俺は、絶対にそいつをぶん殴ってやるという気持ちを胸に
ルーミアの案内についていくと、いままで黙っていたルーミアが口を開いた。
ルーミア「ねぇ、あなた……」
コウタ「ん、なんだ?」
ルーミア「名前、なんて言うんだ?」
コウタ「ああ、そうか 言ってなかったな。俺は石間コウタよろしくな。」
ルーミア「じゃあ…コウタ、何であの時 私を助けようとしたの?私は貴方を食べようと………」
コウタ「さっきも行ったろ、俺は君を助けたかっただけだって。」
そう、これは本当のことだ。同情なんかじゃない。これは、俺の意志なんだ。
コウタ「にしても、ヒデェ奴だな。同じ人間としても許されねえことしてやがるからな。」
ルーミア「それと……いや、やっぱいい。」
コウタ「?そうか。あっ、それと俺も聞きたいことがあるんだけど」
ルーミア「……何?」
コウタ「ルーミアって、何者なんだ?」
これは、単純に気になっただけだが。
ルーミア「私は、………妖怪。」
コウタ「へぇー………え?……妖怪ってマジ?」
ルーミア「マジ。」
いや、妖怪っていたんだ(汗)
神様「そりゃいますよ。だって幻想郷ですから。」
(そして当たり前のようにテレパシーしないでくれませんかねぇ。神様ぁ)
神様「嫌です。(・д・ = ・д・)」
(おい……)
この神は 一体何がしたいんだか(やれやれ)
ルーミア「ついたよ。」
神とテレパシーで会話しているうちについたようだな。
にしても……
コウタ「なぁ、そいつはどこにいるんだ?」
ルーミア「それは………」
???「やあ、帰って来たのかい。ルーミア」
ルーミア・コウタ「!?」
声がする場所へと振り向くと、そこには一人の男がいた。
コウタ「い、いつの間に………」
神様「そいつです!そいつがルーミアちゃんを傷つけた奴です!」
なっ、こいつが! ん?ちゃん?
神様「何でそこに反応するんですか!いいじゃないですか、別に呼んでも!」
転生者1「君は誰だい?」
コウタ「……転生者だな」
転生者1「!へぇ、ということはお前もか。」
そいつは俺が転生者だとわかった瞬間、笑みを浮かべ、余裕を見せている。
コウタ「お前、何でこの子を傷つけた?」
そう質問すると、
転生者1「何でって、決まってるじゃないか。僕はいいことをしてるだけさ。」
コウタ「いいことだと?」
転生者1「そうさ、妖怪を傷つけて何が悪い?それにそいつ、僕が来るまで人を食べていたんだよ。」
ルーミア「!確かに私は、………人を食べていたけど、でも!最近はそんな事していない!だいたいは貴方が……!」
転生者1「うるせぇな!てめえが食ってた事実はかわんねえんだよ!」
転生者が大声で怒鳴りちらす。
ルーミア「ひっ……!」
転生者1「だいたいは俺のせいだ?食ったのはてめぇだろうが!てめぇが……「お前が黙れ!」なんだと!」
もう限界だ!
さっきから黙って聞いてりゃ勝手なこと言いやがって!!
コウタ「ルーミアちゃんが、そんな事するはずがないだろ!」
転生者1「なんだてめぇは!急に横やりいれやがって!」
コウタ「俺はさっき会ったばっかだからよくわからないけど、少なくともあの時流した涙は本物だった!この子は決して嘘をつかない!そんな子なんだ!」
ルーミア「……コウタ」
転生者1「……ああ、そうかよ。だったらてめぇもまとめて俺が退治してやるよ!」
俺は怒りのあまりきずかなかったが 、俺の持っていたロックシードの一つが輝いていた。
イヤー、どうして僕はこういうのしか書けないのか。
謎ですねぇ?
他のアーマードライダー出しますか?
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全員出すだよ。あくしろよ
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作者に任せる。
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そんな事より小説書け