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長門にカマをかけた
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着任式をした(今ここ)
このネジ量。とりあえず、することいえばやっぱあれよね。(^p^)
それをやる前に~、長門の所いくかぁ。(ノД`)
と、とぼとぼ執務室に歩いていた。
さぁ執務室前についたぞぉ~↑↑
オープンザセサミ(激寒ギャグ)
ドアを開けた
すると
「うっうっ~、!?」
「あっ失礼しました~。」
とドアを閉めた
さぁて工廠に行くか~「おいっ」
となんかどす黒い声が後ろから聞こえた。
後ろ振り向いてはいけない。だって記憶消されるレベルでしばかれるパターンやろ?知ってるで
「今の事は忘れろ」
「何も見てないし何も知らないから。うっうっ」
「………殺す」
うせやん、なんでや俺何も悪くないやろ(元凶)
「どうにか許されませんかねぇ?」
「そうか許して欲しいか?私は許そうだが右腕許すかな!」
と長門が顔に向かって左腕で殴ってきた
「うおっ、あぶね」
当たり前の如く避けた
「てかそれ左腕じゃん。そこは右腕で殴るんじゃないの?」
「ちっ、どうせ受け止める」
「酷ない?人としてどうかと思う。てかわりと腕痛いんだよ」
「ふーん人としてみてくれるのか、ふふっ」
なんかデレてない?いや困るのだが、真面目に。
前回と同じ結果にだけはしない、絶対に
もしそうなったら………ははっ
「で、資料くれる?」
「それが目的か、ふんくれてやる。」
本格的にやばくない?真面目にいやな予感するんだが
「だだし条件がある。」
「な、なんだ。」
「我々艦娘達を自由にさせろ。」
「命令さえ聞いてくれればいいだろう」
「言質は取ったぞ」
ガタ
「青葉いるのだろう?わかってるぞ」
「青葉か、聞いていただろ。今の言葉録音したか」
「あら、バレちゃいましたぁ?」
「いや音聞こえたし。」
「気配でわかるだろ」
「えぇっ!提督ってほんと何者ですか?」
「どこにでもいる提督だ」
「私の本気の拳を受け止めることができる奴が何を言う」
「明石さんが言ってた事本当だったですね。これは記事にしなくちゃ。」
と青葉は颯爽と消え去った
ほんと何も起きないで欲しい。
あ、資料忘れてた。アオバワレェ!
「条件は、呑んだ。資料を貰おうか」
「あぁいいだろう。後、秘書艦もいるか。」
「そこは君たちの任せよう。」
自由にさせるって呑んだし多少はね?
「そうか。秘書艦制度は導入させる。」
「それは勝手に決めたら反感でないか?」
「安心しろ。ずっと秘書艦は私だ。」
安心出来ねぇ。いやな予感するもん。前の鎮守府にいた艦娘と同じ雰囲気出てるもん。どっかの高速戦艦並に大丈夫じゃないやろ。
「お前1人に負担させるわけにはいかない。過半数の許可が降りたら導入する。それでいいな?」
「………分かった。」
よし適当な建前でまかり通ったぞ。やったぜ。
「と資料くれないか。ローテーションと演習を組み立てたい」
「今すぐ出すから急かすな。と、これだ。」
資料を渡された。
「挨拶である程度はわかっているが何人が所属しているかな」
と楽しみながら開いた。
戦艦 2 (長門 霧島)
空母 2 (翔鶴型2隻)
重巡 5 (青葉型2隻 球磨型北上 大井 木曽)
軽巡 5 (天龍型2隻 川内型3隻)
駆逐 19(白露型10隻 暁型4隻 吹雪型吹雪 白雪 初雪 深雪 叢雲)
その他 2 (間宮 明石)
計 35
あれ、やばくない?どうやって2番目にまで上りついたんやろ。(´Д`)トホホ…
相手は横須賀。勝てるビジョンが見えねぇ。
とりあえず改装からしていかないとなぁ(^p^)
?????
貴方が消えてからここの鎮守府は悲しみに暮れました。
けど、貴方は生きているのでしょう?わかってます。
いくら死んだふりして、盛大に葬式をした所で私に騙せると思っているのですね。毎日大本営には、手紙を送っているのに。来る返事は、いつも決まってます。
新しくきた提督にみんな目をくれていません。
だって当たり前じゃないですか。私達が提督だと思っているのは貴方だけなんだからふふっ。
実は2週間後に演習があるのです。この気持ちをぶつけようと思います。簡単に壊れないで欲しいですね。
絶対見つけてみせます。
貴方の艦娘大和より
後書き
どうでしたか?クスッと笑える程度にできていれば幸いです。
結構病み始めそう(他人事)
可哀想に提督良い奴だったよ
それでは次の話で~...( = =) トオイメ