二つ名提督の鎮守府   作:ぺー^

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天龍が反撃してきた

龍田が参加

執務室半壊(イマココ)


第14話

「はぁ~疲れた」(´Д`)ハァ…

と徒労を吐いた。

 

「色々しやがって」

と愚痴を零しながら。

 

「とりあえず今は俺1人だからやることするか」

などと考えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「妖精さーん」

「ン?ナンダイ?」

くるのはやっ

 

「トウゼンダヨ。カンミクレルヒトハ、ツイテイクヨ」

だから心の中を読むな。

 

「とりあえず半壊した執務室を修復してくれない?」

「イイヨ。ソノカワリカンミイマスグヨウキュウスル。」

現金な奴だなぁ

 

「ソンナコト、オトメニイッチャ、メ」

「はいはい。アメでいいか?」

と内ポケットからアメ取り出した

 

「ヤッタ-」

「お願いね」

と頼みつつ部屋から出た。

 

 

「さーてと、夜戦の方も準備しないとなぁ」

そう、夜戦忍者に約束してしまったこのダメ提督

やってる事が虎の威を借る狐とほぼ変わらない

 

「喧しいわって、あれ?なんでそんなツッコミをしたんだ?」

知るかバカ

 

「もう無視しよ」

とトコトコ歩いていた。

 

夜戦だ~

「耳が痛てぇ、てかなんでそこにいる。」

何故か天井に張り付いた川内がいた。

 

「だって夜戦だよ~」

「せやな」

「だからねぇ、楽しいんだ。」

「楽しみじゃないの?」

 

 

「だってもう夜だよ?」

「いや、まだ日が暮れるかくれないか当たりだよ」

「そんなことどうでもいいから「いやy」夜戦やらせろ~」

話を聞いてくれ(切実)

 

「わかったから夜戦だろ?」

「そうだよ」

「俺もついて行くからイチ二ーマルマル工廠で集合な。」

「提督が着いてくるの?「当たりm」それは当たり前じゃないよ。」

なんで先読みができるんですかね?

 

「別にいいだろ?減るもんじゃないんだし」

「いいよ~。その代わり消化不良になったら覚悟しててね。」

その覚悟はなにかとやばい気がするので断りたいっす

 

「それじゃまた後でな~」

「夜戦~夜戦~」

と別れた。

 

 

 

 

「さーて今何時かな?腹が減って来たし19時と予想。」

と腕時計を見た

 

おい

「やっぱり19時じゃないか!」

「おい」

「腹時計は正確ってハッキリわかんだね。」

てか昨日食べてないし、何食べよっ「おい!

 

「あっいたのか」

「わざとだろ」

「なんことやら」

と右拳で殴ってきた。結果

 

(っ・д・)≡⊃)3゚)∵

(^o^)<うわぁーっ!

 

「殺す気か?」

頬打つとか正気か?

 

「本当は聞こえてたよね?」

「いや全く」

「何の用代、白露型 1番艦 駆逐艦 白露さんよ?」

いっちーバーンに殴られるなんて

 

「あんたが提督か?「そうだ」とりあえず殺す。」

殺意がモ~リモリじゃん

 

「なんで殺されないといけないんですか」

「それは簡単な事だよ。この鎮守府はお前がいると妹達を消すって来たんだ。」

「は?」

何処からの脅しや

 

「もしかしてこの提督頭が悪い?」

「………」

 

「図星かぁ」

「………」

めんd

 

「こんな奴が提督になれるとか世も末だな。大本営はどんな人選で選んでるですかねぇ?生きてて楽しい?」

生きるの辛いよ

割とまじで

 

「ん?なんだって?聞こえんなぁ?」

「そう」(無関心)

「は?」

「じゃぁな」

とりあえず飯だな

 

「逃げるのかよ。」

「暇なの?」

「………」

なんで黙るの?

 

「仕方ないな。白露もお腹空いたのか?「 」しょうがないなぁ~「そんな暇ない」一緒に行くか?」

そんな暇があったらこんな事しねぇよ

「ふ~ん」

 

「なんなんだよ、お前。まるで全てが分かってるようで腹が立つんだよ。」

「へぇー。それで?それがどうした?」

「やっぱり人間なんか悪なんだ。」

当たり前だろ?

 

「人間ね。まあ人間が悪なんていつもの事だろ?」

お前も同類だろ

彼女は叫んだ

 

「人間は兵器(わたしたち)の事をただの便利な物としか見てないじゃないか」

彼女は感情を揺らし続けた

 

「所詮、人間なんて助けるんじゃなかった

彼女は震えた

 

「言いたい事はそれだけか?」

少年は聞いてきた

 

「それが本心か?」

少年は投げかけた

 

「人間なんか悪だ。それ以外にあるか?いや、善と言う定義が君の考えなら悪なんだろう」

少年は否定しなかった

 

「お前なんなんだ?」

「提督だよ」

「………」

彼女は何も答えない

 

「君が話してくれるまで私は待つことするよ。それじゃな」

「…………」

彼女の目からなにかが零れた

 


後書き

いやー早かったでしょ?

(っ・д・)≡⊃)3゚)∵

ズビバゼン

今回は早くしたから許して

誤字等指摘してくれると助かります

それでは次の話で~

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