二つ名提督の鎮守府   作:ぺー^

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衝撃の事実

天龍達と和解

工廠にて誤解を受ける(今ここ)


第4話

もう帰ろ(´・ω・`)

「えっ帰る気ですか?ちょちょちょ待ってください~」

あれもしかして呼ばれてる?

「無視ですか、ってあれ気付いてるますよね?」

これは無視するしかないですね。(半沢精神)

「無視ですかそうですか。こんな所にある大本営からきた荷物勝手に使ってしまおかな~」

えっマジ?それは辞めて欲しいわりかしマジで

「ここで襲われましたって大声で叫びますよ。」

「イヤーキコエナカッテキヅカナカッタナアハハ~」

「いや聞こてますよね。棒読みすぎません?」

「ソンナコトナイヨ」

「なら大声で叫びますか~」

はいっ聞こえてました聞こえてましたから~

「やっぱり聞こえてるじゃないですか」

そらぁ耳元でずっと言われてら気付いてない奴いないでしょ……いないよね?

 

「………でその荷物って何処にあるのですか?」

「やっと聞いてくれる気になりましたか」

「なりましたなりました。なので教えてくださいの願いします」

「急にへりくだりましたね」

 

だって気になるもん。仕方ないでしょ

 

「まあ、そんな事さておき」

「さて置かないで

無かった事にしないで」

「………」

 

あれ言葉チョイスミスった?

あっ…思い...出した!やっべー

「貴方も見捨てる気なんですね」

やらかした

「い いやそんな事はないです。はい。」

 

落ち着け素数を数えて落ちつくんや1 2 3 5 7 9………

 

やっぱりそうじゃないですか

「だからちが「そんなわけがありません」うっ」

「貴方もそっち側の人間だったんですね。信じようとした自分が馬鹿でした。さっさと帰って貰えないでしょうか?いや、さっさと出ていけ 二度とその面見せんな

これは何言っても無理だな。骨が折れそう

「わかった出て行く。大本営から届いた荷物だけは回収してからだけどな」

「分かりました。渡したら二度と会わないで下さい。」

「あぁ わかってる。」

なんでそんなに寂しそうな顔でいるんだ。

 

バン

 

何事だ 明石

ドッグにいたはずの長門がドアを突き破ってきた。

 

そういえば長門、俺が自ら入渠させたんだった。

てかそんなに時間たったんだなぁ~。

もし長門が暴れられたら勝ち目0なんですけどあのその。

あれもしかして詰んでる?いや詰んでる

ここは俺の巧みな話術で

 

貴様~、私だけではなく明石まで手にかける気か

いやないです。いやほんとだよ?

「そんな気ないです。てかそれより体大丈夫?」

誰のせいでこうなったと思ってるんだ

「俺によく似た誰かでしょ」(。ì _ í。)

 

「そうかそうかそんなに死に急ぎたいか。ならばお望みどうり、やってあげよう」(^^)

目がまじじゃないですかヤダー。

どうにかなりません?

 

ならん

「心の中を読むな。てかマジで?つぎ受けたら真面目に死ぬんですけど、ちょっ「問答無用」あっぶねぇ」

いや真面目に話してる時に攻撃とか卑怯でしょ。

流石戦艦汚い。那珂ちゃんのファン辞めます。

「何故、避けれる?貴様は本当に人間か?」

「うーん……人間だと自負してるよ?」

「質問を質問で返すな」

と蹴りを顔に入れてきた

「よっと、同じ事しすぎちゃう?そろそろ学習しろよ」

とその蹴りを受け止めていた。

「「は?」」

 

艦娘達は戸惑った。

そらそうだろう普通ry)

まあ簡単に言えば前の鎮守府でこれではすまなかったって話 ん?なに?結局なに者やって?只者じゃないだけ。ただそれ以上でもそれ以下でもないだけ

 

 

にしても戦艦の蹴りか、右腕にくる…これはしばらく無理して使うことは出来んな

2回目の蹴りなんかくるなよ?もう無理ぽ

振りちゃうぞ。絶対だぞ絶対くるなよ()

 

「大丈夫ですか?」

と明石か声をかけてくれた。

君二度とその面見せんなとか言ってなかった?

「……ダイジョウブホラ」

と動かせるアピールをしてみた

「無傷みたいですね。ってくるな」

言うね君。俺のメンタルはモウボロボロダァ

「新手のツンデレですが?ツンデレはもうお腹いっぱいなので遠慮しますね」

「いやツンデレじゃにぁい」

噛みましたねぇ。こうゆうのもっとちょうだい

「あれ顔が赤いよどうしたのかな?かな?もしかして好k「舐めるな」」

と拳が飛んできた。

そんな注文してないのに……

その拳にクリーンヒットし倒れた

「あれ?もしかして殺っちゃいました?嘘でしょ?嘘だと言ってよバーニー」

「いや提督でしょ」

「気にしたら負けです」

と1日が過ぎていった。


後書き

 

やっと1日がすぎましたね。

どうでしょうか?クスって笑って貰えたら幸いです。

それでは次の話で~三└(┐卍^o^)卍ドゥルルル

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