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川内に夜戦とせがまれる
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神通に色々調べられていた
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逃げた(今ここ)
「はぁ~。またやらかした。」
「だが」
何処から情報が漏れたんだ?
明らかに調べてきれるレベルでやっていた。
そして誤情報もそこそこ入れていたはずだ。
なのに全てがバレていた。
前の…いやそんな事はないはず。ないよね?
真実の中の嘘はバレるが、嘘の中の真実は絶対に分からない。
何故かって?それは簡単な事だ。
だって調べないからだ。
嘘の塗れた所に真実入れる事はリアリティと信憑性が高くなり、嘘だと思わないからだ。
なのに今回バレていた。いくらなんでも、提督のことを恨んでると言われようが、知った事じゃない。だがしかし、あの神通はマークするか。元帥からも忠告は受けたことだし。
「あっ」
夜戦…なかったことにはできないかなぁ?
とりあえず執務室行くか~
執務室向かって歩いていた。
「やぁ提督。」
「提督さんだっポイ。」
と前から
「むぅ~なんか僕に対して失礼なことを考えたでしょ。」
事実やん
「そんなことはない。で、何かようかい?」
「特にはないよ。」
「夕立はあるポイ~」
「なんだ?」
いやな予感する。
「提督さんは、何者だっポイ?」
やっぱりな。知ってた。
「ただ、執務をこなす事しかできない提督だ。」
「う〜ん?なんか違うっぽい。」
ここの艦娘、鋭過ぎない?
「夕立、提督は人間だから別格動けるわけじゃないよ。いくら、青葉が新聞で【戦艦の拳を受け止めた提督!?】なんて書いてたけど。」
新聞書くの早すぎちゃう?夕刊か?
それを利用するか。
「そんなことわかってるポイ。けれど何か違うポイ。」
「確かに長門の拳を受け止めた。だが、その後腕が使い物にならなかった。やっぱり鍛えていても艦娘の力じゃかなわないよ。」
「えぇ!?それは本当かい?あの
「やっぱり夕立の感じて通りだったポイ。強者感が凄いっぽい。」
それ多分野生の勘かと。もしかして狂犬の方の夕立だったりします?
「1つ質問に答えたんだ。こっちも質問さしてもらうな。夕立は戦場は好きかい?」
「うん。大好きポイ」
これは確定ですね。ハァ
「そうか。これからも頑張れよ。じゃあな。」
「またね~提督」
「バイバイっポイ」
どうにか騙せたよ、パトラ〇シュ。
と執務室に向かった
「ふぅ~」
執務室前についた
多分長門が中にいるのやろうなぁ。
なんかデレてる事が怖いんだよなぁ。そう前の鎮守府みたいになるのだけは避けないと。
とドアに手を掛けた。
「あっ提督。式ぶりですね。」
明石がいた。
「あぁ、そうだな。てかフラット過ぎない?」
「私とあんなことをしたのに?」
「いやしてないだろ」
「酷い。貴方との子供認知してくれないなんて。」
「いやヤってないだろ。添い寝だけだろ」
「ことごとく乙女の純情を壊しますね。酷いです、提督」
「いや会うたんびに、それを言われるこっちの身にもなってくれ。」
「そうかそうか提督はそういう人なんですね。」
「唐突のエーミールはやめろ。あれ以来、夏が来ると思い出すんだよ。で、なんで執務室にいるんだ?長門は?」
「質問が多いですねぇ「いや多くないだろ」まあ居た理由は報告書と今後の装備開発の相談ですよ。長門さんは、やることがないって言って自室に行きましたよ。」
「そうか、わかった。報告書は後で見る。で装備開発の相談とは?」
「天龍さん、刀を持っているじゃないですか。」
「確かに」
「それをライトセイバーに」
「却下だ。」
「そんなぁ。まだ全部言ってないのに。」
「どうせあれだろ?ライトセイバー作らせろだろ。」
「いや違いますよ。ナノソードに」
「それも却下だ。」
「えぇ!?何も作らせないつもりですか。そっちがその気なら排卵薬作って無理やりしますよ。」
ガタッ
「おい、馬鹿やめろ。この話は早くも終了ですね。それよりも今さっきタンスからガタって音が聞こえたのだが?」
「確かになりましたね」
「タンス開けるか。」
「そうですね。」
とタンスに手をかけた
「何が出るかな。鬼か?蛇か?」
「意外と龍田さんだったり。」
「いやそれはないだろ。ないよね?」
「あったら怖いです。」
「それじゃ開けますよ。あぁ^〜オープンの音~^」
中には眼帯をかけたネームシップがいた。
「なにしてるの?」
「何もしてない。俺はただここにいただけだ。」ハァハァ
それにしては顔、真っ赤ですよ。
「本当は?」...( = =) トオイメ
「ナニもしてない。おいっ、そんな顔をするのはやめろ。この天龍さまが提督の思ってる事をしてるとでも思っているのか?」
「うん。」
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛」
と発狂していた
後書き
どうでしたでしょうか?
提督の設定は何となく理解してくれたのではないでしょうか?
話が更新される度にプロローグも更新されてたりします。
もしかしたらネタバレになるかも?
それでは次の話で~(´・ω・`)