俺ガイル×ヴァンガード   作:傲慢です

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比企谷八幡の過去編①

問先の出来事から数ヶ月が経つその後の問先はと言うと学校を退職しそして街から姿を消した、それもそのはず学校で今までにしてきたことがテレビでも報道されたからだ。外に出れば陰口を言われたり他にもある、まぁ色々あって街から出ていった。

 

そして俺は九丞院を始めとした女子達がよく話しかけてくることが多くなった。問先で俺がしたことがクラスを始めしれ渡ったからだと思うけど九丞院に至っては朝に会うとすぐに抱き付いてきた。この事件の件で九丞院家と仲良くなった。そして今日はお正月で親戚集まってくる今回は家でやることに決まっている、正月は親戚が集まり過ごすのが日課でありそして今年は家に集まる事になっている。

 

……まぁ、俺は賑やかなのは少し苦手です、はい。そして俺は少し離れてソファに座ってヴァンガードのデッキを構築している。

 

香苗「八幡、おせち食べるから準備手伝って!」

 

八幡「わかった」

 

カードを直して母さんの手伝いをした。

 

楓「あら、八幡も料理するの?」

 

八幡「うん、母ちゃんが仕事の時は朝ごはんを作ってるよ。」

 

楓「そうなの」

 

八幡「うん、疲れて帰って来るから出来るだけ手伝っているよ」

 

楓「ふふ、良い子に育ってるわね。香苗」

 

楓は香苗の母八幡からしたら祖母で元剣道の師範をしていた。

 

香苗「うん、手伝いをしたしたのも自分からし出したしあの人よりも手伝ってくれるから助かるもの」

 

八幡「まぁ、父さんは面倒くさいからしたくないって言うと思うけどな」

 

香苗「何故かしらそれが想像できるのわ」

 

料理が出来リビングに持っていき準備を進めて行ってるときに親戚達が来るその中の父さんの姉夫婦の一人娘である燐音が八幡を見つけると抱き付いた。

 

燐音「八幡、元気にしてたか!大好きな燐音お姉ちゃんだぞ!」

 

八幡「あ、うん好きだよー(棒)」

 

燐音「そうかそうか!!お姉ちゃんの事が好きか!!」

 

八幡「苦しいから離れろ」

 

燐音「ぶー!つれないな」

 

倉橋燐音は八幡の3つ上の従姉であり八幡を弟として溺愛している。これは香苗の影響でもある。

 

親戚達が集まり正月のちょっとしたパーティーが始まり八幡は香苗と燐音の間に座っているこうなったのは燐音が八幡を無理やり横に座らせたそして八幡の隣に香苗が座った。ちなみに妹の小町は八幡の膝の上に座っている。

 

小町「お兄ちゃん、あ~ん」

 

八幡「……あ~ん」

 

小町「お兄ちゃん、小町にも」

 

八幡「はいはい」

 

小町「あ~ん!えへへ/////」

 

比企谷小町は八幡の実の妹でお兄ちゃん大好き子の超ブラコンである。

 

燐音「八幡!私にもあ~んしろよ」

 

八幡「自分で食え、何の為に手があるんだよ」

 

燐音「は、八幡が私に冷たいなんて……私はこんな子に育てた覚えはないわ!」

 

八幡「育てもらった覚えはないぞ。燐音、頭のネジイカれたか?」

 

燐音「おばさん、八幡が冷たい」

 

香苗「ふん、ざまぁないわね!」

 

八幡「はぁ~これが毎年とか疲れるぞ」

 

影斗「お前が羨ましいよ、八幡」

 

八幡「……完全に落ち込んでんな」

 

いつも通りの正月が始まり食べ終わった後ソファでデッキを構築しているそれを八幡の隣で見ている小町

 

小町「お兄ちゃん、小町もやりたい!」

 

八幡「やりたいのか?ヴァンガード」

 

小町「うん!」

 

八幡「なら、ちょっと待ってろ」

 

八幡は自分の部屋から箱を持ってきたそこには多くのカードがあった。

 

八幡「小町はどんなカードが良い?」

 

小町「小町ね、可愛いのが良い!」

 

八幡「わかった……これかな?」

 

八幡が出したのは牡丹の銃士 マルティナのカードだった、八幡から渡されたカードを見た小町は瞳をキラキラしながら喜んでいた。

 

小町「この子かっこ良くて可愛い!!」

 

八幡「そうか、良かったよ気に入って。それじゃデッキを構築していくか」

 

小町「こうちく?ってなに?」

 

八幡「簡単に言えばデッキだな。小町に渡した銀の茨の竜使い ルキエの軸にデッキを作る事だな」

 

小町「わかった!」

 

そこに燐音もやって来た。

 

燐音「八幡、何やってるんだ。それヴァンガードか?」

 

八幡「ああ、小町がやりたいって言うからな」

 

燐音「私もやらしてくれないか!」

 

八幡「わかったよ、どんなカードが良いんだよ」

 

燐音「そうだな、私はカッコいい奴で良いぞ」

 

八幡「男勝りだからな」

 

燐音「なんだと!?」

 

八幡は燐音にドラゴニック・ブレードマスターのカードを渡した

 

八幡「燐音にはそれカードがあっているからそれにした、デッキ作るぞ」

 

それから小町と燐音のデッキを作り終えてからファイトをした、俺はまず小町と燐音に教えながらファイトをしてた後二人と戦ったが俺が全勝してしまった。

 

燐音「八幡、強すぎるだろう。何でこんなに強いんだよ」

 

八幡「さぁ何でだろうな。」

 

小町「お兄ちゃんのカードカッコいいのばっかりだね!小町も強くなってお兄ちゃんに追い付くから!」

 

八幡「頑張れよ、小町」

 

小町「うん!」

 

燐音「八幡、もう一回ファイトだ!次は勝つ!」

 

八幡「勝てるかな」

 

帰りまで八幡達はヴァンガードをずっとやっていた、その様子を見ていた親たちは微笑ましく見ていたが香苗だけはずっと八幡の写真を撮っていた。その様子に影斗が呆れてため息を吐いていたのは言うまでもない。

 

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