ガイア「お大事に。」
アトラム氏ご乱心
聖杯戦争1日目
ようやくこの時が来た
このアトラム・ガリアスタの名を魔術史に刻む儀式の時が。
サーヴァントを召喚する儀式の準備は万端だ。
あの英霊ならば宝具さえ使わせなければ制御に問題は起こるまい。
今日の酒はさぞ美味かろう。
聖杯戦争2日目
驚いた、あの英霊は私の魔術に苦言を言ってきたが情に流された訳ではないようだ。
単純に私の魔術を効率が悪いと判断し、より効率的な魔術式へと変換した。
1回しか見せてないのに生贄を殺さず何度でも使えるようにするとは思わなかった、認識を改めねば。
聖杯戦争3日目
彼と聖杯戦争そっちのけで研究に興じたら中々の成果がでた。
まさか攫ってきた子供の魔術回路を強化してサーヴァントにすら匹敵する魔術師に作り変えれるとは。
正式な修行をして魔術師になった身としては少々複雑だが絶対数が少なくなってきている我々魔術師には必要な技術だろう。
マイナーとは言え伝説の魔術師の技術を学べる機会は中々ない。
コレだけでも聖杯戦争に参加した意味はあるだろう。
聖杯戦争4日目
このガンプラと言う物は意外と面白い。
彼から勧められ正直バカにしながら作ったが機械弄りに似てついこだわって作りこんでしまった。
まさか本当に動くのを作ってしまうとは、僕も大人気ない。
そう言えば彼は魔術式を自分で作るより元からある物を改良する方が得意のようだ、その一点では僕の魔術師としての力量では敵わない。
僕の召喚したキャスターが彼で良かったよ。
聖杯戦争5日目
前言撤回!何やってんだアイツは!
ルール無視して聖杯戦争に関係ないサーヴァントを召喚しやがった!
イヤ別にそこは良いんだがメンツが.........
クソッ!後で監督役に文句言われるじゃねーか!
聖杯戦争6日目
待て貴様!1日1回そんな大魔法をぶっ放さないと死ぬ⁉︎
その前にコッチの胃が死ぬじゃねーか!
撃つんならあっちの森の中にある城になさい。(ニヤリ)
キャスター!コイツらどうにかしろ!特に酒代が無駄に掛かるあの神霊!
聖杯戦争7日目
嘘だろ..........................。
姉ビームって何?
ドMが妹に。
聖杯戦争8日目
敵のサーヴァントも可笑しいんですが何なんですかね?
特にアーチャー。
マスターまでおかしくなってんじゃん!
セイバーのマスターが疲れた顔してたな〜。
聖杯戦争9日目
もー面倒くせー!こうなったら大暴れして神代回帰させてやる!
徹底的にやってやるもんね〜♪ヒャッハー!
聖杯戦争10日目
やっちまったー!
巨大ロボ作って暴れすぎたわ(笑)。
封印指定どころじゃねーなこりゃ。
聖杯戦争11日目
本当に神代回帰しちまったぜ。
やっちまったぜ。
よし寝よう(現実逃避)。
聖杯戦争12日目
ローマ!(挨拶)。
何をやっているんだ僕は。
聖杯戦争13日目
姉と母の戦いか...怖いな。
「助けて!アトラムさん!ねぇアトラム様!」
ほっとこう。
聖杯戦争14日目
こらロリッ子!私の布団に突撃してくるな!
あのアーチャーの夢を見て眠れなくなった?
なら仕方ないな!
新婚生活1日目
キャスターが召喚したサーヴァントと結婚しました。
何故こうなった?
セイバー「シロウ、貴方も弟になるんですよ。」
士郎「離せ!お願いです離してください!」
姉なる者「貴方も家族ですよ。」
士郎「NO!」