ちょっとしたスランプでした
本当に気まぐれなのでスランプの方が多いと思いますが
見てくださってありがとうございます
※まだ書き方が定まってないです
では、どうぞ
(やぁ!ライアだよ!たまにエースを連れ去るおじいさんが
いるんだけどそのおじいさん海軍って言うのに入ってるんだって
なんだか分からないけど最近は連れ去ることも減って
遊びに来たみたいな感じなんだけど、そのおじいさんが来たら私は隠れろって言われちゃうからあまり来て欲しくないんだけどね)
?「おーい、エースおらんかー」
「あ!また来たみたいだよ!エース!」
エース「げっ逃げるぞライア」
「うん!」
エースとライアは窓から外に出ておじいさん、ガープの様子を見ながら逃げるタイミングを見計らっていた
ガープ「エース!出てこんか!」
ダダン「ガープさん!エースは出かけてるんです今いないですよ」
ガープ「そーか、いないのか、じゃあそこにおるのは誰じゃ?」
ガープはエースたちがいるところへ向かって歩き始めた
エースはライアを出てきた窓から中に入れ、ライアが見つかるのを恐れ
ガープの前に出た
エース「なんの用だよじじい」
ガープ「じじいとはなんじゃ!おじいちゃんと呼ばんか!」
エース「そんなのどうでもいいんだよ!なんの用だよ!」
ガープ「あ、そうじゃった、聞きたいことがあっての前から思ってたんじゃがダダン、ここにもう1人子供がおるじゃろ?」
ダダン「!?」(やばい、これ教えても大丈夫なのか?)
エース「ちっバレてんのかよ」
ダダン(あ、言っちゃったよまぁバレてんなら仕方ないね)
エース「それがどうしたんだよ」
ガープ「うむ、いるのは間違いないんじゃな挨拶しようと思っての」
エース「挨拶がわりにどっか連れてくとかやめろよ?」
ガープ「なぜそれを!」
エース&ダダン(連れてく気だったかよ!!)
一部始終を聞いていたライアは出るか出ないか悩んでいた
どこかに連れていかれたらエースと会えなくなるのではという思いが
出ないようにと語りかけてきていたのだ
エース「連れてかねぇって言うなら会わせてやらねぇこともねぇぞ」
ガープ「よかろう!連れては行かん!」
(連れてはってはってどういうことよ…)
エース「ちょっと待ってろよ」
何かとガープにも優しいエースにライアはガープにも気を許してるんだなと思いつつエースが自分の元へ来るのを待った
エース「ライア聞いてたか?」
「うん、連れていかれないんだったらいいよ!前から挨拶したかったし!」
エース「そうか…じゃあ行くぞ」
「うん!」
2人はいつもの様に手を繋いでガープの元へと向かった
ガープ「女の子じゃったのか!めんこいのぉ!」
ダダン(ラナに怒られないかねぇ、でもこのほうが安全なのかもしれない)
エース「ベタベタ触るなよ!」
ガープ「なんじゃエース!嫉妬か!ませとるの!」
ライアは喋ることも出来ずただガープにわしゃわしゃと頭を撫でられていた
満足そうなライアをみてエースは少し寂しく感じていた
ガープ「名前は?いくつじゃ?」
「ライア!えっとね5才!」
ガープ「そうかライアか5歳ならルフィのひとつ上じゃの」
「ルフィ?」
ガープ「わしの孫じゃよ」
「おじいさんお孫さんいるの?じゃあ子供さんがいるんだね!」
ガープ「そうじゃよ、ルフィは親とは暮らしてないんじゃがな」
「じゃあおじいさんの子供さんは亡くなったの?」
ガープ「わしの子は生きとるよ事情があって一緒じゃないんじゃ」
話を聞いていたライアはやっとエースの凄い顔に気付いてびっくりした
「そうなんだー…あ!じゃあまたねおじいさん!これからエースと遊ぶの!」
ガープ「そうかまたの」
「エースごめんね!いこ!」
エース「…うん」
エースはライアと手を繋いでぎゅっと握りしめてサボとの集合場所まで離さなかった
サボ「2人とも!遅いぞ!何してたんだよ!」
エース「すまん!じじいが来てて」
サボ「前言ってたやつか」
「サボごめんね!今日は何する?」
3人は海賊貯金と修行を始めて2年だがライアだけは闇雲にではなく
原作知識という名の師を活かし修行していた為器用に動けた
その甲斐あってか、海賊貯金は原作時よりも多かったのだ
エース「今日はワニかろうぜ!」
サボ「いいなぁ!ワニ!皮と肉分けて売れば相当になるかもな」
「ワニ肉…ハーブ焼きにしたら美味しそう」
3人は海賊貯金を増やすと共に修行も兼ね、なおかつ美味しいをモットーに過ごしていたのであった
2年後
ライア7歳
エース9歳
2人はいつも通り出かけようとしたがライアが急に頭を上げた
「これ、海賊かな?」
ライアは見聞色の覇気をある程度使いこなせているがきちんとは使えていないので定まってはいないがある程度、予測はできていた
エース「海賊?この山にか?」
「ううん、少し先の村かな行ってきていい?」
エース「そうだな、海賊にちょっかい出したりして、危険になったりしないって約束できるならいいよ」
「うん!出来る!」
エース「気をつけてな」
「うん!」
エースは心配になるがライアを縛っては行けないと思い送り出した
ライアは修行の末、六式を全て使えるようになっていた為、
剃と月歩をつかい、村へ向かった
「シャンクスには会わないとね!あとルフィ」
心を躍らせながら村につくと船をみている少年を見つけたライアは声をかけた
「君この村の子?あの海賊知ってるの?」
ルフィ「ん?お前誰だ?」
ライアとルフィが話していると船から麦わら帽子を被った男が降りてきた
ルフィ「なぁお前!海賊なのか?」
?「あぁ、そうだ」
(うわー本物だ)
ライアはテンションが上がってルフィに自己紹介するのを
忘れていたことを思い出した
?「お前ら兄弟か?」
「違うよ、初めてあったよね?」
ルフィ「おう!俺ルフィ!お前は?」
「私ライア!よろしくね!ルフィと海賊さん」
?「ハッハッハ!よろしくなぁ俺はシャンクスだ」
「よろしく!シャンクス!」
ルフィ「よろしくな!」
シャンクスの後ろから降りてくる船員たちを見てライアは
またテンションが上がった
そして気がつけば空は暗くなっていた
「帰らなきゃ!じゃあね!ルフィ!シャンクス!みんな!」
シャンクス「おう!気ぃつけて帰れよライア!」
ルフィ「じゃあな!ライア!」
ライアはダッシュで帰った
するとエースが腕を組んで待っていた
エース「今何時だ?」
「ごめんエース楽しくてつい…」
エース「心配したんだからな?良かったちゃんと帰ってきて」
エースはライアをぎゅっと抱きしめ、飯食べようぜと言いながらライアの手を引いて行った
こうして、ルフィたちと出会ったライアはこの先起こることを気にかけながら過ごしていくのだった…
ここまで見て頂きありがとうございます
時間を置きすぎたのかスランプ気味です
誤字とか、意味がわからない文とかがあれば教えていただけると
ありがたいです。
原作と違うところがあるかもしれません
また見ていただけると嬉しいです
まだルフィ弟じゃないですねすみません
エースはライアをとても信じています。
エースの強さは原作と変わらないくらいと思ってください
原作をあまり変えないようにしたいので色々設定がぶれるかもしれません
ライアはこの時点でエネルを楽に倒せるくらいだといいなと思ってます
ではまた