千聖「何回も謝らなくて良いから!今日はお願いよ!」
千聖が勢いよく立ち上がったのは良いんだがバランスを崩していた!
祥平「あ!いきなり立ち上がるな!」
千聖「え?きゃっ!」
怪我した右足に力が入らずに倒れかけた。
彩「千聖ちゃん!」
俺が素早く両手で千聖を抱き込み2人同時に倒れるが俺は下になるんだが
祥平「いってぇ!くっそぉ……千聖大丈夫か?」
千聖「私は大丈夫だけどしょう君の方が大丈夫なの!」
あー、思い切り頭をぶつけてたから痛いだけだから平気と言えば平気なんだが……
彩「わわわ~///」
彩は両手を隠しながら真っ赤にしていたがその理由は千聖が祥平の上に乗っていた為であった。
祥平「えーと、千聖?降りてくれないですか?人がめっちゃ見てるからさ……」
千聖「へ?……ご!ごめんなさい!///」
千聖は素早く降りて反対方向を向いてしまう。
祥平「……えーと大丈夫だよな?」
千聖「大丈夫……///」
流石に怪我もあるし流石に家に帰らせた方が良さそうだな。
祥平「えーと彩さんだっけ?」
彩「え?はい!」
祥平「千聖を家に送るからさ、軽く怪我しててもやっぱり無理させる訳にも行かないんだけど良いですかな?」
彩「大丈夫です!私もこの後そうするつもりだったので!」
祥平「それだったら塗り薬と包帯だけは渡しとくよ、俺はそのまま帰るけど……千聖どうした?」
千聖が俺の服の袖を指で掴んでいた。
千聖「だったらせめて送っていくのをお願いしたいんだけど………駄目かしら?」
上目遣いと顔を赤くしながらのコンボは卑怯だぞ……怪我させたのもあるし流石に女の子だけってのも危ないか。
祥平「分かったよ、家まで送っていくよ」
俺は2人を送っていく事にしたが彩さんはどうすんだ?
彩「私は大丈夫ですから千聖ちゃんをよろしくお願いします!千聖ちゃんちょっと良いかな?」
千聖「何かしら彩ちゃん?」
彩ちゃんは私の耳元でこう言って来た。
彩「その人の事好きなの?」
千聖「!///あ!彩ちゃん!///」
なななな!何を言ってるのこの子は!
彩「千聖ちゃんをよろしくお願いしますね!」
……千聖の顔が赤いが………何があった?
祥平「よし千聖……あれ?おーい?千聖さーん?………」
固まってるが大丈夫なのか!
祥平「おい!千聖!」
千聖「は!……えっと、お願いね?」
何か千聖は大丈夫なのか?これ?
~店の外~
祥平「ゆっくり帰るが痛かったら言えよ?休むから」
千聖「うん、助かるわ……」
どうしよう彩ちゃんが頑張って言うから余計に意識して恥ずかしすぎるわよ……でも……
祥平「ん?どうした?」
千聖「え!な!何でもないわよ!」
えーそんなに怒らなくても……
千聖「しょう君に変な質問するけど大丈夫?」
祥平「まて、どんな質問する気なの?」
千聖「流石にしょう君がいやだと思ってる質問はしないわよ。」
それなら大丈夫だが……
千聖「それでしょう君ってさ……誰かと付き合ってる人いるの?」
祥平「ぶふぅーー!い!いきなり何言ってる!///そ!そんなの………今はいない。」
千聖「それなら好きな人は?」
祥平「いや…いないが……作る気はない」
作る気はない?……聞いて見ないと変わりないわよね。
千聖「どうしてなの?」
祥平「ごめん、それには答えたくない。」
しょう君はやっぱり昔にあったわよね……今は止めときましょう……
千聖「ごめんなさい……」
祥平「千聖は悪くないよ。ん?またあの不良さんか?」
横の道から一昨日と昨日も見た不良が現れた。
不良「今度は容赦ないぞ!ボス!お願いします!」
何か凄い怒ってるな……千聖もいるから離れると逆に危ないな……えぇぇぇぇ!デカイんだけど!
千聖「しょう君大丈夫なの?」
祥平「流石に無理だとしか言えない」
それって大丈夫じゃないじゃない!
ボス「俺は赤城二郎や、もしかしてこの馬鹿が何かしましたか?」
祥平「え?……」
あれ?何かここでやられるのかと思ったんだけど……あれ?
千聖「その不良さんが私をナンパしてきました。」
千聖はバッサリ言うんだな
二郎「こんのぉー!馬鹿野郎ぉぉぉぉぉ!」
不良「ごぉはぁーーー!」
うわぁ、あのパンチは痛そう……
二郎「うちのもんが本当に迷惑をかけてしまい、すみません!2度とやらないように厳重に言っときますから……ほら!お前ら!」
不良達『すみませんでしたーー!』
めっちゃ綺麗な土下座をしてるのを初めて見たよ。まぁ、こんな風になるなら助かるな。
二郎「それではお気をつけて帰って下さいね」
不良達はそのまま二郎さんに連れてかれるが多分……ナンパもうしないよな?
祥平「んじゃ行こうか」
千聖「そうしましょう……」
そして千聖の家に着いたのは良かったけど……
~千聖家の門前~
祥平「家でっかいな……」
千聖「今日は色々ごめんなさい。しょう君に迷惑「いいや」え?」
祥平「迷惑なんて思ってない。それに俺も昔は千聖に迷惑かけてたんだ、お互い様だよ。」
千聖「でも……やっぱり!」
迷惑だと思ってないんだけどな……!、そうだ!
祥平「どうしてもと言うなら!」
千聖「言うなら?」
祥平「今日一緒にガンプラ作るぞ!」
………え?ガン…プラ?
千聖「ガンプラって何なの?」
祥平「ん?確か、ガンダムのプラモデルの略してガンプラって俺はそう呼んでるんだけど、実は俺もガンプラは最近作り始めたばっかなんだよね。」
千聖「それって面白いの?」
祥平「人によるかな?俺もアニメ見てからガンプラ触れ始めたんだよね!」
しょう君の笑顔はやっぱり元気が貰えるわ、ガンプラ……ちょっとやって見ようかな?
千聖「しょう君それならしょう君の家にガンプラって何個あるの?」
祥平「ある奴は確か……昨日買ったスタービルドストライクガンダムとビルドガンダムMARKⅡとビルドストライクガンダム……それしかないかな?」
千聖「名前だけ聞いても何がなんだか分からないわね。何か色んなのがあるの?」
祥平「んー、後は昔にやってたSDガンダムのプラモデルとかが売ってれば良いんだけどな………あ!確か中学生の時に同年代の女子から貰ったSDガンダムのプラモある筈!今から持って来るから!」
千聖「ちょっと!……行っちゃったわね」
しょう君、貰った物を放置って何してるのよ………でも楽しそうね、それより家の中に戻って待ちましょう。
???「千聖ちゃん何してるの?」
千聖「あれ?日菜ちゃん、どうしたの?今日はお姉さんと用事じゃなかったの?」
日菜「それなんだけど聞いてよぉ!お姉ちゃんがあの男がもし見かけたら教えなさい!って言われた。」
千聖「そうなの?それでその人の名前とかは聞いてないの?」
日菜「聞いたよ!でも千聖ちゃん知らないと思うけど一応聞いとくねぇ♪」
一応なのね……
日菜「えっとね、確か高田祥平って言う人なんだけど知らないよねぇ~?」
え?それってしょう君の名前?どうして日菜ちゃんのお姉さんがしょう君を知ってるの?……一先ずは知らない振りをしましょう。
千聖「ごめんなさい日菜ちゃん、私は聞いた事ない名前ね」
日菜「………うん!分かった!ありがとね!」
日菜ちゃんはそのまま何処かにしょう君を探すけど……何でしょう君を?
祥平「千聖どうした?」
千聖「ひゃぁぁぁぁ!」
俺が軽く肩をトントンしたらめっちゃ叫んだよ。
祥平「何か、ごめん、そんなに驚くとは思わなかった。」
千聖「いきなりは止めて、本当にびっくりしたから。……」
日菜ちゃんの事は言った方が良いのかしら、でもさっきの事もあったし………
祥平「さっき話してた子って紗夜の妹だよな?」
千聖「そうだけどもしかして知ってるの?」
祥平「昔にちょっとな、それよりSDガンダムのプラモだ。」
袋に入ってるのを私は渡されそれを見た……
千聖「キャプテンガンダム?」
祥平「それはそこまで難しくない筈だ。昔にアニメでやってた物でそれ以降なのか分からないけどSDガンダムのプラモデルは出てるんだよな。」
俺も実際知らないからガンプラ知ってる人にはすみません、俺はまだにわかなので許して下さい。
千聖「そしたらあがって」
祥平「え?」
千聖「え?じゃないわよ、ほら!」
俺は千聖に引っ張られてお邪魔する事になった。
~千聖の部屋~
千聖「そんなに緊張しなくても大丈夫でしょ?昔はよく此処で遊んでたんだから」
いや確かに小学生の時には確かに遊んだよ、でも千聖は途中から遊ばなくなったけど女優をやってるの知って今は納得してる。え?緊張してないか?緊張してるに決まってるからな?
祥平「緊張するなって言うけど無理だよ?しかも昔ってその時は小学生だったから良いんだけど久し振りだから緊張はするよ、それに今は高校生なんだからよ」
千聖「しょう君は私に何かしようとしても出来ないでしょ?」
祥平「ごもっともだわ、んじゃ作り始めるとするか」
そして千聖は説明書を取り出してそれを見てからパーツの確認をしていた。SDガンダムって懐かしいな。
祥平「一応ニッパーでも使うか?」
千聖「ニッパー?これを使うの?」
祥平「ニッパーなしでも行けるとは思うけど間違えてパーツ折ったり壊れたら大変だからニッパーはなるべく使った方が良いと思う。」
千聖「そうなのね、それなら全部「待って!」え?何?」
祥平「パーツ全部切ってから作るのは駄目だからね?組めなくなるから絶対」
千聖「そうなの?」
祥平「俺も最初のガンプラ作る時にそうしたら番号分からなくなったけどパーツの形を見ながら何とか作れた。」
あの時はまじで地獄だったわ、4時間もかかったからな、HGガンプラのビルドストライクガンダムフルパッケージ。まじで疲れたわあれは……
祥平「あ!最後に眼鏡ある?」
千聖「確かあるけどどうしたの?」
祥平「パーツ切ってる時に破片飛ぶのがあるかも知れないからかけて作った方が良い。」
千聖「目に入ったら大変だものね、ありがとね。」
それからようやくガンプラ組み立てが始まったが俺はそれを眺めていたがやっぱり気になったのは日菜ちゃんだ。紗夜の妹さんが何で俺を探してる?それに今更会ってもどうにも出来ない、俺がした事は許される事じゃない………
千聖「やっぱり紗夜さんの事気にしてる?」
祥平「え?何でわかる?」
千聖「さっきから難しそうな顔をしたり悲しい顔をしてるわよ?」
う…バレてる……
千聖「でもしょう君には笑ってて欲しいの、そんな悲しい顔じゃなくて」
千聖は俺の前に近づいて来たがいきなり頭を優しく撫でて来た!は!え!
祥平「い!いや!ち!千聖さん!」
千聖「どうしたの?」
祥平「何で撫でる!結構恥ずかしいから!」
千聖「それなら尚更止めない♪」
待ってまじで恥ずかしい///そんなに撫でられるとあかんよ///
千聖「照れてるの?」
祥平「て!照れてねぇよ!///」
顔を赤くして言ってるけど案外可愛い反応ね、これなら暫く楽しめそうね♪
祥平「これ楽しんでるだろ!」
千聖「え?楽しいわよ?」
………あかん、これ以上はまじでやばいから!
~数時間後~
祥平「はぁ…はぁ…はぁ……どんだけ撫でるんだよ」
千聖「しょう君の反応が面白いんだもの、それに照れてる所が可愛かったわよ」
祥平「可愛かったって言われても嬉しくないよ……もうこんな時間か、そろそろ帰るとするかな、明日から新しい学校だし」
千聖「え?新しい学校?何処なの?」
祥平「花咲川女子学園……」
千聖「え!そうなの!」
祥平「え、まさか千聖、その反応はまさか?」
千聖「そこに私通ってるわよ!何で男子が転校生として来るの!」
祥平「家の母さんがそこの理事長と友達だからで男子生徒を試しにと言う事で俺が行く事になったんだよ」
まぁそれから色々話しをしてSDガンダムのプラモデルを完成させた千聖であった。
祥平「もう夕方か、そろそろ帰らないとな」
千聖「今日は色々ありがとね、しょう君も明日から学校頑張りなさい」
祥平「千聖は女優とかでいそが「この怪我なければね」それはすまん」
千聖「冗談よ♪それじゃあね!」
祥平「おう!」
俺は千聖の家を出て帰る事にした。だが明日が大変そうなんだよな……
祥平「紗夜……まだあの時の事を怒ってるよな……」
日菜ちゃんで探させたって事は絶対に復讐するんだろうな……俺が悪いからそうなっても仕方ないか。
END
作者「次回のバンドリ!自分の幼馴染はヤンデレ?それとも普通?第4話 普通が良いな④」
まさか更にお気に入り追加されるとはまじで驚きました。皆さんありがとうございます!
ちょっと報告活動でお知らせ書きましたので気になる方は見てって下さい!ではまた次回!