「全てを終わらせる時がきた!」
「くらえ◯イアーク!」
「ブルァァァァァ!」
「全然、ちがうじゃない!」
Y「ローマ!」
Y「「「ローマ!」」」
注、会議中です
『それじゃー確認だけど、ギルガメッシュ王が召喚したサーヴァントの残りは何名いるんだい?』
「もとは11名と、はぐれサーヴァント2名に、この私、ドゥムジがいましたが。残りは5名です。笑うしかありませんね。プギャー。」
『勝てる気がしねぇ!』
なんで8名も減ったのか、ダイジェストでお送りします
牛若丸
「そこで自爆です!」
「いっその事、黒化させてください!」
武蔵坊弁慶
「そこで自爆です!」
「拙僧もか!」
アナ(メドューサ)
「そこで自爆です!」
「おっと危ない、アナ・シールド。」
「マァァァァァァリン!殺す!殺す!殺す!殺す!!!!」
巴御前
「そこでカエルです!」
「何故⁉︎」この後食われた
天草四郎時貞&風魔小太郎
「「俺たちの戦いはこれからも続く!」」
行方不明
茨城童子
「この機材は此処だったな。人間の浅知恵で作ったにしてはよく出来ているではないか。」
[機動要塞デストロイヤー機動。安全装置が壊れたため脱出を提唱します。]
「ニャンと!早く脱出しなければ!」
[脱出装置が何らかの理由(イシュタル)により、脱出装置がある区画もろともに、破損しています。]
「どうすればいいのだ!」
デストロイヤーのキャスター
「責任を取って自爆なさい!」
「今日も夕飯はお芋だよ良かったね❤️」
「ヤッベー、コンロの火、消し忘れてたわ。」
以上!
「「「殆ど自爆じゃねーか!」」」
「必要な犠牲でした、分かりますね?」
もうダメだお終いだ
「マスター君、希望は捨てたらダメだよ。所で、誰か私のパンツ盗った?」
このす『ダ・ヴィンチちゃん復か(ずびし!)目がぁぁぁぁぁ!』
取り敢えず残った現地のサーヴァントの確認をしようかな
レオニダス1世
「圧政!」
「筋肉or計算!」
「反逆!」
「今のでスパルタクス殿と仲良くなりましたぞ。」
「マジで⁉︎」
マーリン
「圧政!」
「ノー圧政!ストップ圧政!」
「ぬーん。やはり圧政!」
「何故!」
「性格がダメだったか。」
陳宮
「論外!」
「そこで自爆です!」
「論外?」
ドゥムジ
「羊!」
「羊です。」
「羊!」
アクア
「圧政!」
「ファ!」
「スパルタクス!落ち着いて!」
スン
「うわー!急に落ち着くな!」
「そんな事よりこの檻から出してぇ!」
反逆!
『それじゃー、デストロイヤーを攻略する前に密林に居る女神を何とかしようか。』
「そうですね、不確定要素は排除したいですし。」
「コッチには女神いるきに、そんな苦労せんじゃろ。」
「アッハハ!正直言って、水に入りすぎて肌がふやけてた水の女神とか不安しかありませんけどね!」
「アタシだって好きで浸ってたわけじゃねーわ!あの黒い泥浄化する為に馬鹿王に無理矢理入れられてたのよ!」
このすば
密林に着きました
「やっとこさ着いたの〜儂は暑くて疲れたぜよ。」
「僕もこの暑さはキツいよ〜今度は若い子を雇って調査してもらおうよ、老人にはキツいって。」
じいさんかよ「子リスー!よく来たわね。私はアンタを裏切って、あれ?何で通り過ぎて?」
「それはそうと立花ちゃん、まずは対話だよ、どんな相手でも対話は大切だ、それさえ守れば大概上手く行くからね。」
「そうです先輩、私達は戦いに来た訳ではありませんからね。」
うん、わかったよ2人とも「あの、子リス?私の声聴こえてる?私、アンタの隣に居るんだけど。」
「その通りですマスター、武田のジジイも話してる事をガン無視したらキレましたからね。対話は大切ですよ。」
「ねぇてっばぁ!何で皆んなして無視すんのよ!私に怨みでもあるわけぇ!」
たとえアクシズ教徒の勧誘でも無視はしないと誓います「私も無視しないでよ!私ってばアイツらより酷い扱いなの!」
このすば「無視すんな!」
「うふふ、よく来ましたねぇ人間達!私こそ、このジャングルを支配する女神ケツァルコアトル、デース!」
うわ〜顔芸キッツ!
「そんなに、お姉さんの顔酷いかしら?ちょっとショックねー。」
前言撤回!とても可愛いです困った顔も良きかな!
「何をやっちょんじゃ、オマンらは。」
「先輩、此処に来た目的を忘れています。」
出来れば味方になって一緒にあの悪夢(デストロイヤー)を止めてください!
「それは無理ね〜。」
それは何故
「力も示さぬ者につく事は私にはできません。どうし「バクン!」.............。」
カエル.が、後ろに............
「「「....................。」」」
モグモグモグ
「「「食われた!」」」
「何じゃー!ウォー!」
「「「このすば!」」」
「オホン!貴方達を一流の戦士と認めます。」
大丈夫ですか?
「ヌメヌメしまーす。」
さいですか
「バクン!」
「アクアどのー!」
「何じゃー!蜥蜴女、大丈夫がか!」
「ブハァ「バクン!」ブハァ!「バクン!」ブハァ!」
ピッピッ!
「先輩?通信が来ました。」
何で今?
『どうも、ドゥムジです。オッパイは良い文明ですね。私の新しき友、トリスタンもそう言っています。これはもはやこの世の真理と言っても過言ではないのでは?』
何があったの?
『デストロイヤーがウルクに向けて移動を再開しました。』
ヤッベー
『あのキャスターの口癖を真似しないでください。』
それでどのくらいでウルクに到達するの?
『あと3日くらいでウルクに到達します。既に先遣隊としてデストロイヤーが生み出した、以蔵さんに似た犬がウルクに強襲を、開始していますのでなるべく早く帰ってきてください。』
マジか!
「儂に似ちょる?どうゆうこっちゃ。」
戻ったとして倒し方は
『既に把握済みです。全てOK問題有りません。』
KO・NO・SU・BA
ウルク
「先輩、またアレを見たら、私も帰りたくなって来ました。」
耐えるんだマシュ!耐えるんだ私!
「私は魔獣の方を何とかしますね。」
「■■■■■■■■■■■■■■!」
「はい!呂布さん。景虎さん。魔獣はお任せします!」
「請負いました、ニャー!」
「■■■■■■■!」
「毘天八相獣愛玩の陣(びてんはっそうモフモフのじん)!」
「■■■?」
おっとコレは!お虎さんが分身してワンちゃん達をモフモフしまくっている!コレが本当のMO・FU・RU!かー
「マスター?」
「「「モフモフモフモフモフモフモフモフニャー!」」」
「クーン。」
「ハッハッハッ!(尻尾フリフリ!)」
「アフン!」
「しかも、ちゃんと効いてますね。」
『それよりも!ちゃんとあの[理不尽合体ジャイアント・ティアマトード・デストロイヤー]は破壊出来るんだよね!』
「ノンノン、[神域極大要塞ジャイアント・ティアマトード・デストロイヤー]ですよ。OK?」
『ウゼー!』
「倒し方ですが簡単ですよ。この英雄王が残した乖離剣で適当な内部に繋がる穴にビームを打ち込めば良いのです。問題は。」
『問題は?』
「そもそも穴が有る場所まで辿り着く術がないことですかね。後アレの動きを止める必要が有ります。」
『ダメじゃねぇか!』
どうすんのさ
「話は聞かせて貰いました!私にお任せを!」
誰!
「沖田さん、J(ジェット)を付けて再登場!」
沖田さん!何故にジェット!
「おや?此処に丁度良い生贄が。」
さようなら、マスター
沖田さーん!
『マジでどうすれば!』
「マスター。」
スパルタクスさん、どうしたの?
「令呪を持って私に命じるのだ、飛べと。」
んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ❤️(スパルタクス推し)
ヒュゴォォォォォォォ
「何じゃー!」
その日、ウルクは爆発した
反逆の暁星は輝き、原初の神に挑み掛かったのだ、マル!
後、以蔵さんが余波で消し飛びかけた
「先輩⁉︎何で先輩が魔力をロケット噴射しながら飛んでるスパルタクスさんの背中に⁉︎何故⁉︎」
「ぬぅ、マスターよ。これなる圧政者は良く動く!このままでは狙いが定まらぬぞ。」
くっ!どうすれば「ハッハー!」?
「待たせたな相棒!」
誰?
「釣れねえな相棒!此処まで一緒に旅した仲じゃねぇか!」
アンタみたいな、顔芸の宝庫知らんわ!
「アイツの動きを止めりゃぁ良いんだな?」
出来るの?
「まぁ見てろよ、このグランドライダーの力を。人々が思う限り俺は此処に辿り着くぜ『クソ提督賛歌(レジライビーム)』!ウハッハッハッハッ!」
ギニャー!どこもかしこも顔芸ばっかり
「圧政とはまさにこの事なり!」
『鎖状のビームで、デストロイヤーを拘束している。ふざけたビジュアルだけど、ちゃんと効果はあるみたいだ!今だよ立花ちゃん!アイツのケツに蹴りを入れるんだ!』
わかった!ティアマトのケツに乖離剣を突き刺すんですね!
『え?』
「先輩?」
「死ぬかと思っ今なんて言うちゃ?」
「ニャ?」
「クリスティ「だから違うってば!」」
「いざ行かん!反逆のカンチョー剣!」
刺激的!
「いけません先輩!その技は、ティアマト神の女性としての尊厳が!」
『そうだ考え直すんだ!それは不味い!』
「「反逆剣!」」
ブス!
『「あ!」』
「La!」
「LaaaaAAAAAAAAAAAAAAA???????????くぁせふじこ!」
『「ティアマト神ー⁉︎」』
真っ白な空だ
いや、違うなコレは
空間が白いのか?
あれ?
奥に誰か居る?
「.............。」
人じゃない?
大きな角が生えた女の人、もしかしてコレがティアマト神?
「..........................痛かったのです。」
ハイ?
「とても...........有り得ないぐらいに、痛かったのです。」
良く見たらお尻から血が...........
「私は、ビーストのサーヴァントとしてボス役をちゃんと果たそうとしただけなのです。」
それは...........
「作者にこんな扱いは嫌だって言ったのです。全然聞き入れてくれませんでしたが!」
.............
「私がこの作品に出たのは間違いだったのでしょうか?」
わからない
でもこの未来を見たギルガメッシュ王は、爆笑したと思うよ
「.............私を、置いて行って。どうか二度と、私を登場させないで。」
ガチ泣きされましても.............
現実世界
『ティアマト神の悲鳴でデストロイヤーが内部から破壊し尽くされてるね。』
「.............ティアマト神も霊基が崩壊を始めています。」
「アレは痛いわね。」
「そうですね。」
「アレ?エリス?何でアンタが此処に?」
「アレ!何で元に、違うんです先輩!たまたま通りすがっただけで。」
「そうなのね、ついでに後片付け手伝って頂戴。」
「ハイ先輩。」
このすば
「王様が居ないので代わりに聖杯を渡す、ドゥムジです。」
「はい、ありがとうございます。」
何故に2つ?片方血塗れなんだけど
「私が敵サーヴァントより引っこ抜いて来ましてね。」
「陳宮さんがですか!」
まさか手刀で?
「何故お分かりに?」
完!
冥界
「ブルぁぁぁぁぁ!」
「誰なのだわ!」
「トドメニャ!つーらーぬーけー!」
「フハハハハハハ!」
「何なのこの惨事.............」