絶対魔獣戦線ポメラニアン 前編
おっす!オラ立花!
今日はようやく第七特異点にレイシフトすっぞ!どんなつえーやつがいるのかオラわくわくすっぞ!
「藤丸ちゃん、次の特異点には.............。」
デストロイヤー?何それ美味しいんですか?
「聞いてるかい?」
これが終わったら田舎に帰って結婚するもん!マシュちゃんと結婚するんだもん!神父さんはマーボー食べるもん!
「Dr.ロマン、先輩はしばらく現実から全力で逃避するので話は私が聞きます。」
「.....わかった。いつも苦労をかけるねマシュ。」
このすばです
やはり次の特異点にもデストロイヤーは存在しているんですね
「嫌だ!逝きたくない!」
「立花ちゃん、気持ちは痛いほどわかるけど諦めてくれ、これも人類史のためだ。」
「そーだよ立花ちゃん、ロマニの奴は意外と性根が腐ってるから行きたくないを逝きたくないやイギだぐない❤️に変えても無駄だから諦めるんだ。」
「フォローありがとダ・ヴィンチちゃん!お前に話がある!」
「酷い下ネタです。」
このす「あ!ちょっと待ってロマニ、最後まで言わせ.........」
「それじゃーダ・ヴィンチちゃんは始末したし、レイシフトを開始するよ。」
「嫌だー!」
「何じゃー!」
「何故以蔵さんも?」
バビロニア
「レイシフト完了しましたDr.ロマン。」
『それは何よりだ『ロマニ.............もう許し(ゴキ!)ぐは!』それじゃ気をつけてね。』
「ダ・ヴィンチちゃーん!」
「何しとんじゃおまんらは?」
「私にもわかりません。」
レイシフトしたばかりなのに前途多難ですね
「それでは本日同行するサーヴァントの皆様を確認しましょう。」
「うんお願いするよ、私はその間に現実逃避してるね。」
「ちゃんと聞いてください。」
セイバー・沖田総司
「お任せくだコフ!(吐血)」
ランサー・長尾景虎
「マスター死人が出ましたよ?」
「いつもの事だよ。」
ランサー・エリ...........この人はほっときましょう
「え!ちょっと?」
アサシン・岡田以蔵
「こいつ無視するんか?なんか今にも泣きそうなんじゃが。」
バーサーカー・呂布奉先
「■■■■■■■■■■■■■■■!!!」
(特別意訳=そんな事よりお腹が減ったよ。)
バーサーカー・スパルタクス
「おー友よ!圧政を打ち砕くために今は耐えるのだ!」
(特別意訳=食事はこれから作るから座して待つが良い。)
以上4名と死体1つ!「私は!」
「ちょっとマシュ!1人仲間外れになてってるよ!」
「!すいませんマスター、私のミスです、5名と死体1つでした。」
「子リス......ちゃんと私の事を無視しないでくれるのね。」
よかった、優しいマスターで
「子リス、あのね私のために怒ってくれてありが....「ファントムを忘れてるよ!」.....え?」
アサシン・ファントム・オブ・ジ・オペラ
「クリスティーヌ.....天上の歌姫よ、貴方の冷酷さもまた美s(話が長くなるので割愛)」
「なんでよー!」
「やかましいランサーが泣きながらどっか行っちまたんじゃがええんか?」
「それじゃー冒険の旅に出発だ!行くよ皆。」
「ええんか.............。」
「ほ...ほぜ...........。」
「ギャァァァァァァ!新しめのトラウマがぁぁぁぁぁ!」
ほんまに大丈夫かこれby以蔵さん
次回
「賢王死す、と言うかもう死んでた。」