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長門に問いかける
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逃げた(今ここ)
これで好感度は上がりにくくなったか?
いやなってくれ
トコトコと少年は食堂に向かう途中で考えていた
前回のようにはさせない。絶対だ。
あんなことが日常になることなんて二度とごめんだ
「はぁ」(´Д`)
と目をつぶりながらが悪態をついた
食堂についた
「時間は……丁度だな」ε-(´∀`; )フゥ
もう歳かな?2〇だけど
「提督?そこにいるですか?」
と明石が声をかけてきた
「あぁ、時間通りだ。準備の方は終わったか?」
「もちろんです。提督は?」
「当然完璧に出来てる」
「でしたら始めましょ。放送かけますね」
「………何処に居ればいい?」
「え?そんなの舞台裏にいて下さい。なに当たり前のことを聞いてるのですか」
「はいはい」
こっちは今から出るって思って緊張していたのになんか気が抜けるたわ。やっぱ式とか嫌いだ。本気で亡くならないかな。いや亡くなれ。滅びろ
着任式が始まった。
艦娘達がざわめいていた。
「今日から着任することになった東提督だ。
色々あると思うがよろしく頼む」
「おひとつお聞きしたいのですが長門さんの攻撃を受け止めていたと聞いたのですが本当ですか?」
と青葉型 1番艦 重巡洋艦 青葉が聞いてきた
「重巡洋艦 青葉で良かったかな?」
「ども、恐縮です、青葉ですぅ! 一言お願いします!」
「その事についてだが…事実だ」
「えぇ!?明石さんが言ってたことは本当だったんですか!」
は?まじ?明石なにくちばしってるの?嫌がらせかぁ?ぜってぇ嫌がらせやろ
当の本人はいないのだが
と考えてるうちにまたざわついていた
「その話が事実なら提督ってトンデモ人物なのですか?」
「それについてはNOコメントで」
「そこをなんとか~」
「それより13日後に横須賀との演習がある。これからの方針は私が行う。意見は聞き入れるが苦情は一切受け入れん。」
言った瞬間静まりかえった。
「あんたが司令官ね。何者なの?」
「ただの司令官だ」
「そんな事は聞いてない」
「何が聞きたい?」
「本当に人間なのかって事!」
「生物学上人間だ。ただ鍛えてるに過ぎん。それ以上でもそれ以下でもない。」
「ただ、鍛えただけで人間程度が艦娘の攻撃を受け止めれるわけがない。しかも相手は戦艦の攻撃、良くても複雑骨折は免れないはずがない。」
「君は1度死にかけたことがあるか?1度死にかけた人間は強くなる。そういうことだ。吹雪型 5番艦 駆逐艦 叢雲」
「………」
少女は衝撃を受けていた
「それで質問は終わりか?それなら着任式を終える。昼から通常どうり運営する。以上解散」
(o´Д`)=зフゥ…終わった~
これでやっと前に進むことができるな。
このネジの量……これで自信をつけさせるか。
幸い戦う相手は元鎮守府相手だし。
戦況はこっちが有利だ。(^p^)
後書き
どうでしょうか?演習にはもう少しかかるのじゃ
後ここにいる艦娘ですが、資料を見た時に分かります。
それでは次の話で~(^p^)