ジャンヌ(鮫)「この世界を海にします!」
ぐだ子「やめてぇぇぇぇぇぇぇぇ⁉︎」
今日は作戦会議をいたします。
「見つかったのじゃ.............。」
「何が?」
「いつものじゃ。」
「いつもの?」
女帝さんが急に全員を集めて会議を始めました。
何故かって?知らん。
「カズマ.......読め。」
「はい。」
カズマさん?
「カズマです。コレはあるルートより確保した日記帳です。」
特異点生活1日目
聖杯戦争かと思って召喚されたら誰も居ない。
その時点で「ああ、いつものか。」と確信した。
この時代で私には何か重要な役割があるのだろう。
特異点生活2日目
この特異点は男性が女性のサーヴァントや怪異?的な何かに虐げられてるらしい、嫌になるな。
特異点生活3日目
この特異点の修正にはカルデアの協力が必要だが彼女らに連絡する手段は私には無いしばらくは彼女らがこの特異点に来るまでの時間稼ぎに徹しよう。
「あらやだこの人真面目。」
特異点生活4日目
いかんせん範囲が広い。
私単独での時間稼ぎは難しい、このままでは犠牲者が出てきてしまう。
あとあの「金!奴隷!名声!」と五月蝿い髭の男は始末しておこう。
「レジライ?この特異点で何してた?」
「商売をしようとしてただけだぜ?」
「やっぱりお前か!」
特異点生活5日目
クソッあの髭の男を逃した!
「逃げきった先に私が居たのが運の尽きだ!」
「自爆しかありますまい!」
「俺の夢は終わらねぇ!」
特異点生活6日目
なんか別のサーヴァントに桃源郷の支配者が自爆させられてた。
いや、確かにあの支配者の敵対者達は全滅したけどさ。
なんだかな。
「お前もかぁぁぁぁぁ!」
「私は無実です(大嘘)。」
「()に大嘘て書いてるぞ!」
特異点生活7日目
なんかもうめんどくさくなった。
だって俺ただのキャスターだよ?1人で国相手できるわけねえじゃん?
そうだ俺以外のサーヴァント召喚しよ。
「おいちょっと待て嫌な予感が。」
特異点生活8日目
なんか町ごと召喚しちゃったどうしよう。
しかもあれよりにもよってアルカンレティアじゃん。
これバレたら袋叩きにされちゃうじゃないの?
許してくださいお願いします。
特異点生活9日目
終わった現在召喚式暴走中。
あっ!メスオーク出てきた、しかも国滅んだヤッベー。
滅んじゃったよヤッベー。
特異点生活10日目
あらやだメスオークの暴走が止まんねーよ。
よし見なかった事にしよう。
だって止めらねぇしなアクア様が荒ぶってるしな。
この召喚式作った奴絶対バカだろ!
........おっとこの召喚式作ったの俺でした。
「やっぱりお前かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
やっぱりコイツか!ふざけるなコン畜生!
「ちなみに召喚式があるのはアルカンレティアの中心部だ。」
畜生行くぞ野郎共
「「「何処に?」」」
決まってんだろ地獄だぁぁぁぁぁ!
アクア「サーヴァント?幽霊が私に勝てるとでも?」
ジャンヌ(鮫)「貴方も私の妹or弟ですよ。」
ガイア「私にあの2人が止めれるとでも?」
ぐだ子「無理ですね。」