機動戦士ガンダムRTA ジオン特殊部隊ルート 機体縛りチャート 作:ラスト・ダンサー
爆弾を抱えて地雷原でタップダンスを踊るRTAはーじまーるよー。
前回、ルウム戦役が終了したところからです。
ルウムでのリザルトは少し特殊で、ルウム戦勝記念パーティー内で行われます。昇進とか勲章授与とかの処理がイベントと一体化しているからだとかなんだとか。本来なら10秒とかからずに終わるリザルトがイベントでクッソ引き伸ばされてRTA的にはイライラタイムです。逆にジオニスト的にはエースパイロット達が一同に会した垂涎ものイベントです。
が!!(クソデカボイス)
この後、ホモが士官過程を超短期コースで履修したりなんやかんやありますが、絵面が地味なのでムービーと解説を挟んでお茶を濁します。
それではどうぞ。
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ぱらりと命令書が捲られ、署名欄に達筆なサインが書かれると、決裁済の棚に放り込まれた。宇宙世紀になって80年弱ほど経過していようとも、未だに重要機密文書などは紙媒体でやり取りされていた。
電子媒体は確かに便利だが、データの完全破壊が難しいこと、複製が容易なこと、サイバー攻撃の対策の難しさなどから、紙媒体が重宝されていた。最近では長期間の電子錯乱効果のあるミノフスキー粒子を戦闘宙域に散布するせいか、周辺宙域ではハードディスクやデジタルカメラなどの電子機器が影響を受けて正常に記録されないという事象も報告されている。
書類仕事をこなすのは、突撃機動軍を率いる女傑、キシリア・ザビ。大変な野心家である彼女は宇宙世紀になっても根強く残る男尊女卑の悪しき慣習すらはね除けて現在の地位に就いた。ザビ家の出であることを踏まえても優秀な人物だ。彼女は兄ギレンとの確執を深くしており、虎視眈々と策謀を練る策略家でもあった。軍務と政争に明け暮れる彼女の眉間は常に強張ったように皺がよっており、かなりキツイ印象を受けるだろう。
そんなキシリアが近頃関心を寄せる事柄の1つに、ニュータイプの存在があった。ジオン・ズム・ダイクンの提唱したジオニズムにて存在が予言されている革新した人類、とのことだが一般的にはその存在は懐疑的に見られており、眉唾物であると吐き捨てる者も少なくない。
キシリアも半信半疑ではあったが、ニュータイプの実在を示すかもしれないデータが上がってきたのだ。ジオン独立戦争の開戦当初からルウムでの戦役を経て、この度戦闘データの収集と分析が行われたのだが、亜光速で飛来するメガ粒子砲を高確率で回避し続けたというパイロットのデータが複数確認されたのである。
政治的な思想での人の革新などにさして興味はないが、戦闘に応用できるかも知れないとなれば話は別である。キシリアは以前よりニュータイプについて研究をしていたフラナガン博士を自派閥に取り込み、正式な機関としての設立はまだではあるが、ニュータイプ研究を合法、非合法問わずにスタートさせていた。
「どう思うかね?フラナガン博士」
キシリアは書類仕事をこなす傍ら、繋いでいたテレビ通信に映る老人へちらりと視線を向けた。画面には白いスーツを着込む浅黒い肌の老人が映っている。一見すると物腰の穏やかな老人にしか見えないが、目だけはギラギラと光り、野心に溢れた様子だ。
『はっ、ニュータイプの能力である超反応の兆候が見られるのは確かです。しかし、サイコウェーブを観測したわけでもなく、さらには現状データの母数が不足しているためこれ以上はなんとも……』
「ふむ。まだ未解明の方が多い分野だ。致し方あるまい」
ニュータイプ研究は未だ手探りの状況にある。特殊な脳波を発しているだとかで脳科学の分野からアプローチを続けているが、成果は芳しくない。被検体集めも捗っているとは言い難い。ならば。
「データがあればいいのだな?」
『……何をされるおつもりで?』
「貴様のところにMSのパイロット過程が終了した者が何人かいたな?余り物で構わん。1人見繕え」
『承知致しました』
通信が終了すると、キシリアは人事ファイルより何人かのパイロットをピックアップし、その中の1人に目をつけた。
ホルス・モーガン曹長、いやまもなく中尉か。ルウム戦役では一時後退の際に殿を務め、所属部隊は彼を残して文字通りの全滅。乗艦も撃沈されている。そんな状況下で戦艦1隻と巡洋艦2隻を撃沈した若きエースパイロット。ブリティッシュ作戦でも防衛ラインを突破してきたサラミス級を撃沈している。戦果もさることながら特筆すべきはその被弾率だ。なんとほぼゼロ。デブリとの接触などの戦闘に全く支障が出ない範囲での機体の掠り傷こそあれど、直撃は1度たりとも受けていない。いや、正確には全て回避している。
同時期に名を上げた深紅の稲妻や白狼にこそ戦果は及ばないが、回避率が群を抜いて高い。その分撃たれた回数も断トツに高いのだが。3隻の艦艇に集中砲火を受けながらも、流れ弾すら受けていないというのは異常なデータだ。これに影響してか、広報部がつけた異名が
これがニュータイプの兆候かは不明だが、興味深い人材に変わりはない。所属は宇宙攻撃軍だが、幸いなことに元の階級がさして高くはなかったため、派閥闘争とはあまり縁がなかったとのことなので引き抜きは容易だろう。資料から察するに、性格的にもそういった権力欲があるタイプには思えない。
フラナガン博士が寄越した比較対象と適当な人員を組ませた実験部隊として運用すればデータの採集を怪しまれることもあるまい。なにより、ああいったパイロットは型に嵌めるよりも、柔軟に運用してこそ真価を発揮するだろう。
「グレイゴースト……さて、貴様はただ幸運なだけか?それとも別に要因があるのか?」
不敵な笑みを浮かべたのか顔を覆うマスクが歪んだ。
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はい、ということでムービーの裏でホモは二階級どころか三階級特進しました。これって(2級ジオン十字)勲章ですよ……?あとルウム戦役シールド章も貰いました。これはルウム戦役に参加すれば生きてようが死んでようが貰えるんでぶっちゃけそんなに貴重でもなくなくない。
普通に巡洋艦を複数撃沈したのと、戦艦を単機で撃沈した功績で2回昇進して少尉になったかと思ったら、『少尉はもう足りてるから中尉増やそう』というガバガバ人事の結果いきなり中尉になりました。これは別作品の乙女座の変態ことGRHM兄貴のせいで中尉になった可能性が微レ存?
あと異名がつきました。グレイゴーストですってよ奥さん。某米国の
そして、ムービーでも言及されてましたがホモは回避率がずば抜けて高くなるようにスキル厳選と育成を行いました。そのためのキャラクリ、あとそのためのリセマラ。理由は単純、ニュータイプとして誤認されやすいからです(ニチャァ)
というのも、この時期ならまだニュータイプというものがどういうものであるかという定義が定まってない(今後ニュータイプの定義が定まるとは言ってない)ので、まだフラナガン博士もキシリアも手探り状態です。これもうわかんねぇな(研究中)
この時期にニュータイプの指標とされているのが『サイコウェーブが確認できる』か『メガ粒子砲を高確率で回避できる』なので、認識がガバッている内に回避率ガン上げのホモをニュータイプと誤認させ、実験的に部隊を作らせることで合法的に自分の部隊を持つことができるという作戦です。通称ニュータイプ詐欺。
何?特殊部隊じゃなくて実験部隊だって?表向きは特殊部隊ということになるから細かいことはいいんだよ……(苦しい言い訳)
フラナガン機関が設立された後だと健康診断という名目で強制的にサイコウェーブを発しているか検査され、すぐにニュータイプではないとバレます。しかし、現在はフラナガン機関など存在せず、表立って活動できないためそこまで影響力がない上に、サイコウェーブの検査を強制できないので、思惑通りに部隊を設立できるというわけです。
ちなみにこのホモ、ニュータイプでは(ないです)
普通にオールドタイプですが、性格:臆病とスキル【直感】の複合効果、【危険察知】により前回ルウムで括約した射撃予測線だとか危険エフェクトのような形で、危険を事前に感じ取るという死んでも死ぬのはゴメンなRDみたいな能力があります。おまえHINOの2トンかよぉ!?
設定的には第六感で自分に危険が迫るのを感知するというニュータイプとはまた別の方向性に進んだ能力です。なお進化の袋小路の模様。最大の違いは他人とこの感覚を共有できないところですね。人とわかりあえない俺らの化身。あと殺意が籠ってようが籠ってなかろうが危険な物には反応します。私はこれを人力EXAMと呼んでいます。まぁこれは回避特化なので方向性は真逆もいいところですが。
さて、これだけ有用なスキルにはもちろん代償が付きまといます。それを説明する前に、先にパイロットの体力ゲージと気力ゲージについてお話しします。体力ゲージはどの程度連続してMSなどを動かせるかという文字通りの体力です。負傷によっても減少します。気力ゲージは【精密射撃】や【高機動制御】などの集中力を要するアクティブスキルなどの発動時に消費します。また精神的ダメージによっても減少します。
問題の【危険察知】のデメリットは常時精神ダメージが発生することです。気力ゲージがじわじわと削れていき、限界を越えて気力を削り取っていきます。お兄さん許して!
終いには大きな星が点いたり消えたりしてる、みたいなことを言い出して精神崩壊し、病院送りENDになります。さらに【危険察知】はパッシブスキルで戦闘以外でも常時発動しているため、普段から自分が死にそうな要因を見せられているホモは回復を怠るとガメオベラな模様(8敗)
【危険察知】という爆弾を抱えてのチャートですがヘーキーヘーキ!ノーミスで理論値を叩き出せば無問題だから(フラグ)
ここでホモがようやく操作可能になりました。なんか目付きの悪さは広報部も気になったようで、今後は公的な場では色付き伊達メガネを装備するよう厳命されたため、呪いの装備のごとく外せないアクセサリーが装着されてます。黒い三連星の悪人面は良くて、ホモの眼光はだめなのか……(困惑)
本来ならここで多方面にコネを作りに行くのが通常プレイでの常套手段ですが、本RTAでそれをやると以前も言いましたが他のルートに引き摺りこまれる可能性が高くなります。なので政治には興味がないムーヴをかまして群がってくる自称有識者どもから逃げ回ります。全員動くな!俺は(名前が略して)ホモだ。なお、この時にシャアとかジョニー・ライデンにニアミスするように近くを通りすぎると何割かの自称有識者がそちらに流れるのでうまいこと擦り付けましょう。
あと露骨にキシリアにすり寄るのもダメです。あんまり気に入られるとキシリア様クーデレモードに突入し、身動きが取れなくなるので、あくまで駒の1つ程度の認識でいてもらう必要があります。まぁそもそもキシリアの好感度はかなり上がりづらいので気にすることもないレベルではありますが。
時間いっぱいまで逃げ切ったらそそくさと会場を後にしましょう。あの意味深なムービーが流れた時点で特殊部隊ルートへの突入は確定ですが、このルートの怖いところはまだルート確定ではないというところです。一定期間内に条件を満たしていないとルートから逸れてしまう危険が残っているので油断は禁物です。
今後は士官学校超短期コースを履修しながら、部隊の結成と訓練をこなし、部隊としてある程度は動けるようにしないといけません。3月の第二次降下作戦に間に合うようにこれらを進めるのですが、猶予は1ヶ月と少しです。これよりホモにはチャートに基づいた超過密スケジュールをこなしてもらいます(無慈悲)
では、ようやくリザルトです。射撃、機動が大きく上昇しました。特に機動はこの時点でもパラメータだけならシャアに匹敵します。まぁあのロリコンは固有のスキルで更にバフがかかってるのでこのホモではどうあがいても速度では勝てません。ただし回避ガン振りなので回避だけで言えばジオンでもトップクラスです。当たらなければどうということはないを地で行くスタイル。あとは索敵と隠密が雀の涙程度上がり、格闘はピクリともしませんでした。地上戦に移ったらその辺りも鍛えないと痛い目を見るので、今後の育成で補うとしましょう。
では降下作戦まで倍速に次ぐ倍速です。超スピード!?
それまでかなり暇になるので、
み な さ ま の た め に ぃ ~
部隊メンバーとの顔合わせ時のムービーでも抜粋して流しておきます。
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キシリア麾下の突撃機動軍艦隊の1隻であるムサイ艦内にて、その部隊は結成後初の顔合わせを行っていた。その隊の長は色付き眼鏡で隠されてはいるが、レンズ越しに覗く目元は明らかに目付きが悪いのが隠しきれておらず、ある意味軍人向きである。表情をピクリとも動かさず、部隊人員のリストを片手に周囲を見渡す様は無意識なのか、かなりの威圧感を感じさせる。
彼こそ先のルウム戦役にて手柄を立て、異例の出世を遂げた勝ち組の1人、モーガン中尉である。士官過程を超短期間でこなすや否や、新設の特殊部隊の隊長を任された若きエース。この部隊は地球降下作戦に投入するために結成され、通常の部隊とは違った運用方法を試験するための側面もあるのだとかで、現状の規模としては小隊程度である。少数精鋭と言えば聞こえは良いが、何せたかだかパイロット4人の部隊だ。しかも半数はこの間パイロット過程を終了したばかりの新米である。
「揃ったようだな。各自、簡潔に名乗れ。この部隊にはあまり時間の余裕がない」
どうも神経質そうな感じでモーガン中尉が自己紹介を促す。軍隊だから仕方がないが、あまり仲良くなれそうにない雰囲気だ。そんなことを感じている新米の1人、アスキー伍長は柔和そうな丸顔を緊張で強張らせた。この配属先、外れだったかもしれない等と冷や汗を流しながら。そうして謎のプレッシャーに耐えていると周囲から視線がアスキー伍長に突き刺さる。あコレ自分からやるパターンですか?!
「あ、アスキー伍長であります!!よろしゅ、よろしくお願いしますぅ!!」
めっちゃ噛んだし声も上擦った。敬礼も勢いよくやり過ぎてデコが痛いしもう自分が真っ直ぐ立てているのかすら怪しくなってきたし隊長の目付きが怖いしもうやだこの部隊誰か助けて。
冷や汗で早くもびっちゃびちゃになっているアスキー伍長を完全にスルーし、もう1人の新米が涼しげな様子で敬礼する。
「スルーズ曹長です」
焦りまくっているアスキー伍長とは対照的に、落ち着き払った様子のスルーズ曹長は宇宙世紀に入り大して珍しくもなくなったものの、未だ少数派である女性兵士だった。ショートボブの飾り気の全くない彼女は短く自己紹介をすると、堂に入った様子で踵をあわせて敬礼の姿勢で直立不動になった。緊張でふらつくアスキー伍長とは大違いだった。
「カールステッド軍曹であります。どうぞお手柔らかに」
そして見たところ部隊最年長である中年、カールステッド軍曹がなよっと敬礼した。無精髭やボサボサの頭髪、やや崩された軍服はだらしがないが、長年この軍に務めてきたという年季を感じさせる。聞けば国防軍時代から軍に身を置くベテラン兵士だそうだが、それにしたって覇気がない。どう見ても訳ありだ。
「モーガンだ。貴官らの隊長を勤める。……質問はないな?以上を以ってブリュンヒルデ隊を発足する」
3人の部下にモーガン中尉は敬礼を返した。上官が敬礼を解いたのを確認したスルーズとカールステッドは敬礼を解いたが、アスキーは白目を剥いている。相変わらずスルーズはガン無視しているので、仕方なくカールステッドが軽く肩を叩いてやると、ようやくアスキーは意識を取り戻した。
「ハッ!?」
「おう、戻ってきたか。まああんまり気負うなや。先は長いぞ」
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ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"!!(声にならない唸り)
なぁんともまぁ微妙な面子が集いましたね……(しわしわピカチュウ顔)裏で訓練を施す間に部隊メンバーを軽く紹介しましょう。
まず、ヤルオ・アスキー伍長。
はいそうです。あのやる夫です。丸顔の色白小太り低身長と、画像も他のキャラと比べると異質感のあるアイツです。しかもこいつ固有キャラなので、わりと試走段階でも
こいつは射撃寄りの中距離支援型で、【援護射撃】や【砲術】などを持っているので大口径砲やスナイパー系の武装を持たせるといい感じになるスキル構成をしていますが、それを性格:臆病による攻撃スキルの効果低下が台無しにするネタキャラの類です。一応覚醒イベントをこなせば性格が慎重に変わり、本来の能力を発揮してくれるので使えないわけではないです。こちらを誤射しまくるカノンちゃんみたいなヤツではないだけ114514倍マシです。
続いて隊の紅一点、ヒルド・スルーズ曹長。
無口系美少女とかいうノンケ歓喜の設定が盛られたキャラですが、彼女はフラナガン機関の前身となるニュータイプ研究所出身で、すごい微妙にですがニュータイプの素養がある我が隊唯一のモノホンです。しかしその素養の低さから真っ先に要らない子扱いされ、ニュータイプ兵士のテストベッドとして前線送りになったという背景があります。
しかもおとなしそうに見えて地雷持ちです。定期的に構わないと病んじゃう面倒くさい女だったりします。ファンの間での愛称は地雷ちゃん。ただ、手間のかかるだけあって、格闘技能はかなり高め。スキル構成も【突撃】や【近接戦闘】など格闘向きで、うまく育てれば突撃で敵陣を掻き乱す優秀なアタッカーになります。うまく育てられればですが(目逸らし)
そしてユリウス・カールステッド軍曹。
ややくたびれた様子のオッサンです。ベテラン軍曹という部隊の引き締め役のくせに軍規に対して一番
スキル構成は【遅滞戦闘】、【ゲリラ屋】など時間稼ぎや嫌がらせに特化した支援型構成をしており、地味ながらもいるといないとでは戦闘の安定性が大違いです。安定チャートの味方かな?あと単純に他の面子より経験が豊富なのも大きいです。要所要所でこちらのガバを的確にサポートしてくれます。理想の副官だぁ(恍惚)
しかし、前述のPTSD発症気味なのが足を引っ張り、何かの拍子に彼のトラウマスイッチを押してしまうとあっという間に精神病棟行きです。クトゥルフばりにSAN値の管理に気を付けなければなりません。やっぱり安定しないじゃないか(憤怒)辞めたらこの仕事?(親切心)
どいつもこいつも管理が面倒な地雷みたいなヤツばっかり集まりました。えぇ……(困惑)まさかやる夫が唯一の癒しとはたまげたなぁ……(現実逃避)もしかしてキシリアに捨て駒扱いされてる?
部下ガチャに失敗した感が否めず、現状を例えるなら時限爆弾と地雷が合わさってさながら戦車のキャタピラに飛び込む前の特攻兵のようです。再走が頭を過りますが、やはりこのホモを今から手放すのは惜しい。よってRTAは継続します。なーに、うまいこと育成できれば使えるのでそこまで外れって訳でもありません。大丈夫だって安心しろよ~。ヘーキヘーキ、ヘーキだから(震え声)
では引き続き部下の調教を────
今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
やる夫「めっちゃ目付き悪くてこの隊長こわいお」
地雷ちゃん「…………」
PTSDおじさん「なんかコイツも抱えてそうだなぁ……おじさんが守護らねばならぬ(決意)」
ホモ「捌かないといけない書類が多過ぎて眉間に皺よるわ。ぬわああああん疲れたもおおおおん(小声)」