エースとサボとルフィと私   作:minthia

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初めましてminthiaと申します。
この作品が、処女作となりますので、
大目に見ていただけると幸いです

では、どうぞ


出会い編
第1話 プロローグ?


「ONE PIECE?それって面白いの?」

 

「面白いよ! ていうかエースがカッコよすぎて泣くレベル!」

 

「エース?誰よその人」

 

「主人公のお義兄ちゃんだよ!」

 

私、柄戸ライアは友達に人気アニメ(マンガ)ONE PIECEの良さを

メッセージで画像とか送って1からずーっと説明中だよ!

 

(てか、ライア!時間見てる?もう家出てるよね?)

 

(え?あ!やばい!また後でね!)

 

ライアはダッシュで家を飛び出し、学校に向かっていた。

すると、校門前に居眠り運転のトラックが突っ込んできた

ライアはそれに気付かずずっと走っている

校門が見える教室にいる全生徒は、

トラックに気づいて見ていた

そのトラックが進む方向にライアがいたと気付いた時

皆ライアに向かって叫び出した

 

「からどぉ!!!」

 

「ライアぁぁぁ!!!」

 

「逃げろぉぉ!!」

 

「ライア!!!」

 

ライア「?何みんな私が登校したのがそんなに嬉しいの?へへっ」

 

ライアはトラックが自分にぶつかるまで気付かなかったのだった

 

「「「ライアァ”ァ”ァ”ァ”ァ”イヤァァァ」」」

 

即死だったらしい

ライアはトラックが自分にぶつかった瞬間全てを理解したのだ

 

(あ、なんだみんなこのことで叫んでたのか私、

死ぬんだ死ぬ前にONE PIECEもっと見たかったな…)

 

理解した瞬間願望が頭を占拠したライアはその事しか考えていなかった

 

 

『ライア…起きなさい…』

 

「んん……ごはん?」

 

『ご飯じゃないが起きなさい』

 

「…え?!ここどこ?」

 

『それは答えれないが想像に任せるとしようかの』

 

え、何この人地味に怖いんですけど

ていうか誰よっ!

 

『それも言えんなじゃがお主の願いを叶えてやれるものじゃ

それ以上聞かんでくれ』

 

「心の声も聞こえてるんですね

私の願いって…わかりました聞かないです」

 

『では、向こうで理解してくれのよろしく頼む』

 

「はーい」

 

 

 

 

 

 

?「こんにちは私の天使

私はあなたの母よ」

 

?「ラナ女の子なの?」

 

ラナ「ええ、マキノこの子の名前はねライアよ」

 

マキノ「可愛いわねぇラナそっくり」

 

ラナ「ふふっありがとうマキノ」

 

えっとーこれはーお母さんと…誰って言った?

ま、まさかねーそんなはずないよ

整理しよう…この人はお母さんで、

もう一人の人はお母さんの友達?だよね

私は赤ん坊に生まれ変わってて名前はそのままで

姓が分からないし、お父さんもここにいない…

お母さんの友達の名前がマキノってことは…

そういう事か…あの人ほんとに願いは叶えてくれたのかな

私がこの世界に来たいって思ってたの知ってたんだ…

でも、ちょっとくらい説明して欲しかったなぁ

 

ラナ「ごめんねライアずっと一緒にはいてあげられなくて…

私は行かないといけないの」

 

マキノ「本当にこの子を手放すの?」

 

ラナ「ええ、しょうがないのよこの子の居場所は

誰にも知られるわけには行かないし、

この子の父親は彼だものバレたくないわ」

 

マキノ「そう…誰に預けるの?」

 

ラナ「うーん…内緒かなっ」

 

マキノ「分かったわ聞かないでおく身体に気をつけてね

私より先に行っちゃったら許さないからね?」

 

ラナ「マキノだって!またね」

 

あ、私誰かに預けられるんだ

ダダンかなー?

原作開始の時私何歳なんだろ

 

ラナ「さぁ、ライア行こっか」

 

お母さん…そういえば前のお母さんも羅那(らな)だったなー

お父さんはいなかったけど

こっちのお父さんはどんな人なんだろう

 

ラナ「ここよライアが暮らす場所は!ダダンー!」

 

ダダン「なんだい騒がしいねぇ…!」

 

ラナ「ハローダダン!」

 

ダダン「ラナかい、久々に顔を見せたと思ったらコブ付きかい」

 

ラナ「うん!私の子ライアよ」

 

ダダン「!?あんたのこぉ?!誰との子供だい!!」

 

ラナ「それは言えないよーふふっ

この子を預かって欲しいの私海に戻らないといけないから」

 

ダダン「ラナあんたもかい!たくっここは託児所じゃないってんだよ」

 

ラナ「も?ってどういうこと?」

 

ダダン「あぁ、ガープが預けてったんだ」

 

ラナ「ええ?ガープさんが?」

 

ダダン「あ、やば」

 

ラナ「聞かなかったことにするねっと言うことでよろしくね

じゃあねー!よろしくー!」

 

ダダン「ちょっとラナァァ待てぇぇい!」

 

ダダンだ…やった!エースに会える!!

でも、お母さんとダダンの関係って?

まぁいいや

 

ダダン「ったくよーお前も災難だったなライア」

 

ライア「あう…あ、あー」ダダンの手を掴む

 

ダダン「お前…まぁ育ててやらァ」

 

ダダンお願いね!私を立派に育てて!




ここまで見て頂きありがとうございます。
書き方が定まっておらず申し訳ございません
また次も見ていただけると嬉しいです

ではまた
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