二つ名提督の鎮守府   作:ぺー^

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第6話

「「………」」

入っていた中身は謎の封筒と指令書だった。

 

「大きさに対して入ってる物間違えてないですか?謎に重かったし」

 

知ってた

「言った通りだっただろう?」

 

「どうやってこんな重くしたんだろう?」

 

話聞けや、自分世界に行くなよ。気になるじゃん

 

「どうせ中に鉄でも仕込んでるんでしょ」

「そうですね。資材が挟んでましたよ」

 

「えっ?」

何挟んでるの、じいさん。ボケるのはや過ぎない?

「本当ですよ。中見ます?」

 

「まあ確認ついでに見ますか」

 

燃料 1000

弾薬 1000

鋼材 1000

ボーキサイト 10000

 

(。´・ω・)ん?ボーキサイトだけ桁違うくない?

 

「凄い量の資材ですね」

「これAmazonとかで送られる時のダンボールの大きさのはずなに」

どこにそんなもの詰める場所あるんや

 

「あとネジ100個もありましたよ」

 

「え?」

本当にボケてない?

 

「まあ、とりあえず封筒から見ようか」

「そうですね」

 

 

【背景 女難提督へ♡】

もう見たくない。絶対ボケてるやろ

【君には、色々あるので色々贈らせて貰いました】

本気でこのじいさんトップだという事忘れてるやろ

【有意義に使ってねwww

後その資材全部、君が前にいた鎮守府の資材だから(o^-`)bヨロシク♪】

は?どゆこと?マエノチンジュフ?やめてくれもう嫌だ

後(o^-`)bヨロシク♪ってなんだよしばくよぉ?

【後大本営に手紙のような怪文書が来ますSAN値直葬してる職員が増えて来ました】

その節ほんとすみません

【何となく感ずいてる子が結構いるからよろ】

ま?やめてくれよぉ~

死んだことにしてるのに

【最後に指令書、ちゃんと従ってね】

………

【敬具

P.S. 風呂の後の耳は湿ってる 】

(゚⊿゚)シラネ

 

 

 

「提督?何が書いてあったのですか?」

「まあまとめると資材の使い方に注意だとさ」

 

「本当ですか~?」

大体合ってるし?

 

「そうそう。指令書も見ますか」

「話そらしましたね。まあいいでしょ。そのうち分かるようにお願いしますね」

「はいはい」

 

と指令書を開けた

 

 

 

指令書

演習セヨ

コノ指令書ワ軍ノ指揮ノ向上ヲ図ル物。演習ヲ行ウ所ハ横須賀トスル。東提督ガ後施行日ワ半月後トスル。】

 

 

 

は?これに従えと?

 

てかこれの為だけにあの手紙とあの資材料を入れたのか

新手の嫌がらせやろ

 

「指令書はどんなのでしたか?」

「あぁ、横須賀との演習だよ」

 

「え?」

まるで絶望したような目をしなくてもいいじゃん

 

「すまない言葉が足りなかったな。目的は指揮の向上だよ」

「そうですか。どうするのですか」

そんな事決まってる

 

「とりあえず2週間切ってるからここにいる全艦娘と会わないとなぁ。あいさつだけはしときたい」

挨拶は大事古事記にもそう書かれている

 

「分かりました。食堂の方で着任式をとりつくります。提督はどうしますか?」

「身だしなみ整えてからだから1時間後でできる?」

「分かりました。」

と颯爽の消えた。

 

やるか


やっとここでタイトル通りの名が出てきましたね

これからどうなるのでしょうか?私気になります

それでは次の話で~(o^-`)bヨロシク♪

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