↓
脅された
↓
挨拶しなきゃ(今ここ)
「Fooooooooooo!」
俺は現在風呂に入ってる。
「やっぱ風呂は最高やな。」
日本人だから多少はね?みんなすきやろ?
「内容どうしよ」
挨拶は大事古事記にもそう書かれている…が出でこねぇ
(´Д`)ハァ…
考えるのしんど、めんど、だっるぅ
「まあなるようになるさ」
考えを放棄した
「とりあえず歯磨こ」
「さっぱりした~」
風呂は日本人にとって至高やな
時計に目を向けた
残り20分か。
「どれくらいここに艦娘がいるか資料だけは見とかないとなぁ。執務室行くか」(;´д`)トホホ…
仕事しないとなぁ~多分昨日のうちに全部終わらしたから気楽にできるといいのになぁ...( = =)
執務室前に着いた
とりあえず前回の反省を活かして耳をドアにたてるかぁ
「さぁて話し声は聞こえるかなぁ?」
聞こえない
「呼吸音は聞こえるかな?」
聞こえない
これは(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!(現場猫風)
ガチャ
「誰だ!って貴様か何かようか?」
長門!なんでいるの?確認したよね?
「いや特に」
特にあるけど
「なければ帰れ。貴様のやる事はない」
「じゃあ、ここに所属している艦娘の資料くれ」
「は?そんなもの貴様に渡すか」
「いや提督だし名前覚えるのは当然でしょ?」
「今頃きた提督(仮)みたいな奴に渡すと思うか?」
ひでぇ、あんまぁりだぁ
ここはカマをかけてみるか
「私は提督ではないと?そっちから手を挙げといて、何もないからそんなものいいなのかね?そろそろイキがるのも大概しろ!それは見えを張ってるだけだ」
少女は驚いていた
まるでそれが事実のように
「今頃きた貴様に何ができる?これからの事を貴様1人で動かす事かできるか?いや無理だな。確信できる」
虚勢を張っていた
「確かに無理だろう。それは、ここの鎮守府のことを知らない赤の他人が何も知ろうとせずにのうのうと生きるようとする、醜くて価値のない奴はなぁ!大体そういう奴の落ちは知っている、部下に見限られ、殺されるようになってるんだからなぁ!」
少女は逃げようとしていた。
「所詮お前は、戦争と言う足をかけられ、鎮守府という檻に入れられ、代理提督という名ばかりの「黙れ」」
今度は少女から向かってきた
「貴様に今までの事が分かるのか?」
「知らん。そんなことがわかる奴はエスパーか心理学者だけだ」
「そして貴様のような素人に何ができる?」
「確かになにもできないな。それは何も努力しない奴だろ」
「結局貴様は何も知らない能無しの化け物だ」
うっ、いくらなんでも言い過ぎでしょ。ただお前が攻撃したのを受け止めただけなのに(ノД`)
「そう…そうか。じゃぁ資料くれるか?」
「なにに逃げてる?」
「資料くれる?」
「貴様は会話ができないのか?」
「で資料くれる?」
なんとゴリ押しし始めのである。
「巫山戯るな貴様に渡すものなぞないといっただろう」
「資料は?」
「何度同じ事を言われようが渡さん!」
「じゃあいいや。またね、あと式だけには出席してね。」
「は?え?は?」
長門は困惑していた。
「5分後だからよろ~」
「………」
絶句していた。
後書き
作者です。どうでしたでしょうか?
結構スパッと言う系主人公になってるのですが面白かったでしょうか?作者は結構そういうのすきなのですけどね。
それでは次の話で~(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!