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龍田が参加
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執務室半壊(イマココ)
「はぁ~疲れた」(´Д`)ハァ…
と徒労を吐いた。
「色々しやがって」
と愚痴を零しながら。
「とりあえず今は俺1人だからやることするか」
などと考えた。
「妖精さーん」
「ン?ナンダイ?」
くるのはやっ
「トウゼンダヨ。カンミクレルヒトハ、ツイテイクヨ」
だから心の中を読むな。
「とりあえず半壊した執務室を修復してくれない?」
「イイヨ。ソノカワリカンミイマスグヨウキュウスル。」
現金な奴だなぁ
「ソンナコト、オトメニイッチャ、メ」
「はいはい。アメでいいか?」
と内ポケットからアメ取り出した
「ヤッタ-」
「お願いね」
と頼みつつ部屋から出た。
「さーてと、夜戦の方も準備しないとなぁ」
そう、夜戦忍者に約束してしまったこのダメ提督
やってる事が虎の威を借る狐とほぼ変わらない
「喧しいわって、あれ?なんでそんなツッコミをしたんだ?」
知るかバカ
「もう無視しよ」
とトコトコ歩いていた。
「夜戦だ~」
「耳が痛てぇ、てかなんでそこにいる。」
何故か天井に張り付いた川内がいた。
「だって夜戦だよ~」
「せやな」
「だからねぇ、楽しいんだ。」
「楽しみじゃないの?」
「だってもう夜だよ?」
「いや、まだ日が暮れるかくれないか当たりだよ」
「そんなことどうでもいいから「いやy」夜戦やらせろ~」
話を聞いてくれ(切実)
「わかったから夜戦だろ?」
「そうだよ」
「俺もついて行くからイチ二ーマルマル工廠で集合な。」
「提督が着いてくるの?「当たりm」それは当たり前じゃないよ。」
なんで先読みができるんですかね?
「別にいいだろ?減るもんじゃないんだし」
「いいよ~。その代わり消化不良になったら覚悟しててね。」
その覚悟はなにかとやばい気がするので断りたいっす
「それじゃまた後でな~」
「夜戦~夜戦~」
と別れた。
「さーて今何時かな?腹が減って来たし19時と予想。」
と腕時計を見た
「おい」
「やっぱり19時じゃないか!」
「おい」
「腹時計は正確ってハッキリわかんだね。」
てか昨日食べてないし、何食べよっ「おい!」
「あっいたのか」
「わざとだろ」
「なんことやら」
と右拳で殴ってきた。結果
(っ・д・)≡⊃)3゚)∵
(^o^)<うわぁーっ!
「殺す気か?」
頬打つとか正気か?
「本当は聞こえてたよね?」
「いや全く」
「何の用代、白露型 1番艦 駆逐艦 白露さんよ?」
いっちーバーンに殴られるなんて
「あんたが提督か?「そうだ」とりあえず殺す。」
殺意がモ~リモリじゃん
「なんで殺されないといけないんですか」
「それは簡単な事だよ。この鎮守府はお前がいると妹達を消すって来たんだ。」
「は?」
何処からの脅しや
「もしかしてこの提督頭が悪い?」
「………」
「図星かぁ」
「………」
めんd
「こんな奴が提督になれるとか世も末だな。大本営はどんな人選で選んでるですかねぇ?生きてて楽しい?」
「生きるの辛いよ」
割とまじで
「ん?なんだって?聞こえんなぁ?」
「そう」(無関心)
「は?」
「じゃぁな」
とりあえず飯だな
「逃げるのかよ。」
「暇なの?」
「………」
なんで黙るの?
「仕方ないな。白露もお腹空いたのか?「 」しょうがないなぁ~「そんな暇ない」一緒に行くか?」
「そんな暇があったらこんな事しねぇよ」
「ふ~ん」
「なんなんだよ、お前。まるで全てが分かってるようで腹が立つんだよ。」
「へぇー。それで?それがどうした?」
「やっぱり人間なんか悪なんだ。」
当たり前だろ?
「人間ね。まあ人間が悪なんていつもの事だろ?」
「お前も同類だろ」
彼女は叫んだ
「人間は
彼女は感情を揺らし続けた
「所詮、人間なんて助けるんじゃなかった」
彼女は震えた
「言いたい事はそれだけか?」
少年は聞いてきた
「それが本心か?」
少年は投げかけた
「人間なんか悪だ。それ以外にあるか?いや、善と言う定義が君の考えなら悪なんだろう」
少年は否定しなかった
「お前なんなんだ?」
「提督だよ」
「………」
彼女は何も答えない
「君が話してくれるまで私は待つことするよ。それじゃな」
「…………」
彼女の目からなにかが零れた
後書き
いやー早かったでしょ?
(っ・д・)≡⊃)3゚)∵
ズビバゼン
今回は早くしたから許して
誤字等指摘してくれると助かります
それでは次の話で~