今回は2話連続投稿。
まずはライダー設定からです。
仮面ライダーウィザード
・織斑一夏がウィザードドライバーとウィザードリングを用いて変身する、ファントム達からは『指輪の魔法使い』や『邪魔者』等と呼ばれている仮面ライダー。
バトルスタイルは機動力と手数を重視、その為基本となるスタイルはハリケーンスタイル。
又、
コピーウィザードリングで
ウィザードドライバーとドラゴタイマー、マシーンウインカー、幾つかのウィザードリングは『白の魔法使い』から渡され、大半のウィザードリングは輪島のおじさんが入手した魔法石から加工した
・ウィザードドライバー
『サバト』発動直後に遭遇した『白の魔法使い』より譲渡された。普段は待機状態(外見は一般的に見られるベルト)でドライバーオンウィザードリングを使用する事で待機状態は解除される。
また、待機状態でもある程度の魔法は使用可能。
・ウィザードリング
『サバト』発動直後に遭遇した『白の魔法使い』より譲渡された物と輪島のおじさんが魔法石から加工した
『白の魔法使い』より譲渡されたウィザードリングは
・ドライバーオン
・ハリケーン
・ウォーター
・キックストライク
・コネクト
・コピー
・トリック
……の6つ。
・ドラゴタイマー
対フェニックス戦において敗北した際に『白の魔法使い』より提案された『ドラゴンの試練』を乗り越えた際に白の魔法使いより手渡された。
ドラゴンの力を引き出した自立行動可能な強化形態を時間差をつけて召喚するパターンと同時に召喚するパターンの2種類の効果を持つ。
・オリジナルウィザードリング
・リターン
物体の状態を使用者が持つ記憶を元に変化させる魔法。
(例、壊れた植木鉢→壊れる前の状態の記憶を元に変化→修復)
・トリック
実体を持ち自立行動が可能な分身を作り出す魔法。作り出された分身は数が少数(2〜3)ならば魔法の使用も可能。
・
通常のエンゲージウィザードリングとは別種のウィザードリング。
魔法発動時に先に《属性の名称》が発せられる。
また、変身用だけではなく
オリジナルスタイル
ドラゴンの力を引き出したスタイルではなく四大精霊の名を持つファントムが残した魔法石を使用する事によってスタイルチェンジしたウィザードの変身形態を指す言葉。
例、ハリケーンシルフ
ハリケーンは《属性の名称》になり、シルフは《リングを作る際に使用した魔法石を宿したファントムの名》となる。
次は原作2巻編のプロローグ