今井リサ親衛隊   作:こくロド

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星1を付けられたので続きます。

コメントでご指摘がありましたが、利用規約の関係で今後Pixiv版とストーリーが変わる可能性有。(主に声優さん絡み)


ショッピング護衛 Part1

おはようございます。

Roseliaのベース担当、今井リサです。

今日はRoseliaのみんなとショッピングモールに行く予定なんですが…。

 

 

今井家 リサの部屋

 

 

友希那「いい?リサに近づく奴はどんな手を使ってでも排除するのよ?」

 

紗あ燐「「「はい!!!」」」

 

リサ「大丈夫かなぁ〜…?」

 

 

 

 

 

ショッピングモール前

 

 

リサ「言いたい事は山程あるけど折角みんなで来たんだし楽しみますか!」

 

友希那「当然よ、楽しまなきゃ相手の思う壺だもの。」

 

リサ「友希那は一体誰と戦ってるの?」

 

紗夜「今井さん!最近話題のフライドポテト専門店がこのモールに進出したので早速行きましょう!」

 

あこ「リサ姉!あこに似合うカッコいい服を一緒に探そう!」

 

燐子「今井さん…!新しいPCを買おうと…思ってるので…もしよろしければ…!」

 

リサ「はいはい!3人共落ち着いて!」

 

リサ「う〜ん…あ、そういえば朝ご飯食べてないんだよね。まだお昼には早過ぎるしまずは軽く摘めそうなフライドポテトのお店に行こっか?」

 

紗夜「!!  ありがとうございます。実はすぐ売り切れになってしまう人気メニューがどうしても気になっていたので…。」

 

リサ「へぇ〜!紗夜が気になる程なら凄く美味しいんだろうな〜!」

 

友希那「…偵察班聞こえる?今からフライドポテトの店へ向かうわ。進路上に怪しい奴が居ないか確認を。」

 

リサ「大袈裟過ぎだよ……で?一体何人巻き込んだの?」

 

友希那「今回は生憎2人だけよ、本当は4人来るはずだったのだけれど急用で2人来れなくなったの。」

 

リサ「正直その2人も解放してあげたいんだけど。」

 

友希那「ダメよ、人数が減った分報酬を弾むと約束してるから今更断れないわ。」

 

リサ「報酬あるの!?」

 

 

 

リサ(何だかどんどん大事になっていって心配になってきた…お願いだから何も起こりませんように…。)

 

 

 

フライドポテト専門店前

 

 

リサ「す、凄い行列じゃん…紗夜の言ってたヤツ買えるかな?」

 

紗夜「まだオープンして間もないですからね、しかしこれ程とは…。」

 

友希那「先にテーブルを確保した方が良さそうね。あこ、お願い出来るかしら?」

 

あこ「了解です友希那さん!」

 

 

・・・・

 

 

あこ《テーブル確保しました!》

 

友希那「了解、じゃあ私達が来るまで周囲の警戒を。」

 

あこ《はい!》

 

友希那「燐子、お店のスタッフに在庫の確認を……燐子?」

 

燐子「これ…偵察班が送ってきた…写真なんですけど…例の不良グループに…間違いないです…!」

 

友希那「やっぱりやって来たわね。」

 

紗夜「ポテトを買う邪魔をしに来たのでしょうか?中々度胸のある不良生徒ですね。」

 

リサ「…まさかとは思うけど本気で喧嘩するつもりじゃないよね?」

 

友希那「リサに近づかなければ特に何もしないわ。」

 

リサ「そこは全否定してよ!?もし警察に補導されたりしたらどうするのさ!!」

 

紗夜「心配無用です、静かに素早く済ませられるように訓練しているので。」

 

リサ「どんな訓練してるの!?」

 

燐子「それにいざとなったら…私が警察をおどs……説得しますから…!」

 

リサ「今脅すって言いかけたよね!?補導を通り越して逮捕だよ!!」

 

 

 

リサ(ヤバイよヤバイよ!もし不良に出会ったらRoseliaが存亡の危機じゃん!絶対に阻止しなきゃ…!)

 

 

 

フードコート テーブル席

 

 

リサ「よかった…何事も無くポテトが買えて…。」

 

あこ「さ、紗夜さん?1人でその量食べるんですか?」

 

燐子「見てるだけで…胸焼けしそうです…。」

 

紗夜「そうかしら?ポテラーの私からすればお試しサイズなのだけれど。」

 

リサ「マッ◯のLサイズより数倍多いんだけど…ところでポテラーって何?」

 

紗夜「ポテト愛好家の通称です、ジ◯リアンの親戚みたいなものかと。」

 

リサ「それって愛好家というよりジャンキーだよね?」

 

紗夜「いえ、私は1日1ポテトなので愛好家ですよ?」

 

リサ「毎日食べてるの!?」

 

友希那「よく太らないわね…羨ましいわ。」

 

紗夜「摂取したカロリーは全て訓練で使い切る様にしていますから。ちなみに壁や天井を走る時は普段の2倍食べますね。」

 

リサ「何かサラっととんでもない事言ってるけど気の所為だよね?気の所為…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アニキ、マジでやるんっすか?」

 

「たりめーだ!あんなちんちくりんのJKに負けて黙ってられっかよ!!」

 

「ですけどあのチビ1人に全員ボコられたってマジっすか?それに隣の黒髪もやべー奴だって…。」

 

「認めたくはねーが事実だ…しかも黒髪のアイツは俺やダチの事をネットにばら撒きやがった…あんな顔して悪魔みてーな奴だ!!」

 

「だがアイツは喧嘩が苦手みてーだ、アイツをボコればこっちのモンだ!!」

 

「それに今日はお荷物になりそうな連れが居るし、数で押せば楽勝さ!!」

 

「今日はウチの腕っ節が勢揃いっすからね〜!あのチビ共もきっとビビりますよ!」

 

「違いねぇ!!」

 

 

 

 

この時2人は知らなかった、お荷物だと思っていた友希那と紗夜がとんでもない“爆弾”だった事を…。

 

 

 

 

??《友希那先輩!あの人達が友希那先輩と紗夜先輩をお荷物って言ってます!》

 

??《あの人達、生きて帰れるかな?》




友希那「こんな簡単な規約1つ、読むことが出来ないの?」

作者「この償いは絶対する!!損した分は返すから!!2倍でも3倍でも払うよ!!絶対損はさせねえ!!だから何とk(バキィ!!
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