幻想郷でライダーシリーズ 鎧武編   作:趣味全開太郎

5 / 9
第3話です。 前編、後編に分けます


怒り爆発!コウタVS転生者 前編

俺は、絶対にそいつをぶん殴ってやるという気持ちを胸に

ルーミアの案内についていくと、いままで黙っていたルーミアが口を開いた。

 

ルーミア「ねぇ、あなた……」

 

コウタ「ん、なんだ?」

 

ルーミア「名前、なんて言うんだ?」

 

コウタ「ああ、そうか 言ってなかったな。俺は石間コウタよろしくな。」

 

ルーミア「じゃあ…コウタ、何であの時 私を助けようとしたの?私は貴方を食べようと………」

 

コウタ「さっきも行ったろ、俺は君を助けたかっただけだって。」

そう、これは本当のことだ。同情なんかじゃない。これは、俺の意志なんだ。

 

コウタ「にしても、ヒデェ奴だな。同じ人間としても許されねえことしてやがるからな。」

 

ルーミア「それと……いや、やっぱいい。」

 

コウタ「?そうか。あっ、それと俺も聞きたいことがあるんだけど」

 

ルーミア「……何?」

 

コウタ「ルーミアって、何者なんだ?」

これは、単純に気になっただけだが。

 

ルーミア「私は、………妖怪。」

 

コウタ「へぇー………え?……妖怪ってマジ?」

 

ルーミア「マジ。」

 

いや、妖怪っていたんだ(汗)

 

神様「そりゃいますよ。だって幻想郷ですから。」

(そして当たり前のようにテレパシーしないでくれませんかねぇ。神様ぁ)

 

神様「嫌です。(・д・ = ・д・)」

(おい……)

 

この神は 一体何がしたいんだか(やれやれ)

 

ルーミア「ついたよ。」

 

神とテレパシーで会話しているうちについたようだな。

にしても……

 

コウタ「なぁ、そいつはどこにいるんだ?」

 

ルーミア「それは………」

 

???「やあ、帰って来たのかい。ルーミア」

 

ルーミア・コウタ「!?」

声がする場所へと振り向くと、そこには一人の男がいた。

 

コウタ「い、いつの間に………」

 

神様「そいつです!そいつがルーミアちゃんを傷つけた奴です!」

なっ、こいつが! ん?ちゃん?

 

神様「何でそこに反応するんですか!いいじゃないですか、別に呼んでも!」

 

転生者1「君は誰だい?」

 

コウタ「……転生者だな」

 

転生者1「!へぇ、ということはお前もか。」

そいつは俺が転生者だとわかった瞬間、笑みを浮かべ、余裕を見せている。

 

コウタ「お前、何でこの子を傷つけた?」

そう質問すると、

 

転生者1「何でって、決まってるじゃないか。僕はいいことをしてるだけさ。」

 

コウタ「いいことだと?」

 

転生者1「そうさ、妖怪を傷つけて何が悪い?それにそいつ、僕が来るまで人を食べていたんだよ。」

 

ルーミア「!確かに私は、………人を食べていたけど、でも!最近はそんな事していない!だいたいは貴方が……!」

 

転生者1「うるせぇな!てめえが食ってた事実はかわんねえんだよ!」

転生者が大声で怒鳴りちらす。

 

ルーミア「ひっ……!」

 

転生者1「だいたいは俺のせいだ?食ったのはてめぇだろうが!てめぇが……「お前が黙れ!」なんだと!」

もう限界だ!

 

さっきから黙って聞いてりゃ勝手なこと言いやがって!!

 

コウタ「ルーミアちゃんが、そんな事するはずがないだろ!」

 

転生者1「なんだてめぇは!急に横やりいれやがって!」

 

コウタ「俺はさっき会ったばっかだからよくわからないけど、少なくともあの時流した涙は本物だった!この子は決して嘘をつかない!そんな子なんだ!」

 

ルーミア「……コウタ」

 

転生者1「……ああ、そうかよ。だったらてめぇもまとめて俺が退治してやるよ!」

俺は怒りのあまりきずかなかったが 、俺の持っていたロックシードの一つが輝いていた。

 

 

 

 




イヤー、どうして僕はこういうのしか書けないのか。
謎ですねぇ?

他のアーマードライダー出しますか?

  • 全員出すだよ。あくしろよ
  • 作者に任せる。
  • そんな事より小説書け
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。