「ヒッグッ..........エッグッ.........怖かったよ〜。」
何で私はガチ泣してるジャージのお兄さんを膝枕してる道満を見せられてるの?
「怖かったのですね(笑)怖かったのですね!(歓喜)もう大丈夫ですぞ(愉悦!)カズマ殿!(クソデカボイス)」
「うるせぇ!」
道満さんがめっちゃ煽ってる件
つーかこの人どなた?
「貴方は一体どちら様ですか?」
「俺か?俺はアサシンのサーヴァント、サトウ・カズマだ。」
「あ〜アクアさんが言ってたニートのクラスのサーヴァントさんですか。」
「そうそうそれ。アイツ後でなぐる!」
そんな人がなんでオーク(♀)に追われてんのやら
アレか?そうゆうプレイ?
だとしたらギリギリ過ぎんだろ
なんとかレジライをあの群れに投げ入れて事なきを得たけどさ
「逃がさないわよ!」
「金!名声!次はLOVE❤️よ!」
「愛を教えてあげるわ!」
「うおおおおおおおお⁉︎むこうで待ってるからな相棒!」
取り敢えず誰も損して無いよね
「俺がしてんじゃねーか⁉︎」
「所でカズマさん?」
「ハイ?カズマです。」
「この世界で変な事........起こってません?」
「今目の前で髭のオッサンがメスオークに襲われてるだろ?それだ。」
「デスヨネー。」
「アイツらから俺達を逃すためにダユー様が死んじまったしよ。」
「誰か知らないけど良い人なんだね。」
アレ?
原作だとそんなキャラだっけ?ダユー様
「この特異点は元々女の英霊達が男を暴力や策略で支配しようとしてたんだが。あの怪生物どもが突如出現してな。男が絶滅しかねないって理由で今まで敵対してた男と女の共同戦線が出来上がったわけだが。」
アレ?何その長年のライバルが手を取り合うような胸熱展開
「かく言う俺もイースを支配してたダユー様の圧政に抗うサーヴァントの一体だった訳だがメスオークに対抗するために嫌々ながら手を組んだんだけどよ。」
「まさかあのオーク達に。」
「ああ。イースは壊滅した、ダユー様が自分1人で敵を惹きつけてなんとかダユー様以外無事だけどな。」
そっかー随分厄介な事に
アレ?何でダユーを様付け?
言っちゃ何だけど結構悪さしてんじゃね?
圧政とか言ってるし
普通にスパルタクスが来るよ?
「実際悪さしようとしてたんだけど気合いで止めました。」
あらやだこのニート.............出来る!
気合いで止めれるんだ
「ちなみに様付けなのは共同戦線で一緒の陣営になった時すげぇお世話になったのよ。給料良いし褒めてくれるしご褒美くれるし良い匂いするし!女海賊さん達もすげぇ優しいし。.............気い抜くと殺されかねないけど。後誰がニートだ!俺はニートじゃねえアサシンだ!」
御免なさい
他にあのオーク達に抗ってる陣営は?
「他は、そもそも男達と共同戦線を張ってない女だけの部族アマゾネス達の陣営[エルドラド]メスオークが怖すぎて女帝が引きこもってる共同戦線の中心[不夜城]単独でメスオークを薙ぎ払い男達の希望になってる英霊ヘラクレスの元に集まった自称[アルゴノーツ]全力でメスオークから逃げてる[魔神柱と死にたくないお供]とかだな。」
何だろ
ヘラクレスとエルドラド以外まともなのいない
とくに自称アルゴノーツ
「それとメスオークがこの世界に出現した理由はわかってる。」
「理由?」
「アクアの奴が現界してアイツを崇めてる異世界人の街まで一緒にこの世界に出現したんだが。よりにもよってその街がある別世界からあのメスオークまで召喚されちまったんだ.........。」
「つまり?」
「アクアが悪い。」
あの駄女神め!
「全陣営はアクアの諸点[アルカンレティア]の破壊を目標にしてるんだが。一応は神だから一度死んでエーテル体の英霊だと瞬殺されんだよな。ヘラクレスさんまで7回殺されてるし本当にあの駄女神め。」
こうゆう時だけ有能なんだから!
「つまり私達がやるべき事は。」
「アクアをぶん殴る事だ!」
それでは
「皆!行くよ!」
「ンンンンン!行きますぞ!」
「うおおおおおおお離せぇぇぇぇぇ!」
「諦めて服脱ぎな!」
陳宮も!
「うふふ、ソワカソワカ❤️」
「圧政と聞いて。」
「陳宮さんどこ!早く戻ってきて!」
必要な撤退でした解りますね?
「陳宮さぁぁぁぁん⁉︎」
なんだこれ地獄かね?