~???~
祥平「手紙を読んでここに来たけど何が始まるんだ?」
暗い中で何とか歩いてるんだけど次の瞬間いきなり明るくなった!
利奈「皆さん集まりましたね!それではここに来ている人達に入場して頂きます!まずは!あんどぅーサンシャインさんの所からの主人公!柊結愛さん!どうぞ!」
結愛「柊結愛!参上!今日はよろしくお願いします!」
やばい殺気を感じるが同時に……観客のうおおおお!って凄いな、何か千聖っぽい人が結愛さんの方を見ながら泣いてるし………俺なにをした?
利奈「そして!我らの主人公で私の弟!高田祥平!」
祥平「高田祥平が来た!こちらこそ今日はよろしくお願いします!」
と言ったその時にいきなりナイフ数本飛んで来た。
祥平「ナイフ飛ばすとか馬鹿だよな?」
俺はそのまま全部のナイフを指に挟んで止める。
祥平「……このナイフを投げた奴は………おっと……」
俺は後ろからの攻撃を避けるがその人物に結愛さんが驚いてた。
結愛「千聖!あんた!何してるの!止めなさい!」
成る程な、こっちのじゃなくてコラボ先の千聖か……
千聖「結愛…そうはいかないの、結愛の近くにはいさせない!私の結愛なのにね?」
………こいつは俺でも少しめんどくさいぞ?
結愛「いや!さっさと帰れ!今日は平和に楽しみたいんだから!」
うわぁ~マジで嫌になるよな……あんな風に人って変わるのか?
千聖「ほら帰るわよ!」
結愛「嫌だ!」
千聖「帰る!」
結愛「い・や・だ!」
凄い大変そうだな……ん?睨まれた?
千聖「……ならそこのゴミ虫!」
千聖が祥平さんの方へ指を差しながらゴミ虫と呼んだ。
祥平「ん?ゴミ虫?俺が?はっーはっはっはっ………誰がゴミ虫だ?」
利奈「………」
その呼び方は完全にアウトだよ。千聖ちゃん無事な事を祈るね。
祥平「んーとそっちらの千聖さんや俺はあんまり女性にキレる事はなかったんだがそのゴミ虫って呼んだ事を謝るなら今だぞ?」
ごめん、千聖ちゃん無事にはすまないかもしれない………ほら構えて壁目掛けてやろうとしてるよ……
千聖「へぇ?もし謝らなかっ………え?」
後ろの壁を見たら穴が空いていた……え……え?どうやった?
祥平「物なんて使ってないぞ?ただのパンチだぞ?」
ただのパンチであんな離れてる壁に穴を開けられるの普通?いや普通じゃないよね!
祥平「因みにあれ人のにも出来るぞ?それでもう一度聞くぞ?謝るなら今だぞ?」
結愛「……」
私は思った……この人は怒らせたら本当にやばい人だよ。だってさ、更にさ…レンガを片手で破壊するとかもう人間じゃないでしょ…あれ……
祥平「……」
千聖「ご…ごめんなさい……」
千聖が素直に謝った…だ…と…
祥平「姉さん!始めてくれ!」
全く無理矢理なやり方だけど謝らせるとは相変わらずだなぁ~流石は私の弟!
利奈「それでは第1回コラボ!仮面ライダークイズ大会を始めます!」
結愛「クイズ大会?」
利奈「ルール説明はあるから安心してね!」
第1回コラボ 仮面ライダークイズ大会ルール説明
・クイズに正解したら1ポイント貰えます。(ボーナスクイズでは3ポイント貰えます。)
・互いにホワイトボードに答えを書く。(書かなかったらポイントマイナス1します。)
・相手に手を出してはいけない。(手を出したらポイントマイナス2します。)
利奈「今の所はこの3つを守って貰います!因みにポイントが多い方には豪華な景品が出ます!」
それって大丈夫なのか?
祥平「姉さん?これ問題は何個あるの?」
利奈「全部で15問!」
マジで言ってんのか……ん?結愛さん?
結愛「負けないからね!」
そう拳を前に突き出していたので俺もそれにあわせて拳を軽くコツンとやる。
祥平「おう!」
こうして俺と結愛さんとのクイズ勝負が始まろうとした。
END
作者「次回のバンドリ!自分の幼馴染はヤンデレ?それとも普通?
第8話 仮面ライダークイズ勝負! コラボ編②」