幻想郷でライダーシリーズ 鎧武編   作:趣味全開太郎

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中編です。
さすがにかきれなさそうなので。
UA350人越えありがとうございます。
これからも、励んでいきたいと思っています。
それでは4話、お楽しみ下さい。


怒り爆発!コウタVS転生者 中編

コウタsido

 

俺はコウタ。今は屑野郎と戦っている

 

コウタ「欲望「オーズバニッシュ!」」

 

転生者1「死認「増え続ける亡者!」」

 

俺たちの弾幕が、ぶつかり合う。だが……

 

コウタ「くっ、ぐわっ!」

くっ、……くそ、パワーじゃこっちの分が悪い。だったら!

 

コウタ「魔法「シューティングストライク!」」

赤、青、緑、黄土色をした無数の弾幕を飛ばす。

 

転生者1「拡散「非道な惨劇」」

俺の出す弾幕のさらに上の数を出してきた。

 

コウタ「がぁ!」

避けられずくらってしまう。

 

コウタ「くっ、うぅ………」

つ、強い!

 

転生者1「やれやれ、その程度ですか?そんなことでよくあれだけの言葉が吐けたものだ。」

転生者は俺のことを挑発して来る。

 

転生者1「さて、そろそr「銃符「マグナムブレイク!」何!がはっ!」

だが、その余裕が隙となりスペルカードでの攻撃を当てることができた。

 

コウタ「どうした?その程度か?」

 

転生者1「貴様ぁ!」

騙し討ちで怒ってるとこ見ると、こいつの器小さいな。

 

転生者1「ふざけるな!貴様、正々堂々と戦え!」

転生者がなんかいってるが、

 

コウタ「ふざけるなはこっちのセリフだ。ルーミアを傷つけた奴に言われたくない。」

 

転生者1「なぜだ、なぜ僕の能力が通用しない。僕は最強なんだ。何でこんな奴なんかに、………そうか、お前……ズルをしてるな。」

………………は?

 

転生者1「そこの人食い妖怪から僕の能力のことを聞いたんだな。だから、対策してきたのか。そうかそうだったのか。じゃないと辻褄が会わない。やはり君はその人食いと一緒に消さないといけないなぁ。」

 

転生者1「これは、あまりだしたくなかったんだけど仕方ない。」そう言うと、そいつは何かの実を取り出す。

 

コウタ「…………それは!」

そいつが取り出したのは間違いない。ヘルヘイムの果実だ!

 

コウタ「何でお前がその果実を持ってるんだ!」

 

転生者1「本当は、人食いを消すために使いたかったけど仕方ないよ。だって、君が邪魔するんだからさ!」

そいつは、ヘルヘイムの果実を食べると体が変化し、

ビャッコインベスに変化した。

 

ビャッコインベス「がぁぁぁぁぁ!」

こいつ、なんてことしてやがる!

 

ビャッコインベス「…………」

鹿インベスが何処かを見ている。俺もその方向を見るとそこには、ルーミアの姿が会った。まさか!

 

コウタ「ルーミア!逃げろ!」

 

 

コウタsido終了

 

 

 

 

 

ルーミアsido

 

コウタ「ルーミア!逃げろ!」

コウタがそう叫んだ。あの男が何かの実を食べた瞬間、そいつが化け物に姿を変えた。

逃げたかった。けど、恐怖で私は動けなかった。

 

ビャッコインベス「がぁぁぁぁぁ!」

 

あの化け物がこっちに向かってきた。怖い、逃げたい、でも足が動かない。

 

ルーミア「(もう……だめだ。)」

私は殺されると思い、目を閉じた。

…………けど、どれだけ立っても痛みを感じなかった。

おそるおそる目を開けると、目の前にコウタがいた。

 

ルーミアsido終了

 

 

コウタsido

 

ルーミアが逃げようとしなかった。何で。

でも、考えるより早く体が動いた。俺はルーミアを庇ったため、背中に攻撃をくらった。

 

ルーミア「コウタ!」

ルーミアが叫ぶ。

 

ルーミア「どうして、どうして私を庇ったの!」

また叫ぶ。それに対する答えだって決まってる。

 

コウタ「ルーミア、行ったよな。俺は君を守りたいんだって。俺は、もう誰も見捨てない。俺の力はみんなのために使うって決めたんだ。」

 

ルーミア「コウタ………」

 

コウタ「だから、二度と俺にそんな疑問をぶつけるなよ。」

俺は、笑顔でそういった。

 

ルーミア「……………わかった。」(コクリ)

その時、不思議なことが起こった!突然コウタの腰に戦国ドライバーが巻かれたのだ。

 

コウタ「こっこれって!」

 

ルーミア「!」

 

ルーミアは突然戦国ドライバーが現れたことに驚いたのか、ドライバーを凝視していた。

 

コウタ「これが出てきたってことは!」

ポケットを探ると、オレンジのロックシードが出て来た。

 

コウタ「だったら、俺も覚悟を決めなきゃな!ルーミア、離れてろ。」

 

『オレンジ!』

 

ロックシードの錠前を開けると、頭上にオレンジ が現れる。

 

ルーミア「オ、オレンジ?」

ルーミアはいまだにびっくりしている。

 

『ロックオン!』

 

戦国ドライバーにセットする。ベルトから法螺貝を吹いたような待機音が流れる。

 

コウタ「変身!」

 

ベルトについているカッティグブレード下ろす。

 

『ソイヤ!』

 

『オレンジアームズ!花道、オンステージ!』

 

オレンジの鎧を被ると、展開し鎧武者のような姿に変わる。

 

ルーミア「コウタ………その姿って。」

 

ビャッコインベス「!」

 

コウタ「俺はアーマードライダー鎧武。ここからはおれのステージだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 




もう、後編って行ったのに中編にしてしまってすいません。次からはきちんと考えて書きます。
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