「「………」」
入っていた中身は謎の封筒と指令書だった。
「大きさに対して入ってる物間違えてないですか?謎に重かったし」
知ってた
「言った通りだっただろう?」
「どうやってこんな重くしたんだろう?」
話聞けや、自分世界に行くなよ。気になるじゃん
「どうせ中に鉄でも仕込んでるんでしょ」
「そうですね。資材が挟んでましたよ」
「えっ?」
何挟んでるの、じいさん。ボケるのはや過ぎない?
「本当ですよ。中見ます?」
「まあ確認ついでに見ますか」
燃料 1000
弾薬 1000
鋼材 1000
ボーキサイト 10000
(。´・ω・)ん?ボーキサイトだけ桁違うくない?
「凄い量の資材ですね」
「これAmazonとかで送られる時のダンボールの大きさのはずなに」
どこにそんなもの詰める場所あるんや
「あとネジ100個もありましたよ」
「え?」
本当にボケてない?
「まあ、とりあえず封筒から見ようか」
「そうですね」
【背景 女難提督へ♡】
もう見たくない。絶対ボケてるやろ
【君には、色々あるので色々贈らせて貰いました】
本気でこのじいさんトップだという事忘れてるやろ
【有意義に使ってねwww
後その資材全部、君が前にいた鎮守府の資材だから(o^-`)bヨロシク♪】
は?どゆこと?マエノチンジュフ?やめてくれもう嫌だ
後(o^-`)bヨロシク♪ってなんだよしばくよぉ?
【後大本営に手紙のような怪文書が来ますSAN値直葬してる職員が増えて来ました】
その節ほんとすみません
【何となく感ずいてる子が結構いるからよろ】
ま?やめてくれよぉ~
死んだことにしてるのに
【最後に指令書、ちゃんと従ってね】
………
【敬具
P.S. 風呂の後の耳は湿ってる 】
(゚⊿゚)シラネ
「提督?何が書いてあったのですか?」
「まあまとめると資材の使い方に注意だとさ」
「本当ですか~?」
大体合ってるし?
「そうそう。指令書も見ますか」
「話そらしましたね。まあいいでしょ。そのうち分かるようにお願いしますね」
「はいはい」
と指令書を開けた
【
コノ指令書ワ軍ノ指揮ノ向上ヲ図ル物。演習ヲ行ウ所ハ横須賀トスル。東提督ガ後施行日ワ半月後トスル。】
は?これに従えと?
てかこれの為だけにあの手紙とあの資材料を入れたのか
新手の嫌がらせやろ
「指令書はどんなのでしたか?」
「あぁ、横須賀との演習だよ」
「え?」
まるで絶望したような目をしなくてもいいじゃん
「すまない言葉が足りなかったな。目的は指揮の向上だよ」
「そうですか。どうするのですか」
そんな事決まってる
「とりあえず2週間切ってるからここにいる全艦娘と会わないとなぁ。あいさつだけはしときたい」
挨拶は大事古事記にもそう書かれている
「分かりました。食堂の方で着任式をとりつくります。提督はどうしますか?」
「身だしなみ整えてからだから1時間後でできる?」
「分かりました。」
と颯爽の消えた。
やるか
やっとここでタイトル通りの名が出てきましたね
これからどうなるのでしょうか?私気になります
それでは次の話で~(o^-`)bヨロシク♪