転生したらブリテン滅んだよヤッベー   作:通りすがりの何か

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ローマ!(挨拶)
お待たせしました
もはやデストロイヤーてっ何なんでしょうね


絶対魔獣戦線ポメラニアン 中編

カルデアとある個室にて

 

「シャルロットさんこの杖は一体?」

「それは私がある方より譲り受けた宝具.........貴方達の道を閉ざす全てを打ち砕く物です。」

「なぜそのような物を私に?」

「..........................。」

「シャルロットさん?」

「私の霊基ではその宝具の真髄を発揮する事は、もう不可能です。」

「それは何故..........シャルロットさん!」

 

会話をしている2人のうち1人が驚いた様に声を上げた

 

「後は貴方に託します、マシュ。」

「そんな!どうして消えかけているのですか!」

「ウィズさんに頼まれて少々新アイテムの試運転をしまして。」

「またですか!?」

 

いつもの事でした「つーかナレーション疲れたでござるよ〜、誰か代わってくだちぃ。」

 

「大丈夫です貴方なら出来ます、だって他の作品でロボット乗ったりエロい目にあいそうな忍者になったりしたじゃないですか。」

「おっと中の人ネタはそこら辺にしてもらおうじゃないか!」

 

油断も隙もないでござるな〜、マスターも「キャラは濃くないのだけれど押しが強くて押し倒されるのよね〜いやはや。」とか色ボケたことを拙者の前でほざきやがってからに、羨ましいですぞー!!!!!

 

 

回想終了

 

 

 

 

「という訳で、この杖を渡されました。」

 

1.エクスプロージョン!

2.エクスプロージョン!

 

「打ちませんよ?多分。」

「m4rh@mhwgaizgjr、nuxjb@dqhfw@gwejrt?」

「はい、わかりましたシドゥリさん。先輩、もうすぐウルクに着くようです。」

なんで言ってる事がわかるの?

 

 

 

 

bkrf@!「このすば!、と言ってます。」「そうなんだ。」

 

 

 

ウルクに到着

 

 

私は、あの悪夢(デストロイヤー)に会う前に帰りたくなった

 

 

「嫌ぁぁぁぁぁ!パンツ返してー!」

「「「ヒャッハー!」」」

 

大の大人達が幼女のパンツを奪っていた............

 

「返してー!」

 

ナニコレ(´ཀ`)おっと胃に穴が

 

「ニャー‼︎(ふんどし盗られた)」

 

「ヒャッハー!エリス教徒からパンツを奪いまくれ!」

 

「アクア様に献上するのだ!」

 

「なんじゃ......。」

 

もうヤダこの国

 

『立花ちゃん、気をしっかり持って聞いてくれ。』

 

何ですかドクター..........

 

『そいつらサーヴァント。後パンツ盗られた子も。』

 

マジですか

「クリスティーヌ?助けてきましたが、この幼子は如何様に♪」

「怖かったよ。身体まで小さくなるし、何なのよもう。」

お疲れファントム、とりあえず護衛をお願い

ところで貴方は?

「パンツ盗らない?」

盗らない盗らない

「それなら大丈夫だね、私はアサシンのサーヴァント、真名はクリスだよ。」

「クリスティーヌ!」

「違うよ!」

クリスティーヌ!

「だから違うってば!」

「「あるいは女神!」」

「だ・か・ら!あれぇ?バレて?違うよ!」

 

 

このす「「「パンツを出せい!」」」嫌ぁぁぁぁぁ!

 

 

「貴方の心の片隅で待つ...ドゥムジです。待ちすぎて貴方達が此処に来る幻を見ました.............現実でした。」

すいません。この子のパンツを取り返すのに苦労しまして

「えっと、「クリスティ...」違う!クリスです。」

「どうも、ドゥムジです。パンツ?、Pants(イケボ)」

 

ところで貴方が此処の王様ですか?どう見ても羊ですが

『ドゥムジは、王様かつ神様だね。死と復活を司る羊の神だよ。』

属性が多い.............

「王様もやってました。羨ましやがりなさい。」

妙にイラっとする

『ところで、僕の記憶が正しければ、この時代のウルクの王は君じゃなくて、ギルガメッシュ王だったはずだけど。』

 

「王様ですか?自爆しました。」

 

『「「「ファ?」」」』

 

「自爆しました。」

 

考えるのはやめよう

 

「あれの攻撃を止めるために、英雄王!takeoff!とか叫んで陳宮と言う方に射出されました。」

 

「「「あれ?」」」

『嘘だろ.............。』

 

嘘でしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デストロイヤーにデカいカエルの頭が着いて

そのカエルの口からデカい人間?(多分女性)の下半身が生えてて、むしろ食われてて

全身のダクトから黒い泥みたいなの出してるんですけど!

 

 

『エネルギー反応増大!?今から6秒後に街を消し飛ばす程の攻撃がくるよ!』

ファ!

「マスター!宝具解放します!」

お願い、てっ!カエルの目が光ってる!?

「それは全ての疵、全ての怨恨を癒す我らが故郷。──顕現せよ!『いまは遥か理想の城』(ロード・キャメロット)!!」

ビィィィィィィム!

「「「効果音までビーム!」」」

「しかもピンク色です。ドゥムジでした。」

ドゴーン

「マスター!ふざけた攻撃ですが、破壊力が異常です。宝具がもちません!」

令呪を持って命じる

「反逆の時は来た!(出番が来る予感)」

「■■■......(多分違うと思うぞ。)」

 

カルデアの図書館でのんびりしているキャスター!

 

「圧政.......(出番じゃなかった。)」

ポン (無言でスパルタクスの肩に手を置く呂布氏)

 

肉壁となれ!

 

 

 

 

 

 

カルデア図書館

 

 

「肉ぅ❤️」シュン

「「「..........................。」」」

今転移して行った奴は忘れよう。

古今東西、英雄も怪物も聖人も殺人鬼も神も悪魔も、今この時だけは心は1つだった

 

 

 

バビロニア

 

「ンホォォォォォォォ!シュゴイのー!このビィィィィィィム!」

「紫式部さん!何故貴方の身体はそんなに頑丈なんですか????」

まだ足りないか!

「おや?こんな所に生贄が。」

誰!あと生贄って?

「ただの軍師ですよ。」

 

「■■■■■■■■■■■!?(陳宮!?)」

お知り合い!

「それでは、私も宝具を放ちましょう。」

それで止めれますか

「一時的になりますがね。」

それでもお願いします

「わかりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まさかまさかの掎角一陣(ゲステラ)。」

 

 

 

沖田さんが弾道ミサイルも真っ青な速度でデストロイヤー?に向けて放たれた

もう...なにこれ

『さようならマスター.............。』

沖田さん死す!第3部完!

 

 

そこで自爆です

 

 

「デストロイヤー沈黙、なんとか生き延びましたね。沖田さん以外。」

「はなっからアイツは死んどったぜよ。」

あの後、陳宮さんに射出された沖田さんが、デストロイヤー

に直撃して爆発した

その威力は凄まじく、あのデストロイヤーを撤退させた

マジでシュゴイ(語彙力皆無)

 

『え〜と対象、撤退を確認。なんか複数の反応が合体してたけど何なのあれ?』

 

「一言で表すと、ロクでもないものを合体させちゃったよく分からない物です。」

 

『もう少し詳しく。』

 

「7つの人類悪が1つ、人が人である限り必ず生まれる災害、ビーストのサーヴァント、を取り込んじゃった『神域極大要塞ジャイアント・ティアマトード・デストロイヤー』です。」

 

『聞いて損した!』

 

 

お家に帰りたい!




冥界
「イタタタ、此処どこよ。」
「ニャハハハ!よく来たな、イシュタル!」
「はい?」
続く?
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