機動戦士ガンダムRTA ジオン特殊部隊ルート 機体縛りチャート   作:ラスト・ダンサー

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Q.なぜ遅れた?

A.円卓の鬼神とかリボン付きの死神とかラースグリーズの悪魔とかになって戦闘機に乗ってました。




宇宙世紀ホモ.mp5

 MS戦はどこ……ここ……?な地盤固めに奔走するRTAはーじまーるよー。

 

 前回、部隊結成後の続きからですね。

 

 ブリュンヒルデ隊……いい響きだぁ(恍惚)

 ところで部隊名なんですけど、これは適当にキシリアが好きそうな神話から引用されるランダム命名です。部隊名が厨二臭漂うネーミングセンスなのはキシリア麾下の特殊部隊の特徴です。キマイラ隊、サイクロプス隊、マッチモニード、闇夜のフェンリル隊、マルコシアス隊等々。キシリアは厨二病を患っていた可能性が……?

 

 マッドアングラー隊?あれは艦名がそのまま部隊名になってるんで例外です。というか特殊部隊多すぎ問題。隠密に動かせる手駒が多すぎるッピ!陰謀家扱いされるのはそういうとこやぞ。そういえばブリュンヒルデって大体悲劇的な最期を迎えていたような……これは別に死んでも構わないという暗喩だった……?(震え声)

 

 部下を調教(意味深)する傍ら、南極条約締結から少し間を開けた頃に訓練をちょっとPTSDおじさんに任せて部隊の地盤固めを進めます。というのも、我が隊は本来の創設理念が隊員に表向きに出来ない部隊かつ、取って付けた理由もそれフェンリル隊がすでにやってるよね?となるので、周囲からするとなんかフワッとした部隊として見られています。この状況が続くと戦況が悪くなったときになんやかんやと理由をつけられて部隊を解散させられたりします(1敗)

 

 じゃあまず年齢と所属を教えてくれるかな?

 24歳、特殊部隊です。

 特殊部隊?もう戦ってるの?

 訓練中です。

 訓練中?あっ……(察し)

 

 なんてやり取りの後に解散させられては堪らないので、部隊の存在意義をでっち上げます。まず、MSの規格統合についてと題して上申書を送りつけます。送り先は壺おじことマ・クベです。色々とネタ的にもガチでも有用なお方ですが、今回私が目をつけたのは彼の提唱する統合整備計画についてです。

 

 統合整備計画ってなんぞや?という方が大多数だと思うので簡潔に説明しますと、ジオンは自国の兵器の開発、生産を複数の社に競わせる形で行っています。国力に余裕ないっつってんだろ間抜けぇ!と言いたくなるような体制で開発をしているせいか、なんとジオンには共通規格が存在しません(呆れ)

 

 だから弾の補充1つとって見ても、専用の弾薬じゃないと規格違いで使えないなんてことがあちこちで起こるわけです。修理のパーツも規格違いで流用が出来ない、操縦方法もジオニック社とツィマッド社で全く違うせいで機種転換に時間がかかる等々、共通規格がないというだけで、いくら性能が良いMSが出来ても、それを十分に運用するだけの下地が現在のジオン軍にはありません。あのさぁ……。

 

 原作でもゲルググには一部のエースと学徒兵しか乗れていないのをキシリアが問題視する発言をしています。ベテラン達はみんな乗り慣れたザクやドムに乗ってたからですね。なので、ある程度の共通規格を作って開発段階で互換性を持たせることで補給、整備、その他諸々をもっとやり易くしようぜ!というのが統合整備計画です。2月時点で既にマ・クベが提唱しています。

 

 まぁ実際は『これから新型機作るときはザクの生産ライン流用して作ってね』という旨の指示だったらしいですが、ザクの産みの親にしてザク厨のエリオット・レムに『そんなことしたらザクの改良型のためのラインがなくなっちゃうだろいい加減にしろ!』と猛反発されて統合整備計画は機体の共通規格化に関しては滞ったとか。代わりに武装や弾薬関係の共通規格化は進んだらしく、MMP80マシンガンなどの統合整備計画の副産物が結構早い段階で地上部隊に行き渡っていたりします。

 

 しかし、ジオンはそんなことよりも新しい機体の開発に夢中で、挙げ句提唱した本人がギャンとかいう尖り過ぎていまいち使いどころのわからない機体を開発させたりと、色々あって計画は後回しにされまくり、結局まともに実行されたのが一年戦争末期だったので大局には影響を与えられませんでした。そんなんだから補給線が伸びきって8ヶ月も膠着状態に陥るんだよなぁ。

 

 ここからが本題なのですが、壺おじに送った上申書には要約すると、統合整備計画の話聞いたよ!なんか面白そうだから協力するよ!出来た成果をウチの部隊に反映してくれれば実戦データも取るよ!キシリア様にも頼んでみるからさ!という感じです。

 

 これで話が動くと、じゃあ実戦データ取ってこいよと我が隊に技術班が送られてきます。しかしその内実はジオニック社の問題児、ツィマッド社の厄介者、果ては民間軍事企業の鼻摘み者、業界の異端児などのやたらと癖の強い変態集団(大体合ってる)です。シンゴジの巨災対かな?

 

 コイツらが来ると、機体の改修が解禁され、戦闘データの蓄積により改修できる箇所が増えていきます。今回は統合整備計画のツリーを解禁したので、その産物であるザクⅡ改へと徐々に機体を改修します。これで機体性能を底上げしていくのが本チャートの狙いです。ザクⅡ改はスラスター出力だけならガンダムを上回る高性能機だからねしかたないね(レ)

 

 なお副産物としてMMP80マシンガンやシュツルムファウストなどの武装も早めに手に入れられるのでうま味です。とはいえ、徐々にアップデートしていく形かつ、現地改修などの独自要素が混じるため、最終的に出来上がるのはザクⅡ改っぽいカスタム機となります。

 

 まあデータ収集に時間がかかるので、今すぐに性能が上がるというわけではありませんが、あとからじわじわと効いてくるので期待して待ってろよ~。あと、ここで取ったデータでザクⅡ改のロールアウトが早まってもそんなに量産されないので戦況が変わるほどの影響はありません。悲しいねバナージ。

 

 ちなみに最終的にはエースの特権として高機動型ザクⅡの配備をねだり、高機動型ザクⅡをベースとして統合整備計画ツリーによる改修でのザクⅡ改化を目指しています。高機動型ザクⅡ改……なんか強そう……強そうじゃない……?(小並感)なお、ただでさえ推進材を食う機体にさらに推進材を食う統合整備計画ツリー適用時の機体稼働時間は……ナオキです……。どうせ宇宙でしか運用しないからプロペラントタンク背負えばええやろ(楽観)

 

 統合整備計画に一枚噛んだことにより、存在意義が『とりあえず様子見で作った』くらいしかなかったこの部隊に、『一応有意義な計画のデータ収集担当』が加わります。史実補正であんまり重要視されない計画なので結局日陰部署なのには変わりありませんが、何かあった際の理由付けくらいにはなります。第603技術試験隊とかみたいにな!(失礼)結果的に部隊の存在意義の補強と改造ツリー解放ができるのでうまあじです。

 

 今後の方針ですが、以前も言った通り第二次降下作戦への参加による北米降下です。なぜ第二次降下作戦かというと北米大陸に出現する敵部隊とのライバルフラグを立てないと特殊部隊ルートが確定しないという面倒な仕様になっているからですね。ダクソのNPCイベントかな?

 

 序盤は周辺基地を制圧しつつキャリフォルニアベース攻略戦に参加し、部隊の練度向上を図ります。本ルートで長い付き合いになるライバル部隊との戦闘に備えましょう。訓練方針はそれぞれの得意分野を伸ばす特化型にメンバーをそれぞれ鍛えます。やる夫は射撃、地雷ちゃんは格闘、PTSDおじさんは射撃と索敵を半々ぐらいの割合で育てましょう。

 

 ただし基礎がなってないと後々詰みます(1敗)現状は満遍なく鍛えておき、ある程度育ってから特化型の育成方針に切り替えます。あとやる人はいないと思うけど育成方針を切り替え忘れると部隊メンバーが全員器用貧乏みたいになるので注意しましょう(1敗)さて訓練の成果はどうかな……よしよし、順調に育ってますね。PTSDおじさんが保有するスキルの1つ、【ベテラン】による部隊内の成長効率アップが効いてて、うん、おいしい!

 

 やっぱりPTSDおじさんは有能だってはっきりわかんだね。しかしそれを差し引いてなお厄介な【PTSD】。本当に惜しいキャラです。頼むから一年戦争中には爆発するなよな~頼むよ~。

 

 今やるべきことは訓練と第二次降下作戦への参加要望書の提出と技術班の受け入れ準備ですかね。特に参加要望書はしつこいくらい送っておきましょう。次にテレビ通信するときに若干キシリア様が不機嫌になるくらいしかデメリットがないのでやっといて損はないです。技術班の受け入れ関係の面倒な書類仕事と各方面への根回しをするので終わるまで倍速です。止まるんじゃない!犬のように駆け巡るんだ!(各部署への根回し)

 

 

 ◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

「あー……しんどい、死ぬほどしんどい」

 

 情けない声をあげながらヤルオ伍長が机に突っ伏した。ただでさえ色白な彼の顔色は青ざめており、ここ一週間ほどの間に頬も痩けているように見えた。これでも任官にあたり相応の訓練を乗り越えてきているはずなのだが彼の人となりのせいか、やけに情けなく見えた。

 

「……」

 

 近くではヒルド曹長が黙々と昼食を口に運んでおり、ヤルオには目もくれない。始終こんな様子なので、ヤルオは当初なんて冷徹な奴なんだろうと思っていた。しかし、ヒルドはなんだかんだと休憩時だろうが食事時だろうが部隊メンバーの近くに大体いるし、呼べばすぐに来るし、頼み事を断ることもない。あんまり喋らないだけで結構いいヤツであるというのが現在の認識である。

 

 隊長もなんかおっかないし訓練もキツいが、無理な事をやれとは言わないし、精神論とかを持ち出すようなことはしないのだが、代わりにギリギリ出来るあたりを見極めてくるので、毎回限界まで追い込まれるこちらとしてはたまったものではない。しかも毎回事細かにデータを取っているらしく、前はこれだけやれたろうと明確な数字と共に以前の自分を超えるように要求されるのは、成長が実感できると同時に自分の限界が来たときにはどうなるのだろうというある種の怖さがあった。

 

「おー、新人ども。元気か?」

 

 昼食のトレーを片手にユリウス軍曹がへらへらと軽薄な笑みを浮かべながらヤルオの正面に座った。相変わらず軍服は着崩され、よれたシャツと無精髭、ボサボサの頭髪が目につくだらしない格好をした男である。しかし、こう見えて普段の態度はともかく仕事はキッチリこなすタイプであることをここしばらくの訓練で新兵たちは学んでいた。

 

「元気に見えます?」

 

「口答えが出来るなら上々。午後のノルマ増やしとくか!なんせウチは特殊部隊だからなぁ。他所の一般部隊より弱いんじゃ示しがつかねぇってもんよ」

 

 こんな調子で、さらっととんでもないことを宣う人なのだ。言動はともかく、やってることは鬼軍曹そのものだった。疲れからか、うっかり口を滑らせたことに気づいたヤルオだったが、もはや後の祭りである。ここでさらに口答えすれば「おー、元気が有り余ってるみたいだし三倍行っとくか!」と笑顔で宣言されるのは目に見えている。何よりタチが悪いのは本人もノルマをサラッとこなすことである。チクショウ。

 

「……隊長はまたいらっしゃらないのですか?」

 

 いつの間にか昼食を食べ終えていたヒルドがユリウスへと質問する。そういえば日々の訓練ですっかり忘れていたが、ちょっと前から隊長の姿が見えない。ブリュンヒルデ隊が間借りしているムサイにそもそも居ないようで、数日前に連絡用シャトルで出て行ったきりだった。

 

「あー、別に隠せとは言われてねぇから答えるのはやぶさかじゃあないんだがな。ここだとちとアレでな。いつものとこ行こうぜ」

 

 そういって立ち上がったユリウスの昼食トレーは既に空だった。恐ろしく早い食事である。食事に無駄に時間をかけないという姿勢から、やっぱりプロの軍人なんだなぁと感じさせられる。なおヤルオはこの事に気を取られて昼食を食い損ねるのだがそれは置いておく。

 

 向かった先は訓練後の反省会やらミーティングで使用するためにブリュンヒルデ隊が半ば占有している会議室兼屯所である。まだ一月と経っていないはずなのだが、すでに部屋の一角はユリウスがどこからか持ち込んだ雑多な物品がちらほらと置かれている。謎の首振り人形とか、誰かの写真とか、前衛的センスの光る何かのポスターだとか、気難しいMP(憲兵)連中に見つかったら残らず処分されそうな代物が多数。ここは雑貨屋か?

 

「さーて、問題だ。ブリュンヒルデ隊って何のために設立された特殊部隊なのか知ってる人~?」

 

 おどけた様子でユリウスが言う。言われてみればそうである。訓練についていくのに精一杯であまり気にしたことがなかったように思う。

 

「知らないか?知らないよなぁ……一応、MSによる少数精鋭での作戦遂行の実証部隊ってことにはなってるんだが、設立の理由としてはちょっと弱い。他にも少数精鋭での運用を目的とした部隊はあるし、ここの部隊しか出来ないっていうのが、ないんだなこれが」

 

 それと隊長不在に何の関係が?とヤルオは首を傾げた。

 

「まぁ、部隊の運用だなんだに関わらせてないから無理もないが、要は他所から『ここの部隊を残す理由ある?』って言われたときに反論する材料がないワケだ。隊長はその地盤固めのためにあっちへこっちへと忙しくしてるらしいぞ。まぁキシリア様直属扱いらしいんで滅多なことじゃ潰されないと思うが、あの人も敵が多い。同じジオンのはずなのになぁ……政治は難しいよホント」

 

 一兵士でしかないヤルオからすると想像もつかない世界の話だった。しかし、ここで1つの疑問が湧く。なぜエースパイロットである隊長がいるこの部隊が槍玉にあげられるという前提なのか?功績を重視する傾向のあるジオンでは、ここに文句をつけられるのは相当階級が高く、なおかつザビ家の人間に喧嘩を売れるような人物くらいしかいないと思うのだが。

 

「あー、まぁ説明面倒なんであとは自分で調べろ。ヒントは隊長は元宇宙攻撃軍所属で開戦当初から前線勤務だったってことだ」

 

 

 ◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 なーんか不穏な会話してましたねぇ……(小声)

 

 それに関しては対策(焼け石に水)してきたから安心しロッテ!ちなみにPTSDおじさんの解答の答えは恐らく今後話題に挙がらないのでネタバラシすると、ホモがコロニー攻撃時に民間コロニーも破壊して虐殺に荷担してた件です。

 

 ドズル派閥なら俺らも殺ったんだからさ、とみんな似たようなことを大なり小なりやってるのであまり問題にされません。シーマ様?あの人キシリア派閥なんだよなぁ。はい、ここで焦点になるのはこの派閥問題です。

 

 地球連邦に戦争しかけながら派閥抗争するというナメプをやらかしていたジオンでは、何かとこの派閥争いのせいで不便が生じます。ちなみに地上攻略にあたってドズル派閥だと補給とかに不都合が生じるので(例:ランバラル隊)地上攻略担当のキシリア派閥に乗り換えたという経緯があったりします。色々辛いな(レ)

 

 話を戻しますと、キシリア派閥の突撃機動軍はほとんどが月面都市の占領をしていたので開戦時の虐殺にあまり荷担していません。しかし、なーぜーかー核バズーカで吹き飛ばすのには何にも言わないくせに、毒ガスでイチコロにするのは非人道的と称する謎感性なのがキシリア派閥です。他の派閥も毒ガスはちょっと……とか抜かすのでまぁ多少はね?

 

 騙されたとはいえ、二千万人を直接殺傷したシーマ様の属するジオン海兵隊員はやたらと批難されました。ちょっと潔癖性すぎない?そこへ、元ドズル派閥(ワンアウト)虐殺に荷担(ツーアウト)なホモくんが放り込まれたら……あっ(察し)

 

 まぁまだスリーアウトチェンジ!な事態にはなってないので外野がうるさい程度でRTA的には何も問題ありません。PTSDおじさんが変に気負うのは仕様なのでもうどうしようもないです。とりあえず何かあったときに備えて補充用員の申請準備だけでもしておきますかね……(素振り)

 

 倍速してる内に書類仕事が終わったので、ようやく部隊に戻れます。3日くらい帰れませんでしたね。隊長のお戻りだぞー!ってうわ……。地雷ちゃんがこちらを視認した瞬間、小走りで駆け寄ってきました。ホーミング地雷かな?

 

 いやちょっと待て、この反応は好感度ちょい高めの時のヤツでは?地雷ちゃんは好感度と依存度が比例するのでもう面倒臭い系女子の片鱗が見え隠れしているくらいです。まだ事務的な会話しかしてないので好感度の上がる余地はないはずなんですが…………(攻略wiki確認中)

 

 えー、確認したところ、各キャラには隠しステータスとして好みの見た目というのが設定されており、大雑把にでも好みに該当すれば好感度が上昇し、好みの見た目ドンピシャの場合かなり好感度が上昇します。所謂一目惚れというヤツです。地雷ちゃんの好みの見た目は『鋭い目付き』です。

 

 あっ、これかぁ!(盲点)

 

 地雷ちゃんの好感度上昇は一概に悪いというワケではないのですが、如何せん現状ではちょっとアレです。ヤバイですね☆(ペコリーヌ)地雷ちゃんは好感度が上がると口下手ながらも頑張って会話しようと積極的に話しかけてきます(かわいい)しかしRTA的にはテキスト量増加によるタイムロスが……いやーキツいっす(真顔)しかもそれをあんまり無下に扱うと、寂しくて今度は病んじゃうメンタル小動物なんだなぁこれが。通常プレイなら構いまくってお互い沼にズブズブと沈むような濃厚な関係を築くのを楽しむことができますが、RTA的にはロス以外の何物でもありません(無慈悲)

 

 なので現状地雷ちゃんとは適度な距離感を保って健全()な人付き合いをするべきなのですが、彼女の依存度は上下がかなり極端で、調整はかなりの困難を極めます。これが地雷ちゃんが地雷と呼ばれる由縁ですね。しかも今回の部隊のメンバーだとPTSDおじさんがいるのも現状のマズさに拍車をかけています。

 

 地雷ちゃんは依存度が上がると依存対象を守ろうと周囲をSPのようにウロウロするようになり、さらに依存対象に攻撃が来ると身を挺して庇うようになります。やっぱりSPじゃないか……(呆れ)ぶっちゃけララァの二の舞になるのでヤメロォ!(建前)ヤメロォ!!(本音)

 

 これをPTSDおじさんが目撃すると、地雷ちゃんの生死に関わらずトラウマを刺激されてSAN値がゴリゴリと削れるのは想像に難くありません。場合によっては地雷ちゃんの献身が引き金となって部隊壊滅を引き起こすことも十分あり得ます。特に対策らしい対策は現状無いので、適度に構いつつ依存されないように立ち回るしかありません。

 

 外的要因より先に内的要因で壊滅しそうなのでやっぱりリセ────

 

 今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。




大雑把人物紹介

壺おじ(マ・クベ)

骨董品好きおじさん。有能ではあるのだが、ところどころ残念な感じのある頭髪ワカメ。作らせたギャンも優秀な運動性を持っているので弱いわけではないが、まともな射撃武器がないのが痛い。盾からニードルキャノンと誘導機雷散布するせいで盾が盾として使えない盾型射撃装置と化している。恐らくガードした瞬間誘爆する。ギャンエーオースを持ってこい。

ちなみに壺おじにも三パターンあり、テキサスコロニーで迷言を言い放って死ぬ定番のアニメ版マ・クベ、ギャンに乗ってガンダムに戦いを挑むのを(尺の都合で)止め、なんだかんだアクシズへの撤退までは生きていたらしいおとなしめの劇場版マ・クベ、有能だがオデッサ撤退時に部下の撤退までの時間を稼ぐためにグフの殿部隊を率いてギャンで特攻を仕掛けちゃうので一番早く亡くなるORIGIN版マ・クベがいる模様。

今回は劇場版の設定。

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