バンドリ!自分の幼馴染はヤンデレ?それとも普通?   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ……」

千聖「しょう君どこ?」ハイライトオフ

作者「あ!あっちです!」

千聖「ありがとね♪」ハイライトオフ

作者「………紗夜さんとは少しだけ仲直り?が出来たけど千聖のストレスで凄い抱き締めているが少しずつ様子がおかしい?」

日菜「千聖ちゃん何か手に持っちゃいちゃいけない物があるよ?」

作者「ん?……いや待て!何でメダガブリューがあるの!それはまじで洒落にならないから!」

紗夜「止めた方がいいのでは?」

日菜「るんってするかな♪」

千聖がヤンデレになるまで……後2日

作者「それでは本編どうぞ!」


第6話 普通が良いな⑥

放課後は特にやる事なく帰ったけど先生に午後の授業を出なかった事で叱られた。それが終わったから今は家に帰っている。千聖は用事があるらしいので帰った。

 

祥平「………」

 

帰ったら今日は何をするか?んー………メールだ、日菜ちゃんか?えーと何々?

 

お兄ちゃん!今暇だよね!暇でしょ!ちょっと家に来て!面白い物あるから!絶対に来るように!利奈ちゃんには話しといたから!

 

祥平「姉さんには話したって一体何をするんだよ、たく、行くか……」

 

俺は氷川家に向かうんだがこの後の数時間大変な目にあうとは俺はこの時には思ってなかった。

 

~氷川家前~

 

祥平「………よくよく考えたら紗夜とはまだ微妙な感じなのに日菜ちゃんに呼ばれるのも何か嫌な予感するな……」

 

俺はインターホンを押そうとしたが日菜ちゃんが出てきた。

 

祥平「何で分かった?」

 

日菜「お兄ちゃんが来るのは大体は分かってたからね!」

 

自信満々に言うな、それより話しを聞くか。

 

祥平「んで何で呼んだ?」

 

日菜「お兄ちゃん明日学校お休みでしょ?お姉ちゃんから聞いたから今日は泊まって貰うね!」

 

おーと用事を思い出したなぁ~あーーーーーー!

 

~日菜の部屋~

 

祥平「それで何がしたいんだ?」

 

日菜「今からお姉ちゃんの部屋に行って貰いまーーす!」

 

………は?

 

祥平「いやいやいやいやいや!紗夜に殺される!それだけは無理だろ!」

 

日菜「お姉ちゃんには了解を貰ったから大丈夫だよ!」

 

いや絶対に了解してないパターンだろ!親とかいないのか!

 

日菜「お母さん達なら今日は帰って来ないって連絡あってお兄ちゃんのことを話したらOK貰えた!」

 

うっそだろおい……

 

祥平「おい!引っ張るなよ!日菜ちゃん!ちょっ!」

 

~紗夜の部屋~

 

待て待て待て待て待て待て!日菜ちゃんに引っ張られて連れて来られてしまったんだけど!

 

祥平「取り敢えず出なくちゃ……あれ?開かないんだが?」

 

…………!、おい!開いてくれ!何で開かないんだよ!ヘイ!セイ!ヘイ!セイ!

 

祥平「いや言ってる場合じゃねぇよ!何で開かないんだよ……ん?玄関が開く音?………紗夜が帰って来たのか?」

 

………まずい!流石にこれはあかん!何とかして!

 

祥平「上がって来てる……どうす……」

 

やばい終わった……この後俺はどうなるの……

 

紗夜「な、何をしているのかしら?」

 

怒ってるよな?こ…これはヤベーイ!

 

~祥平side end~

 

~紗夜side~

 

日菜からメールで聞いたけどあの人が泊まりに来るのね………私はどんな顔をすればいいのかしら……

 

紗夜「そう言えばちょっと準備があるから少し遅れて帰って来てと言っていたけど?………少しぶらっとしてから帰りましょう。」

 

そう、この時の私は知らなかったまさか彼とあんな事になるとは思っていなかった。

 

~数十分後の氷川家前~

 

紗夜「さてと少しどころではなく思い切り散歩してしまったわね」

 

私は自分の部屋に鞄を置きに行ったのけれど……

 

紗夜「な、何をしているのかしら?」

 

部屋のドアを開けたら彼が何故かいた……

 

~紗夜side end~

 

祥平「えっと……紗夜さん鞄を投げようとしないでくれませんか!」

 

紗夜「それなら何故いるのですか?」

 

笑ってない!笑顔だけど笑ってないからあかん!……でも紗夜とはこのまま普段通り話せたら良いんだけどな……

 

紗夜「それより貴方は身体の方は本当に大丈夫なの?」

 

祥平「ん?何が?」

 

紗夜「あの時の放課後に口から血を出していたでしょ?」

 

そう言えばいってなかったか?まぁ~隠すことじゃないけどな

 

祥平「病院での診断はストレスって言われたからストレスを溜めない用にはするつもりだ。」

 

紗夜「ストレスならいいのですが……それより私の部屋に何故いるのか教えて下さい?」

 

心配してくれたのは嬉しいんだが普通にそうだよねぇ~

 

祥平「実は日菜ちゃんに案内されました……」

 

紗夜「後でちゃんと説教でもしないと駄目ね……」

 

………あれ?これは気まずいなんてレベルじゃねぇ……

 

祥平「あー…はしっこにいるよ、流石に迷惑だし」

 

と俺がはしっこに移動しようとしたら裾を掴まれていた。

 

祥平「えーと紗夜さん?何でしょうか?」

 

私は少しずつでも……彼と

 

紗夜「迷惑なんて思ってないですよ……」

 

祥平「いやでも「でもじゃありません!」えー…」

 

紗夜「えー…じゃない!」

 

2人『………』

 

祥平「ぷっ…」

 

紗夜「ふふ…」

 

2人は何処か楽しそうな顔をしていた。少しだけ仲が戻ってるのかもしれないわね………祥平も紗夜ちゃんとちゃんと仲直りしなさいよ……

 

END




作者「次回のバンドリ!自分の幼馴染はヤンデレ?それとも普通?
第7話 普通が良いな コラボ編」

かなり遅くなり申し訳ありません!ちょっとリアルで色々ありすぎて暫くバンドリ!自分の幼馴染はヤンデレ?それとも普通?を投稿が遅くなりました。お気に入りがまさかこんなにされるとは思ってなかった。お気に入り登録して頂きありがとうございます!
それで次回はあんどぅーサンシャインさんとのコラボ回になります!
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