機動戦士ガンダムRTA ジオン特殊部隊ルート 機体縛りチャート 作:ラスト・ダンサー
デカい筒を地球に突き立てるRTA、はーじまーるよー。
前回、チュートリアル虐殺を終えたところからです。いよいよブリティッシュ作戦が開始されます。ブリティッシュ作戦の目的はご存じの通り、連邦の総本山であるジャブローに直でコロニーを落とすことで岩盤ごと地下に隠れた本部を吹き飛ばしてやろうという作戦です。
ちなみにコロニー落着時の威力はヒロシマ型原爆300万発だとか。これは条約で禁止されますわ。なおそんなのお構いなしに何度も落とされる模様。地球壊れちゃ~う。
本作は個別ルートに入るまでのミッションの難易度の振れ幅が大きく、割とあっさりクリアできるものからコントローラーを叩き壊したくなるものまで様々です。本来なら突撃機動軍、つまりはキシリア派閥に入ってなかった時点で再走案件なのですがホモの能力惜しさにまぁいけるやろと楽観的にやってたりしますが、これが吉と出るか凶と出るかはこの後すぐに判明します。
ホモのいる部隊はサイド2への攻撃完了後、そのままコロニー落としに使用するアイランド・イフィッシュの護送を命じられ、コロニーにもっとも近い最終防衛ラインを任された模様。現在、急ピッチで大気圏突入時に燃えて質量が減らないようにするための耐熱コーティングと、熱核パルスエンジンを取り付ける作業が行われていますが、予定では7日ほどで地球への落着が確定する阻止限界点へと達します。
それはつまり、防衛がクッソ難しいと散々言われてきたコロニーを7日間も護衛しなくてはならないのです。ウッソだろお前(真顔)
しかも長時間の作戦遂行が懸念されるとのことで、護衛のザクには強制的に追加プロペラントタンクと冷却材をしこたま背中に装備させられます。しかも解除不能。は?(威圧)しかも若干重量過多気味で、いくら宇宙での運用とはいえザクの推進力では咄嗟の回避機動はこれでほぼ出来なくなります。
そもそもザクⅡC型自体が核兵器運用のために耐核防備用三重複合装甲と放射線遮蔽液を装備しているせいでF型と比べて15トン以上も重量があります。これはあくまで機体のみの重さでありながら完全武装時のF型と同じくらいです。つまり武装を担げば更に重くなるということでして……気が狂いそう。これによる大幅な機動性の低下と当たり判定が大きくなるという欠点のオンパレード。もちろんプロペラントタンクに被弾しようものなら大爆発します。これのせいでセイバーフィッシュの攻撃さえ脅威となります。呪いの装備か何かで?
これに関してはあくまで出撃準備の段階で外せないというだけなので、戦闘開始後に普通に投棄可能です。回避が出来ないMSとかただのデカい的だからね、しかたないね。
幸いなことに最終防衛ライン付近に配置されたので防衛は基本楽勝です。初期防衛ライン配置だったら再走案件でした。最終防衛ライン付近は他の部隊が敵を撃破しまくっているのでほとんど敵が来ません。来たとしてもはぐれたセイバーフィッシュが数機だけとかがザラです。奴等の火力ではコロニーの外壁を抜けないので熱核パルスエンジンにさえ近づかせなければ大丈夫です。今はパイロットの育成に勤しみましょう。機動技能を育てたいので必死にブーストを吹かしまくります。このときばかりは無駄にあるプロペラントタンクを有効活用しましょう。ただしプロペラントタンクへの被弾は絶対に避けるようにしましょう。ジェット風船みたいになって爆散します(4敗)
セイバーフィッシュ相手に煽り運転して帰投と再出撃をしてるだけの絵面が続くので倍速です。
さて、一見すると楽勝なこのコロニー防衛ですが、地球に近づくにつれて連邦の攻勢は激しくなり、稀にですが普通に防衛ラインにサラミスが接近してきて弾幕を形成してくるようになります。ティアンムおじさん本気だすのやめちくり~。運が悪いとどこから出てきたのか戦艦であるマゼラン級が出現することもあるので中々に厄介です。なお、艦艇が出てきたときは功績欲しさに撃墜しに行きます。
例のごとく相手は巡洋艦ないし戦艦なので備えられたメガ粒子砲に当たればほぼ即死です。しかし今の時期ならまだ自動照準がミノフスキー粒子で使えなくなり慣れない手動照準をしているせいか、狙いはガバガバなので主砲前をウロウロしなければ基本当たりません。セオリー通り艦の死角となる艦艇下側や直上、メインエンジン側から仕掛け、艦橋に核バズーカを叩き込めればほぼ確実に仕留められます。(確実に仕留められるとは言ってない)
ちょっと安定からは程遠いチャートですが上層部の目に留まるような活躍をしないと特殊部隊ルートにいけないからねしかたないね(レ)まぁまだルウムでの機会もあるっちゃあるんですが、単艦でノコノコと現れるのはこのタイミングくらいなのでヤれるときにヤっておきたいところです。
そして防衛5日目、もうちょい外側の防衛ラインではティアンムおじさん率いる第4艦隊と接敵し、一年戦争初の大規模戦闘が勃発しています。ピンクの閃光が点いたり消えたりしているのがここからでも見えますがそれくらいしか戦闘を感じ取れる要素がないです。前線部隊が圧勝中のためこちらは静かなもんですよ。史実では戦力の7割を損耗させているということもあってこっちにはほとんど来ません。
おっ、防衛ライン付近に巡洋艦サラミスが接近してきました。数は1。しかも手負い。いいカモですね(ゲス顔)場合によっては出現すらしないこともあるのでラッキーです。サラミスを視認したらすぐさま冷却材と追加プロペラントタンクを投棄、機体を軽くしてから突っ込みます。僚機が撹乱してくれている間に死角に回り込み、ブライトさんがキレそうなくらい薄い弾幕をすり抜けて艦橋に核バズーカを発射!爆散するサラミス、ああ^~たまらねぇぜ。
抜け駆け染みたことをしたので僚機や所属艦の艦長から小言が飛んできますが、知らんな。ジオンは功績を立てた者勝ちみたいな風潮があるので、結果さえ出せば好き勝手やっても割と問題にはなりません。逆に連邦は抜け駆けとか独断専行に超厳しいので、こんなんでも営倉にぶちこまれたりします。なのでRTA的にはジオンの方が有利ですね。ビーム兵器がデフォで物量有利の連邦も大概ですが。
6日目はティアンムおじさんが最後の悪足掻きのために部隊を引き上げさせたため敵が驚くほど見当たりません。一応探せば偵察機が遠巻きに飛んでいることがあります。ぶっちゃけ探しにいく労力に対価が釣り合わないですが、貴重な育成チャンスなので冷却材と追加プロペラントタンクを背負ったまま探して追いかけ回しましょう。索敵と機動が育てられます。
そして問題の防衛最終日、阻止限界点を間近に控えティアンムおじさんが必死にコロニーへ攻撃を敢行してきます。ここまで来るとコロニーへの攻撃がかなり激しくなり、メガ粒子砲をバカスカ撃ち込まれるので防衛は難しいです。というかこの時点で既にコロニーの耐久ゲージは表示されなくなり、時間耐久モードに入ります。一応守っているアピールでセイバーフィッシュとかトマホーク(戦闘艇)の迎撃はしときます。射撃の経験値を稼いでるともいう。この時に前に出過ぎるとなぜか不自然なまでに自機に集中砲火を浴びせられるので注意しましょう(2敗)
一定時間経過でコロニーが阻止限界点を突破し、撤退許可が出ますのでさっさと逃げましょう。特定地点に撤退でコロニー落着のムービーが流れミッションクリアとなります。まぁジャブローには落ちてないんだけどな!
ではお待ちかね、リザルトです。射撃、機動の成長が著しいです。索敵も多少は成長しました。隠密と格闘はピクリともしません。どっちもやってないから当たり前ですが。今回は動き回って撃ちまくる戦闘スタイルなのでこんな感じですが、不意打ちからのヒートホークをぶちかますというケツ掘りスタイルだと逆に隠密と格闘が伸びます。格闘戦は地上だと輝くのですが、宇宙だとコロニー内とかデブリ帯とかでしか輝けないんですよねぇ。
一応、試走段階で高機動辻斬りスタイルでやってみましたが……(操作難度的に)いやー、きついっす。格闘スタイルをやらない一番大きな理由としては最終決戦のフィールドが多くのルートで宇宙になるというのが大きいです。地上残留ルートなら選択肢に入るのですが。08小隊ルートとかジオニックフロントルートとか。
あと今回は勲章が授与されました。ブリティッシュ作戦功労賞です。サラミスを撃沈したのが評価されたようです。(抜け駆けで貰う勲章は)うん、おいしい!ただし昇進はないようです。まあ抜け駆けするような奴の階級が急に上がるわけないです。当たり前だよなぁ?
あとは単純に曹長から上の階級は一兵卒の人間がそのまま昇進できる階級ではないという理由があったりします。曹長までは命令は絶対服従なのですが尉官からは命令に従わない判断を下す権利が発生する上級士官ですからね。なお正当な理由なしに命令に従わないと普通に軍法会議の模様。
あとは戦争モノではお決まりの、部隊の指揮官が戦死して戦時昇進で階級が繰り上がり、何だかんだで階級が戻ることなくそのまま昇進扱いにされる、なんてことにならない限りは尉官になれないです。なりたかったら戦時特例で短期コースの置かれている士官学校にいくしかありません。ホモも後で通うことになります。
さて、ここからが序盤の難関、ルウム戦役編です。
ルウム戦役はこの時点で参加可能な艦艇がほぼすべて参戦した宇宙世紀最大の艦隊戦です。ブリティッシュ作戦でのコロニー落としの失敗を受けて、再度コロニー落としを実行するためにジオンは戦力を再集結。サイド5にあるコロニー、ルウムの確保に乗り出し、それを察知した連邦艦隊と衝突するというのが大まかな内容です。
序盤は艦艇数で上回り、艦隊戦のノウハウに長けた連邦有利で進み、何割かのムサイがこの時点で落伍します。ここで1度ジオンは退き、MSの集中運用による飽和攻撃で連邦艦隊を撹乱。艦隊戦を有利に進め連邦艦隊の半数を撃沈。後は連邦が甚大な被害を被っているため退却し、殴る相手がいなくなったジオンも無視できない損害を受けていたため遅れて退却し戦闘は終結します。
ルウム戦役におけるホモの役割はまたしてもランダムで決定されます。配置場所によってはメガ粒子砲が雨霰と飛び交うような地獄のど真ん中だったり、主戦場からクッソ離れたところで補給部隊の護衛をして終わりだったりとまたまた振れ幅の大きいポイントです。今回は功績を立てて突撃機動軍に栄転するためにも攻撃部隊に配置されたいところです。
今から慌てても仕方がないので猶予期間は基礎訓練で技能を少しでも成長させ───
今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。