機動戦士ガンダムRTA ジオン特殊部隊ルート 機体縛りチャート 作:ラスト・ダンサー
航空戦力に恐怖を覚えるRTAはーじまーるよー。
前回、幹線道路を制圧したところからです。
第二次降下作戦はこのままノンストップでキャリフォルニアベース攻略戦にシフトし、作戦は継続となります。敵基地まで全速前進DA!(海馬並感)
本作戦は電撃戦であり、その要は速さです。つまりこの作戦はRTAだな!(錯乱)というわけでパパパッと準備を整えたらサクッと防衛陣地を突破して基地を明け渡して貰いましょう。
次のブリュンヒルデ隊のミッションは防衛線を突破する味方本隊の突破を支援することです。大規模拠点であるキャリフォルニアベースの制圧のためにはマゼラアタックや歩兵を輸送するAPC(前回解説し損ねたけど装甲兵員輸送車のことだゾ)が必要不可欠です。エスコンでも制圧要員の歩兵の護衛するでしょう?MSだけでは効率的に占領できませんからね。
突破口はフェンリル隊の方で開いてくれるので、侵攻ルート上障害となる敵に打撃を与えて本隊が突破し易いようにします。要するに露払いです。まだ連邦が混乱して連携を欠いている内に各個撃破していきましょう。
では出撃準備です。今回は破壊系ミッションなのでバズーカもクラッカーも解禁です。弾薬も多めに持ち込みましょう。刺激的にヤろうぜ!あと、確実に戦闘ヘリが出没するのでザクマシンガン用の対空砲弾を全員に忘れずに装備、携行させましょう。対空砲弾は専用のボックスマガジンに収められており総弾数は通常弾のパンマガジンに劣りますが空中で炸裂するため面制圧が可能です。ちょこまかとハエのように飛び回る戦闘ヘリ相手にはもってこいの装備です。代わりに射程も短くなりますが戦闘ヘリの射程も同じくらいで一方的に撃たれることはないので大丈夫です(撃たれないとは言ってない)
具体的には何を攻撃するかというと、本隊を射程内に捉えるであろう砲兵部隊を擁するそこそこの規模の敵部隊です。連邦も地球というホームグラウンドに攻め込まれて気が立っています。もうジオン野郎を吹き飛ばせるなら多少街道が耕されても良いや、と言わんばかりに砲弾とミサイルを大雑把に大量投射して文字通りの鉄の雨を降らせてくる可能性もゼロではありません。というか1回やられました(1敗)ブリュンヒルデ隊は先攻し、本隊の位置と侵攻ルートを特定される前に砲兵部隊を黙らせ、アウトレンジから一方的に撃たれるのを阻止して被害を抑えるのが今回の目的です。
敵の部隊も規模相応に多数の61式戦車や戦闘ヘリ、対MS用トーチカなどで守りを固めています。ここで気を付けるのはとにかく背後を取られないようにすることと、トーチカはさっさと潰すことですかね。61式戦車も戦闘ヘリも急所を狙えばMSを撃破出来る火力を持っているので油断は禁物。トーチカはうっかり前に立とうものならゴリゴリと装甲を削られそのまま蜂の巣になりかねない削り能力を持っています。要するに(戦闘中は)止まるんじゃねぇぞ……(団長並感)
さらに今回のような大規模作戦の場合、戦闘前に通信越しのコミュニケーションパートが発生します。この時の部隊メンバーの顔色や状態を把握し、落ち着かせたり激励させたり労ったりしてコンディションを適切に管理することで戦闘前に精神バフをかけることが出来ます。勿論ミスればデバフがかかりますが(小声)目指せ『JUST COMMUNICATION』です。アイマスかな?
どれどれ……まずはPTSDおじさんです。この状態は【平常心】ですかね。特にデバフがあるわけでもない普通の状態です。さすがに歴戦の兵士は安定してます。やりますねぇ!……見かけ上は。実はPTSDおじさんはスキル【ポーカーフェイス】を持っており、一見大丈夫なように見せかけるという効果のある厄介極まりないスキルです。
これのせいで臨界点を見誤って気がついたときには……大爆発寸前だったなんてこともあり得ます。『ボム』か『ばくだんいわ』もしくは『メガザルロック』かな?何でこう面倒な爆発のしかたをしようとしているスキル構成なんだお前は……。
厄介な奴だよ君は……!(人類自滅させたいおじさん)
とりあえずまだ序盤でそこまでストレスを溜め込んでないはずなので無難に【労う】で問題ないでしょう。
やる夫は……【強い緊張】ですね。冷や汗ダクダクで武者震い(当社比)している状態で平常心を保っているとは考えられないので、【落ち着かせる】を選択し症状の緩和を図りましょう。大丈夫だって~安心しろよ~ヘーキヘーキ、ヘーキだから。
地雷ちゃんは……ヒエッ、目が死んでる……!しかし表情は薄ら笑い。【ストレス】……かな?んにゃぴ……よくわかんないです。依存対象と直に会う機会が減ったせいか不安定になっているようです。ちょっと想定より病むのが早いですね……(想定外)こんな短期間でもコミュニケーションを怠るとヤバイのか……好みの見た目ドンピシャのせいでしょうか。だれか検証して(他力本願)話さないという選択肢は彼女に対しては悪手でしかなのでテキトーに激励でもしておきます。(今回の作戦)オッスお願いしまーす。
敵部隊は見晴らしのいい開けた丘に陣取っており、大規模部隊が進軍するなら必ず通るであろう場所で待ち伏せています。土地勘は向こうの方に利がありますから当然ですね。そこへ我が隊が背後から回り込んで大暴れするというシンプル極まる作戦内容です。
では、地上方面軍の補給部隊から武装を受け取ったらすぐに出発です。目標が多いため1人で暴れても手数が足りず結果的にロスになります。今回も部隊と動きを合わせてしっかりとフォーメーションを組み数の暴力を最大限利用しましょう。(ホモの率いる)3人に勝てるわけないだろ!なお数では負けているので逆の立場の模様。
本来なら逆に奇襲されるのがこのミッションの流れなのですが、初見ならともかく既プレイ済の諸兄なら回り込んで逆に奇襲するのは一度は考えるはず。オレモソーナノ。
ちなみに前回からさらっとやっていましたが、地上でMSを全力疾走させるのは何気に高等技能だったりします。宇宙では無重力である程度誤魔化せていた振動が地上では誤魔化せなくなり、更に縦方向の揺れが加わるので、慣れていないとパイロットの体力がゴリゴリ削れます。それを見越してブリュンヒルデ隊は全員に揺れ耐性がつくように調教済です。J型で降下できていればブーストジャンプを断続的に繰り返して進む、レイヴン御用達の小ジャンプ移動のようなものが出来ていたのですが、残念ながらキャリフォルニアベース攻略戦終了までF型でやるしかありません。F型を採用した安定チャート故のガバです。まあこの程度なら誤差だよ誤差!
そうこうしている内に敵の背後を取りました。開幕クラッカーを全員で投げ込みます。直接敵にぶつけるのではなく、敵の上目掛けて投げましょう。クラッカーは消波ブロックの突起の増えた奴みたいな見た目をしており、子弾を撒き散らして広範囲を攻撃するタイプの兵器です。一種のクラスター爆弾になるのかな?なので敵の上空で爆発させた方が広範囲に爆風が広がり、効果的に敵を殲滅できます。前座の61式戦車は大体これで撃破ないし行動不能にできます。
トーチカは銃身が覗いている正面に回り込んで攻撃しないとまともにダメージが通らないので面倒な相手ですが、逆に言えば正面に立たなければ撃たれません。さらに今回は背後から奇襲したためこちらを向いているトーチカはほぼありません。構うだけロスになるので、最後まで残してトーチカだけになったら破壊しましょう。新手の放置プレイかな?
問題は戦闘ヘリ部隊です。コイツらは戦闘が始まると何処からともなくハエのように飛来し、MSの回りを鬱陶しく飛び回り始めます。ヘリの機銃くらいならザクにとっては豆鉄砲みたいなものですが、ミサイルやロケットランチャーは話が別です。なんとこれらを背後のブースター部分にぶちこまれると高確率でエンジンが誘爆、そのまま乙ります(2敗)あと足回りにも食らいたくないですね。キャクブガーしてる内に容易く背後に回り込まれてあぼんです(1敗)
だから対空砲弾を持ってきたんですね(例の構文)
そのための対空砲弾、あとそのための
通常弾だと普通に避けやがるんで、頭にきますよ!(憤怒)どうやらこちらの射線をある程度は避けるような動きをしているらしく、動いてる時に馬鹿正直にロックして撃っても当たりません。当てるには弾幕を張ってブレによるまぐれ当たりを狙うか、ノーロックでヘリの進行方向へ弾を置くようにして撃つしかありません。私の操作スキルはオールドタイプ底辺もいいところなので、安定を取って対空砲弾を装備しました。
彼らの空を(物理的に)狭くしてやり、逃げ場がなくなって墜ちるように制圧射撃です。このまま撃ち尽くす勢いでブッパしましょう。
はい、全機撃墜です。
見ろ!人がゴミのようだ!(某大佐)
これでミッションおわ……ってん"ん"!?
接近警報!?アイエエエ!? セイバーフィッシュ!?セイバーフィッシュナンデ!?
どっから飛んできやがったんだコイツ!?
ちょっ、ちょっと待って下さい!待って!(狼狽)
何で本走時に初パターン引くんですかね……?こうならないために降下時に優先して航空基地を制圧したというのに。……気が狂いそう(レ)うおおお対空砲弾撃ちまくったから残弾が少ない……どうしよう(焦燥)いやまて、まだミノフスキー粒子に対応し切ってはいないはずなので、エスコンで言うところのノーロックミサイル状態のはず。悪くてロック距離超減衰。見たところ爆装してはいないので機首をこっちに向けられたときにだけ気を付ければ大丈夫なはず。相手はTASさんじゃない、やれるハズだ!
『うわああああ!!』
『アスキー!?』
は?はああああああ!?ノーロック当てしてきたんですけど……(ドン引き)実際、ロックアラートも鳴らないから回避困難なので出会い頭にやるには非常に有効な戦法です。当たらないという点を除けば。
とにかく、被弾したアスキー機をカバーするように陣形を変更しましょう。幸い正面装甲にぶち当たったので損傷はそこまで酷くはなさそうです。あと、よく見れば隊長機の動きがいいだけで他は大したことなさそうです。僚機の方は地雷ちゃんやPTSDおじさんの対空砲火で墜ちてますしね。まずは僚機に火力を集中させ、数を減らしましょう。
その間に、私は隊長機を押さえ込みます。こっちがパーソナルカラー持ちのせいか、引き付けなくても勝手にこっちに突っ込んできてますね。そりゃ(パーソナルカラー持ちの角付きがいたら)そうよ。時折飛ばしてくるノーアラートミサイルもホモの危険察知の前には(当たらなければ)無力です。当たり前だよなぁ?
そうこうしている内に相手側の僚機はほとんど撃ち落とされていました。被弾したやる夫が意外と当ててます。やりますねぇ!私も意地で羽根に当てたので撤退させることに成功しました。まぁ片羽根になってるのに普通に飛んでいたのには笑うしかありませんが。片羽の妖精かな?
何はともあれこれでようやくミッション終了です。いやぁ……航空戦力は強敵でしたね(震え声)
この後はキャリフォルニアベースに雪崩れ込んだ後、あまりの電撃戦に対応できなかった連邦がほぼ無抵抗だったため無血占領となりキャリフォルニアベース攻略戦は完了となります。ブリュンヒルデ隊もノコノコと本隊の後をついていったらいつの間にか終わってて肩透かしを食らったような感じですね。
リザルトです。MSを全力疾走させたのと対空戦闘で撃ちまくったからか、射撃と機動が大幅に上昇しました。大規模作戦への参加ボーナスも合わさってうま味です。やる夫が若干メンタルへのダメージを負ったようですが、しばらくは間が空くのでその間にケアをすれば問題ありません。
本作戦はこれにて終わり!閉廷!
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
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