二つ名提督の鎮守府   作:ぺー^

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資料取りに執務室へ

長門デレてる。やべー方向に

改造どうしよ(今ここ)


第10話

演習に向けてとにかく改造をしなければならない

「う~ん」(。´・ω・)

「誰からするべきだろうか。」

長門は改までいってるし駆逐艦もほとんど改にまでいってるしなぁ。

 

「はぁ~」(´Д`)

 

とりあえず相手の構成を考えて見るかぁ。

 

いくら提督が変わったからと言っても多分出す構成は変わらないと思うし、もし変わったら作戦の構成を速攻で変えたらなんとかなる編成にしないとなぁ。

 

俺が着任していた時の編成が

 

空母1潜水艦1戦艦1駆逐艦3

 

というある意味戦いたくない編成にしてたからなぁ。

 

ここで戦艦3空母2軽巡1

 

なんていう先制攻撃と火力でごり押す編成なんかで来たら笑えないんだよなぁ(´Д`)ハァ…

どうしよ

 

とりあえず川内型の寮にいってコミュニケーションをとることからするか。

夜戦特化型にするのも悪くないし

 

と川内型寮に歩いていった

 

 

「っと。ついた」

川内型寮と書かれた看板についた

 

「夜戦って騒ぎそうなんだよなぁ。」(´Д`)ハァ…

 

と扉を叩こうとしたら

なに夜戦だってやったぁ~

 

ほらな。知ってた。親の顔よりみた光景。もっと親の顔みろ。()

 

「いやそうだけどそうじゃない。川内型軽巡洋艦、川内よ」

「夜戦じゃないの?じゃあいいや。帰って」

 

えぇ(困惑)

まじかー着任式いなかったけどまじかぁ

 

「いや夜戦は関係あるぞ。だがら話だけでも「夜戦だ~」おいっ。」(;´д`)トホホ…

 

これは骨が折れるぞぉ~~↑↑↑↑メンド

 

「でさ、姉妹全員いる?」

「いるよ~。それより夜戦!」

「話を聞けって」

 

なんでどこの鎮守府も夜戦馬鹿なんだ?

 

「で、部屋入っていい?」

「いいよ~。夜戦~夜戦~」

「妹達はいいのかよ。」

「夜戦できるならねじ伏せる」

 

夜戦に命かけすぎやろ。

 

「じゃお邪魔します~。」

「どうぞどうぞ。夜戦~夜戦~」

 

もう夜戦に脳が操られてるやろ。

と部屋に入った。

 

「姉さんまた騒いでって、提督?」

「そうだ。東提督だ」

 

 

「何故、こんな部屋来たのでしょうか?」

「演習についてだ」

 

と着任式には、来ていた神通が話かけてきた。

 

「確かに着任式の時に聞きましたが、何故ここで演習についてなのでしょうか?」

 

もっともな意見だった。

 

「確かにここで話すことはおかしい事なのかもしれない。演習に君たち3人を出す為にここに来たと言えばおかしい事はないだろう?」

「確かにそうですね。では何故私達を出そうとしているのですか?」

「相手は横須賀だ。だからある程度のデータある。だから、それを加味した上で考えたら君達が必要だとそういう結論に至ったのだよ。」

 

まあそのデータって言うの全部自分がやってきたことだから分かるだけなんですけどねwww

 

「待って下さい。横須賀で行われた演習は全て極秘にされていたではありませんか。どうやって手に入れたのですか?」

 

やっべぇ。まじかぁ、知ってる系の奴か。めんどくさい上に下手な誤魔化しが効かないだろうなぁ。

 

「元帥自らの手で貰ったのだ。あの指令書も元帥自ら発令された物。だから、持っているのだ。」

 

いけるかぁ?

 

「そうだったのですね。失礼しました」

 

よっしゃぁぁ↑↑勝ったな。風呂入ってくる。

 

「1つ質問してよろしいでしょうか?」

「なんだ?」

「提督の階級を教えて貰えませんか?」

 

ちっ。めんどい事を。下手な事言えないぞ。前の名前は大将だが、今の名前では、いささか不都合が生じる。いくら大佐とは言えども、普通は会えない。その事を知ってる神通ならば矛盾に気づいてしまう。やばい

 

「大佐だ。階級は見れば毎年更新されてる、大本営階級誇示(こじ)表に乗っているだろう」

 

「確かに乗っていました。が、彗星の如く現れた東と言う名。貴方は何ものですか?答え次第では「わかった」そうですか」

 

流石にスピード出世が不自然すぎたか?

 

「私の身分は元々高いk「巫山戯ているのですか」……っ」

 

何処まで知っていやがる?

 

「私はここに貴方が着任する前に貴方の家族構成とこれまでの結果を見ました。」

 

っち。真面目にこれ以上の曖昧な言葉は不可能か。

 

「ならば答えて欲しいものだ。」

「いえ。何も出ませんでした。だからそこおかしいのです。貴方の家系図は貴方1人しかいなかった。それなのに身分は大佐。確かに出が高貴な身分なら納得も出来ます。ですが、それすらもなかった。貴方が大佐になる要素はが1つたりとも出ませんでした。結局、何もですか?答えろ!

 

と艤装解放した銃口を向けてきた。

 

「夜戦は?」

やはり外堀を埋めるの面倒くさがった「夜戦は?」つけが回ったな。

こういう有能すぎる奴が「夜戦は?」いるとめんどいものだ。

 

うるせぇ~!

 

真面目にこの夜戦馬鹿うるさい過ぎる。

おう、目の前の状況見ろや。君達にとっての上官が危険な目に会ってるやぞ。助けてくれや。

 

「そうか。打てるものなら「夜戦は?」うるせぇ~!【夜戦は?】じゃねえよ。今割かし目の前で殺されかかってる状況なんだ。少しは黙っててくれ。てか助けてくれない?」

「うーん今日夜戦させてくれるならいいよ。」

「分かった呑もう。」

「やったー。夜戦だー。」

 

やったぜ。

 

「姉さん!?」

「これで形成はこっちが有利だ。大人しく武装を解除しろ。そうすればこのことは見なかったことにしてやる。」

 

どうだ?

 

「っち。分かりました。今回の件は無かったことにしましょう。」

 

ついに本性表したな。

 

「ですが、私は貴方を提督とは認めません。よろしいですね。」

「そうか。だが、演習には来てもらう。それが条件だ。」

「分かりました」

 

と終わった。

 

夜戦ニンジャ=サンは、夜戦と終始うるさかった。


 

後書き

 

どうでしたでしょうか?

この主人公本気でボロ出るのはやすぎないでしょうか?(おまいう)

まともな会話ほぼ0じゃん。

てか那珂ちゃん一切物語に入ってないの草。

結構複雑な関係になる予感します。(予定は未定)

それでは次の話で~(ノД`)

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