二つ名提督の鎮守府   作:ぺー^

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演技バレたどうしよ

キレられた やばっ

衝撃の事実(今ここ)


第3話

は?どゆこと?

意味が分からなかった。

 

そらそうだろう普通の鎮守府は司令塔である提督と敵艦を落とす艦娘とで運営される。だが、天龍の発言はまるで今までここに提督はいなかったという事だった。

 

「一体…今までどうやってここを運営してきたんだ?」

聞かざるおえなかった。

不思議な事ではない。むしろ必然ではないだろうか。

 

「そんな事は理解してるだろう。」

目の前の艦娘は何かに怒りを向いていた。

それでも事実を知りたかった。

俺たちが何も力を得ずに運営してきたに決まってるだろう

 

察してはいたが理解したくはなかった。いくらなんでも異常過ぎる。じゃあ、どうやってここまで表舞台に立っていたんだ?聞きたくなってきた。あぁ人間の悪い癖だ。

 

「何故、表舞台に当たり前にいたんだ?おかしいだろ。普通、艦娘は提督によって指令を出し、それを受託し信頼関係を構築していく。なのにどうやってここまで表舞台に立ち続けていたんだ。

「艦娘が艦娘に指示して今までやってきたんだ。当たり前だろうその疑問を持つ事は。所詮、捨てられて着た者達の集まりに過ぎないのだから。」

少女は、何か怒りを向けていたが同時に何かに悲しんでいた。

 

「ほらよ。」

とハンカチを渡した。

「俺が泣いてるっていいたいのか?泣いている事なんてあるか…せかいきじゅんをかくるこえ たてんりゅう さまだ」

少女は泣いている。

だんだん小声になっていた。

「泣いてるじゃないか。」

「ないて ない」

「そうかそうかじゃあ、俺が拭いてやろう」(^^)

「なっ!?止めろ自分で拭けるわ」

真っ赤になって泣いてるくせに強がりだなぁ~。俺もそんな風に生きたいなぁ~()

 

「あらあら~死にたい艦はここかしら~」

ちょっおまやめ。それを振り回されると避けるのしんどいわ。

「どうにかなりませんかねぇ「だ〜め」あっやっぱダメですか。」(´・ω・`)

やっぱ龍田苦手だわ

と思ってたら耳元で

「天龍ちゃんを受け止めてくれてありがとね」

やっぱ変更、ちょい怖い軽巡やわ

 

 

 

 

 

 

「さぁて何から始めよ」

と思っていた。

あっ天龍達は帰ってもらったよ

「あっそういえばあのじいさんが何か送っておいたとか言ってたな。なんだろう~。てかあれ?何処に送っといたんや?」

と元帥から送られてきた物を探しに行った。

 

 

めんど。だる。やる気でねぇ。やめたら元帥。

送られてきた物探すのにもう2時間たっていた。

てか、マジで艦娘と会わねぇな。

うーん後行ってないの食堂と工廠だけだしなぁ。

食堂はうーんもし艦娘と会うとまーためんどい事になるし、先に工廠に向かうか

てかもう暗いんだけど

 

 

フゥ~着いた。さぁて工廠と言えば妖精さんと何か原因があったら大体ピンク髪が元凶の艦娘とかメロンとかいるやろなぁ。

ってあれ?静か過ぎひん?ここほんと工廠?いくら日が暮れてるとは言えどもやばくない?いややばい(自答)

「ここに来るなんて珍しいですねなgって誰ですか?」

あぁ^〜この流れどっかで見たことあるぞォ

このままいくと同じ二の舞になること間違いなしやぞぉ(^^)

「いやー侵入者じゃないでs「って侵入者でしたか」いや違うから」

あれここの艦娘ってもしかして話中に遮るのが流行り?

(。´・ω・)ん?あれ?妖精さん?

(ソダヨー)

もしかして呼んでる?

(ウン)

なんだい?

(モシカシテテイトク?)

そうだよ東提督だよ

実はね、元帥から届いてきた物をかざしてるんだよ

(アッソレナラコッチニアルヨ)

マジ?助かるわぁ

でもこの艦娘の誤解とかないと後々めんどい事になるから先こっちからしないと

(ソウナノ?ジャアワタシタチガシテアゲル)

ありがとう助かるよ。後で甘味でも送っとくね

(((オォカンミヲクレルトハアガメヨアガメヨ)))

甘味渡すだけ崇められるのか(困惑)

もしかして妖精さんってちょろい?

(カンミクレナイ=アク)

えぇ(困惑)渡しといて良かった。

 

とほっと胸を下ろした。

 

さぁて誤解といてもらおうか

「あの〜侵入者じゃないので、通報とかしないでくれる助かるのですが「やっぱり侵入者ですか」。いや話を聞いて?「分かりました聞きます」あっ聞いてくれる?ありがとうまあ、侵入者じゃない証明は妖精さんがしt「妖精さん見えるのですか?もしかして提督ですか!?」いやもう話聞いて(´・ω・`)お願いだかr「あっはい」a。いやもういいです。(^^)/もう妖精さんに聞いて。」

もうバックレようかな?いやしよ


後書き

ここの艦娘って、食い気味すぎじゃない?

いやまあ設定してる作者本人なんですけども()

どうでしたでしょうか?

ある程度ここの鎮守府の実態がわかってきたのではないでしょうか?

それでは次の話で~(^^)/

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