それと、お待たせしました。バロン編2話です。どうぞ
コウタsido
ルーミア「コウター、ご飯だよー」
コウタ「おう、わかった。」
みんな俺はコウタだ。今はルーミアと一緒に近くに会ったボロ小屋で過ごしている。
コウタ「なぁ、ルーミア。」
ルーミア「何?」
コウタ「人がいっぱい集まってる場所ってあるか?」
ルーミア「んーー、人里かなぁ?でもどうして?」
コウタ「いや、ちょっとな」
ヘルヘイムの果実のことについて調べるつもりなんだけどってことは言えないけど。
ルーミア「わかった、案内する。でも、明日ね。なんか疲れたから。」
コウタ「ああ、いいぜ。」
俺たちは、ご飯を食べ終えたあとは静かに過ごした。
コウタsido終了
カイトsido
人里
カイト「(さて、まずは野菜と果物だな。それとあとは」)
おれは今、人里で買い物をしている。食材がないから当たり前だがな。
八百屋「おっ、博霊の巫女様のとこの兄ちゃんじゃねえか。」
カイト「ああ、店主か。何かおすすめはないか?」
八百屋「ああ それなら……こんなのとかどうだ。」
カイト「ほう、これはいいな。ぜひもらおう。」
八百屋「毎度!」
さて、とりあえず帰るか。
帰り道
しかし、魔理沙がいっていたことも気になる。そんな事を気にしながら帰っている時、突然地面が光出した。
カイト「何!」
突然のことに驚きながらも警戒する。そこから出てきたのは、
神「カイトさんですね。」
お前は確か、
カイト「2ヶ月前に俺の前へ現れた奴だな。」
神「貴方にお願いがあります。どうか、この世界を救っていただけませんか?」
カイト「どういうことだ。」
神「この世界には、転生者がたくさんいるんです。その処理を手伝って欲しいんです。」
カイト「なぜ俺がそんな事をやらなければならない。」
神「すでに、一人送っているのですが……」
ならばそいつにやらせろといいかけたとき、
神「その人だけでは、いつか倒されてしまいます!お願いします。図々しいことはわかっているんです。ですが……ですが………」(涙)
カイト「………わかった。「ほんとですか!」ただし、泣くのは止めろ。俺は嫌いなんだ。涙と言うものは。」
神「ありがとうございます。そのためといってはなんですが、貴方にあるものを渡します。」
そう言って渡してきたのは、ベルトと一つの錠前だった。
カイト「なんだこれは。」
貴方を助けるためのものです。そういうと女は消えた。
カイト「………。」
なんだったんだ、さっきの女は。
そう物思いにふけっていると、
霊夢「カイト!」
霊夢が叫びながら飛んできた。
カイト「どうした霊夢」
霊夢「魔理沙を……魔理沙を見なかった!」
カイト「見ていないが……何か会ったか。」
霊夢「あいつ、今日あんたが買い物にいっている途中に神社に来て、それであいつとしゃべってたんだけど。」
そのあと、霊夢の話によると夜にまたくると言って帰っていったが、この後どれだけ待っても来ないので、家にいったものの、家にもいないと言う。
カイト「他にいきそうなとこはあるのか?」
霊夢「全部回って見たけど、どこにもいないのよ。」
まさか、あの女が行ったことがほんとならば……
カイト「霊夢。この買い物袋を持って、すぐに帰れ。」
霊夢「!どいうこと、……あんたはどうすんのよ。」
カイト「俺は探しにいく。」
霊夢「だったら私も、「霊夢。おそらくだが犯人は外来人
だ。」え、。」
カイト「しかも、お前を狙っての……な。そういうことだから、お前は帰れ。」
霊夢はしぶしぶながらも、わかった。といい神社まで買い物袋を持って帰って行った。
カイト「どこの誰だか知らないが、覚悟しておけよ。」
そう呟くと、すぐにきた道を戻り走っていった。その目に火を灯して。
他の小説も描きたいんですが、どうでしょう?
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終わらしてからの方がいい。
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別にいいんじゃないの?
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両立できるならどうぞ