・『打鉄 数打』
日本が第2世代である打鉄を改造・改修を目的とした『第三世代型後継機計画』において試作されたISの1つ。
打鉄を基準とし複数の武装を纏めた多機能武装を装備する事により
イアン曰く、量産機と比べ癖は有るが銃系武装が主流なラファールよりは一夏に合うらしい。
また一夏の専用機として渡されることが決まった際に
実は『第三世代型後継機計画』において試作されたISの改良型に日本代表候補の篁唯依の機体である『武御雷』、日本代表の機体である『不知火』が存在する。
・日本刀型近接剣『虚空』
『打鉄 数打』の基本武装、普段は左腰の鞘(と量子化され
イメージは『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』のレッドフレームの武装であるガーベラ・ストレート。
・多機能型ワイヤー『縛留』
機体の両膝、二の腕、の四ヵ所に設置された隠し武器。(と量子化され
イメージは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』のアウトフレームの武装であるアンカーガン。
・アンチビームコーティングマント(以後A.B.C.マント)・『夜傘』
巨大な布状をした、対ビーム兵器用追加装甲。
人間が使用するものと同じくマント状に装備され、本機のほぼ全身を覆うことができる。
同一箇所へのビーム耐弾性能は不明。(理由はビーム兵器自体が現時点において少数しか存在しておらず開発可能な国家・企業も少数であるため)
制作者であるロウ曰く、『使用者の使い方次第で運用法が変えられる武装』
イメージは『機動戦士クロスボーン・ガンダム』のA.B.C.マント
・多機能型盾『大蛇』
『夜傘』と違い布ではなく見た目少し大きめの長方形に近い六角形型の盾。
因みに大蛇に多機能型の名称が付けられた理由は複数のオプションを付属させることで様々な使用法が可能になるから。
イメージは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のザクウォーリアの対ビームシールド。
・多機能型銃剣『十束』
アレをある程度簡略化した剣と銃が一体化した武器。
ガンモードとソードモードの2種類の形状がある近距離・中距離に対応した武装。
イメージは『機動戦士ガンダム00』のガンダムエクシアの武装であるGNソード。