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とりあえず執務室いくか
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時雨夕立ペアに会う
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天龍タンスにいた(いまここ)
「何、大声出してんだよ。」
「本当にしたんですか!?」
と赤く膨れ上がった天龍をからかっていた。
「俺がそんなことする訳ないだろ!」
「そう…(無関心)」
「本当は?」
「いい加減にしろ~」
涙目になっていた。
「まあここら辺にしといて、何故この部屋にいたんだ?」
「うぅ~。」
「ほらハンカチやるよ。」
とそこそこお気に入りだった青色のハンカチを渡した。
「何様のつもりなんですかねぇ。」
おうおう、ピンク髪のやべー奴よ言うじゃないか。
「まるで自分はやってないみたいに言うのは草。」
「いや~、やってないし~?」
認知症かな?
「よく言えるな。」
「事実だし~。」
「捏造を作るな、パパラッチかよ。」
まあ馬鹿と鋏は使いようって言うし多少はね?
「そんな
「やめたれよ、そんなこと言うの。事実だけど。」
何処の青葉も扱い酷すぎやろ。
「提督も思ってるじゃないですか~。提督が思ってるって事は、ここの総意って事d」
「カルト集団でも作る気?やめてくれよォ~(切実)」
前回みたいになるのは真面目に勘弁してくれ。
「でもトップでしょ?「せやな」と言う事は、つまりそういう事ですよ。」
「内容ペラペラやな?さては続き考えてないな?」
「………」テヘペロ(´>ω∂`)
「うーん。ギルティ。」
当たり前だよなぁ?
「いい加減いいか?」
と天龍が蘇ってきた。
「ハンカチありがとな。後で洗って返す。」
「それやるわ。」
「うっ!?」
天龍は顔を真っ赤にしていた。
「いいなぁ。提督~、私も何か欲しいです。」
と
「一緒にやってた
「へぇ~、やっぱり私達の事を兵器じゃなくて人として呼んで貰えるのですか。」
なんだろう悪寒がする。
「………分かりました、駄々こねるのは止めます。だから、これから私に依頼をした時の報酬は婚姻届にしてくれますよね?」
やっぱりネジ使うべきなのは、明石じゃないだろうか?
「断る。もし、そういう事がある時は終戦をした時。もしくは、気が向いた時だ。」
「酷い。私達の子を認知してくれないないんて、【襲われた】って、大声で叫びますからね。」
いや、何回そのネタするんだよ。
「はいはい、天丼天丼。」
「酷いですね、こんな名演技をしていると言うのに。」
「流石にもうお腹いっぱいなんだわ。」
「………」
なぜに黙る?
「うえーん」
唐突に泣き出した。
「お、おう。唐突に泣くなよ。」
と右手を頭の上に乗せ、頭をなでてみた。
「うぅ“~」
正解かな?災厄第2のハンカチでも渡すか。
と天龍がいることすら忘れてなでた。
「ごほん。」
と天龍が咳払いをした。
「!?」
Σ(゜ω゜)
「いつまで、イチャイチャするつもりだぁ?そろそろお腹いっぱいなんだが。」
「提督~、天龍さんにまで手をかけたのですか?」
「いやかけてないから。」
「いやかけてないとつw「ふふっ」うわっ、なんですか天龍さん。」
と天龍の持ち武器を明石に向かって振った。
「おいっ、流石に言っていい事と悪い事ってある。俺は、まだやってねぇ。いい加減人の話聞けやぁ!」
と振り回した。
後書き
更新遅れてすみません。
伏線張りすぎて、どこで回収しようか迷ってました。
次回は早くするつもりです。
それでは次の話で~Σ(゜ω゜)