蓮)ふぁぁぁ…ねみぃ…
(眠たい目を擦って屋敷から出てきて)
文)蓮さ〜ん♪おはようございます〜
蓮)ん〜…おはよー…あ…や…?!
文)どうしたんですか〜?
(蓮が文を見ると驚きの姿に、なんと…文が小さな姿に縮んでいたのだ)
蓮)んー…ここは某名探偵の世界かな…?
文)どういうことです?というか蓮さん大きくなってません?
蓮)………ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
文)どうしたんですか?
蓮)鏡見てみな
文)え…?は、はい
(文が鏡を見ると姿が縮んでて)
文)( ゚д゚)ポカーン……
蓮)そうなるよなぁ…これも異変かな…
(蓮がそうブツブツ呟いてて)
文)蓮さ〜ん♪こっちみて〜?
蓮)ん?(何かと思い文のほうを見ると)
文)( ´罒`*)✧"
蓮)……………(硬直したまま)
文)蓮さん?
蓮)……(゚∀゚)・∵ブハッ!!(鼻血が噴き出して)
文)?!
蓮)やばい…これだけでもう既に尊い…
文)あやややや…これは破壊力絶大ですね…
蓮)そ…そんなことはおいておいて…これは完璧な異変かな…
紫ー?いるー?
紫)はーい?どうしたの?
蓮)文が幼児化してるんだけど…
紫)永琳の仕業とかじゃなくて?
蓮)永琳はそんなことはしないとは思うけども…
紫)ちょっと見てくるわね
(紫が隙間の中に消えて数分後)
紫)蓮ー
蓮)なにかわかった?
(小さくなった文を膝に乗せて頭を撫でてて)
紫)やっぱり皆小さくなってるみたいよ
蓮)やっぱりかぁ…(頭を抑えて)
紫)どうする?解決方法も見つけたわよ?
蓮)解決方法あんの?
紫)ええ、あるわよ
蓮)それは?どうしたらいいのさ
紫)どうやらここの幻想郷の時が乱れているみたいなのよ
蓮)時が乱れてる?そりゃなんで
紫)さぁね…妖怪と人間とかの時が違うからそれと最近貴方達がここに来たからそれで若干乱れたりしたんじゃないかしら
蓮)それで…戻すにはどうしたら?
紫)どこかの世界には時を操る人がいるみたいよ?
蓮)それって咲夜みたいな感じ?
紫)咲夜とはまた違うわねぇ、咲夜は止めることはできるけども巻き戻したり進めたりはできないものね
蓮)それもそうか…その力はそういった巻き戻したり進めたりする力なの?
紫)そうねぇ、その力を借りるか貰うかして幻想郷の時も戻すしかないわね
蓮)ふむ…因みに咲夜はどうなってるの?
紫)連れてくる?
蓮)お願い
紫)わかったわ
(また紫が隙間の中に消えていき数分後)
紫)連れてきたわよー
咲夜)蓮さんどうしたんですか?
蓮)ε-(´∀`*)ホッ咲夜は無事だったか…よかったよかった…
咲夜)?(小首を傾げて)
蓮)こんなことに(縮んだ文を見せて)
咲夜)?!あらぁ…こんなことが…
蓮)紅魔館はどうなの?
咲夜)紅魔館は無事よ?
蓮)ふむ…妖怪でもなる奴とならない奴がいるのか…今回は幻想郷の時を戻すために旅に出るんだけど咲夜もついてきてほしいんだけどいい?
咲夜)わたしはいいけどもお嬢様は…あ、大丈夫ね
蓮)そうなの?
咲夜)ええ、大丈夫よ
蓮)それじゃあ紫、お願いできる?
咲夜)貴方相棒はどうするのよ?
蓮)あ、すっかり忘れてた
漣)呼んだかぁ?(寝癖がついたまま出てきて)
咲夜)あら、おはよ、というか貴方寝癖ついてるわよ…
漣)んー…?(寝癖を戻して)これでよし
咲夜)地味に凄いわねぇ…
漣)さ、いこうぜ
蓮)あはは…
紫)さ、行くわよ?
(隙間を開いて)
蓮)はいよ
(3人が隙間の中に入っていき)
続く)